2008年12月04日

うらバン!

〜拍手のお返事〜
23:13(昨日)/荒ぶり放題なエロ乙女達さまへ>
そ、それは何であれそうなりそうな気がしますけれども…。
う〜ん、確かに『まめっこ』も昨日の作品に負けないくらい面白い作品でしたよね…本当に、やはり量が足りなくてコミックになれなかったと考えましょうか…。
どうやらそうらしいですね…はっきり言えば、私にとってはどうでもよさそうな作品ですけれど…(週間の少年誌連載の作品なんて、10割がた私にはどうでもよさそうなものばかりの気が…?)
えと、このサークルさま、でございますか…このサークルさまの作品、虎穴通販にあるのを見たことがありましたけれど、明らかに私には厳しそうな、別次元の作品に感じましたので、百合なのかなと思いつつもスルーしたのでした…。
紹介していただきながらも恐縮ですけれど、ちょっとどうすればよいのか困ってしまうかもです…何だか、変な要素が多すぎる様に感じられますし、私が大丈夫だった『その花びら』や年齢制限ありな同人誌は変なものは使っていなかったりしたから大丈夫だったというか、必要以上な過激なことはしていなかったからまだ受け入れられたというか…ごにょ…。
と、今月発売の『うらがアルっ!』第1巻がお勧め、でございますか…教えていただきありがとうございます♪


12月18日発売予定の『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』の公式サイトによると、12月24日にビジュアルガイドブックが出るみたいですね。
こちらは購入しなければなりませんね…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
よきものでした♪
□うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(1)
■都桜和さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては本当におなじみなまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、タイトルどおりの高校にある部員がほとんどいないの吹奏楽部の部員のかたがたの活動のお話、となるでしょうか。
ほぼ素人のみで構成された吹奏楽部のかたがたが楽しげ、というか日々かしましく活動をしていく4コマとなっております。
主人公は速馬コハルさんか鈴杉冬美さんか、どちらかなのだと思いますけれど、どちらなのかはよく解りません…主人公タイプなのは冬実さんですけれど、表紙や登場人物紹介で目立っているのはコハルさんですし…。
物語はそのお二人が吹奏楽部に入部するところからはじまりますね…冬美さんは吹奏楽に憧れて入ったのですけれど、その友人のコハルさんは興味半分で見学したら半ば洗脳されるかたちで入部してしまった感じ?
チューバ担当となった冬美さんは小さくかわいらしく、『ひだまりスケッチ』のゆのさんみたいなかたでしょうか…登場人物紹介にも愛玩動物と書かれておりましたし。
一方トランペット担当となったコハルさんはもともとはバスケ部に入る予定で運動部から勧誘の手紙もたくさんもらった運動神経抜群の、でもおバカな子…登場人物紹介でも暴走担当と書かれておりましたね。

部員がほとんどいない部だったのですけれど、お二人が入部するまでは先輩となる川坂千夏さんお一人しかいなかったのでした。
フルートを担当される彼女自身は登場人物紹介で実質実力者と書かれている通りのかたで、見事な演奏の技術を持っております…ただ、フルートを鼻で吹けたりと、やや変わり者ではありますけれど。
千夏さんは冬美さんをいたく気に入ったみたいで、猫耳としっぽを出して文字通り猫かわいがりをしてしまいます♪
あとは途中から部員となった、どうやら編入生らしい広報及びパーカッション担当の恩田秋桜美さんがいらっしゃいますね。
この子は同じクラスのコハルさんに騙されて入部してしまった感じでしょうか…かなりのドジっこで演奏をしようとすると怪我をしてしまいますけれど、絵の才能はかなりのものみたい?
秋桜美さんはなぜか豚が好きらしく豚の髪飾りをつけていたり、トンコツにこだわったり…あと、編入生らしいですけれど、巻頭のカラーページでその姿を確認することができますね♪
あとは幽霊顧問さんで大人としてダメな黒目つつじさんもいらっしゃいます…っと、部員さんのお名前は季節から取っておりますね。

そんな楽しいかたがたのいらっしゃる高校、はじめ「うらわいずみ」…つまり浦和・泉と読んでしまいましたけれど、「うらいずみ」…つまり浦・和泉だったみたいですね。
路面電車…ライトレールが走ったりしていますけれど、どこかモデルの町はあるのかどうか、少しだけ気になるかも?

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはそうありませんけれど、千夏さんが冬美さんなどを猫かわいがりするのがほのかに…?
ともあれ、悪くない作品だったかと思います…人数の少ない音楽系の部活、というと以前読んだ『けいおん!』を思い出しますね。
でも、イラストの雰囲気は全然違いますし、お話の感じなども違いますから両方とも似て異なるものとして楽しめるかと思います♪
…願わくば、両方とも第2巻が出てくださることを願って…出ます、よね?


