2009年02月10日

ひめくり倶楽部

先日読んだコミックのレビューをば♪
面白いものでした♪
□ひめくり倶楽部
■智さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入したものとなります。
コミックスとしては以前読んだ『四季おりおりっ!』など良作もちらほら出てきた、おなじみとなりつつある4コマKINGSぱれっとコミックスとなりますね。

内容としては、とある高校の「ひめくり倶楽部」という部活に所属するかたがたのコメディな4コマとなります。
「ひめくり倶楽部」は毎日することをくじ引きで決めるという『ストパニ』のル・リムな皆さまに近しい楽しいことをしていらっしゃるかたがた…部員は3+1名となるでしょうか。
部長の遠野美空さんはボーイッシュな外見どおりかなり体育会系なかた…楽しいかたですけれど文化系は全然ダメで、美術の時間の絵などは全て字で済ませてしまうという…。
この作品に出るかたで一番庶民的な外見や雰囲気なのですけれど、実家はものすごいお金持ちのお嬢さま…お屋敷のじいやなども体育会系らしい?
副部長の海原琴さんは外見や物腰は『アオイシロ』の綾代さんみたいな和風なかたですけれど、しゃべりかたは「〜デス」がカタカナになったりと中身はアメリカンらしい帰国子女なかたですね。
このかたの描く絵はものすごいアメコミタッチで、後の紹介に書くキャサリンさんにトラウマを与えたらしい…でも、この作品では一番まともなかたに見える気がいたします。
その他の部員の水谷きらさんは第1話で琴さんに無理やり部に勧誘されて入部したかた…ツインテールですし、言動なども典型的なツンデレなかたでございますね♪
ただ、そのツインテールを外すと目がつり目でなくなったりと性格が変わってしまうご様子の犬好きさん…実家はどうやらヤがつく職業みたいですけれど、お母さまは素敵なかたです♪

部員は以上ですけれど、メインキャラクターはあとお二人…まずはアメリカからやってきた琴さんのお友達なキャサリン・アンダーソンさん、通称キャシーさんですね。
このかたはいかにも外国人な外見で幼く見えるちみっこですけれど実は18歳、さらには時代劇を心から愛するかただったりします。
本当に子供に見えるのですけれど、最終話では教師として学校に戻ってきたりします♪
もうお一人は教師でこの部活の顧問の先生、杜乃咲先生…国語教師ですが、初登場の紹介のときに「いつも何かにおびえている」と書いてあって思わず笑ってしまいました。
でも実際いつも何かにおびえている気の弱い先生…さらに外国人アレルギーで当初はキャシーさんを非常に苦手としていらっしゃいました。

お話はそんな個性豊かで楽しいかたがたが日々色々なことをする愉快な日々を描いたものでございますね♪
何ら全く緊張感のかけらもないゆるゆるの作品ですけれど、そうした楽に読める作品は好きですので…♪

イラストのほうは普通くらいかと思います。
百合的にはほのかにある様な、ない様な…いえ、きっとありませんけれど女の子ばかりの作品ですし、安心して読めます。
ともあれ、個人的には面白くてなかなかよい作品でございました♪
それだけに、この1冊で完結というのは少々さみしいところでしょうか…。


昨日もついつい『ロマサガ2』のほうはお休みして『ロマサガ3』のほうを進行…ラティーナさんことエレンさんが主人公ですね。
洞窟の探検から帰ってきたら、ヴァンパイアの人が何やら戦争が終わったとかおっしゃい、モニカさんの兄のところへ…ここでここまで一緒に行動してきた妹さんたちと別れることになってしまいました。
ラティーナさんは何をすればよいのかよく解らず、仕方ありませんのでハリードさんとともに船で別の町へ…『ロマサガ2』と違い、ここから本当に何をすればよいのか解らなくなってしまいました。
いえ、本当にラティーナさんことエレンさんには旅の目的が皆無ですから…どうして家に戻らないのか不思議なくらいです。

仕方ありませんので、行ける範囲をうろうろ…途中、ミルフィーユと名乗る放浪娘や職人のノーラさんを仲間に迎えました。
ミルフィーユさんは可もなく不可もない能力ですけれど、ノーラさんの腕力と器用さがとんでもない高さ…これまでに出会ったキャラで最強です♪
さらにうろうろすると、どこかの町でノーラさんの鍛冶屋さんで働いていた職人を発見し、武器防具の開発をしてもらえることに…ありがたいことです♪
さらにうろうろすると、先に仲間から外れた妹さんとトーマスさんを発見…妹さんは仲間に加えることも可能でしたけれど、あんな別れかたをした直後でしたのでしばらくは別行動を取ることに…。
一方のトーマスさんはどこかへ出かけましたので、後を追うとミューズさんを発見…しかしここでは彼女は仲間にならず、何だか迷子の子供を捜しに魔王殿というところへ行くことになりました。
妙に腕力の低いシャールさんとトーマスさんを仲間に加えつつ、子供の探索よりダンジョンの制覇、ということで攻略本の地図の力を借りるという汚いことをしつつどんどん奥へ奥へ…敵は案外弱く技も使わず楽に倒せ、ずいぶん奥まできたのですけれど、とある扉までくると「指輪を…」とか言われて開かず、これ以上は奥へは進めない模様でした。
仕方ありませんので、真面目に子供を捜そう…と思ったところで時間切れ、昨日はそこまででした。
何だか移動装置を守っていたらしい蛇女の大群はかなり強かったですけれど、ラティーナさんのハイパーハンマー、ハリードさんのデミルーンエコー、ミルフィーユさん(仮名)のスネークショットを駆使して倒せた模様…一安心ですね♪

とりあえず、ベストメンバーを仲間にできるまではラティーナさん、ハリードさん、ミルフィーユさん(仮名)、ノーラさんの4人で進めることができる自信がつきましたね…今は+シャールさんを入れていますけれど、4人でも案外余裕で大丈夫そうです♪
あと一人、詩人さんを仲間にできそうなのですけれど、彼はどうなのでしょう…彼とミルフィーユさん(仮名)は別れようとすると「いやです」「やだ」とか言ってきて仲間から抜けない様で、そのシーン自体は面白いのですけれど、好きでないなら入れないほうがよいですよね。
今のところ、術は一度も買っておらず…今の4人はいずれも術タイプではありませんからよいですよね。
…ところで、どうしてお金にうるさいハリードさんは無料でラティーナさんについてきてくださっているのでしょう…『アトリエ』シリーズみたいにお金をとっても不思議ではなさそうなのですけれども。

『ロマサガ3』もしばらく技の極意を極めるということをしたりして己を鍛えるモードに入りましょうか…消費した技ポイントは回復できませんのでなくなったら終わりですが。
それよりも何よりも、『3』より『2』のほうを優先しなければ…『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』の進行は厳しそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/26553505
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック