2011年04月12日

ラッキー・ブレイク

先日読みましたコミックの感想です。
お仕事もの…
□ラッキー・ブレイク(1)
■平つくねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、デザイン会社で働く皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の野々川陸さんは美術大学のデザイン学部に通っていた女の子なのでございますけれども、2年生になった春、父親の会社が倒産してしまい大学を去ることになってしまわれます。
その様な失意の中、アルバイトをしていたバーでとあることからとある社長さんの目に留まり、翌日そのかたの会社に呼び出されそのままそこに就職をして働くことになりました。
しかも、陸さんは何の会社かも解らず(いえ、お仕事だとも思わず)その場所へ行ったのでございますけれども、その会社は何と陸さんが就きたいと思っていたデザイン系の会社でございまして、そこで色々な先輩に囲まれて頑張っていく、というものでございます。
ちなみに陸さんは明るくやや天然の気のある19歳の女の子でございまして、実家は会社が倒産する前からかなり貧しかった模様…いつもぬいぐるみを持っておりますけれども、このぬいぐるみにもその貧しかった過去の歴史が関わっております。
家族構成は父母の他、姉に空さん、弟に海さんという、何だか某魔法騎士を思い出させるネーミングセンス(むしろ陸海空軍でしょうか)でございまして、姉は出てこないものの弟は過去の回想で出てまいりまして、かなりかなり陸さんに懐いている模様…それより、個人的には姉のほうが気になるのですけれど、出てこないのでしょうか…。

陸さんが働くことになりましたのはフジサワ産業という会社でございまして、おそらくゴルフ用品のデザインなどを行う会社かと思われます。
彼女が配属されたのはもちろんデザインを行う企画課でございまして、そこではなかなか個性的な面々が一緒に働くことになります。
まずちゃこさんこと船坂智恵子さんははじめのお話で社長さんと一緒にバーへきていらした美人なかたなのでございますけれども、意外と仕事のできる陸さんにライバル心を燃やすツンデレさんでございます。
陸さんの世話を任されたのはいっくんこと生田桃華さんという大阪弁を話すかたで(ちなみに会社は大阪にあります)、こちらは28歳ながら外見も性格も子供っぽい感じの、明るいムードメーカーといった感じのかたでございましょうか。
桃華さんはどこかのお話で同性には興味ない、と言いながらも明らかに下で触れます夏実さんに惹かれているご様子がございます。
デイちこと出井雪吹さんは物静かな雰囲気を漂わせた、そして不思議系のかた…先日読みました『アイノテ!』の不思議系な女の子のことさんも髪型など近しいものでございましたっけ…(何)
企画部の面々は以上のかたがたなのでございますけれど、管理部にはキシモンこと岸本夏実さんという派遣社員のかたがいらっしゃいまして、こちらのかたは外見も言葉遣いも男っぽい(でも胸は大きい…)かたなのでございますけれども、陸さんのよき相談相手となってくださっているかたでございます。
あとは経理部の赤井のぞむさんとおっしゃるちょっと恐いかたや社員にコスプレをさせたり盗撮をするのがお好きだという別の意味でちょっと恐い、でも基本的にはほわほわしたよい雰囲気な女の人な社長さん、それに煙草室にこもっている影の薄い男の人な企画課のボス、といったところでございましょうか。

お話のほうはその様な皆さんの中で陸さんが新人デザイナーとして頑張っていく様子が描かれております。
学園ものの多いきらら系の作品にあってこの様な完全な社会人の職場を舞台にした作品というのは案外少なく、私の記憶に残っているものでは以前読みました『R18!』くらいしかない気がいたします。
内容は違えどどちらもデザイン系のお仕事である、主人公はどちらも新人な女の子、という共通点がございますでしょうか…結構きちんとお仕事をしている、という面も同じでございます(それだけにあちらの作品は読んでいて恥ずかしくなってくるのでございますけれども)
その作品もそうでございましたけれども、基本的には賑々しい雰囲気の作品でございますので、楽しく読んでいくことができます…基本的に登場人物は女のかたばかりでございますので、そちらも安心でございますし。
個人的に好きなのはツンデレの智恵子さんなのでございますけれども、中盤から後半にかけて出番が極端に少なくなった感じがして、少し不安になってしまいました…(その後きちんと出番が復活しましたので一安心です)

