2011年02月05日

風雲Qを告げる緊Q事態!超弩Qな魔王降臨!!

先日読みましたコミックの感想です。
新展開へ…?
□戦国スクナ(3)
■ねこたま。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『学園ナイトメア』や『学校のせんせい』などと同じものとなります。

内容としては、身長15cmほどの女の子だけのスクナと呼ばれる種族なかたがたが繰り広げるご近所戦国コメディとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたのでこれまで登場したかたがたの説明などは省略をいたします。
この巻でも主人公のマサムネさんが色々おバカなことをされたりしているのでございますけれども、そんなドタバタコメディにも新展開が訪れました。
それは、この群雄が割拠し統一性のない戦国町のスクナの世界を統一してやろうという人物が登場したこと…。
その人物とはノブナガさんという、もちろん織田信長をモチーフにされたかたで、ミツヒデやカツイエという有能な家臣を引き連れ、従う者は従わせ、逆らう者は武力で制圧されてしまわれます…島津さんは真っ先にやられてしまわれました。
ノブナガさんは恐ろしいかた、カツイエさんは武力一辺倒といった感じのかた、ミツヒデさんは有能ながらどこか抜けた性格のかた…また、ミツヒデさんは裏でテンカイという名で反ノブナガ活動をされたりもされてしまわれます(明智光秀=天海説、というものでございますね)

この第3巻では、ほぼ全般でそのノブナガさんの戦国町統一事業が進められていきますけれど、当然反対勢力もおりまして、またマサムネさんのおバカな行動なども相俟ってなかなかうまく進まないご様子でございます。
どうやら隣の三国市ではもう3つくらいの勢力にスクナが統一されているそうで、ノブナガさんはそれにも触発されていらっしゃるご様子でございます…後半ではノブナガさんがその三国市の勢力の一つである曹操の軍師と連絡を取ったりしておりましたし、今後三国市の勢力が大々的に出てくる可能性もあるのかも…?
でも、それよりもまずは今のところ名前しか出てきていない北条氏や長宗我部氏などを出されてくださったほうが嬉しいかも(大友氏、島津氏が出ているのですから三国志ならぬ九州三国志の一角である龍造寺氏も…)…三好氏は期待薄でございましょうけれども。
…と、そんなまさに戦乱の世になってきている印象のあるこの巻ながら、でも基本はコメディでございますので面白おかしく読むことができます。

イラストは悪くございません。
百合的には本編はほのかに程度なのでございますけれども、番外編でのカンベエさんのハンベエさんへ対する想いがなかなか…片想いではございますけれども…。
ともあれ、基本は相変わらずのコメディながらお話がずいぶん動いてまいりました…次の巻でどういう展開になっていくのか、見守ってまいりましょう。
そういえば、織田信長といえば今現在放送中の、今年の大河ドラマにも出てきておりましたっけ…織田信長は色々なかたが演じておりますけれど、今年の織田信長は外見だけでしたら第六天魔王と言われた様な雰囲気をかもし出している気がいたします(ただ、声とか性格となりますと、ちょっと疑問符が…)
その今年の大河ドラマでございますけれども、内容のほうは…ま、まぁ、お世辞にも面白いとは言えませんけれども、一昨年のものよりはいいと思いますよ?(いえ、当たり前ですよね…あれより下の作品なんてあるわけがございません)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃる『ととモノ。3』と同時に進行をしております、そしてクリアが結構近そうに感じられますので一気に進めて終わらせておきたい『P3P』のほうは何とかやる気を出しまして、エリザベスさんを一人で倒す方法を考えました…一応案は浮かびまして、それを実行するためひとまずその日はタルタロスを後にいたしました。
翌日は月曜日ながら冬休みなのですけれど、美鶴さんがお出かけのお誘いをしてきましたのでもちろん受けました。
その夜は上で考えました案を実行…つまり、今までペルソナを1体しか使っていなかったのを、用途別に分けて使用することにしたのでございます。
愛着のある1体を使っていこうという方針をここまで貫いてきたのですけれど、所有スキルが1体につき8個までなのですから仕方ございません…好きなペルソナを複数運用すればよいと割り切りましょう。

