2008年11月10日

月の繭

〜拍手のお返事〜
15:19(昨日)>
『まなつラビリンス』『おとして↓アプリガール』『える・えるシスター』というコミックが百合かもしれない、でございますか…教えてくださり、ありがとうございます。
今週あたり『GIRL FRIENDS』第2巻を購入するために本屋さんへ行く予定を立てておりますので、その際に一緒に探してみようかと思います♪


―ディアナが、そんなに好きかぁーっ!

…と、私はディアナさんよりティアナさんのほうが好きですけれど、昨日あったという『なのは』onlyイベントの委託アイテムを見ると、『StrikerS サウンドステージX』関係でスバルさんやナンバーズに新キャラ関係は見られても、ティアナさん関係が全く見られませんでした…。
「ティアナが、そんなに嫌いかぁーっ!」と御大将ばりに怒りの叫びをしてしまうところでした…けれど、ま、まだ怒るにははやいですよね?
数日たって委託開始されるアイテムもあるのですし、まだまだ落ち着いて…。
…ティアナさんは常識人すぎて同人誌にしづらいのでしょうか…むぅ、ティアナがそんなに嫌いかぁーっ!


先日観たアニメのレビューをば♪
【箱なしで借りたので残念ながら写真はありません…(何)】
□∀ガンダム(1〜13)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは先日のいちごさんの集会のときに説明した経緯で、以前これ(not『ヒャッコ』)と『BAMBOO BLADE』のコミックを交換し合った友人がそのときと同じ様な意図で交換し合ったアニメDVDとなりますね。
お互いに持っている作品でもっとも良作なアニメを交換しようということで、私は『なのは』『ストパニ』ではなく『マリみて』をお貸ししたのでした…なかなかお気に召したみたいで、来年放映の第4期アニメをチェキしてみる、とおっしゃっておりました♪
この作品は私が以前観た『機動戦士ガンダム0083』同様にいわゆるガンダムシリーズというかなり有名なアニメシリーズの一作となるみたいですね。
ロボットアニメですし百合要素もないので、私には無縁の作品…のはずなのですけれど、上にあげた『0083』の他にもとあるかたが好きだった作品と言うことで興味が出てひそやかにトレーズさまのご活躍される『ガンダムW』という作品を観ていたり、またこちらはアニメではないものの以前『ガンダムセンチネル』というものを見ていたりと、意外と縁がある様子…。
でも、まさか友人がそのシリーズを貸してくるとはさすがに予想外でした…コミックのときといい、百合好きさん以外のかたの思考は想像の範囲外です(何)

ともあれ、この作品の内容としては、未来の話であるガンダムシリーズのさらに数千年(1万年以上?)もの未来のお話になるみたいです。
もう、とんでもない未来…何しろ過去に使われていたモビルスーツと呼ばれるロボットや、さらには核弾頭などが太古の遺跡から発掘されるのですから(さらにそれが使用できるという…)
その割には、地球の文明は19世紀から20世紀半ばレベルなのですけれど、これは主人公の乗る「∀ガンダム」がかつて月光蝶と呼ばれる恐ろしいもので地球文明を一度全て崩壊させ、1からやり直させたからだといいます。
ということで地球のほうはプロペラ機が活躍する、まだまだのんびりとした空気の流れる世界…。
一方、月には過去の文明を維持しているムーンレィスという人たちが暮らしています…『0083』で月面都市が出てきていましたけれど、あれが続いたのでしょうか(数千年後の話、とのことなので謎ですが)
物語は、そのムーンレィスが地球のアメリア大陸に入植をしたいということで降下をしてきて、アメリア大陸に住む人々が抵抗をして戦争になる…という感じで流れていきます。
産業革命期の文明と未来文明の戦争なので、全くもうお話になりません…ムーンレィスが地球人のことを野蛮人と言っていましたけれど、どちらが野蛮なのか…。
ちょっと、見所が多すぎてまとめることが不可能ですね…むぅ。

