2009年03月01日

ストライクウィッチーズ

〜拍手のお返事〜
0:25>
何と、『オクターヴ』の第2巻は百合的にも他の意味でも最低なことになっているので読まないほうがよい、ですか…最低なこととは、変な男が現れたとか、そういうことでしょうか。
それは嫌なことですね…その巻でよい方向で解決しているのでしたら読めますけれど、嫌な気持ちのまま終わるのも嫌ですし、ここはひとまず『オクターヴ』は放置して第3巻の状況を見守ることにいたしましょうか…。


なるほど、こちら
ティンダーリアの種総合情報サイト 「ティンダーリアネット」
…『ティンダーリアの種』のコミカライズ版は5月25日発売予定…百合度は確実に0で百合でない恋愛要素のお話ですから購入しようかどうか、悩みどころですね…。
ちなみに、音楽CDのほうは私がこれまでに聴いた全てのCDたちの中でも最高位に素晴らしいものですので、非常に強くお勧めするものです♪

あと、こちら…3月末に発売予定の『トリガーハート エグゼリカ エンハンスド』の店舗予約特典のテレカイラストが公開されておりました。
私はもちろんいつもどおりアニ○イトで予約しておりますけれど、ワンダーGOOというお店だけ特典がクッションになっておりますね…確か『アオイシロ』のときもこのお店はテレカでないものを特典にしておりましたし、そのお店で予約するのがよいのかもしれません。
…もっとも、そんなお店は見たこともありませんので、予約のしようがありませんけれど。


では、先日見たアニメのレビューをば♪
第2期の予定が…
□STRIKE WITCHES ストライクウィッチーズ(1〜6)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(2.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

これは先日最終巻を色々なコミックとともに購入をした作品で、百合要素があるということで観はじめたアニメのDVDとなります。
すでに第2期も制作決定、その他小説版2種類やコミカライズ版、さらにはPS2とDSでゲームも出るらしい『ストライクウィッチーズ』です。

まずは最後に購入をした第6巻のお話の感想、第11話は『空へ…』ということで、先のお話で謹慎中なのに脱走を企てた芳佳さんのせいでウィッチ隊が解散させられたところからはじまります。
その件は普通に考えればどう考えても芳佳さんが悪いので同情も何もできません…たとえ裏にどの様な事情があっても、芳佳さんが悪いのは間違いありません。
このあたりの芳佳さんの態度もよくある主人公、主人公の常識はずれな行動のせいで道が開けるのもまたセオリーといえばそうなのですけれど、個人的には好きではなく、芳佳さんの好感度はかなりダウン気味…。
ともあれ、ウィッチ隊が解散させられ、皆さんはすぐさま基地を追い出され元の国へ帰ることになりました。
代わってネウロイと戦うことになったのは、先のお話で現れた謎の兵器、マロニー大将の率いる(?)ウォーロックでした…1機しかありませんのに、大丈夫なのでしょうか。
空母赤城に乗って扶桑へ帰る芳佳さんと坂本少佐…坂本少佐は車椅子になってしまっているのでか、ペリーヌさんがついてきておりますね。
一方のカールスラント3人組はこの状況を何とかしようと戻っていらしたみたい…トゥルーデさんはずいぶん芳佳さんにご執心なのです。
そしてウォーロックはたった1機でガリア制圧のため出撃…マロニー大将は野心家ですが、一応ネウロイ撃滅の意思はあるみたいです。
たった1機でよくやるもので、マロニー大将が自信過剰になるのも解る実力…けれど、ネウロイを殲滅したウォーロックはなぜか突如ネウロイ化、赤城を攻撃したりします。
やはりそうそううまくはいかないものなのですね…強制停止も受け付けず、基地までも攻撃され、赤城も撃沈されてしまいました。
現実ではずっと前に撃沈されていた赤城がここまでもったのはよいことですけれど、最終的にはやはり撃沈されてしまい、さみしいことです。
ストライカーユニットもありませんし、まさに絶体絶命…と、何と坂本少佐の車椅子にユニットが1機隠されておりました。
坂本少佐が出撃しようとしますけれど、芳佳さんが自ら名乗り出て出撃することに…というところで続くとなってしまいました。

