2021年05月30日

単行本『HGに恋するふたり(3)』 / 『恋する小惑星(4)』紹介

【単行本紹介】
『HGに恋するふたり(3)』
□HG(ハイグレード)に恋するふたり(3/角川コミックス・エース)
■工藤マコトさま/矢立肇さま・富野由悠季さま(原案)
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『フレームアームズ・ガール きゃっきゃうふふなワンダーランド』:今作同様にプラモデルを主題にした作品(ただしこれは擬人化メイン)

(特記事項)
 ○ガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラを主題にした作品

(作品について)
ガンプラ好きな二人の女のかたのお話です。
この巻では前半で機体の改造を皆さんでしていくことに…このあたり、趣味のお話としてなかなかしっかり描かれている印象を受けます?

後半ではさやかさんの会社にインターンシップできていた内向的な女のかたが登場、皆さんのお話を陰から聞いて興味を持ったみたいで…?
彼女は『鉄血のオルフェンズ』という作品に手を付けますけれど、さやかさんたちは『SEED』と、結構機動戦士系の作品に触れている気のする私が触れたことのないものを的確に狙ってきてしまい困ります(やはり観てみたほうがいいのでは、とか)
ともあれ皆さんの関係性、趣味要素ともに面白いもので、続きも見守りましょう。


【単行本紹介・その2】
『恋する小惑星(4)』
□恋する小惑星(4/まんがタイムKRコミックス)
■Quroさま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『恋する小惑星』:TVアニメ版

(特記事項)
 ○TVアニメ化された作品
 ○タイトルを見た通りの理由で上の作品と同時に紹介

(作品について)
地学部の活動を描いた4コマです。
この巻ではアニメ版でも最後に描かれた天体観測イベントのその後、沖縄旅行といってよいお話から夏休み、そして2学期にかけてのことが描かれていきます。

2学期のメインイベントというと文化祭で、昨年に続いて色々と行って大盛況でした。
その文化祭が終わるとイノ先輩が引退することになり、新たな部長を決めることになるのですけれども…?
その様な今作、タイトルの割に(?)百合的には案外普通のきらら系4コマ程度でしたりしますけれど、お話の内容は面白く、また専門的な事柄も上の作品同様になかなかちゃんと描かれていて色々と面白い作品…続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:04 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介
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