2021年08月04日

単行本『ぎんしお少々(1)』紹介

【単行本紹介】
『ぎんしお少々(1)』
□ぎんしお少々(1/まんがタイムKRコミックス)
■若鶏にこみさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
写真がきっかけで知り合ったかたがたを描いた4コマです。
主人公のもゆるさんは高校1年生の女の子、社会人となり実家を出ることになった姉からカメラをもらい、入学式当日に出会った女の子を撮りたいと強く感じます。
けれどその子、銀さんはそんなもゆるさんに恐怖を覚え逃走…銀さんは元々人付き合いの苦手なところがあるのでした。
その後、お二人は同じクラスであることが解ったりし、もゆるさんは銀さんとの距離を縮めようとするのですけれども…?

一方、銀さんには実家を出て別の高校へ通うことにした双子の姉がいるのですけれど、こちらは偶然もゆるさんの姉の隣人となり、ふとしたことがきっかけで仲良くなっていくのでした。
お話はその様な2組のかたがたの関係を描いたお話で、どのかたもかなり個性的な面々でありその点でも、そしてコメディなお話としても面白いものとなっており、続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介
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