ということで、さっそく4体のペルソナを用意いたしました…能力値は4体とも全て99でございます。
まずはスカアハでございまして、スキルは物理攻撃のプララヤ、万能攻撃のメギドラオン、武器攻撃力アップの武具の心得、クリティカル率アップのアドバイス、状態異常を全て防ぐ不動心、ターンごとにHPが回復する治癒促進・大、相手の物理攻撃をかなりの確率で跳ね返すハイパーカウンタ、そして弱点を補う火炎耐性をつけました…これは言うまでもなく対エリザベスさん用、一対一で戦う際に用いるペルソナです。
次はキュベレでございまして、スキルはプララヤともう一つの物理攻撃として斬撃の空間殺法、メギドラオン、武具の心得、アドバイス、不動心、あとは全体回復のメシアライザー、そして戦闘終了後にHPもSPも全快するという勝利の雄たけびです…あまりスカアハと代わり映えいたしませんけれど、こちらは一般の敵に対する物理攻撃用のペルソナです。
3体めはティターニアでございまして、炎属性のマララギダイン、氷属性のマハブフダイン、それぞれ2属性のブースタ及びハイブースタ、光属性のマハンマオン、あとは弱点を補う電撃耐性…こちらは一般の敵へ対する炎及び氷、光属性攻撃に使用するペルソナです。
最後はアリスでございまして、ここまできますと書かなくても解りそうですけれど、雷属性のマハジオダイン、風属性のマハガルダイン、それぞれ2属性のブースタ及びハイブースタ(なぜか雷属性はハイブースタがなかったのでブースタのみ…)、闇属性のマハムドオン…ではなく「死んでくれる?」というアリス専用のスキル、弱点を補う光反射、あとは電撃ハイブースタの代わりのムドブースタをつけておきまして、こちらは雷及び風、闇属性攻撃に使用するペルソナです。
ということで決戦用、物理攻撃用、それぞれの属性魔法用とペルソナを分けてみたのでございました…これで深層の一般の敵も彩菜さん一人で対処できるでしょう。
これに付加してミックスレイドにある1ターン敵の動きを封じるインフィニティや9,999ダメージを与えるハルマゲドンを併用すれば何とかなる…と信じたかったのですけれども…。
…はい、この3体のペルソナが外見など諸々で一番好きなペルソナたち、となるでしょうか。

ともあれ、その日は皆さんお疲れということもありタルタロスは遠慮いたしまして、火曜日は真田先輩から誘いがございましたので一緒にお出かけし、夜は天田少年と過ごしました。
水曜日はその天田少年から誘いがございましたので一緒にお出かけ…いえ、他にすることが特にございませんので…。
木曜日は冬休みの最終日なのでございますけれど、お昼は何もすることがないため美鶴さんとの仲の進展を願いおみくじを引きまして、夜はタルタロスへ挑むことにいたしました…そう、エリザベスさんと戦おうというのです。
深層は一人でも軽く進めまして、仲間の存在というものが必要なのか疑ってしまいながらもエリザベスさんのもとへ…戦ってみますととりあえず1ターンめにメギドラオンは受けなかったのですけれども、物理攻撃が一撃で500のダメージでしたりと、強い強い…。
…やはり私では彼女に勝てそうにございません…もうやる気が失われましたし、諦めましょう…(このゲームを極めるより、はやくクリアしたい…という気持ちのほうが大きくなってきてしまいました)

ということでもうエリザベスさんやマーガレットさんはすっぱり諦めることにいたしましたので、ペルソナを分割したのがほぼ無意味に…さみしいことではございますけれど、とりあえずこの4体の中で一番外見のいまいちなキュベレを封印して、キュベレの役割をスカアハに持たせて先へ進むことにいたしました。
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