2010年10月19日

のちの、百合時空である。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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期待の作品たち…
○すこやかパラダイムシフト
○それが君になる
○絶対少女アストライア
○むげんのみなもに(1)
○はやて×ブレード(13)
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…今回は(も?)全てコミックとなります。
そして一番下の作品をのぞきます4作品は全て百合姫コミックスとなっております。
個人的に期待しておりますのは『すこやかパラダイムシフト』…これは個人的に『百合姫』で乙ひよりさまや倉田嘘さま、竹宮ジンさまなどと並びよい読み切り作品を描いてくださっておりますすこやかさまの作品集でございますから。
そのすこやかさま、最近の『百合姫/百合姫S』にお姿がなく、新装版の『百合姫』にもいらっしゃらない気配が…残念なことでございます(ちなみに『百合姫S』廃刊後新装なる『百合姫』の次の発売は来月でございます)
…すこやかさまのコミックの帯に「今は亡き百合姫Sが生んだ核弾頭、ついに登場。」なんて書かれておりました…今は亡き、って確かにそうなのでございますけれど、その雑誌を廃刊にした出版社のコミックでそんなことを言われるとさすがに切なくなります(ちなみに、今日の日誌のタイトルもこのコミックの帯から取ってみました)

一番下の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入しました作品…もうおなじみとなっております『はやて×ブレード』でございます。
今回は特装版ということでドラマCDがついてきております…もちろんその分価格もややお高いものとなっておりましたけれども。

今回は最優先で読みたい作品がいくつかございますから、どれをはじめに読もうか悩むところ…ともあれ百合姫コミックスたちということもありますから、いずれの作品も優先度を高めにして読んでいくかと思います。

先日の日誌で迷いましたゲームにつきましては、とりあえず昨日は何も購入せず様子見ということで…ただ、『いやす・なおす・ぷにぷにする』は正式に購入を差し控えようかと思います(いえ、やっぱりかなり購入意欲がわかなくって…どなたかが購入されてよいものでしたというご意見をいただいたりしましたら考え直すかもしれませんけれども…)
代わりに何を購入するかはまだ未定でございますし、今しばらくは以前クリアしております『Fate/EXTRA』の2周め、それが終われば3周めをすることになりそうでございます。
いえ、この『Fate/EXTRA』、個人的には今年出会ったゲームの中でも1、2を争うほどのお気に入り作品でございまして…特に登場人物に惹かれている面が大きいでしょうか。
中でもやはり(女の)主人公がよろしい感じ…このかたに好きな名前をつけられてまた自由に走り回ることができたおかげで以前書きました麻美さんの物語が完成できたと言っても過言ではございません。
それほどこの主人公さんの外見などが物語の麻美さんにぴったりで…キャラメイクなどもなしでここまでイメージどおりのかたなどそうそう出てまいりませんし、ゲーム中で彼女が走り回っている姿を見ているだけで楽しいものなのでございました(外見や性格なら『サモンナイト』のアヤさんもですけれど、彼女は自由に走り回らせることはできませんものね…)
…他にもこうしたイメージどおりの女の子が、しかも自由に名前を付けられて自由に走り回せたりできる作品があればよいのですけれど、さすがにそこまで贅沢なゲームはそうそう存在しないでしょうか…それだけにやはりこの『Fate/EXTRA』に出会えたことは僥倖で、お勧めしてくださったあのかたには感謝をしてもしきれないのでございました。

ちなみに、今年出まして私が購入いたしましたゲームで『Fate/EXTRA』に比肩し得るゲームとなりますと、キャラクターの魅力や百合的には以前クリアいたしました『その花びらにくちづけを 天使の花びら染め』に以前クリアいたしました『はなひらっ!』がございますけれど、RPGとなりますと…やはりございません(以前クリアいたしました『SaGa Frontier』は今年出たわけではございませんし以前クリアいたしました『ユーディーのアトリエ』は移植作品でございますし…)
以前クリアいたしました『トトリ』はどうなのか、といいますと…キャラクターなどを総合しますと『Fate/EXTRA』には一段劣る作品、と言わざるを得ません。
『トトリ』、それに以前クリアいたしました『ロロナ』といった原点回帰のはずの『アーランドの錬金術士』シリーズを見ますと、以前クリアいたしました『ヴィオラート』や上で触れました『ユーディー』の『グラムナート』シリーズ以降、『イリス』シリーズに『マナ・ケミア』シリーズと『アトリエ』シリーズが迷走期に入ってしまったのも仕方ないのかな、と最近では思える様になりました。
いえ、正統派シリーズはその『グラムナート』シリーズ、特に『ヴィオラート』で完全にシステムもキャラクターも世界観も完成形に達してしまっており、そこが完璧すぎるためにそれ以上の進化は難しかったのでしょう…ですので企業としては別の道を模索して『イリス/マナ・ケミア』の様に迷走してしまわれたのでしょう。
その証拠に『アーランド』シリーズのシステムなどはほぼ『グラムナート』シリーズを踏襲しており、目新しいものはほとんどなかったですから…それでも『トトリ』にはいくつかの進化が見られたのはさすがでございましょうか(キャラクター、特に主人公を幼くしすぎな点は褒められませんけれども、これも過去の正統派シリーズとあえて差別化を図ったのかも…)
ちなみに、個人的に『アトリエ』シリーズで一番面白いと思う作品は、今までの話の流れからも解ります様に正統派シリーズの完成形であります『ヴィオラート』です…『ユーディー』が今年PSPに移植されましたし、もしかしますと来年あたりこちらもPSPに移植されるかもしれませんし、その際は強くお勧めしてみます(PS2版で十分強くお勧めしますけれど…ただし難易度は高めで2周めをする気力はわきません…)
ちなみのちなみに、個人的に『アトリエ』シリーズで一番好きな主人公はマリーさんとユーディーさん…と、いけません、どうも私は『アトリエ』シリーズを語り出すと止まらないみたいで思わず話が脱線してしまいました、申し訳ございません…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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