2022年01月27日

単行本『ハクメイとミコチ(10)』紹介

【単行本紹介】
『ハクメイとミコチ(10)』
□ハクメイとミコチ(10/ハルタコミックス)
■樫木祐人さま
前巻(第9巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
森の中で暮らす二人の女のかたを中心としたかたがたの日常を描いたお話です。
この巻では序盤と後半でハクメイさんに関する大きなお話が展開されていき、序盤では彼女のお仕事に関する転機が訪れます。

後半では彼女の帽子のお話があり、その帽子の意味そのものも面白かったのですけれど、終盤ではそこから彼女の幼少時…旅に出るに至るまでのことが描かれます。
それらのお話、それにその他のお話も含めやはりよきもので、続きも楽しみにしたいものです。
…アニメは購入しなかったわけですけれど、『となりの吸血鬼さん』や『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の様に改めてboxが出たら購入しそうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | 作品紹介
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