2021年11月30日

単行本『咲とファイナルファンタジーXW(1)』紹介

【単行本紹介】
『咲とファイナルファンタジーXW(1)』
□咲とファイナルファンタジーXW(1/ガンガンコミックスUP!)
■小林立さま(原案)/木吉紗さま(漫画)/ファイナルファンタジーXW開発/運営チーム(監修)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『咲日和』:漫画担当のかたの単行本
 『咲 -Saki-』:原作にあたる作品(※途中で購入停止)
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:今作同様オンラインゲームをするかたのお話(これはコミカライズ版)

(特記事項)
 ○『咲』のスピンオフにあたる作品
 ○ゲーム『ファイナルファンタジーXW』のスピンオフでもある作品

(作品について)
咲さんたちが『ファイナルファンタジーXW』をプレイするお話です。
ひとことで言えばその一言の通りのお話で、経緯としては部長さんが咲さんと和さんとタコスのかたの三人へ面白い麻雀ゲームとして『FF14』をお勧めする、というもの…私は『FF14』はしているものの麻雀はしたことがないものの、それができるのは間違いないです。

お話は、ということで上で触れた『痛いのは嫌なので(以下略)』同様にオンラインゲームを楽しむかたがたを描いたものとなりますけれど、それと違うのは今作は実際に存在する『FF14』を舞台にしたもの、なります。
ですので『FF14』をしていると作中で描かれているできごとがより解ったりして面白いものとなっています。
この巻では8人で挑む討伐戦の顛末までとなっており、私はそこまでまだ進んでいないのですけれど、これはなかなか衝撃的な…ともあれ面白い作品であり、『咲』シリーズ自体からは色々あって手を引いた身ではあるものの、今作は『FF14』側の作品として今後も見守ってみましょう。
…『FF14』関連でいうと、そういえば以前映画が存在するのを見かけたことがある様な、ない様な…やや曖昧であり、実際どうでしたっけ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介
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