2009年06月07日

Aozora Melody

先日読んだコミックの感想です。
内容は上向き…♪
□極上ドロップス(2)
■三国ハヂメさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

これは先日色々なコミックとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいることもあり、また百合姫コミックスということで購入をしたものです。
ということで、これは百合姫コミックスでございますね…といってもこの作品自体は『百合姫』でも『百合姫S』でも連載されておらず、携帯電話配信用のコミックということみたいですね。

内容としては、寮生活でないと一人暮らしが許されないということで入った学校の寮が手違いで埋まってしまって、特別な人しか入ることのできない通称「はらいそ館」という寮に入ることになった前園小鞠さんのお話…っと、説明が以前読んだ第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、主人公さんや周辺の主要人物の説明などが気になりましたら、その第1巻の感想のほうをお読みくださいまし。
第2巻では、下僕と主人(?)というかたちではじまった小鞠さんと雪緒さんのお二人の関係が、徐々に恋人さんの関係に変化していくさまが描かれております。
小鞠さんの様な性格のかたがやきもちを妬いたり不安になったりするさまは他の作品の似た性格のかたもよくなることですからそう珍しいことでもございませんけれど、美しくまた冷ややかにも見える雪緒さんがやきもちを妬いたりするさまはかわいらしくてよろしゅうございますね♪

この作品は小鞠さんと同じ寮に入っていらっしゃる他の皆さまの描写もありますけれど、この巻では小鞠さんと雪緒さんのお二人の関係に重点を置いて描かれていらした気がいたします♪
また、第1巻には小鞠さんの気になる過去が触れられておりましたけれど、この巻にはそれについては何ら触れられておりませんでした…伏線が第3巻以降でどういう扱いを受けるか、注目しておきましょう。
携帯配信の作品ということで(?)やや過激な描写がございますけれど、以前読んだ『百合姫Wildrose』よりは控えめでしょうか…いえ、どちらもどちら、なのでございますけれども、ね。

イラストのほうはなかなかよいものかと思います♪
百合的にも申し分なし…お二人の関係がラブラブな方向へずいぶんやってきましたし♪
ともあれ、やや過激ながらそう気にならない程度ですし、内容のほうも第1巻よりも上向きで続きが楽しみになるものであったかと思います♪

百合姫コミックスといえば、こちらの藤枝雅さまのブログによると、残念ながら『飴色紅茶館歓談』第1巻はまたまた延期だそうで、本当に百合姫系アイテムによくあることとなってきてしまいました…。
藤枝さまご自身も少し困惑気味で待っていらっしゃるご様子ですし、何が起こっているのでしょうか…7月18日には出てくださればよろしいのですけれども…(ドラマCDも無事にできているとのことですし、まさか百合姫系お得意技第2弾「なかったこと」にはなるはずないでしょうし…)


『ロマサガ3』の自動レベル上げをしつつ進めている『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』のほうは、メインのシナリオは終了しましたので、それとは別に用意されている特別編シナリオをやってみます。
こちらは、かぐらさんが1年生のときのコンクールでは結局すくねさまともちほちゃんともまりさまとも琴美さんとも、結局誰ともパートナーになれなかった、という展開で描かれたシナリオとなります。
ですので、その年のコンクールは結局ソロでの出場となってしまったわけですね…そして翌年の春、織歌さんと未羽さんのお二人がかぐらさんを慕って入学してくるわけです。
その時点で誰ともパートナーになっていないのですから、このシナリオではそのお二人のルートへ行けるわけです♪

ということで、まずは織歌さんルートから…メインシナリオでの1年生時の物語がないのですから、ボリューム的にはそのメインシナリオのPSP版追加分と同じくらいの長さだったでしょうか。
ですので、昨日のみで織歌さんルートを終えることができました♪
織歌さんは姫カットのよいかたです…メインシナリオでは損な役回りでしたけれど、こちらではかぐらさんと幸せになれて一安心…♪
また、この特別編でもかぐらさんとまりさまの関係はよくなっておりました…でも、雅さん(とスミス先生)の出番は0でした。
他ルートではゆうなさんの消息を織歌さんが教えてくれる、という展開もあるのですけれど、このルートでの織歌さんと未羽さんはゆうなさんにお会いしたことはない模様…。
あと、何気にストリートライブの観客が失礼な気がしないこともなく…。
…海でお二人が叫ぶシーン、ガイドブックによるとそれを遠くで葵さまが目撃しており、倒れそうになってしまったそうですね。

これで、あとは未羽ちゃんルートのみですね…未羽ちゃんが元気に歌う『Aozora Melody』はよい曲です♪(ミニキャラの動きも微笑ましいです)
でも、ガイドブックを見る限りもう1つのルート、仲良しルートもなかなかよさそうです。
メインシナリオはあえてノーマルエンドを見ていなかったのですけれど、この特別編の仲良しルートはノーマルエンドとはまた違った雰囲気っぽいですし、見てもよいかもしれませんね。


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださった『私立天姫学園』のほうで私が企画をしているらしい、こちらに特設ページを設置しているイベントについて、追加エントリー等の募集は締め切りましたけれども、第2回戦の組み合わせ発表についてはまだ不透明な事項がありますので延期させていただきました…参加されるかたは、今しばらくお待ちくださると幸いです。
ちなみに、一応締め切りましたけれど、新規に参加しようというかたがいらっしゃいましたら、今のうちでしたらまだ大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。

と、その学園のほうへ登録しようと考えていた、昨日の日誌に書いた新しいキャラクターについては、特にご意見などありませんでしたのでそのまま登録しようかとは考えていますけれど、本当に必要なのかなど、もう少し考えてみることにいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
シャッス…♪

みゅ、作品をお読みになられたみたいで…☆
百合姫なコミックですから、安心ですね…オススメだったりするのでしょうか…☆

うむ…飴色〜〜延期ですか、もう何だか呆れて物も言えなく…。
無事に出て下さるのを待つしか無いですね…あぅ;

キャラクターは思い付いた時に登録しちゃっても良いかと♪

私のも、脊髄反射的な娘が多いですの;

であっ☆
Posted by 桜花 at 2009年06月08日 12:12
桜花さまへ>
シャッス!です♪
そうでございますね、百合姫コミックスといえど一部には外れに近い作品もございますけれど、この作品でしたら悪くはないと思います♪

本当に、「なかったこと」にならないか心配…とはいえ、ドラマCDの収録は終わっているみたいですので、そうしたことにはならないと思いますけれども…。

そうでございますね…でも、あのキャラは少々特殊事情がございますので…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年06月08日 18:46
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