2022年04月26日

単行本『ささやくように恋を唄う(6)』紹介

【単行本紹介】
『ささやくように恋を唄う(6)』
□ささやくように恋を唄う(6/百合姫コミックス)
■竹嶋えくさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『君に好きっていわせたい』:同一作者さまの単行本

(作品について)
一目惚れをした先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話です。
この巻ではひまりさんのよかれと思って行った行動の結果、ひまりさんが依さんたちと対立状態にあるバンドのマネージャになるという展開を見せた状態で夏休みを迎えることになります。

いきさつはともあれひまりさんはまっすぐなかたですのでそのマネージャとしても頑張り、依さんも表向きはそれを認めているのですけれど、もちろん内心はそんな穏やかでいられるはずもなく、気持ちがすれ違い終盤ではそれがかなり大きくなってしまいます。
それでも、今巻の最後ではお互いに気持ちを正直に明かすことで関係を深めることができたのですけれど…最後は悪くない方向での波乱含みの終わりかたとなりましたけれどもどうなるでしょうか、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介
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