2011年05月20日

melodies memories

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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いよいよ『ゆるゆり』が…
○melodies memories
○百合姫(2011,7月号)
○ゆるゆり(5)
○青い花(6)
○たまゆら
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…一番上はCD、その下1つは雑誌、その他はコミックとなります。
CDのほうは私の大好きなアーティストさまのお一人、霜月はるかさまのアルバムということで購入をしたものとなります。
こちらのCDはやや特殊なものとなっておりまして、シモツキンさまが昨年行ったライブから曲の部分のみを収録したものとなっておりました。
ですので全て聴いたことのある曲ではあるのでございますけれども、それでもよろしいものでございました。

雑誌のほうはおなじみのものでございますので、感想などはまた後ほど…。
コミックのほうは、『ゆるゆり』と『青い花』のほうは過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたもの…『ゆるゆり』は今月から3ヶ月連続でコミックが刊行されるわけでございます。
最後の作品は何となく気になったので購入…というより、以前観ました作品のコミカライズ版ということで購入をしましたものとなります。
…『ゆるゆり』に加えて『たまゆら』のほうのTVアニメとなるみたいでございます。

今回のコミックは数は少ないですけれども、なかなかよさげなものたちばかり…特にやはり『ゆるゆり』を優先して読んでいきたいものでございます。


では、先日購入をいたしました…
ちょっと暴走気味な作品もあり…
…『百合姫』の感想などをば。
今回のメインは何といいましても以前記念の雑誌が出ております様にアニメ化が決定しております『ゆるゆり』でございましょう。
今回も色々特集が組まれておりましたけれど、キャストなどはすでにその記念雑誌で見ておりますから特に目新しいことはございません…ただ、アニメスタッフのコメントには多少安心できたでしょうか(変なオリジナル要素などはないみたいでございますから…あとは作画、でございましょうか)
その雑誌にも多数の描きおろしページがありましたり、また今月から3ヶ月連続でコミックが刊行することもございまして、今回の『百合姫』には『ゆるゆり』の本編自体はそう収録されておりませんでした。
ただ、作者のなもりさまスペシャルということで、過去に色々な場所で公開されている作品たちが1話ずつ収録されておりました…具体的にいえば『キャラ☆メル』という雑誌で連載しているらしい『りせっと!』という作品にかつて『百合姫』で掲載されておりました『ゆりゆり』、そして『ゆるゆり』でございます。
このうち『りせっと!』という作品は私ははじめて目にしたのでございますけれども、『ゆるゆり』と同じ学校が舞台になっているみたいでなかなか興味深い…コミックになるのを待ちましょう。

その他の作品たちでございますけれども、連載作品はほとんど未収録でした印象が…やはり隔月刊化は作家のかたに結構な負担がかかっているのでは、なんて思ってしまいます。
特に、今回も藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』がなかったのがとても残念…次号予告にも一応お名前はございますけれども、どうなるでしょうか…。
でも源久也さまの『ふ〜ふ』は無事収録されておりまして、一安心…こういう微笑ましいお話が私の一番の好みといえるかもしれませんから、よろしいことでございます(夏にコミックの発売も決定しているみたいでございますし、楽しみなことでございます)
また、新連載な八色さまの『きものなでしこ』は『百合姫』では久々となります4コマ、それも日常系のものでございまして、個人的には結構いい雰囲気の作品に思えますしコミックが出るくらいまできちんと連載してくださることを願います。
その他、竹宮ジンさまは相変わらずよろしいものでございますし、青井はなさまの『ツインケイク』もなかなか面白かったのでございますけれども、この『ツインケイク』は続きは6月発売のコミックで、という形式となっておりました…。
…ごめんなさい、胸の痛い展開の続く『むげんのみなもに』は読まずに飛ばしてしまいました…こちらも6月にコミックが出ますから、その際にまとめて読むことにいたしますので…(今回で最終回みたいでございましたので読んでも問題はなかったのでございますけれども…)

と、一部私にはあまり合わない作品もございましたけれども、それはこの『百合姫』が「百合」という大きなテーマを題材としていてその下にあるあらゆる要素を全て含もうとしていらっしゃるのでございますから、仕方のないところでございます。
ただ、今回の倉田嘘さまの『百合男子』はいくら何でもやりすぎ、という感がございました…いえ、主人公が男で暴走しすぎなところまではまだ容認できますけれど、今回は百合only雑誌で取り上げるには異端な内容すぎました…。
そう、○の娘ネタなんていうものは他の雑誌でやってください、と言わざるを得ないでしょうか…まぁ色々冒険しがちな『百合姫』ならばまだ仕方ないと思える面もあるのでございますけれども、これを『つぼみ』や『ひらり、』でされていたら思わず本を破り捨てていたかもしれない、ということだけは書いておきましょう(そういう考えに警鐘を鳴らしている、という面もあるのでございますけれども、でもこの雑誌はあくまでも「百合only」な書籍なはずでございます、という結論にしかなりません…別に他の雑誌でしたら不快な思いはするもののそれ以上にどうこうということはございません…)

