2010年12月08日

ましゅまろ×タイフーンッ

先日読みましたコミックの感想です。
やや微妙なネタもあり…?
□ましゅまろ×タイフーンッ(1)
■源五郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、幼馴染な二人の女の子の日常を描いたコメディな4コマとなっております。
主人公の二人の女の子、新井雛さんと安倍川きなこさんは幼馴染のお二人…中学校に入ってからも一緒のクラスでございます。
雛さんはおっとりした雰囲気で長めの黒髪、それに大きめの胸が印象に残る女の子…いたってまともな性格の女の子だと思います。
一方のきなこさんは、幼少の頃に母親を亡くし父親及び3人の兄たちという環境で育ったからか、多少変態な方向に育ってしまった女の子…登場人物紹介で「中身はおっさん、特技はセクハラ」と書かれている様に雛さんの大きな胸などをこよなく愛する、でもそれ以外はとても元気なちみっこでございます。
タイトルのましゅまろは雛さんの大きな胸、タイフーンはきなこさんの元気っぷりを表しているわけでございました。

メインはそのお二人なのでございますけれど、このお二人だけでは雛さんがひたすらいじられるばかりでございますので、途中でツッコミ役ともいえる女の子が登場いたします。
それがお二人のクラスメイトで委員長の栗原花乃さん…こちらの子はきなこさんよりもちみっこで「ちびんちょー」なんて呼ばれてしまっている、そしてツンデレの気のあるかたでございます。
花乃さんは当初委員長として、クラスで暴走しがちなきなこさんを止めようとするのでございますけれど、その縁でお二人と仲良くなっていって…という感じでございます。
他には雛さんの母親やきなこさんの父や兄たちが登場いたしますけれど、そう登場回数は多くありません…兄たちはやや変態で、とりあえずメインの子たちが彼らに惹かれる様なことがなくって一安心でございました。

お話はそんな雛さんときなこさん、それに花乃さんの愉快な日常を描いておりますけれど、きなこさんが雛さんの大きな胸方面に暴走するシーンが多いでしょうか。
ただ、きなこさんは以前読みました『R18!』の里佳子さんや『ストライクウィッチーズ』の芳佳さんなどみたいに大きな胸だけがお好きというわけではなく、女の子のパンツなどもお好き…要するに、変態でございます(何)
その暴走するきなこさん、あるいはそれに乗せられた周囲の男たちの描写などにやや…いえ結構微妙なところがあったのが、そういうネタがあまり好きでない私にはやや厳しかったかもしれません。
でも、基本的にはコメディ作品でございますので、深く考えず気楽に読めば楽しめるお話かと思います。
以前読みました『渚のハイQ部』にも大きな胸の好きな女の子がおりましたし、何だか最近そういった人のいる作品をよく読んでいる気がいたします。

イラストのほうは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、きなこさんが雛さんを愛でる様子はなかなかでございますけれど、雛さんのお胸がお好きといった感じでもございますし…でもほのかには感じられるかと思います。
ともあれ、やや変態的なお話なものの悪くはない作品かと思います。
…それにしましても、この作品の雛さんといい、『渚のハイQ部』の珠樹さんといい、中学生にしましてはちょっと胸が大きすぎないでしょうか…(何)


『P3P』のほうはレベル上げをのんびりとしているのでございますけれども、レベルが上がりまして弱点のないペルソナ、ハリティーが作成できました。
これは鬼子母神でございますね…今後よほどよいペルソナが出てこない限りは、こちらを使い続けていくことになりそうでございます。
ただ、外見はやはりティターニアには敵いません…今のところティターニアが一番よい外見をしていたのでございますけれども、最終的にはティターニア並の外見かつ弱点のないペルソナにしたいものでございます(何か1つくらいはいると信じたいものです)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42010708
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック