2010年10月11日

は〜ちゅものがたり講座54

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:は〜ちゅものがたり講座〜♪

み:今日も頑張ってものがたり講座を開いていくよ〜♪

しゃ:先日『はなひらっ!』っていういい百合ゲームが届いたみたいだねっ。

ふ:それにそろそろ秋の新アニメが揃った頃だと思いますけれど、今期は何かよさそうなものはあるのでしょうか?

み:う〜ん、アニメに関しては、みーさは何も情報を得てないからきっと何もないと思うよ〜。

あ:あらあら…。

しゃ:でも『はなひらっ!』があるから問題ないと思うけど、そんな中で講座を開いたのは、何か物語が完成したからなのかなぁ?

み:もちろんそれもあるし、それに今日はとってもお世話になってて、それにとっても大好きな桜花さまのお誕生日だから、そのお祝いだよ〜♪

ふ:わぁ、それはおめでとうございます♪

み:それでね、お誕生日のお祝いでみーさができることっていったらやっぱり物語をお贈りすることくらいだって思ったから、そのかたのキャラクタをメインキャラにお迎えしたこの長編物語を書いてたんだよ〜。

しゃ:麻美さんと夏梛さんの物語『アサミーナとかな様(仮)』だねっ。

ふ:前回の講座で、一週間で完成させたいって言っていたのはこういう理由からだったんですね…それで、結局完成したんですか?

み:えっと、昨日は第5章と第6章、それに終章を公開したよ〜♪

しゃ:わぁ、ということは完結したんだぁ♪

ふ:長編の物語を完結させるなんて、旧版の頃も含め長らくできていなかったと思いますけれど、書きはじめてわずか一ヶ月でよくできましたね…。

み:うん、大切なかたへのプレゼントになればいいな、って頑張ってみたよ〜♪

あ:あらあら…♪

み:でもちょっと急ぎすぎちゃったから、麻美さんと夏梛さんの会話が中心になって周囲の情景がほとんど描かれてなかったり、お仕事の描写がかなりぼかされちゃったりと色々気になるところがあるかもだけど、そこは許してあげてもらいたいよ〜。

あ:あとはやっぱり声優についての知識のないままに書きましたからおかしな描写が見受けられるかもしれませんけれど、そこもご容赦くださいね…?

しゃ:じゃあ第5章から見てくけど、これはお二人がユニットを組むまでだねっ。

ふ:あれっ、ここに出てきました神社の巫女さんな朱星雀さんって、やっぱりお世話になってますつばささまのキャラじゃありませんか?

み:あっ、うん、海沿いの町っていうことで、そういう設定にしてみたよ〜。

ふ:それで、雀さんを出す許可はもう得ているんですか?

み:わわわ、実はまだだから次にお会いできたときに大丈夫かどうか訊ねるつもりだけど、もしも問題あったらそのときはご指摘くださいだよ〜。

しゃ:夏梛さんのほうはお読みいただけたからもう大丈夫みたいだよぅ♪

あ:あらあら…♪

しゃ:それで第6章でお話のほうはめでたしめでたし、になってるんだねっ♪

み:これはこの彩菜さんの物語でいう第5章に当たるんだけど、麻美さんたちはここまでで結構ラブラブしてたかな、ってことでここでお話を切ってみたよ〜。

ふ:本当はここと終章との間で夏のコミックマーケットにお仕事で参加をしたりしているみたいですけれど、そのあたりはまた機会があったら…。

み:最後の、夏梛さんが東京から帰ってきてからの描写がかなり長く、しかも台詞ばっかりになっちゃったけど、ごめんなさいだよ〜。

しゃ:終章は明翠女学園の学園祭なんだねっ。

み:みーさやいちごさんっていった前半に登場した人の出番が後半には全然なかったから、こういう終わりかたにしてみたよ〜。

ふ:綾瀬姉妹は出ませんでしたけれど…というより、結局綾瀬先生のお名前はどうなったんですか?

しゃ:そういえば、ここの登場人物一覧にもまだお名前がないよぅ?

み:う〜ん、一応「千歌留」か「千歌流」、読みはどっちも「ちかる」の方向で考えてるんだけど、まだ決めかねてるんだよ〜。

あ:あらあら、どちらがいいでしょう…?

しゃ:あとあと、終章でやっとお二人が「アサミーナ」と「かな様」って呼ばれてたけど、このときのユニット名は「かな様とアサミーナ」なんだねっ?

み:うん、お二人の人気や知名度とかを考えるとそっちのほうが自然な気がしたんだよ〜。

しゃ:そういえばにクリアした『トトリのアトリエ』でも、エンディングでトトリさんとミミさんが本のタイトルについてそういうことで言い合ってた気がするよぅ。

ふ:とにかく、エピローグにしか出てこない愛称を作品のタイトルにする、というのは…いいんでしょうか?

