2011年01月21日

おっぱい大好き!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わたしたちは皆おっぱい(2)
■東風実花さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたこともあり購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、以前読みまして同時に購入しております『執事少女とお嬢様』同様にこちらはいわゆるフォワードシリーズということで大判サイズではなく普通のサイズの、4コマではない作品となっております。

内容としては、おっぱいが大好きな中学生のやや変態妄想の入った日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物などの紹介は省略をいたします。
この第2巻では主人公の貴子さんが、クラスメイトたちが自分に抱いている怖いというイメージを払拭しようと頑張られたり、また胸が大きい(と思われた)保健の先生にアタックしようとしたりと、前半は第1巻同様のコメディな展開が繰り広げられていきます。
けれど、中盤…紗彩さんがご当地アイドルユニット「TKB298」にスカウトされ、それに入ることになってから、お話はややシリアスといいますか、ドロドロした展開になってまいります。
そのあたり、作者さまがまえがきでおっしゃっておられたみたいに「正統派少女漫画を最後まで貫きました!」という一連の過程なのかも…?

そのTKB298は貴子さんが応援している胸の大きな人もいらしたりして、本来でしたら紗彩さんが入るのも貴子さんにとって歓迎すべきことなのかもしれませんけれども、紗彩さんが入られてから貴子さんは嫌な予感しか感じておりませんでした。
紗彩さんがそのユニットに入ることにした理由というのが、TKB298のライバル的ユニットである男のユニットのメンバーにキスまでされて誘われた、というのですから嫌な予感がしても当然なのでございますけれども…ちなみにこの男のユニットが出てきた瞬間貴子さんはものすごく、それはもうものすごくテンションが下がっておりまして、大きな胸だけでなく女の子自体が好きだということが解りほっといたします(何)
その紗彩さんを誘ってきた男…と思われた樹里さんと、TKB298の人気No.1であり樹里さんの妹…と思われた人に関する暗い過去などが後半のメインとなりますけれど、最終的には貴子さんの強引とも思える論調によってそれも解決いたしまして、お話はハッピーエンドを迎えます。
そう、この作品はこの巻で最終巻…上で触れました『執事少女とお嬢様』ほどではないながらも、でもやや展開が急な気もいたしまして、それにまだ登場人物の魅力も十分に引き出せていない気もいたしましたので、これで終わりなのは少々はやすぎる気がしてしまいました…。
特に、男と思われながら実は女の子でした樹里さんは最終的に貴子さんに惚れておりまして、そのあたりの百合な展開も色々気になるところでございましたから…それもあり、やはりここで終わってしまったのはもったいないことでございます。
…ちなみに、樹里さんが女の子だったということで、その妹と思われていた人は実は男だった、ということで…個人的に○の娘というものを受け付けない私にとっては、ちょっと残念なことでございました…(しかも世間一般に男だとばれた後もアイドルユニットで人気No.1というのは…女の子を馬鹿にしている、とすら感じてしまって…)

イラストは普通でございます。
百合的には貴子さんのおっぱいを愛でる様が…それに、最後では樹里さんが貴子さんべったりになられましたし、もう少し先の展開を読んでみたかったでしょうか。
ともあれ、上で触れました『執事少女とお嬢様』に続いてこちらも2巻で完結というのはやや物足りなく感じてしまいますものの、作品自体は悪くないものでしたかと思います。
…ちなみに、この作品のことを指している様に感じられる今日の日誌のタイトルは、この作品から取ったわけではなく…大きな胸を愛でる人はこの作品の貴子さんだけではなく、つまり彼女もそう特殊な人ではない、ということでございます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
総集編です
□ストコマ(総集編)
■タマゴルビーさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、色々と気になったりいたしましたので購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入をしておりますことからも解ります様に、こちらは以前読みまして同時に購入しております『姉は小学5年生』同様にコミックサイズながら同人誌となっております。
作者のかたは以前総集編を読んでおります『リリカルなのコマ』を描かれたかたと同じとなっております。
…ちなみに、数日前の日誌のタイトルに似た感じのします今日の日誌のタイトルは別に私や上の作品の貴子さんの心の叫びでも何でもなくって、この作品の帯に書かれていた煽り文句でございますので、あしからず(いえ、大きなお胸が好きなのは事実ではございますけれども…/何)…そのコミックの帯の文言が上の作品と重なりましたので一緒に読んでみたのでございました。

内容としては、『ストライクウィッチーズ』の二次創作作品…このサークルさま【タマゴ屋】さまがご自身のサイトにて公開されている4コマを収録した同人誌の、さらに総集編となるみたいです。
この『ストコマ』の同人誌は私も以前第2作まで購入をしていたのでございますけれどもその後作品の出来とは全く関係のない諸般の事情により購入をやめてしまっていたのでございました…今回の総集編に収録されておりますのはその第2作まではもちろん、第5作までのものが収録されております。
それはちょうど以前観ております『スト魔女』アニメ第1期に相当する部分となっております。