主人公はかつて月に住んでいらして順応を見るために地球に降下し、地球人として生きる道を選んだ少年のロランさんですね。
よく考えたらこのロランさん、ローラ・ローラとして女装少年になっておりましたっけ…女装少年は私の嫌いとするところですけれど、彼の場合は特に気になりませんでした。
いや、とってもよい子で好感が持てました…声の朴ろ美さまもよろしゅうございましたし♪(相変わらずこの声優さんは漢字変換が…)
この作品は登場人物で嫌だと感じた人がほとんどいなく、好感を持てるかたばかりだったかもしれません♪
月の女王であるディアナさまと、ロランさんの仕えるお屋敷のお嬢さまであるキエルさんが瓜二つだったのは単なる偶然なのでしょうか…でも、このお二人でしたらキエルさんのほうが立派なかたなのではないでしょうか♪(ディアナさま、最後にはロランさんを従者にして隠居してしまいましたし…/何)
キエルさんの妹さんのソシエさんは何だか『クラフトソード物語2』のタタンさんに似たイメージがありよい感じでした…ロランさんに恋していらしたみたいですけれど、結婚の約束をされたギャバンさんは…?
グエン卿はあれですね、ロランさんのことを好きだったみたいで…それはそうと、最後は夢破れてメリーベルさんと他の大陸へ向かったみたい?
男キャラながら、キースさんはかなり好印象だったかも…でも、ジョセフ氏やギンガナム氏配下のメリーベルさんや肥満体の人あたりはどうしても嫌いなまま終わってしまいました。
第一印象は最悪だったのにその後大好きになったキャラが多いのもこの作品のよかったところかもしれません♪
まずはリリさまですね…はじめは何だか微妙な役回りを演じていらっしゃいましたけれど、後半ではこの作品で一番の政治力を発揮されておりましたし、立派なことです♪
コレン軍曹は現れたときは「は?」という感じでしたけれど、後半はもう涙なしでは見られません…♪
レット隊のキャンサーさんとムロンさんなども現れたときはやはり「…は?」という感じでしたけれど、ミスルトゥでの戦いの後、たすかったことを願わずにはいられません…。
個人的に一番よかったと思うキャラをあげるとすれば、リリさまかコレン軍曹になりそうです♪
無駄に熱すぎるギンガナム御大将もその無駄な熱さや狂い具合がよくてそのお二人に並ぶかもしれないほど好きなのですけれど、単なる武辺に見えて戦乱を拡大した意義がよく解らないのでちょっと残念…グエン卿などが一応政治的、戦略的に動いておりましたので、なおさら…。
…っと、ハリー・オードや泣き虫ポゥにフィル少佐やらブルーノさんにヤコップさんなど、他のかたがたも好きですよ♪(ハリー・オードはファッションセンスがすごすぎ…)

核兵器について、ガトー氏が核バズーカを艦隊に放った『0083』より人的や物的被害はずっと少なかったもののその脅威はずっと感じられたでしょうか…『夜中の夜明け』は一番印象に残るお話の1つです。
黒歴史という言葉をよく耳にしますけれど、その語源はアグリッパさんが見せてくれたあの過去の歴史らしいですね。
個人的には終わりかたの非常によいと感じた作品でもありますね♪
あっさり終わるのもそれはそれでよいのですけれど、あそこまで皆さんのその後を見せてくださるのもよいものです…どうしてポゥさんはシドじいさんと一緒にいたのか、など色々不思議なシーンもありましたけれど。
…ロランさんがディアナさまと一緒にいらしたのは、ディアナさまの隠居に従者として従っているだけ、というのが私の認識なのですけれど、それでよいですよね?

イラスト…作画のほうは、トレーズさまの活躍された作品もそうだったのですけれど、さすがに50話となると話によって作画が微妙になるお話もありますね。
さらにキャラのデザインもなかなか独特に感じられましたけれど、悪いものではなかったかと…少なくとも古さは感じませんでしたし、下手にCGなどに頼るよりもやはりよいかと♪
内容のほうは、さすがに一番の良作といわれ貸していただいただけありよきものでした…以前観たものと同じシリーズとは思えない、どこかのんびりとした雰囲気の世界観もよきものでしたし♪
私はアニメのブランド信奉というのをどちらかと言うと忌避するタイプで、たとえばスタジオジ○リ制作だとかどこか有名なアニメ制作会社が作った作品とかいっても「ふぅん、それで?」で済ませる人で、ガンダムシリーズというのも一種のブランド信奉かと見ているのですけれど、これまでに観た作品は確かによいものでした♪
ブランド信奉について語ると色々長くなりますのでここでは控えますけれど、これを貸してくださったかたによるとガンダムシリーズは作品によって内容にややムラがあるそう…?(ガンダムというブランドももう長いものなのですよね?)
これを貸してくださったかたは全てのアニメで一番好きなものとしてこれを貸してくださったのですからそのシリーズの中でももちろんこれが一番好きということで、このシリーズでは他に無印(?)と『0083』に『08小隊』『逆襲のシャア』『V』『X』というものがお好きらしい…?
音楽のほうは何も言うことはありません…先日観た『ARIA』などにも負けないほど素晴らしい音楽でした♪
歌のほうも、後期のエンディングテーマ『月の繭』はかなりの名曲だと思われるのですが…♪
声優さんのほうはまずまず皆さん声もあっていてよかったかと…特にロランさんの朴ろ美さまとギンガナム御大将の子安武人さまはお見事です♪(あれっ、子安武人さまって…ゼクス・マーキスと同じ?)
さすがに百合的にはありませんけれど、展開次第ではディアナさまとキエルさんをそうすることも不可能ではなかったのでは…(何)
ともあれ、さすが友人の一押し作品だけあって純粋に面白い作品でしたし、さらになかなか深いお話でもありましたし、よきものでした♪

