2011年01月06日

魔法少女に憧れたっていいじゃない!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぐーぱん!(3)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
作者のかたは以前読みました『めげない!ひよっこ精霊士』と同じかたとなっております。

内容としては、目つきが悪いためにクラスの皆さんに極道の娘(?)…つまり怖い子だと思われているながらも実際は魔法少女アニメ『魔法少女マジカルミヨリン』が好きだったりと精神的にも見た目のほうも幼くてかわいらしい女の子、鷲頭未理さんの学校などでの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれども、もうこの説明はほぼ当てはまらない気がいたします。
もう第3巻にもなりますと、未理さんもすっかり地が出る様になっております…つまりかなりの天然でドジっ子というとても微笑ましい子、ということが…。
でも、基本的にお話は未理さんとご友人の間だけで繰り広げられますので、他のクラスメイトたちはやはりいまだに怖い子だと思い込んでいるのかも…?

この巻でも相変わらず未理さんやご友人の賑々しい日常が描かれております。
相変わらず未理さんは色々と微笑ましいかたでかわいらしいのですけれど、作者のかたがあとがきで触れておりました様に、巻が進むにつれ確かに成長どころか退化していっている印象を受けるかも…いえ、巻が進むにつれてどんどん子供っぽくなっている感じが、ということでございます。
この作品は最後まで波乱もなく皆さんの日常を賑々しく描くままに終わっていきましたけれども、それでも最後のほうではご友人のお一人、唄子さんの謎が少し明らかになっていったかもしれません…コメディ作品ということであまり深くは考えないでおきましょう。
一方の菜摘さんはやはりほのかに…いえ、結構未理さんのことを気にしている描写があり、やはりお好きなのでございましょうか(そうした方面の進展も最後までございませんでしたけれども、この作品はそうした展開はなくってもよろしいでしょう)
出番はこの3人よりはやや少ないものの、赤城さんもよきキャラでございました。
…はい、残念ながらこの作品はこの巻で最終巻でございました…終わりかたとしましては上で触れましたとおりで、これからも皆さんの日常は続いていく、といった感じのものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には、やはり菜摘さんが未理さんのことを色々気にしているご様子が…?
ともあれ、やはり未理さんがかわいらしかったりと微笑ましい作品でございましたけれども、この巻で最終巻というのはやはり少々さみしいでしょうか…もう少し皆さまの日常を見てみたかったものでございます(でも、これ以上巻が進むと、さらに未理さんが子供っぽくなられてしまったかも?/何)


年が明けてようやく昨日はじめて手をつけることができました『P3P』のほうはある程度のスキルカードも得られておりましたので、タルタロスを退去…満月まで残り1日の月曜日から再開です。
月曜日でしかも部活も神社の女の子もコミュレベル最大なため生徒会へ行こうかと思いましたら、なぜか生徒会室には誰もおらず…仕方ございませんので、生徒会コミュと仲良くなるためのおみくじを引いておきました。

そして火曜日は満月の日…最後とされるシャドウとの戦いです。
その前にストレガの二人が現れて彼らと戦うことになったものの、案外弱くすぐに撃退…彼らは海へ消えましたけれど、後の展開を考えますと、彼らのほうがより状況を認識していたみたい?
その先は最後のシャドウを倒してしまって、翌日は祝勝会が行われましたものの、その先でとんでもないことが判明してしまいました。
つまりシャドウを倒すのは影時間をなくすどころかその逆の行為だった、と…さらに全ての黒幕があの寒いダジャレを言う幾月さんだったのです。
幾月さんは暴走の果てに死んでしまいましたけれど、同時に美鶴さんの父親も彼を止めようと亡くなられてしまい…ゆかりさんの父親の冤罪が晴れたのはよかったのですけれども…。
幾月さんについて、天田少年が「あんな無責任な大人だとは思っていませんでしたよ」と憤っておりましたけれど、全くその通りでございます…美鶴さんやゆかりさんの父親は立派なかたでございましたけれども。
ともあれ、今後どうするかも解らないままに木曜の夜にまでなりましたけれど、その過程でゆかりさんが覚醒しペルソナがパワーアップいたしました…またあの不気味な少年が消えるとともにコミュレベル最大となり「死神」クラス最強のペルソナ、タナトスが作成可能となりました。
と、このタナトスでございますけれど、ゲーム冒頭で彩菜さんのペルソナが暴走した際の姿に見え…?

ともあれ、木曜日の夜からは普通に進行が可能となっておりましたので、そこは僧侶に会いに行ってみました。
金曜日は生徒会へ行こうとしたもののやはり誰もおらず、仕方がございませんのでエリザベスさんの依頼を諸々こなします…その中でエリザベスさんに学園を案内してあげるというものがあったのでございますけれど、やはり彼女はとてもとても愉快なかたでございます。
ともあれその日のお昼は同好会に出ます…このベベさんは男キャラながら結構好きなキャラで、私はやはりこういう片言の元気な外国人キャラには少なからず惹かれやすいのかもしれません。
その夜はタルタロスへ行ける様になりましたものの失踪者のこともありますし、何より美鶴さんが家庭の事情でいませんので、少なくとも彼女が帰ってくるまでは行かないことにいたしましょう。
土曜日は何もすることがございませんので、まだ残っているコミュから留学生のかたとの仲を深め、夜は僧侶とお会いしましてコミュレベルが最大に…「塔」クラス最強のペルソナであるシュウが作成可能となりました。
このシュウなど上位のペルソナは骨董屋へ行って武器にするとかなり強力なものとなるのがよろしゅうございます。

翌週、日曜日は余命いくばくもない青年にお会いしましたけれど、かなり苦しそうで心配…夜はたなか社長とも僧侶ともコミュレベルが最大になったので本当に何もすることがなくなってしまいました…。
月曜日はクラスに望月という転校生がやってきたのですけれど、なぜかその気持ち悪いとしかいえない男と、しかも「運命」クラスのコミュが成立…ちょっと、いえ結構嫌でございます。
でも、その望月氏に対しましてアイギスさんがものすごく敵愾心をあらわにしており、そこで少し心が救われました…こんな変な男かアイギスさんかどちらを選ぶかと言われたら、当然、言うまでもなくアイギスさんに決まっております。
ともあれ、月曜日ですのにやはり生徒会には誰もおらず、コミュを築いたっきり何もしていなかった真田先輩と過ごすことに…と、昨日はここで時間がなくなりました。

新たに登場ししかも理不尽なコミュが築かれた望月氏の存在が不安になってまいりましたけれど、それ以上に不安なのは生徒会…どうして誰の姿もなくなってしまっているのでございましょうか…。
もしかすると、コミュレベルを上げるのをのんびりしすぎて時間切れ、ということにでもなってしまったのでございましょうか…。
ともあれ、先日購入いたしました同人ゲームもしたいところでございますけれども、こちらを優先気味に進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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