2010年10月20日

春来たりなば バカ遠からじ

今日の14時から明日の14時までの一日間にかけてこの日誌で使っておりますブログ・システムがメンテナンスに入るらしく、その間は日誌を書き込むことができなくなるみたいでございます。
また、今日の14時から明日の4時までにかけては閲覧もできなくなるみたいでございますので、ご了承くださいまし…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
いよいよ決戦へ…
□はやて×ブレード(13)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

これは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますので購入をしました作品となります。
コミックスとしましては『R.O.D』と同じものとなります…つまりあまりなじみのないコミックスということになるでしょうか。
作者のかたは以前読みました『ストロベリーシェイクSweet』などでおなじみとなります林家志弦さまとなります。

内容としては女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明などは省略をいたします。
この第13巻では前巻で柳生真の送別イベントが終わりまして、卒業式から春休み、そして新学期へ至るまでにありましたことが描かれております。
一番大きなイベントといえばやはり前々から企画されておりましたひつぎさまと静久さん対玲さんと紗枝さんの頂上決戦…長々と前延ばしにされてきたこれが、新学期開始から数日後にいよいよ開始されます。
この巻ではその決戦がはじまった直後で終わるのでございますけれど、決着はどうなるでしょうか…ひつぎさまは以前しております『Fate/EXTRA』のレオさんの如き絶対王者、敗北などあり得ないかたではございますけれど、レオさんも最後には負けるわけでございますし、玲さんと紗枝さんにも色々ございますので、あるいはここで…?
でも玲さんたちが勝てば天地学園をなくすと言っておりますし、もしそうなればこのお話が成り立たなくなってしまいますので、やはりここはひつぎさまたちの勝利なのでしょうか…ちなみに、個人的にはひつぎさまたちを応援しております。

最後はそうした緊張感たっぷりな感じとなってきたのでございますけれど、そこまでは今までどおりのおバカなお話たちになっております(「バカ」というのはこの作品においては褒め言葉でございますれば…)
こうした皆さまの愉快でおバカな日常は見ていて楽しいもので、できればこれからも長く見ていきたいもの…。
あとはナギさんでございますけれど、彼女はどうも新入生な中学生の子と刃友になりそうなフラグが立ったみたい…?

毎回恒例の巻末のおまけマンガはみずちさんや紅愛さんといったこの作品でも私が特に好きなかたがたのお話でございましたけれど、ここで彼女たちが出ましたのは、今回に限っていえば残念なことでございました…。
いえ、この第13巻はドラマCDつきの特装版だったのでございますけれど、このおまけマンガに出ていらしたかたがたはそのドラマCDで出番のなかったかたがただったのでございます…みずちさんや紅愛さんがいらっしゃらないというのは、非常にさみしいと言わざるを得ません。
その代わりパンクコンビなどがドラマCDに新たに登場されたみたいでございますけれども…と、ドラマCDなのでございますけれども、12月から来年の2月にわたって3ヶ月連続で作品が出るみたいでございます(私は金銭的問題ややはりみずちさんや紅愛さんは出ないらしいということもあり購入は控えそうでございますけれども…)
ちなみに、出演声優さまはなかなか豪華…と私は感じましたけれど、度々日誌で書いております様に私の声優さんに関する知識は2000年代中盤あたりで止まっている気がします上に特に雑誌などを見たりもしていなかったりと世間での人気もあまり解らないといった状態ですので、私が豪華と感じてもあまり参考にならない可能性が高いです(沢城みゆきさまや能登麻美子さまなど…豪華、といってよいですよね?/何)
…そういえば、今回はカバー下のひつぎさまのおまけマンガがお休みになっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には、今回は決戦を控えた玲さんと紗枝さんのお二人にかなりスポットが当たっていたでしょうか…あとは夕歩さんももうすぐ復帰されそうでございます。
ともあれ、いよいよ正念場、頂上決戦がはじまりました…第14巻は2011年春発売予定とのことでかなり間が空いてしまいますけれど、のんびり待つことにいたしましょう。


…ふと、劇場版『君に届け』の主人公の女の子が先日の日誌でも触れました、私の物語の主人公な麻美さんに似ていると感じる、以前クリアいたしました『Fate/EXTRA』の(女の)主人公さんに似ている、と感じたり…いえ、主に髪型が。
ちなみに、私はそのタイトル名を聞きますと、真っ先にふじのマナミさまの曲が思い浮かびます…あの曲は『ポップンミュージック』におけるキャラも含めよきものでございました(あれは『キミに届け』でございますけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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