2009年02月06日

東とテス勉天国

先日の日誌で触れた『その花びらにくちづけを』シリーズの新作ドラマCD『楓ちゃんスーパーモード』、それに同人誌の『愛のキスをもういちど』の2つですが、さっそくメロンブックス通販にて予約が開始されておりました。
発売日は2月20日予定なのですけれど、さっそく予約をしてみました♪
…もちろん(?)2つとも年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
微妙な内容…
□BAMBOO BLADE(10)
■土塚理弘さま(原作)・五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、これまでに既刊を購入している作品の新刊ということで購入をいたしました。
コミックスとしてはアニメ化が決定な『咲 -Saki-』などと同じものとなります。
こちらもかつてアニメ化した作品でございますね…ゲーム化もするそうですけれど、ギャルゲー化という過去に幾度となく見られた愚かな方向へ進むそうですので、黙殺します。

内容のほうは、とある高校の剣道部のお話…今回はミヤミヤのストーカーさんのせいで(?)室江高校剣道部がテレビに出るかもしれない、という騒動が中心でございますね。
要するに、そのストーカーさんがミヤミヤの写真をテレビ局に送って、とあるテレビ番組内のスポーツなコーナーで取り上げられるかも、というお話です。
全く同じテレビ番組に、これまで幾度となく少しだけ触れられてきた榊心さんの学校も取り上げられることになった模様です…けれど、私の中でもう彼女、ウラさんは終わりました(見た目「だけ」はいいのですが…)
もう、はっきり言ってものすごくどうでもよい存在…出てこなくてもよいキャラですし、彼女の父親や顧問の先生がかわいそうです。
あとがきで原作者さまが「世間は空前の"おっさんブーム"なので、これからは寺本監督やウラパパ中心の物語に云々」と言っていたものの担当が却下したそうですけれど、個人的には私もおっさんキャラは好きですので、それはそれでありかもしれません。

最後のほうでまた別の学校の達人剣道少女が登場したり…どうもあと数人(9人の剣道小町?)登場するみたいで、珠姫さんのライバルが続々出現という感じ?
今回は妙にどうでもよい要素が多すぎ、剣道の描写なんてないに等しかったですけれど、これから彼女たちとの熱い戦いが待っているというのでしたら我慢しましょうか…。

イラストのほうはさすがによいものです。
百合的にはありません、よね?
ともあれ、今回は正直外れでした…内容評価が以前読んだ第9巻から激減してしまいました(酷評かもですけれど、私には本当につまりませんでしたから…『ブラックデュラン』なんてほぼ飛ばして読んでおりましたし)
一応、第11巻以降に期待しておきますけれど…どうなのでしょうか。
あと、月刊少年ガンガンという雑誌の2月号より、『BAMBOO BLADE B』という、中学生の剣道マンガが連載されるそう…?
ま、これは今回の『BAMBOO BLADE』で評価が暴落しましたから、様子見ですね。
…この作品、どこを目指しているのか、正直解らなくなってきました…。


『ロマサガ2』のほうは皇帝をナウシトエさんにしたのですけれど、さすがに器用さ25での弓は他のかたが使うよりも強いです♪
そんな彼女が行うことは、まだ統一されていないジャングルを制圧すること…正式名称はサラマットというそうですね。
そのサラマットにある石でできた建物の町の男たちは女王さまに心を奪われた状態…その女王さまは塔の中でモンスターに捕らえられているそうですので、仕方なく会いにいってみます。
会うと神殿のモンスターを倒す様に言われますけれど、それはすでにずっと前に倒しているのでした…すると彼女はお礼を言って去っていきました。
話の流れからしてその神殿で場所が解った塔へ行けばよさそうですので向かうと、以前には過去の謎を語ってくれた龍と戦うことに…さらにその後には女王さま、そして七英雄の一人であるロックブーケ氏と戦うことになってしまいました。
彼女の使う雷攻撃は非常に痛い…ダメージ1000を越えます。
でも、それ以外は大したことないですね…テンプテーションという攻撃は何も起こりませんし。
ともあれ、無事に倒したところで250年たってしまいました。