み:悩ましいとこだけど、他にいいタイトルも思い浮かばないしとりあえずはこのままにしておくけど、何かご意見などあったら変えてみるかもだよ〜。

あ:あらあら、でもまずは完結、おめでとうございます…♪

しゃ:完結したっていうことで主人公さんのことについて見ておこうって思うんだけど、石川麻美さんって誰かモデルとかいるのかなぁ?

み:声優さんを書こう、って思ったのはあのかたの影響で声優さんがとっても気になってきたからだよ〜。

ふ:性格とかのモデルですと、みーさちゃんたちが参加しててフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』へ麻美さんを登録した際には、以前コミカライズ版を読みました『Candy boy』の雪乃さんをイメージした…って言っていませんでしたっけ?

しゃ:終章ならそんな感じもしなくはないけど、それ以外は全然違う気がしちゃうよぅ。

み:う〜ん、特に前半はちょっと暗い子になっちゃったけど、誰かに似せようって思ったわけじゃないし、みーさはこれでよかったって思ってるよ〜。

しゃ:お名前はとある有名な声優さんから取ったんだったかなぁ?

み:うん、そこはちょっと考えたら解りそうな気がするから、ここではあえてお名前は出さないでおくよ〜。

ふ:外見は、私は名前も同じな『みずいろ』に出てきた神津麻美さんが浮かびましたけど…彼女は番外編の『探偵片瀬健三郎』ではアサミーナ、って呼ばれてましたし。

み:わわわ、よく考えたら確かにその人にも似てる感じがしちゃうけど、みーさがずっとイメージしてたのはにクリアしてて今はキャスターさんをサーヴァントにして2周めをしてる『Fate/EXTRA』の主人公さんだよ〜。

しゃ:その主人公さんに「灯月麻美」ってお名前つけてるし、今回の物語もその主人公さんのおかげでイメージがわいてはやく書き進められたみたいだねっ。

み:ちなみにふっきーさんのモデルはそのゲームにも出てきた遠坂凛さんみたいだよ〜。

ふ:わっ、そ、そんなの名前だけですから…と、とにかく、麻美さんの声のイメージは、やっぱりおっとりした感じなんですか?

み:うん、声を当ててもらえるとしたら…誰がいいかな〜?

しゃ:一方の夏梛さんのほうは、元気な声だよねっ♪

み:夏梛さんについては、天姫学園でのプロフィールや今まで会ってきたイメージで書かせてもらったよ〜♪

ふ:そういえば、夏梛さんの単語を二つ重ねる癖、作中でもそうなってましたけど誰もそれについて触れませんでしたね。

み:う〜ん、夏梛さんらしいかわいらしい癖ってことでみんな認識してて誰もあえて指摘しようとはしなかったみたいだけど、触れたほうがよかったのかな〜?

あ:あらあら…。

しゃ:じゃあ最後に、今後の物語の予定を聞かせてもらえるかなぁ?

み:えっと、まずは彩菜さんの物語を完結させるのが第一だよ〜。

ふ:そちらの物語もあと一歩ですものね。

み:あとは『みーさのものがたり』は智さんとあゆみさん、それにみーさとあーやちゃんのお話を考えてて、長編のほうは叡那さんとねころさん、ティセちゃん…の前に、麻美さんのお話にも彩菜さんのお話にも出てきてるいちごさんのお話を考えてるよ〜。

しゃ:いちごさんっていうと、やっぱり声優さんを目指してるんだよねっ。

み:うん、でも麻美さんが結構簡単に声優さんになれちゃったイメージがあるから、いちごさんにはちょっと違うルートを歩んでもらうかもだよ〜。

しゃ:どういうことかなぁ?

み:どこかの事務所に所属しないで、なおかつ麻美さんみたいに声優さんだけじゃなくってアイドルとかとしても活動してく…とかかな〜?

ふ:う〜ん、難しそうですけれど、でもいちごさんのお話って琴音さんとフィリアさんのお話『fairy princess(仮)』がベースになるらしいですし、学園卒業まで行くかどうか解りませんからまずは深く考えなくってもいいかもしれませんね。

み:とりあえずは、今回の物語を書くのにちょっと力を入れすぎちゃったから、しばらくお休みを入れると思うよ〜。

あ:あらあら…。

しゃ:あっ、今日はそろそろ時間みたいだし、改めて桜花さまにお祝いのお言葉を伝えて、今日はばいばいだよぅ♪

み:うん、お誕生日おめでとうございますだよ〜♪


あ:あらあら、色々拙い物語かとは思いますけれど、余裕のありますときにお読みくだされば幸いでございます…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio
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