イラストはなかなかよいものでございます。
百合的には上で触れました様に桃華さんが夏実さんに惹かれているご様子があったり、またツンデレながら智恵子さんが徐々に陸さんに惹かれていっている、その様な気がいたします。
ともあれ、最近きらら系は学園ものや子供が主人公の作品を多く読んでおりましたので、そういう意味でも新鮮に感じられた、悪くない作品でございました。
この作品と同時に購入をしましたきらら系の第1巻な作品たち、以前読みました『きんいろモザイク』に上でも触れました『アイノテ!』もよい作品でございましたし、最近きらら系な第1巻な作品はなかなかよいものが多くなってきている印象がございます…以前読んでおります『お願い神サマ!』あたりから特にその印象が強くなっているでしょうか。
…ただ5月は期待できるできないも1冊たりとも第1巻な作品が出ませんので論外…今月に期待、でございましょうか。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは赤い煙によって治癒した人のいる村の村長さんからの依頼で、魔物を砂漠のオアシスへ捨ててくるという重要クエストを受けました。
今回の同行者はクレスさんとイリアさんのお二人にもうお一人は自由に選択できましたのでエステルさんを…クレスさんは訓練クエストなどで結構使っておりましたけれども、イリアさんはこれまでの印象がかなり悪い、というよりも恐ろしい人というものでございましたのでこれがはじめての使用となります。
砂漠に着いてからのスキット会話などからもイリアさんはやっぱりかなり恐ろしい人だという印象を強くいたしましたけれど、これだけ多くのキャラがいるのでございますから一人くらいこの様なキャラがいてもよろしいでしょうか。
ちなみにイリアさんは銃使いでございまして、かなり強い…クレスさんも相当強いですので、これまででも最強クラスのメンバーだったかもしれませんけれど、でもやっぱり彼女をメインメンバーで使おうとは思えないのでございました…(現れたボスもかなり手強かったはずなのですけれど、イリアさんは遠距離攻撃でございますから…)
ともあれオアシスにたどり着きますと、魔物の正体が明らかになりましたけれど、やはりといいますか、あの赤い煙を浴びて身体が変化してしまった村人でございました…。
確かにあの様になってしまっては村には置いておけないのかもですけれども、悲しい…どうしようもないところではあったのでございますけれど、ここで何と主人公のアサミーナさんが奇跡の力を発動、その村人を元に戻されたのでございます。
村人さんたちはその後教会で働くことになってめでたしめでたしなのでございますけれども、アサミーナさんは一体…これは今後明らかになっていくことでございましょう。
…ところで、あの真面目なクレスさんがかなり寒いギャグを披露しておりましたけれども…(何)

悲しい事件が一段落しますと何人かのかた…アンジュさんとチェスターさんにスタンさん、それにコーダさんの4人もの人からの個別クエストが発生いたしました。
さらにそれらを受ける前に新しい仲間がまたお一人加わりましたけれど、それが『ファンタジア』にいらしたアーチェさんでございました…これでまたメインキャラ候補が増えた、というところでございます(何)
アーチェさんは何やら指輪を持ってきておりましたけれど、それが次の重要クエストになっておりました…でもまずはそれは置いておきましょう。
個別クエストは何から受ければよいか悩んだのでございますけれど、とりあえずまずはアンジュさんのものから受けてみますけれど、何とパーティメンバーをアサミーナさん一人にされてしまいました…依頼内容は新キャラさんを迎えにいくというものでしたけれど、その新キャラさんは大人で渋めな男の人なものの無愛想で、あの様な気難しい人を一人で出迎えに行かせるなんてアンジュさんはやはり腹黒いかたとなるのかもしれません…(一人で行かせた真意が解りませんから)
次はコーダさんのクエストを受けることにいたしまして、こちらはメンバーが自由でございましたからエステルさんとジュディスさんといういつものメンバーに(最近はマルタさんに代わりジュディスさんを使っているのでした…)アーチェさんを加えてクリアをいたしましたけれども、アーチェさんはレベルの低い状態での加入でしたので少し残念…(チェスターさんは高レベルでの加入でしたのに…)
それが終わりましたら次はチェスターさんの依頼を受けまして、こちらは最近頑張っているクレスさんに負けない様にとチェスターさんの訓練に付き合うもの…こちらはチェスターさんとのお二人だけでのパーティでございましたけれども、チェスターさんは十分強いかたでございましたので問題ございませんでした。
最後はスタンさんのクエストだったのでございますけれども、こちらはスタンさんと一騎討ちで戦うという今までとは少し毛色の違うものでございました…それはよろしいのでございますけれども、その場所となる森の奥までは一人で向かわなければならないことになっておりました。
上で触れましたアンジュさんのクエストといい、何だか一人で戦うことが多いです…ともあれ一騎討ちのほうは事前に秘奥義を使える様にしておいていたということもあり、結構余裕で勝利を収めることができました(その後闘技場へ行ってみますと、スタンさんと戦える様になっておりました)
…このスタンさんのクエスト終了後新たな称号を得ることができたのでございますけれども、その説明を見ますと…今後もどなたかと一騎討ちの機会がありそう?

