2009年07月19日

乙女の本気をとくと見よ!!

昨日は土曜日だったのですけれどお仕事はお休みをいただいて、お買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
-----
また未読の作品が…
○咲 -Saki-(1)
○百合姫(17)
○ゆるゆり(1)
○百合心中 〜猫目堂ココロ譚〜
○この願いがかなうなら
○マイナスりてらしー
○メガミのカゴ(3)
○あずまんが大王(新装版・2)
○鉄道むすめ 〜Terminal Memory〜
○武蔵野線の姉妹(1)
○たまとたまと(1)
○きもちのかたち(上・下)
○こあくまメレンゲ
-----
…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他は全てコミックとなりますね。
ちなみに『百合姫』と『武蔵野線の姉妹』の2冊についてはアニ○イト限定版となっておりますけれど、上の写真に写る『百合姫』は通常版の姿です。
あと、『咲』には分厚い資料集が、『百合姫』には新連載の『恋愛遺伝子XX』のクリアファイル、『ゆるゆり』には「ごらくぶ部員証(ちなつさん)」というカードがおまけでついてまいりました。
…『ゆるゆり』に関してはメロンブックスで購入すると『めろゆり』なる小冊子がついてくるはず…。

ともあれ、まずDVDのほうは今回からはじまる作品でございますね。
私がアニメDVDを購入するのは以前の『Candy boy』…はOVAの様なものですので数に入れないとしても以前の『ストライクウィッチーズ』以来となりますので、数ヶ月振りとなりますね。
以前から原作は読んでいるのですけれどアニメDVDをわざわざ購入するほどではない、と思っていたものの、なかなか百合方面での評判がよいみたいですので購入をしてみました。

雑誌のほうはおなじみの『百合姫』でございますね…これの感想はまた後ほどで。
『ゆるゆり』から『マイナスりてらしー』まではその『百合姫』と同日発売の百合姫コミックスたち…今回は先月みたいに忘れ物などはございません(そういえば『紅蓮紀』第2巻がまだ読めていない…)
百合姫コミックスといえばこれまで全て大判サイズのコミックだったのですけれど、なぜか今回出たうちの1冊『マイナスりてらしー』のみ普通サイズでございました…。
『メガミのカゴ』『あずまんが大王』はこれまで既刊を購入している作品の新巻でございますね。
その他は、色々な理由で購入した作品…『鉄道むすめ』はたまたま目にして、そして作者が昨日の日誌に書いた同人誌のMATSUDA98さまでしたので購入をしてみました。
『武蔵野線の姉妹』はいつもお世話になっている桜花さまがご購入されていらっしゃいましたので私も購入してみました。
『たまとたまと』と『きもちのかたち』についてはたまたま目にして、そしてコミックの帯に「百合」と書かれておりましたので購入してみました。
最後の『こあくまメレンゲ』のほうはたまたま目にして、何となくよさそうでしたので購入した…という感じとなります。

昨日はコミックの数はたくさんになってしまいましたけれど、特に忘れ物なく購入できたかと思います。
ただ、桜花さまがご購入されていたもう1冊『がんばれ!消えるな!!色素薄子さん』については、アニ○イト他2ヶ所ほどの書店を回ったのですけれど、その全てでなぜか品切れでございました…人気のある作品なのでしょうか。
ともあれそれはまた次の機会に購入をしたいと思います。
…またコミックがたまってしまいましたけれど、どれを優先して読み、どれを未読のコミックたちより後に回しましょうか…未読のコミックが多すぎて大変です。


では、先日購入してきた…
よきものでした
…『百合姫』の感想などを。
表紙が上で紹介した写真と異なっておりますけれど、こちらがアニ○イト限定版…カバーが普通のコミックみたいになっておりこれを外すと普通の表紙が出てまいりますね。

まずは百合姫コミック情報ですけれど、今回は目新しいものは何もございませんでした。
8月18日に出るという森島明子さまの2冊『半熟女子』第2巻と『瑠璃色の夢』については以前の講座で触れましたし、今月の25日に出る『飴色紅茶館歓談』第1巻についてもすでに知っておりますものね。

巻頭のカラーページでは、先月購入した『百合姫S』同様に新しく百合の期待できるアニメの紹介がされておりました。
一番はじめに紹介されたのは『青い花』…これは当然でございますね(DVDはよほどのクオリティでない限り購入はしないと思いますが…)
次に紹介されていたのは『うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜』という作品なのですけれど、はじめて目にした作品です…よいものなのでしょうか。
後はやや小さな扱いで『大正野球娘。』と『かなめも』でございますね…『かなめも』もよほどのクオリティでない限り購入はしないと思います…。
…個人的に一番気になるのは、ここで紹介のなかった『GA(notギャラクシーエンジェル)』だったりいたします。

