2022年07月19日

単行本『欠けた月とドーナッツ(4)』紹介

【単行本紹介】
『欠けた月とドーナッツ(4)』
□欠けた月とドーナッツ(4/百合姫コミックス)
■雨水汐さま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○『女ともだちと結婚してみた。』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
同じ職場に勤める社会人な女のかたお二人の関係を描いたお話です。
この巻では互いに互いの気持ちに気付き、けれどもお相手の気持ちは解らなかったりするためにその先へ進めないお二人が、とある出来事をきっかけに大きく動いていくさまを描いていきます。

そのとある出来事というのは家庭の問題なのですけれど、この家庭の問題も一時は危うそうな雰囲気を出すものの最終的にはよい関係を再確認でき一安心…これ単体でもよいお話です。
そうした今作は今巻で完結、最終巻となっており、最後はもちろんよい方向にまとまりきれいな終わりかた…このレーベルの最近の作品としては非常に珍しいと言える、大判サイズでここまでナンバリングが続いた作品ですけれど、よきものでしたといえるでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介
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