2009年02月27日

東方星蓮船

こちらの『ストライクウィッチーズ』公式サイトによると今日の正午に重大発表があるのですけれど、どうやらそれはやはりアニメ第2期のことの可能性が高いみたい…?(リーネさんが「大体予想つくけど…」と言っておりますし)
そうなると、お話はやはり芳佳さんたちのものなのか、それとも『スオムスいらん子中隊』などみたいに別の舞台となるのか、色々と気になるところですね。
ともあれ、明日には解っていることだと思いますし、今日はその『スト魔女』DVDを買いに行く旅に出て備えるとしましょう(何)


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
今回はCDつき…
□東方三月精 〜Strange and Bright Nature Deity(2)
■ZUNさま(原作)・比良坂真琴さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは先日『もうすこしがんばりましょう』などとともに購入をしたもので、過去に既刊を購入していることもあり購入したものとなります。
コミックスとしては『ありかる』などと同じものとなりますね。

内容としては、現在人気過剰気味となっている同人弾幕シューティングゲーム『東方Project』のコミカライズ版…この作品は同人作品が非常に多数出ており紛らわしいですけれど、原作者が関わっている公式なコミックはこれと以前購入をした微妙にタイトルと作画が違う『東方三月精 Eastern and Little Nature Deity』に以前読んだ『東方儚月抄』、あとはまだコミックは出ていない4コマが1つだけですので、騙されない様にしましょう(何に?)
『東方儚月抄』はシリアスな作品ですけれど、こちらはコメディ要素の強い作品となるでしょうか…個人的にはイラスト的にも内容的にもこちらのほうが好きかもしれません♪

この作品の主役はこのコミックオリジナルの3人の妖精さん、サニーミルクさん、ルナチャイルドさん、スターサファイアさん…いずれもかわいらしい、悪戯好きの妖精さんですね♪
物語はその3人が色々悪戯をしていくもので、第2巻は4つの独立したお話で成り立っておりました(第9話から第16話まで収録されておりましたけれど、全て前後編のお話でしたから)
前の2つのお話は魔理沙さんが、3つめのお話はチルノちゃんが、最後のお話は紅魔館の皆さまが結構ご活躍…でも、全般的に見て魔理沙さんがかなり目立っていらしたかも?
これは原作が本当に原作者となっておりますから、他の多数ある同人誌とは違い、この作品に登場する皆さんが公式の性格をしている、と考えてよいのですよね(といっても、よほど変な同人誌でない限り、性格は皆さま一致しておりますけれども)

最後には特別編として描きおろし作品『妖精大戦争』が収録されております。
こちらはあるお正月、妖精たちが一致団結して戦争を起こそうと以前読んだ『SUTEKI WARS』という同人誌みたいなことを考える三月精たち、それとそれに巻き込まれるチルノちゃんのお話となりますね。
といってもそう大きなことにはならず、最後には他の皆さまの笑い話となるのですけれども…。
…個人的には、やはり妖精さんみたいなちみっこまでお酒を飲む、という描写は好きになれませんね…(何)

イラストのほうはよいものかと思います…チルノちゃんの顔にやや違和感を感じますけれど。
百合的にはほぼないかと…一般的な東方な同人誌と同程度のもの、と見ればいいと思います。
ともあれ、悪くない作品かと…あと、今回も以前読んだ第1巻に引き続きZUNさまが制作された音楽CDがついてきております。
これで東方の公式な書籍では『東方儚月抄』第2巻以外全てに音楽CDが付属していたことになるでしょうか。

そういえば、この作品の原作である【上海アリス幻樂団】さまの公式サイトにて、東方Project第12弾である『東方星蓮船 〜Undefined Fantastic Object.』が発表されておりました。
お話は、雰囲気からして最終的には『永夜抄』以来の宇宙方面のお話になりそうかも?
早苗さんが自機として追加されたりするそうですけれど、私は先日のいちごさんの集会で東方に関してはもうゲーム及び同人誌は購入しないことにしましたので、これは見送りの方向となると思います(シューティングは厳しい…『エグゼリカ エンハンスド』は計画通り購入予定ですけれど/何)


『ロマサガ3』のほうは神王の塔という高い塔をクリアして、そのまま砂漠を東へ向かおうと思ったのですけれど、いい加減にそろそろハーマン氏を仲間から抜きたくなってきましたので、その前に四魔貴族の一人を倒しに行くことになりました。
『2』でいう七英雄みたいなものですから、勝てるかどうか不安でしたけれど、案外楽に勝てて一安心…ハーマン氏はなぜか若返ってパワーアップいたしましたけれど、そのまま仲間から抜いてしまいました。
しばらくはまた5人で旅を…砂漠を東へと向かい、水晶の廃墟にまでたどり着いたところで昨日は終了です。
これから先、極東にまで足を伸ばそうと計画しております。

と、私のメンバーは現在ラティーナさんことエレンさん、あとは初期からいらっしゃるミューズさんとノーラさん、それと妖精さんとウンディーネさんという感じに現在なっており、今後ノーラさんは他の人に変えるかもですけれど、他の4人はほぼ固定となりそうです。
そのうちの一人、ミューズさんは仲間にした当初全てのレベルが0でしたので術士にしたのですけれど、よく能力を見ると万能キャラなのですよね…腕力16は『2』の軽装歩兵男や重装歩兵と同等、器用さ20はかなり高いレベル、魔力19は『2』の宮廷魔術師やフリーメイジと同等、そして魅力25はモニカさんをも上回る最高レベルですしさすがです♪(基本的に25が最大のこのゲームにおいて魅力27という反則レベルの人…いえ、ヴァンパイアもいますけれど、個人的にはミューズさんのほうが断然上です)
他の能力値は素早さや意志力は人並み、体力は10と最低ですけれど体力はそう気にする要素ではありませんから問題なし…ここまでのかたですから、こうなったら術も武器も扱えるかたに育てましょうか♪
ミューズさんは現在『3』の中でエレンさんと並んで一番好きなかたですので、そこまでする価値はありますから…やはり、こういうゲームは好きなキャラを育て上げるのが楽しいのだと思うのです♪
…ノーラさんの体力が12しかないのは、どう考えてもおかしいとしかいいようがないのですけれど…あと、神王教団という大きな教団を作ったティベリウス氏はそれだけのカリスマがあったということなのでしょうから、魅力14というのはどうかと…。

そういえば、『ロマサガ2』や『3』があるということは、当然『1』も存在するのですよね…そちらはいかがなのでしょう?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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