ということでやはり少し私にはついていけない面がこの雑誌には出てきているのかもしれません…ごめんなさい、正直に言いまして『百合姉妹』の流れを持っていて『百合姫S』と分かれていてその2つの雑誌が出てくださっていた頃のほうが好きでございます…。
…そういえば『百合姫』の編集部の人たちがお勧めする作品の中にいつかアニメが目に入って変な作品と感じましたあのビジネス書もどきが触れられておりましたけれど、あれって百合要素があるのでございましょうか…?(でもこの編集部の人たちのご意見は私とはあまりに波長が違いすぎてあまり参考にならない面も大きいのでございますけれども…某大人数アイドルの写真集とか混ざっておりますし)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはクリア後要素のほうを進めていくことに…まずは闘技場に第三のカノンノさんが現れているという話がございましたので、そちらへ向かいます。
すると対戦相手に何とレディアント装備の守護者たちが追加されておりましたので、とりあえずそちらと対戦することに…してみたのでございますけれども、いきなり第三のカノンノさんが現れました。
特に苦戦することもなく倒すことができまして、そのカノンノさんはニアタさんの世界のディセンダーであることが解りましたものの、どうやらカイルさんたち同様にハロルドさんの実験の失敗によりこちらの世界へ飛ばされてしまった、こちらは過去の世界から飛ばされてきたとのことでございます(『マイソロ1』に出てきたかたとなるみたいでございます)
そのカノンノさんも仲間に加わりまして、これでカノンノさんが3人…カノンノコレクターなんて称号まで得られてしまいましたけれど、カノンノさんのみなパーティまで組めてしまいます。
ちなみに、カノンノさんは全員大剣使いでございまして職業も魔法剣士でございます…個人的には『マイソロ2』のカノンノさんが一番よろしい雰囲気に感じられます。
あとは、闘技場でレディアント装備の守護者たちと対戦をいたしました…一度倒した、しかも本戦でもエステルさんとの二人で戦った相手なのでございますから、負ける要素がございません。
…そういえば、『マイソロ1』のカノンノさん同様に異世界から飛ばされてきたというカイルさんたちの世界には世界樹がなかったという話がございましたけれども、このゲームの世界観ではそれはおかしい気がしてしまうのでございました。

どちらのカノンノさんもやはりあの黒い玉のある部屋に配属されましたけれど、その黒い玉に関する重要クエストが発生いたしました…これが結構気になりますけれども、ひとまず後回しでございます。
二人のカノンノさんを使ってみたいところなのでございますけれども、装備品がいまいちでございますからまずはそれを整備しなければなりません。
それに、他に受けることのできますサブクエストたちもメンバーが固定になっておりましてさらにどうもきつそうな相手(ダオス、って確か『ファンタジア』のラスボスでした気もいたしますし)との戦いが待っていそうでございますから、その固定メンバーの装備も整えなければなりません。
ですから、まずはコーダさんのレシピクエストや普通に受けることのできるクエストをこなしつつ装備品を集めることにいたしました。
ただ、普通のクエストが面倒なものとなってきている気が…いえ、大変ではなく面倒、なのでございます。
例えば鉱山にいるHPの高い敵を40体、一人で倒すとか…倒すことはできますけれども時間がかかってしまい面倒なのでございます。

と、ごめんなさいごめんなさい、今まで最終職業を魔法剣士としてもうレベル105まで鍛えたのでございますけれども、やはりあの素晴らしいレディアント装備が忘れられず、今更ながら剣士を最終職業とすることにいたしました。
どちらかといえばかなさまに似合う装備ではございますけれども、アサミーナさんだってたまには…かなさまみたいな格好をしたくなることもあるのでございます(何)
それにあたって剣士になった状態で闘技場にてエステルさんとのコンビで『ファンタジア』の4人と戦ってみたのでございますけれども、TPの消費が激しいことと秘奥義が単体攻撃なこと以外についてはかえって魔法剣士よりの戦いやすかったので、もう剣士に決定いたします。
剣士は術を使えませんから、武器を鍛える際も物理攻撃力と敏捷さえ上げればよい感じになるのでございましょうか…ともあれ、皆さんの装備品を集めることに加え剣士としてのアサミーナさんを鍛えつつ色々していこうかと思います。
…難易度最大にして2対4の対戦をして、勝つことなどできるのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴(更新終了)
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