2009年02月01日

守りたいもの

昨日は先日購入をした『ストライクウィッチーズ』DVD第5巻を観てみました。
これで残りはあと1巻となってしまいました…もう終盤なのですね。

第9話は『守りたいもの』ということで、衝撃の終わりかたをした第8話の続きから…ミーナさんが坂本少佐に銃を向けていらっしゃる?
次に坂本少佐が出撃したら帰ってこない、とミーナさんはおっしゃっておりましたけれど、これはあのことをご存じだからなのですね。
エイラさんはよく「今日ダケ、ダカンナ」という台詞をおっしゃいますね…同人誌でもよく見かけます。
トゥルーデさんの妹さんの意識が戻ったとのことで、トゥルーデさんは急いで病院へ…妹さんは思いのほかお元気そうで一安心でしょうか♪
一方のペリーヌさんは本当に相変わらずでございますね…意外と、この作品で一番好きなかたは彼女だったりします♪
リーネさんはずいぶんすごいですね…む、胸がかなり…。
ミーナさんにブリタニアの実在の将軍、リー・マロリー氏をモデルにしたと思われる空軍大将から脅迫状が届いたりしておりましたけれど、ともかく成り行きからペリーヌさんと芳佳さんが決闘をすることになりました。
けれど、そんな中でネウロイが襲来…待機命令が出ますけれど、芳佳さんは調子に乗って先行…。
坂本少佐も出撃しようとしますけれど、20歳になるとウィッチとしてのピークは過ぎてしまうのですね…何だかこの時点で少々怪しいフラグが立っている気がしますけれど…。
ネウロイと単独で対峙する芳佳さんですけれど、そのネウロイが人間の姿に変形…この間のサーニャさんの歌のときといい、真似をしている様子?
でも、そのネウロイはなかなか謎の動きをして芳佳さんを翻弄…その果てに坂本少佐が撃墜されてしまいました。
しかもそこで「つづく」だなんて、最近はすっきりしないかたちで話が終わることが多くなってまいりましたね…。

第10話は『信じてほしい』…先のお話で坂本少佐が撃墜されて手術室送りになってしまい、一方の芳佳さんも治癒魔法の使いすぎで意識を失ってしまいました。
意識を取り戻した芳佳さんはペリーヌさんに罵倒されながらも坂本少佐の治療を…その甲斐あってか無事意識も戻りこちらは一安心?
でも芳佳さんは軍規違反をおかしましたので10日間の自室禁錮を言いつけられました…他の皆さんもずいぶん禁錮を受けたりしているみたいですね。
謎のネウロイと接した芳佳さんの言動が軍内における扇動者みたいな危険な感じに見えてしまいます…主人公にありがちな純粋でまっすぐな感情ですけれど、それがやはりさらに暴走を生むのですね…。
暴走した芳佳さんは禁錮を破り一人で真相を確認しに行ってしまいます…司令部から芳佳さん撃墜命令が出ましたけれど、軍の常識から考えれば当然です。
その芳佳さんは先の話の謎のネウロイとの接触に成功…おびき寄せられるかたちでネウロイの巣の中へ入っていってしまいます。
主人公にありがちなこういう暴走は正直あまり好きではないのですけれども、でもそのおかげで少々この作品の謎が解けてきたかもしれません。
しかも、人間側の自動兵器まで現れましたし…ずいぶん強力で、これさえあればウィッチ隊など必要ない、というマロニー大将の思惑でしょうか?
ともあれ、今回もあまりすっきりとしないかたちの「つづく」でございましたね…。

次回はどうやらマロニー大将の思惑が成功してウィッチ隊が飛べなくなっている様子…終盤にきて、なかなか話が混沌としてまいりました。
敵はネウロイのはずですけれど、彼は黒幕…?
…寡聞にして私は彼のモデルとなったリー・マロリー氏がどういう人なのかよく知らないのですけれど、そんな黒い人でしたっけ…?

もう次で終わりのはずですし、ここまで終盤にくるとペリーヌさんが主役のお話、というものはないと断言してもよさそうですね…他の皆さんにはありましたのに、非常にさみしいことです。
けれど、ペリーヌさんは他の皆さんに較べてインパクトも強く目立っておりますのでわざわざ個別のお話を作るまでもないということなのかも…?


また、昨日は虎穴通販よりこの様なものが届いておりました。
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東方お年玉
○東方お年玉
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…こちらは冬のイベントのアイテムというわけではなく、今年の1月1日に発売されたらしいものとなります。
藤枝雅さまが関わっていらっしゃるということで予約をしておりました。

内容としてはお年玉らしく東方なグッズの色々詰まった…って、お年玉というよりも福袋でしょうか。
藤枝雅さまがグッズの入った箱のイラストを描かれておりました♪
箱の中には同人誌1冊とタペストリー、酒盃に年賀状葉書6枚が入っておりました…年賀状は普通に日本郵便公式のお年玉つき年賀葉書でしたけれど、もう2月になってしまいましたし、今頃もらえても…?
同人誌のほうはたくさんのかたが短編を描いたアンソロジーでございますね…藤枝雅さまはいらっしゃいませんでしたけれど、綾見ちはさまなどいらっしゃいました。
なかなか面白かったですけれど、ついに解らないキャラが出てまいりましたね…『地霊殿』のキャラは基本的に解らないのでした。
この記事へのコメント
シャッス…☆

スト魔女…ご覧になられたのですねっ☆

これからクライマックスに向けて、シリアス路線まっしぐらですけれど…まあこれまでが中々に明るい感じだっただけに、賛否が別れるかもですけど…。

基本の起承転結が出来てますから、これはこれで良いと思います♪

余計な事をしてお亡くなりになるキャラはいますけど…。

主人公ですから、多分大丈夫?

最近はリーネちゃんが良いと思い始めていたりします☆

決してお胸ではありませんよ?(何)


でわわ♪


PS.メールありがとうございました…☆
私は…大丈夫です?(ぇ)
Posted by 桜花 at 2009年02月01日 12:15
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はい、さっそく観てみました♪
これまでが明るい感じだったのですから、最後はシリアスに進んでいってもよいのではないでしょうか…ハッピーエンドでしたら。

何と、お亡くなりになるかたがいらっしゃいますか…まさか、例の空軍大将でしょうか…(史実では亡くなったりしないのですが)

リーネさんももちろん大好きです♪
たとえ胸が大きくなくても大好きです♪

と、いえいえ、そんな…ご無事でしたら、何よりでした♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年02月01日 12:58
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