昨日はあとは新たに増えていたクエストをこなしたくらいで時間も厳しくなってきたのでございますけれども、いよいよメインで使うキャラが悩ましくなってまいりました…まずはエステルさんは固定なのでございますけれども。
あと、そのうち…といいましてもレベル70が目標でございますのでまだまだながらでもいずれは転職もしなくってはいけませんし、次は何になりましょうか…今まで剣士だったのでございますからその正反対の魔法使い系のものになるのもよいですけれど、レベルが1に戻ってしまうというのがかなり厳しいです…(敵にすぐにやられてしまいそうな気がしてしまいます…)
この記事へのコメント
しゃっすぅ♪

すりすり…☆

うゅ、最近のきららは良作が多い?のかもですね♪
オススメでしょうか…☆

ゲームの方も順調みたいで♪
うゅ、お話もそう言う事が起こってしまったみたいで…予想通りですのね;

イリアさんは怖い…ですの。
因みにリカルドさんも銃…ライフル使いですの♪
あとあとガンマンは狩人をレベル30にすると、転職可能になります!

うみゅ、ジュディスさんが特にお気に召したのでしょうか♪(ぇ)
けれど、エステルさんには適わない?

一騎打ちのクエストは主人公分ございまして…やはり秘奥義の使い所が鍵になりますん!
特に術師系ですと、鍛冶で色々強化しないと難しく…。

術師は素ですと物理耐久が紙ですので、フリーランを上手く利用して、敵と距離を開けつつ術を放つと良い?
詠唱中に近づかれた場合は、ガードボタンでキャンセル出来ますから、逃げませう!
あと、経験値が増えるからといって私みたい単独で戦闘を行わない限りは、戦闘不能になることはない?(何)
後は作戦を細かく設定すると良い?

でわわふ。
Posted by 桜花 at 2011年04月12日 11:03
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はわわ、くすぐったいです…♪

はい、今回のものもよきものでございましたし、最近はそんなイメージがございます♪
購入して損はない作品が多いかも…?

ゲームのほうはそうでございましたけれども、でもアサミーナさんのおかげで救われたみたいで…♪

はいですの、イリアさんはちょっと…いえ、かなり恐くてなかなか使えません…。
なるほどですのん、本当に色々な職業があって、こちらも悩ましいところでございますの…。

ジュディスさんは槍もよろしいですし、キャラクターとしてもよいかたでございます♪
でも、やはり一番は…でございましょうか♪

なるほどですの、いずれ他の皆さまも出ていらっしゃるのでございますね…♪
剣士ですから楽なだけで、術師になると1対1は厳しそうでございます…。

術は詠唱時間がかかるみたいですものね…なかなか難しそうでございます。
やはり主人公一人では厳しい職業となりそう…?
はわわ、やはりメンバーが少ないほど経験値の入りは多いのでしょうか…他の皆さんは70までは自然と上がるみたいでございますし、明らかに楽そうな場所は一人で行ったほうがよろしいのかもですね…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年04月12日 18:33
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