2010年12月20日

それでもやっぱり恋をする。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□それでもやっぱり恋をする。
■倉田嘘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実なものということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては百合姫コミックスとなっております。
こちらの作者さまは以前読みました『リンケージ』と同じかたとなっております。

内容としては、4つの読み切りのお話+αを収録しました短編集となっております。
一番はじめに収録されたお話『WIRED』については新装なった『百合姫』に今回のコミックのタイトルで掲載されておりましたのを読みました記憶がございますものの、その他の作品は少なくとも私はこれまで目にしたことのないお話たちになっておりました…携帯配信でしたのか、それとも描きおろしか、どちらかかと思われます。

お話のほうは、それぞれ読み切りで独立したものたちながら、ある一つのテーマが存在しております…それがいわゆるウェブ、ネット関係にまつわるもの…。
はじめのお話はオンラインゲームを通じて出会う浪人生と中学生の女の子のお話…これが上で触れました『百合姫』に収録されておりましたものでございます。
次のお話は水泳部を舞台にしました、そしていわゆる裏BBSというもの…題材がそれでございますのでやや陰湿な感もございます。
3つめのお話はイラスト投稿サイト、というものなのでございましょうか…このあたりのことはイラストが描けない私にはよく解らないのでございますけれど…。
最後のお話は恋人さんとのラブラブさをブログに書く女の子のお話…こちらは唯一、そうしたウェブ関係のものが波乱の原因になっていないお話かもしれませんうえに、最後のお話に繋がる重要なお話でもございます(何)
と、その様なものが取り上げられたお話たちではございますけれども、もちろんいずれのお話も百合な展開となっております…3つめのお話に男が出てまいりますけれど、こちらは最低な人でございますし…。
…最後にはこの4つのお話全てに出てきた皆さんが一同に会するお話が収録されておりまして、そういう展開が好きな私にとっては嬉しいものでございました(そう、全て繋がっているお話だったのでございます)

イラストは悪くございません。
百合的にはいずれも最後には結ばれますし、よきものでございます…最後のお話で水泳部のお二人も恋人確定でございますし。
ともあれ、よき作品でしたかと思います…と、そういえばこの倉田嘘さまは以前オンラインゲームを舞台にした女の子たちのお話を描いておられましたし、こういう設定がお得意なのでございましょうか(ちなみにそのお話は携帯配信か何かに移ってしまわれたはず…まだ続いているのでしょうか)


『P3P』のほうは先日の続きからということで、日曜日の夜はまたあの僧侶のところへ行ってみたのでございました。
月曜日は料理部へ行きまして、風花さんとのコミュレベルも8…そして火曜日は委員会へ参りましてコミュレベルが9にまで上がったのでございますけれど、校内放送で潔白を訴えるなんて、彩菜さんと沙織さんの担任が理解あるかたでたすかりましたものの、すごいことをするものでございます。
その夜はたなか社長と会ったのですけれど、それよりも作戦室で観られる映像が…理事長さんのギャグ程度でしたらよかったのですけれど、風花さんのまでいくとちょっと問題を感じます。
水曜日は部活へ行ってコミュレベルが9にまでなりましたけれど、これって最大になるともう部活へ行かなくていい、とかになるのでしょうか…ゲームとしては楽になりますけれど、普通に考えますとかなり問題な気が…。
ともかくその夜はコロマルと過ごして、木曜日からは10月ということで冬服…そして、放課後は委員会へまいりました。
そこで沙織さんとのコミュレベルが最大になりまして「隠者」クラスの最高ランクなペルソナのアラハバキが作成になりました…けれど、結局沙織さんは転校していくことになってしまい、ちょっと切ない終わりかたでございました…。
金曜日は久し振りに生徒会へ行きまして、その夜は満月まで残り2日ということもありますので失踪者を探しにタルタロスへ…ここでまたしばらくレベルを上げていこうかと思います。
と、今回はパーティをコロマルと美鶴さんを入れ替えてみますことに…いえ、やはり美鶴さんも捨てがたく、これからは満月間のタルタロスが2度めになった場合は美鶴さんを使ってみようかと思います(ないとは思いますけれど、ゆかりさんのレベルが99にまでなりましたら、その際は彼女と交換で…)

「特大ダメージ」と書かれているメギドラオンが思ったより強くなく、1,600程度のダメージしか与えられません…MP消費を考えますと、普通の攻撃のほうが強力です。
通常攻撃が強いのは「タルカジャオート」という戦闘開始から攻撃力アップ魔法がかかるスキルと「武具の心得」という武器による攻撃力が上がるスキルがついているからかも…そう考えますと、現在使用しているペルソナ、キュベレのままで最後まで行けてしまう気がするのでございます。
最強の攻撃魔法っぽいメギドラオンに武具の心得、タルカジャオートを持ち、他にはマハジオダインに魔術の素養(魔法使用時のSP消費半減)、全体物理攻撃の刹那五月雨撃などを持っていて、さらに弱点がなくゆかりさんと同じ「恋愛」クラスという、あえて他のペルソナに替える理由が現在のところ全くないペルソナでございますから。
ただ、外見は悪くはないもののティターニアなどには大きく劣りますから、今後出てくるペルソナでこのキュベレと同等程度のスキルを持ちよい外見でございましたら、そちらに替えることもあるかもですけれども…。

それにしましても、以前クリアいたしました『Fate/EXTRA』もそうだったのでございますけれども、一般の人々の様子をうかがうのもなかなか楽しいものでございます。
最近ですと、タクシーの運転手さんまで無気力症にかかってしまわれていたり、ストーカーをしていた女の子が逆にストーカーをされてしまう様になりましたものの、彼女の場合男とは逆でいい子だということなどなど…でも、さすがに毎日全てをチェックするのは少ししんどいかも?

ともあれ、ここからは先日届きました『その花びらにくちづけを あまくておとなのとろけるちゅう』のほうを優先して進めていくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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