2022年04月22日

単行本『すぱいし〜でいず!(1)』紹介

【単行本紹介】
『すぱいし〜でいず!(1)』
□すぱいし〜でいず!(1/まんがタイムKRコミックス)
■蒼山サグさま(原作)/きんつばさま(作画)/伊藤雄一さま(料理監修)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『カレーの王女さま』:今作同様カレーを主題とした作品

(作品について)
カレー部を結成した小学生たちの日常を描いたお話です。
主人公のすてらさんは東京で暮らしていた小学5年生お嬢さまなのですけれど、父親の意向で伊豆大島へ引っ越すことになりました。
その島へやってきて早々に3人の同級生の女の子と仲良くなるのですけれど、その中のお一人は腰痛により引退した祖父が開いていたお店、その中でも特に評判のよかったカレーの専門店を開こうと考えたりしていらっしゃいました。
もちろんすぐにその様なことができるわけはないので、まずは小学校にカレー部を設立することになって…?

お話のほうは、ということでカレー部の活動をするかたがたを描いたお話…。
部活ものといえなくもありませんけれど、小学生を対象にしているというのはなかなか珍しいもの…カレーについては料理監修のかたがついていることもありレシピなども書かれており、お料理ものな作品ともいえます。
また、伊豆大島という特定の場所を舞台にしていると明記された作品でもありますけれど、それらを置いておいてもかわいく微笑ましいよき作品となっており、続きも楽しみに見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | 作品紹介
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