2011年01月25日

胸騒ぎの放課後

先日はこの様なものが届きました。
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これでほぼ出揃い…?
○だぶだぶカルテット!
○まじかる☆ふぁいぶ チンクル 総集編 ファーストシーズン
○Summer Time
○しろくろ
○胸騒ぎの放課後
○栗ちゃんと虫とスケッチブック
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。
同人ゲーム『だぶだぶカルテット!』はオリジナルな作品となりまして、何となくよさそうでございましたので購入をしてみましたものとなります。
ジャンルはシミュレーションRPGとなります…けれど、今現在『ととモノ。3』を集中して進行中で、そうでなくても『P3P』が進行途中で止まってしまっておりますので、こちらをすることができるのは当分先になってしまいそうでございます…。

同人誌のうち、一番上の『まじかる☆ふぁいぶ チンクル』は先日読みましたものなどと同様に普通のコミックサイズの作品となっておりますので、感想はまたいずれ普通のコミックのもの同様にして書こうかと思います。
と、これは『なのは』な二次創作になりまして、しかもナンバーズなものなのですけれども、ナンバーズに関しましては以前は私の中では低い評価でしたものの、最近は以前読みました『姉は小学5年生』の影響でチンクさんを中心に上向いて降りまして…コミックサイズでそれにチンクさんがメインそうな作品ということで購入をしてみたのでございました。

では、その他の普通の同人誌たちは以前購入しておりますもの同様、参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかなと思います。
ちなみに、はじめの作品以外は全て2010年末の冬のイベントにて出ました作品たちとなっております…さらにいいますと、一番下の作品以外はオリジナルなものとなります。

○Summer Time《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【Junk-lab】、つまり竹宮ジンさまの作品ということで購入をいたしました、昨年の11月14日に出たらしい作品となります。
内容としましては、ふとしたことで知り合った女子高校生と女子中学生が徐々に惹かれあっていく様を描いた百合作品となっております。
今回のお話では高校生の女の子のほうが告白をしたところまででございましたけれども、今後…今年の5月くらいにこの続編が出る計画があるとのことで、そちらをより楽しみにしておきましょう。

○しろくろ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも上の作品同様にサークル【Junk-lab】さまの作品であるということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、このサークルさまが2009年の10月から2010年の12月にかけましてペーパー連載されたものの総集編となるみたいでございます(ごめんなさい、ペーパー連載の意味がよく解りません…)
お話は学校の違う、そして片方の女の子は普通に彼氏などのいたりする、もう片方は女の子好きな女の子という二人の女の子の百合なお話となっております。
彼氏云々はまだいいとしましても、それ以上の生々しい話が出てくるのが私はやや苦手でございますのでそこは少々厳しかったですけれども、全般的にはこの作者さまですのでよい百合作品でございます…お話はお二人が惹かれあい、そして告白をされ結ばれたところまででございます。
竹宮ジンさま、今年は同人活動を縮小されるとのことなのでございますけれども、その分『百合姫』など商業関係のお仕事が増えるとのことでございますし、ご無理をなさらない様にしてくだされば幸いでございます。

○胸騒ぎの放課後《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をしました作品となります。
内容としましては、コスプレ趣味のあるオタク気味の女の子と真面目とされてほわほわした雰囲気の女の子とが文化祭の衣装を一緒に作ることになって…というお話となります。
これまで特に接点のなかったお二人ながら、実はそのほわほわした雰囲気の女の子がはじめからもうお一人の女の子のことがお好きで…というものとなっておりますけれど、ともかくそのほわほわした雰囲気の女の子がとてもかわいらしく、よきものでございました。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック《百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの同人誌なんてはじめて見かけましたのでつい購入をしてしまったものとなります。
内容としましては、タイトルどおり栗原さんと虫のネタを中心とした4コマとなっております…といいましても登場人物は全員登場していた気がしますうえ、その関係で虫ネタは言うほど多くはなかったかもしれません。
基本的には原作に沿った雰囲気ということで百合的にはほぼございません…原作の雰囲気のままということで安心して読めますけれど、中の人ネタなどは原作で描くことは不可能でございましょうか。

今回で作品が出そうなお気に入りサークルさまの作品もあらかた出揃った気がいたしますし、冬のイベントのアイテムはこのくらいでございましょうか。
まとめをしてもよさそうな気もするのでございますけれども、オリジナルなジャンルの同人誌が大半で二次創作ものがほとんどない状態でございますし、あえてまとめをする必要もない…?


『ととモノ。3』のほうはドラッケン学園へ通じるダンジョンを踏破いたしまして、その先にはドラッケン学園があったのでございますけれども、先にきていたトウフッコさんに腐った豆腐(何これ?)を食べさせられてしまったドラッケン学園の生徒たちといきなり戦闘をすることになってしまいました…全く心の準備ができておりませんでしたけれども、そう強くない相手でございましたので一安心です。
ドラッケン学園へたどり着きましたので、これで3学園全ての学科を使うことができる様になりました…まだ皆さん転科のタイミングではございませんけれども、選択肢が増えるのはよろしいことでございます。
ドラッケン学園の図書室にいらしたキルシュトルテさんがとてもよろしい感じ…ネコマさんやロクロさんといったタカチホ義塾の女の子たちもよろしいのですけれども、今のところ彼女が一番よろしい雰囲気な子でございましょうか。

そのドラッケン学園から先にある森に行ってみますと、そこは敵はやはりとても弱いものの、クエスト対象のドラッケン学園が作ったと思われるゴーレムがおりましたので、それを撃破していきました。
森を抜けた先には町がありまして、そこから渓谷を抜けますとさらに町がありまして、そこから先はもうタカチホ義塾みたいで、どうやら世界を1周してきてしまったみたいでございます。
その現在位置の町からタカチホ義塾を繋ぐ通路的な存在のダンジョンもありまして、こちらからドラッケン学園を目指すことも可能でしたみたい…とりあえず、昨日はその通路的な存在のダンジョンの探索の途中まで進めたのでございました。
敵はやはりやや弱めではございますけれども、どれだけ敵が弱くても学科の履修ポイントはもらえるのですから、よしとしておきましょう(学科や履修ポイントに似たシステムでございました、以前借りております『ファイナルファンタジー5』をしましたときも、お金や経験値よりもアビリティポイントを貯めるのを優先してはやい段階でいくつかのジョブを極めたりしておりましたし、今回もそうした感じでまいりましょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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