お話のほうは、『リリカルなのコマ』同様にアニメ本編のストーリーに沿って展開されますコメディ4コマでございます。
基本的に完全にコメディなお話となっておりますから、原作のシリアスなシーンはおおむねカットされているかも…この作品でしたらそれでよろしいかと思います。
皆さんの性格などはおおむね原作どおりではございますけれども、コメディ作品らしく多少オーバーな表現となっているでしょうか…特に大きなお胸がお好きな芳佳さんがよりそうなっていたり、坂本少佐好きなミーナさんがちょっと黒くなっていらしたり…(でもミーナさんみたいなかたって大体黒いですよね…?/何)
この作品は少なくとも5割程度は芳佳さんの大きなお胸にこだわる成分で形成されているかもしれません…芳佳さんは以前同人誌を読んでおります『咲』の咲さんと並んでそういうキャラにされる人ですから仕方ございませんし、そうなるのが自然でもございましょう(何)

イラストのほうはかなりデフォルメされたものですけれど、これはあえてこう描いているものですしコメディですから問題ございません。
百合的にはアニメ本編と同様のカップリングが展開されております…やはり芳佳さんとリーネさんが目立つところでございますけれど、ミーナさんがなかなか怖い方向で…?
ともあれ、やはりこのサークルさまの作品はなかなか面白いコメディ作品でございまして、アニメ第2期の総集編が出ましたらまた購入をしたいところでございます。


『ととモノ。3』のほうは引き続きイワナガ先生からの依頼で蹲踞御殿を探索しておりまして、ひとまずマップは全階層完成、依頼となっておりましたモンスターも全て倒しまして、一緒にきておりましたタカチホ義塾の皆さんも学校に帰っていきました。
ただ、まだちょっとお金を貯めたいと思いますので、今しばらくはここでのんびりしていこうかな、と思っております。

それにしましても、やはりカナカナさんがとっても強くって、敵全体へ対する攻撃魔法まで覚えてくださいました…これで敵が15体現れましても、今のところは彼女一人によって1ターンで倒せます。
ただ、それだけにやっぱりカナカナさんを他の学科にする気がますます起こらなくなりまして…先日の日誌のコメントでサブ学科について説明をしてもらえたのでございますけれども、考えました結果、やっぱりサブ学科を選択できるまではこのままの学科でいようかな、と思います。
いえ、例えばカナカナさんですと、賢者を極めますと大体の魔法は使えますから、賢者をサブ学科にしましたうえで他の術士系の学科を順次こなしていく、と…こうすればかなり楽そうでございます。
他の皆さんも、現在の学科をサブ学科にしたうえで、それぞれ色々な学科をこなしていく、と…以前借りております『ファイナルファンタジー5』のジョブを順次極めていく、というのと同じ感覚でございます。
…サブ学科を指定できるまでの間、得られる履修度が無駄になってしまうかたちとなりますけれども、そこはのんびり進行が基本ということで、特に気にしない方向でまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
すみません、サブ学科の説明が足りなかったですね
FF5みたいな優秀なシステムなら良かったのですがととモノ3はちょっと不便になってます。

まずサブ学科のスキルや魔法はメイン学科の単位数に依存します。
サブ学科に100%にしたものを設定してもメイン学科が0%ならばサブ学科も0%状態のスキルと魔法しか使えません。
しかも、サブ学科はメイン学科の半分しか能力が使えないので
メイン学科が50%ならサブ学科は25%、100%でやっと50%ということになります。

そんなわけでして賢者をサブ学科にしてもメイン学科が育ってなくてはろくな魔法が使えませんし
メインが100%になっても履修度50%状態では全体攻撃魔法は使えないんですね。
なので最終的に賢者をメイン学科にするとして、サブ学科に設定するとよさそうなものをあらかじめ50%まで育てておくのがいいと思います。
魔法使い系のサブ学科で優秀なのが予報士ですね。
魔法は弱いんですが50%までに覚えるスキルがかなり強力だったりしますので。

アップデートは無線LAN環境がないのでしたらfreespotという無料で無線LANを使える施設などに行くか、PSSpotという無料でPSPの無線LANが使えるものがあるゲームショップ等に行くのがいいです。
アップデートすると戦闘の速さを物凄く早くすることができるので、かなり快適なんですよ。
Posted by dek at 2011年01月21日 12:02
dekさまへ>
いえいえ、そんな、わざわざその様な詳しい解説をしてくださり、ありがとうございます…!
なるほどです、いくら鍛えてもサブ学科では半分のスキルしか使えないのですね…本当にサブ程度にしかならないみたいで…。
そうなるとなかなか悩ましいところではございますけれども、他の学科も使ってみたほうがよろしいのかもしれませんね…(それでも、使うからには100%にしたいところではございますけれども、そこはのんびりと…)

そうでございましたか…そちらも、何か方法などありましたら試してみようかなと思います。
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年01月21日 22:28
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