あのかたのお話を聞いていてあまりにも気になってしまいましたので、昨日は『聖剣伝説3』は置いておいて、少し『ロマサガ2』のほうに手を出してみました。
メニューやダッシュのボタンが『聖剣伝説3』と違って混乱します…同じ会社が出したのですから、このあたりは統一してくださればよろしいのに…。
ゲームのジャンルとしては、こちらは純粋なRPGとなるみたいですね。

昨日はとりあえず、レオンさまが七英雄の一人であるというクジンシーにやられてしまいジェラールさんが跡を継ぎ、けれど…というところまで進めました。
あのかたのブログを参考に、かわいそうながらジェラールさんもその後亡き者となってしまい、宮廷魔術師のエメラルドさんが新しい皇帝となり…このゲームはLPという能力があり、これが0になるとお亡くなりになってしまうのです。
今のメンバーはエメラルドさんに猟兵のテレーズさん、軽装歩兵のライーザさんとジェイムズさん、あとは盾となる人ですね(何)

ここまでやった限りではグラフィックなどは『聖剣伝説3』よりも前に出たらしいゲームなのでさすがに劣りますけれど、なかなか面白いゲームではないかと思います♪(なかなか技は閃きませんけれど…)
どうも敵と戦うたびに国に収入が出、また自身の能力アップにも繋がりますから基本的に見える敵は全て倒し(このゲームは敵がフィールド上を歩いていて、それと触れると戦闘になります)、けれど借りたときに聞いた話では戦闘を重ねるごとに敵が強くなりしかも逃げても戦った扱いになるそうですので、逃げることはしない…という方針を採ろうと思います。
技や術にレベルがありますから、それのレベル上げもしていきましょうか…のんびりと、ですね♪

…これでゲームを4つ同時にすることになってしまいましたけれど、『聖剣伝説3』を優先して、『ロマサガ2』はそれのクリアまではあまり進めずレベル上げに専念するかも…幸い、『ロマサガ2』は戦闘時以外ならばいつでもセーブができますので。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
シャッスにゅ☆

うゅ…♪
中々良さそうな、安心して読めそうな作品ですねっ☆

購入するのは10日以降になりますけど、『Candy Boy』のDVDと共に…です♪

うにゅ、『さくらりちぇっと』に並ぶ程に…えるえるなしすたーは素晴らしい作品でした…ありがとうございましっ☆

本当に妹さんが大好きなのですね…お母さんも可愛い方でしたし♪

一菜さんの性格は母親からの遺伝ですね?
確実に…☆

まさか…ショートケーキをレンジでチンしちゃうなんて、凄い発想…まぁ、幼かったので仕方ないですけど;

二巻目が楽しみですけど…物語の期間は多分1年間なのですよね…;
次の巻で終わってしまうのでは無いかと…少し不安です;

作品に季節感があまり無いので…続くと期待しますけれど♪

うゅうゅ♪
昔のゲームは名作が多く…☆
私もロマサガが気になるのです♪

あと…はやてちゃんが気になるの…☆(ぇ)


でわわふ♪
Posted by 桜花 at 2008年12月04日 08:47
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はい、なかなかよき作品でしたので、機会があれば購入してみてください♪

『える・えるシスター』もお気に召したみたいで何よりでした♪
あれは本当に大当たりの作品です…よき姉妹愛のお話です♪

そうでございますね…でも、母親とはライバルでもあるみたいですけれども(何)

やはりお姉さまが卒業してしまわれるまで、でしょうか…『マギーペール』などもそうでございましたし。
けれど、あのお二人でしたらきっとその後も…♪

そうでございますね…『聖剣伝説3』もよきものでございますし♪

はやてさん…ふむふむ、お店で見ましたけれど、私の持っている『エグゼリカ』並に大きな箱だったかも…?(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年12月04日 13:01
「うらバン!」の街は、原作者・都桜 和さんの出身地・新潟市がモデル……と云うのが、定説になっております。
(市内電車は、今は無き新潟交通電車線が、ライトレール化されて存続していたら……の仮定の下に描かれたものと思われます。バスは間違いなく新潟交通バスがモデルです)
Posted by 紅玉国光 at 2011年08月30日 20:17
紅玉国光さまへ>
なるほどです、てっきり浦和泉という名前から埼玉県あたりを思い浮かべておりましたけれど、作者さまの出身地でございましたか…。
さすがにそこまではコミックを読んでいるだけの身では解りませんね…お教えくださりありがとうございます。
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年09月01日 22:28
「うらバン!」は、タイトルの聞こえが悪い(←うらいずみブラスバンドの略で、決して断じて不良グループとは関係アリマ様が見てません……)ので何か損をしていますが、
本当に良い作品です。百合的にも美味しいですし
(千夏先輩×冬実ちゃんは良いカップリングだと思います)
KンC□ウ〜、「うらバン!」はいいぞ!!
(↑それは“A×バ”だって。「うゎらば〜!!」だって。)
Posted by 脳味噌、芯まで腐林檎な紅玉国光 at 2011年09月03日 06:36
紅玉国光さまへ>
う〜ん、タイトルの聞こえは悪いのでしょうか…私は同時期に出て同じく音楽系の部活もののお話でした『けいおん!』と同じくらいの印象でございました…(きらら系には仮名4文字タイトルの作品が多い印象がございますし)
はい、『うらバン!』はよい作品で、私の中では上で触れました『けいおん!』とはじめから今の段階でも甲乙つけがたい作品になっております…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年09月05日 22:23
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