これで領土は全て制圧した気がするのですけれど、七英雄を7人倒していないためかまだ続くみたい…次の皇帝には、久し振りに宮廷魔術師からガーネットさんを指名しました。
先の代で天、水、土はレベル50にしてありましたので、彼女の代で皇帝の持つ火と風の術レベルを50にしようと思っています…ちなみに、皇帝の技レベルは剣以外全て50です(剣は43)
でも、これまでにワグナス氏、ボクオーン氏、ロックブーケ氏の3人の七英雄を倒してノエル氏は移動湖で話をつけたはずなのですけれど、残りって…あの恐怖のダンターグ氏でございますか…。
以前、同じ宮廷魔術師であるオニキスさんで向かってやられてしまってからもう2500年以上たっています…オニキスさんのときには「100年はやいわー!」と言われたのですけれど、1500年以上たっていればさすがにもう大丈夫…?
っと、倒した七英雄にクジンシー氏は入ります?(皇帝を利用しているオアイーブ氏が、クジンシー氏は復活すると言っていた気がいたしますから…)


こちらのかたのブログ記事に、あるドラマCDの収録でゆかなさんが…というものがありましたけれど、この「あるドラマCD」ってあれですよね。
そう、4月発売予定の『飴色紅茶館歓談』コミック限定版についてくるドラマCD…あれには水樹奈々さまもゆかなさまもいらっしゃいますから♪
発売が楽しみなことです♪
この記事へのコメント
しゃっすにゅぅ♪

みゅ♪
私もその2つは予約しちゃったのですっ☆

前のドラマCDみたいに…ラジオDJ的なオマケがあるかも知れないので、そこも楽しみだったりします♪

う〜〜ん、バンブーブレード…微妙になりつつありますよね;
私も最近心が離れつつありますし;

珍しく嫌いな方が少ない作品でしたのに、残念です;
…次の巻はそうで無いことを願うばかり?

奈々さまとゆかなさんは、声質が似てますから…たまに聞き違う事があったりなかったり?(何)

でわでわ♪
Posted by 桜花 at 2009年02月06日 11:43
桜花さまへ>
シャッス!です♪
さっそく、なのですね…♪
そういえば作品紹介ページにそうしたものもある、と書いてありました♪

う〜ん、アニメ化されて勢いがなくなったりしたのでしょうか…。
本当に、微妙な作品になってしまって…ウラさんなんてもう本当にどうでもよいキャラでした。

はわ、なのでございますか…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年02月06日 13:00
土塚漫画は基本ギャグ臭だから本格的なのは[M・P]だけでいいと思います

うゅは[竹刀]の絵が土塚じゃない時点で受け付けませんでした

今は昔と違って、本当に良い漫画はアニメ化しないと思ってる
Posted by sion at 2009年02月07日 20:21
sionさまへ>
う〜ん、そうなのでございますか…ギャグ要素のほうが強いにしても、今回の巻はちょっといまいちすぎかもしれません…。

そういえば、原作のかたも漫画家さんなのですよね…どうしてご自分で描かれないのでしょう?
『B』のほうも作画は違うそうですし…多忙により、なのでしょうか。

確かに、それも一理ありそうかもしれませんね…どうしてあの作品がアニメ化されないのにこの程度のものが、というものがかなり多い気がいたしますし…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年02月07日 21:50
初めましてサダナと申します、バンブーブレードで検索かけてたどり着き、レビュー読ませていただきました。

>どうしてご自分で描かれないのでしょう?
原作者は、ほぼ男オンリーのギャグ漫画が代表作です。絵柄も当然色気も何も無い感じの作品です。ゆえにバンブーもギャグ要素が濃くなってきます。
元々バンブーのようなかわいらしい絵柄とは全く相容れない作風・画風の方なので(最近は変わってきましたが)自分で描かないというより描けないんでしょう。
Posted by サダナ at 2009年02月07日 23:00
サダナさまへ>
なるほど、そういう事情でございましたか…わざわざの解説、ありがとうございます♪
私はこの作品以外にその原作者のかたの作品を全く知りませんので、なかなか想像がつかないところもありますけれど、他のかたに描いていただくということはご自分でそのあたりを自覚していらっしゃる、というところなのでしょうか。
それで作品にプラスなのでしたら、よいのかもしれませんね…♪(上のsionさまはあまり好ましいとは思っていらっしゃらないみたいですが…)
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年02月07日 23:45
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