第12話は『ストライクウィッチーズ』ということで、先のお話の続き…芳佳さんが隠しユニットを装備してウォーロック撃滅のため出撃します。
結局最後の敵はネウロイ化したウォーロックなのですね…。
一方、カールスラント3人組はマロニー大将の悪巧みを暴き、彼女たちも出撃することに…マロニー大将は縛り付けられていた様な…。
ウォーロックの謎も解明されましたけれど、やはりネウロイの技術を使っていたのですね…そんなことをした時点でこんなことになるとは予想できる様なものですね。
敵と1人で戦う芳佳さんですけれど、やはり最後ですから当然皆さんが戻ってまいります…って、敵が赤城と融合してしまいました。
まさに最後の敵にふさわしい威容を誇る異様さ…空を飛ぶ空母というのはなかなか絵になりますけれど♪
さすが最後ですから、皆さん協力し合い最後の敵と戦います…ですので特に危ういところはなかったでしょうか。
敵を倒すとなぜかガリア上空のネウロイの巣も消え、めでたしめでたし…1945年秋のこと、正式にストライクウィッチーズは解散となってしまいました。
これで完結…と、お話としては全然完結していない、全くすっきりとしない終わりかたですね。
ガリアのネウロイこそ消えたもののカールスラントなどはまだでしょうから戦争自体が終結したわけでもなく、そもそもネウロイの謎などは全く解明されておりませんし…。
だからこそ、第2期の話があっさり出てきたりしたのでしょうけれど…芳佳さんの父親が生きている、というのは正直かなりどうでもよいのですけれども。

登場人物、はじめは芳佳さんが一番好きだったのですけれど、彼女は順調に好感度を下げていってしまい、最終的にはウィッチ隊のメンバーではかなり下位となってしまったかもしれません(けっして嫌い、と言っているわけでは…)
個人的に一番好きなかたはペリーヌさんとリーネさんですね…もちろん芳佳さんを含め皆さん好きですけれど♪
カップリングとしては、エイラさんとサーニャさんがかなり人気らしく、確かによいものですね…シャーリーさんとルッキーニさんもよいですし、もちろん芳佳さんとリーネさんなどもよいです♪
けれど、一番よいのは坂本少佐に片想いするペリーヌさん…(何)
…トゥルーデさんは最初と最後ではかなり別人となってしまいましたね…。

イラスト、つまり作画のほうは最近のアニメの中ではかなりよいものだったかと思います…『スト魔女』ならぬ『ストパニ』もこのくらいの質でしたら満足でしたのに…。
内容のほうはかなりよろしいものだったかと…歴史要素や軍事要素も私には興味深いものでしたし、色々な意味で楽しめる作品でした♪
音楽のほうは特に印象には残っていないでしょうか。
声優さんのほうはかなりよい感じだったかと…個人的にはペリーヌさん役の沢城みゆきさまが非常によろしい感じだったかと♪
百合的にはどうなのでしょうか…『なのは』程度にはあったかと思いますし、『ストパニ』を別格とすればなかなかあるほうかと思います。
付加要素については、DVDは毎回色々な特典がついてまいりましたし、かなり豪華なほうかと思います。
ともあれ、よい作品でございました…第2期はまだ舞台や主人公など未定ですけれど、どうなっていくか見守りましょう。
ゲームのほうも、どうなるか見守っていきましょう。
今日は『乙女の巻』第2巻が発売予定らしい?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
シャッスっ☆

みゅ♪
スト魔女…遂に全部ごらんになったのですね…☆

衝撃の展開にハラハラでしたねっ…☆
う〜〜ん、あんな終わりかたでしたので…二期はどうなるのでしょうか?

期待してたり、不安だったり…あぅ;

ルッキーニちゃんがもう少し活躍して下されば…それはそれで大変な事になりそうですけど;

スト魔女はとりあえず、まだまだ終わらないので…
二期もゲームもありますし、百合的にも期待したいです♪

ペリーヌさんとリーネさんが…個人的に急上昇♪

でわっ☆
Posted by 桜花 at 2009年03月02日 11:59
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はい、何だかあっという間だった感じもしますけれども…♪

う〜ん、明らかに完結していない終わりかたでしたので、第2期がどうなるか…といっても主人公や舞台などまだ不明ですから、色々不安なこともある…?

それはそれでまた楽しいものではないかと…♪

ゲームのほうは2つも出るみたいですものね…どうなることやら、です♪

そのお二人は私の中でも大好きなお二人です♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年03月02日 22:22
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