…毎回スタッフロールを見るたびにメカニカルデザインのシド・ミードという人の名前が引っかかっていたのですけれど…そうです、以前やった『ファイナルファンタジーX』のシドさんとミドさんです(何)
あと、結局ちょきんぎょは…。

よしなに。


『クラフトソード物語2』は武器の素材が全て集まらないうちにレベルが99に達し、これ以上レベルが上がらない状態となってしまいました。
こうなると、武器の素材を落とす敵以外の敵と戦う気がなくなってしまいます…武器を鍛えるのは、ボスと戦うだけで事足りてしまいますし…。


と、私の参加している『私立天姫学園』ですけれど、フィンさま主催のイベントのほう、今週は今日と水曜、木曜、土曜日に行われるみたいです。
火曜日にももしかすると何か起こるかもしれないそうですけれど…ともあれ、学園に登録していらっしゃるかたは参加をしてみてはいかがでしょうか♪
ちなみに、0時以降は受付が終了されるみたいですので、お気をつけください…私はその時間までに退室になるのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
しゃっすっ☆

「ティアナがそんなに嫌いかぁーっ!」

うぅ…そんな状況なのですね;
今日、探して見ますけど…余り期待出来なさそうですね…あぅ;

後々に委託されるのを期待するしか…あぅ;

やはり、スト魔女をメインに…☆
とりあえず、サウンドステージは迷わず購入します♪

ティアナさん…可愛いのに…人気が無いのが不思議で仕方が…やはりあの方に歯向かったり、裏切りフラグがあったからでしょうか…?
残念です;


見終わったのですね…?
ターンエーガンダム♪
お気に召されたみたいで…☆

私も彩葉ちゃんが挙げたキャラに、お気に入りが多々います♪

ハリーさんが、色んな意味でツボでしたけど…♪

やはりインパクトでは大将に勝てる者は居ないかと…☆

子安さんは、結構ガンダムシリーズに出てる気がします♪
あと、関さん?

08小隊は熱くて良い作品です…☆

本当に最近は美少年が主人公の作品が多すぎて…うーん;
需要があるのは分かりますけど…あぅ;

私は百合好きでロボット好きなのですけど…有りかしら?(何)


よしなに。


でわわ☆
Posted by 桜花 at 2008年11月10日 07:45
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はい、残念ながらそんな状況です…『ストライクウィッチーズ』のほうにお金を使ってくださいまし、です〜。

本当に、そのあたりは不思議なことでございまし…もう、本当に全く理解ができません。
また叫んでしまいそうです…。

はい、時間がかかりましたけれどやっと観終わりました♪

ふむふむです、ハリー・オードもまともな人に見えて結構面白いかたでしたものね…ファッションセンスは異常です♪(何)
最後のほうの戦いで御大将と謎の叫び合いをしておりましたっけ…。

確かに御大将のインパクトは強いですね…完全に全ての悪を背負わされてしまっておりましたけれども…。

ふむふむ、そうでございましたか…♪

なるほどでし、他の作品たちはいかがなのでしょう…やはり、お姉さまは全てご覧になって…?

ローラ・ローラ…いえ、ロランさんも美少年な主人公に入るのでしょうか?
でも、肌の色が黒い主人公、というのもなかなか珍しい気が…?

う〜ん、それは全然ありかと思うのですけれども…♪

よしなに。
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年11月10日 08:21
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