内容のほうですけれど、今回はやや新連載が多かった気がいたしますね。
表紙を飾っていらした『恋愛遺伝子XX』もそうですし、あとは『ヒメ・コイ』『パーラー百合姫』『さよならフォークロア』もでございますね。
『恋愛遺伝子XX』のほうは昔の『百合姫』でずいぶん名前を大きく書かれていらした(今回もですが)お二人の作品でございますね…個人的には昔の作品はやや微妙だったのですけれど、今回はいかがでしょうか(確か影木栄貴さまはすでに鬼籍に入られた竹下元総理の孫だった気が…どうでもよい?)
新連載の作品たちについてはエッセイ形式の『パーラー百合姫』以外はまだ何とも言えないところでしょうか。
他のこれまでから連載されている作品については『飴色紅茶館歓談』や『紅蓮紀』は休載…『紅蓮紀』はこの雑誌での連載作品では一番順調に掲載されておりましたのに、ついに休載が出てしまいました。
『Sweet Peach!』は番外編な4コマとなっておりましたけれど、これはこれでよいのではないでしょうか。
『ときめき☆もののけ女学園』は何となくかなり久し振りに感じられる不思議…『アップル・デイ・ドリーム』がいましたのに何か足りない気がしたと思えば、そういえば『南波と海鈴』は『百合姫S』のみになったのでしたっけ。
『ソルフェージュ』コミカライズ版は原作どおりの流れ、『水色シネマ』はややボリュームが少なく物足りない…今回コミックも出た『ステラ・マリス 〜猫目堂ココロ譚〜』が個人的にはとてもよろしゅうございました。

個人的に今回の収録作品でとてもよく感じたのは上で触れた『ステラ・マリス 〜猫目堂ココロ譚〜』、それに今回初登場の古街キッカさまというかたの描かれた『graffiti』に以前購入した同人誌などでおなじみの竹宮ジンさまの『あたしのかわいいヒト』、あとは個人的に好きな作者さまである倉田嘘さまの『紬絆』と日輪早夜さまの『コスモスの咲く庭』もよろしゅうございました。
ちなみに、『溶け合う心、そして…』は今回購入した『ゆるゆり』の番外編でございますね…本編は『百合姫S』のほうで連載されております(広告に「光の速さで第1巻発売!!」と書かれておりましたけれど、たしかに出るのがはやい…)
ともあれ、藤枝雅さまがいらっしゃらないとか、『EPITAPH』はもう再開しないのかしら、とか掲載されていない作品についての不満はあるものの、掲載されていた作品は全般的に面白く、よい内容だったかと思います。
本当に、掲載作品の内容についての心配はほぼなくなったよい百合コミック雑誌になってきた気がいたします。
問題はそれ以外のところにあり…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
シャッス…☆

みゅ…色々と購入なされたみたいで♪
まずは、ご無事なお戻り嬉しいのです…☆

『咲』なアニメは、百合々々で…とてもオススメですの♪
何気無い描写でも頬を赤らめたり…☆
かなり、いちゃいちゃしてますの♪(特に咲さんと、のどっちが…☆)

最近はモモさんがお気に入りですの…☆

原作も…いつかはっ!?
DVDは買って正解ですの…☆

『かなめも』と『GA』は作画も良い感じで、ちゃんと原作通りですの♪
『かなめも』は若干シリアスに(1巻の冒頭部分?)、代理の出番が増えていて良いのです♪

『GA』は素猫分が高し?少し雅さんの声が高いのが残念かも?

両方とも、キャストは中々に豪華ですの♪

『うみものがたり』は、同名のパチンコ機が原作のアニメで…
アニメは何故か魔法少女物。
…中々百合な感じでしたの☆

竹下さんの孫…と言うと、ウィッシュの人でしょうか…?(何)

百合姫は相変わらずですのね…☆
残念な事が多すぎるかも…うーむ;


ではでは、
今日は二回出勤ですので…行って来ますの…えぅ;

合間に『ゆるゆり』を買ってやるんだからっ!?(何)

でわわふ☆
Posted by 桜花 at 2009年07月19日 10:06
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はい、無事に戻ってまいりました♪

なるほどです、第1巻ではおそらくまだまだかと思いますけれど、先の展開に期待してみます♪

ステルスモモでしたら、【ぱるくす】さまの同人誌がなかなかよい感じだったかと思います♪

原作のほうは麻雀分がかなり強いですからついていけるか難しいところかもですけれど、イラストはとてもよいですし、損はないかと思います♪

なるほどです、そうでございますか…それでしたらまずは一安心でございましょうか♪
『かなめも』と『GA』でしたらどちらのほうがさらによい感じでしょう?

何と、パチンコが原作でございますか…それはなかなかに不思議な感じでございますね。
でも、それでも百合な雰囲気があるなんて、やはり不思議…購入するほどのものではないでしょうか?

そういえば、そんな人もいらっしゃいましたっけ…う〜ん、その人の兄妹だったかは記憶がございませんね…。

はい、内容はよいものかと思います♪
『飴色紅茶館歓談』のコミックも無事に出てくださればよいのですけれども…。

わっ、それはお疲れ様です…どうか、お気をつけて…!
どうやらご購入されたみたいで…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2009年07月19日 19:00
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30647697
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック