2007年04月16日

Saint October

うゅ、昨日もちょうどお昼の休憩をしようかなというときに地震が…こちらは震度3だったのですけれど、三重県のほうで震度5強を記録したみたいでし。
やっぱり日本は地震が多いでし…皆さまもお気をつけくださいまし、なのです。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
ゴスいおよーふくの…
□セイントオクトーバー(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

はい、先日購入したゴスいおよーふくを着た三人の女の子の探偵団のお話です♪
これはアニメにもなったそうで…♪

内容は謎の組織と戦うゴスいおよーふくの女の子の探偵団のお話…まきのんはきっとこの作品と『ローゼンメイデン』が好きに違いありません♪(ぇ)
ただし、どうして戦うときはゴスいおよーふくになるのかはよく解りません。
…なんて、そんなことを言っては魔法少女さんがどうして戦うときになったら服が変わるのか、などということも疑問にしなければなりませんし、野暮なことは気にしないでおきましょう。
お話自体はイラストも含め普通…でしょうか?

登場人物のほうは、白藤菜月さんがツンデレで主人公のことが好きな感じでよいですし、聖三咲さんもよい感じ…なのですけれど、主人公の葉山小十乃さんは変な記憶喪失の男の子のことが好きになってしまったみたいで非常に残念です…。
きっと、最後には主人公はその男の子と幸せに、なのでしょう…菜月さんの想いはきっと届かない…?
…うゅ、先日の日誌で『はこぶね白書』程度の百合度を期待しておきましょうと言ったら、本当にそうなってしまいました(『はこぶね白書』も主人公の女の子にに想いを寄せる女の子がいるのですけれど、主人公は別の男と一緒になりそうな雰囲気なのでし)

『ひだまりスケッチ』より百合度が高ければアニメのDVD購入を検討しようと考えていましたけれど、これは…そこまでする必要はないですね。
…え、えと、けっして悪い作品、と言っているわけではありません…勘違いされそうですので、念のため(2.5は『普通』です)
アンソロジーは百合度が増すそうですけれど、あいにく見つからず…いずれ見つけたいものです。


そして、昨日も『私立天姫学園へ行きつつ『なのは』のDVDを…無印の3巻を観ました♪
第7話から第9話なのですけれど、ここではリンディ提督やクロノくんなどが初登場ですね♪
リンディ提督は大好きですけれど、クロノくんはやっぱり邪魔…ユーノくんよりはまし、かも…?(この巻のユーノくんは人間の姿になるので、邪魔さがさらに増し…)
…プレシアさんも初登場ですけれど…むぅ。

このあたりのお話を観ると、敵方のフェイトさんやアルフさんの事情が解ってきて、主人公のなのはさんなどよりこちらのかたがたのほうがずっと好きになってしまう…というのは、『A's』のヴォルケンリッターのときと同じ流れです♪
フェイトさんとアルフさんを見ていると、切なくなります…結末が解っていても解っていなくても、そのあたりは変わらないですね…。
第9話でアルフさんがクロノくんを吹き飛ばすあたりは、思いっきりアルフさんを応援してしまいましたし…。

…このあたりになると、なのはさんの魔法が「リリカルマジカル」ではなくて「ディバインバスター」になったりしていたり…。

あっ、よろしければこちらへの投票のほう、よろしくお願いいたします♪
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