2011年06月02日

侵略!イカ娘

私も参加をしておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっております『私立天姫学園』のほうは、昨日は何とか自制をしようと考えながらもまたサブキャラさん、以前の葉月先生の双子の妹さんに続いてまた昔からいるおなじみのキャラの実の姉妹という設定で美紗さんの姉な美亜さんを登録してしまいましたけれども、その学園のほう…運営にあたって使用している携帯向けな無料サイトサービスの2つのうちの1つ、魔法のiらんどというところの伝言板機能というものが昨日で廃止となってしまっておりまして、美亜さん登録後に出席簿のほうを見てみようとしましたところ、消滅してしまっておりました…。
そう、学園では教室などいくつかの茶室の他、入退室時に書き込む出席簿という重要な機能をその伝言板でまかなっておりまして、それが廃止されたことによりまして現状では入退室の確認ができない様になっているのでございます…。
副管理人としての立場からも何とかしたいところなのでございますけれども、これはまずは管理人でもございましてとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお考えを見てから、となるでしょうか…私に力になれることがあれば、積極的にしていきたいものでございます(一応、今のところは出席簿が復帰するまで学園は休止、という告知を書かせていただきました…)
その魔法のiらんどのこちらのtopページを見てみたのでございますけれど、その機能廃止の告知はかなり目立たない様に書かれておりまして、こういうことはもっと目立つ場所に、広告の代わりに告知ページへのリンクをつけたりしてしかるべきな気がするのですが…そもそもこの様な有用な機能を廃止すること自体理解ができません…。
…この魔法のiらんどというところは数年前からどこかおかしくなってきてしまっておりますけれど、もうそれが極まったという感がございます…。

サイト関係といえば、私のこの日誌のtopコメントも少々変更…稀に更新している「最近のお気に入り」を最新のものに更新をしてみました。
先日読みました『まどか☆マギカ』のコミカライズ版とともに以前読みました『うさかめコンボ!』を上げましたけれど、こちらは純粋な内容評価でございましたら以前読みました『四季おりおりっ!』や以前読みました『ミカるんX』のほうが上でございまして以前読みました『ゆるゆり』と同じくらいな作品なのではございますものの、新鮮さという要素を加味してここにあげてみたのでございました(どれもよろしい作品でございます)
ここに上げられる作品はそのときの気分に左右される部分が大でございますので、あまりお気になさらずに…?(何)


では、先日観ましたアニメの感想です。
第2期も制作決定?
□侵略!イカ娘(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日『まどか』なコミカライズ版とともに購入をいたしましたもので、上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただいたこともあり購入をいたしましたアニメのDVDとなります。
この作品は以前読んでおりますコミックをアニメ化したもの、となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました原作コミックと同じとなってしまいましたけれども、基本的に内容や登場人物は原作どおりでございますので、登場人物の紹介などはそちらの感想をご覧くださいまし。
ただ、一部原作とは違ったところもございます…例えばイカ娘さんのお友達になられた紗倉清美さんにつきまして、原作ではバドミントン部なのに対しましてこのアニメですとなぜか野球部に変更となっております(しかも野球部にする必要のある描写が1話しかなく、どうしてわざわざ変更したのか不思議…)
なんて、大きな違いはその一点くらいでございましょうか…お話のほうも基本的に原作に沿ったもので、原作のお話を色々アレンジされたり組み合わせたりして、というものでございます。
このあたり、1話1話が短い、そして特にストーリーのない完全コメディ作品でございますから特に気にしなくてもよろしいでしょうか…以前読んでおりまして夏からアニメがはじまります『ゆるゆり』もこうした形式になるのでございましょうか(そのほうが安心できてよろしゅうございます)
…ちなみにこの『イカ娘』アニメは約30分な普通の1話の中に短いお話が3つ、という形式となっております。

アニメ本編の感想自体は、以前書いております様に第5巻までの感想はすでに触れておりますので、ここでは最終巻となりました第6巻のみについて触れてみます。
第11話の1つめのお話は『人形じゃなイカ?』ということで、栄子さんがかつて持っていらしてブームにもなったという人形のお話となっております。
その人形を偶然発見した栄子さんがそれをお部屋に飾ったのでございますけれども、その表情がかなり恐ろしいものでございまして、イカ娘さんは眠る前にそれに背を向けさせておきます…それでも翌日なぜかこちらを向いているというわけでございます。
このお話のクライマックスシーンは外の天気も曇り空でございましたり、全体的にホラーな怖めの雰囲気の流れるお話となっておりました…オチも不気味なものでございます。
2つめのお話は『疑惑じゃなイカ?』ということで、超人的な能力を持つ千鶴さんについて宇宙人なのではないかという疑惑を持ったシンディーさんと例の3バカトリオが調査に乗り出す、というものでございます。
調査をするにあたり千鶴さんの毛髪か血液を採取しようとしまして、3バカトリオのうちお二人はなかなか真面目に、そしてすごい技術で採取しようとされるのでございますけれども、逆に千鶴さんの恐ろしさを再認識させられるだけでございました…もうお一人は変態でございます(何)
このお話などを観ますと、千鶴さんの恐ろしさについては原作よりもアニメのほうがより感じられる様になっている気がいたします(表情や声が…)
3つめのお話は『登山しなイカ?』ということで相沢家の皆さんと登山をするイカ娘さんのお話でございます。
途中、様々な動物に襲われるイカ娘さんのお話は原作にはございませんでしたけれど、面白いものでございました…ただ、熊を前にして死んだ振りをするというのは間違いでございますので、真似をしない様にいたしましょう(何)

第12話の1つめのお話は『戦わなイカ?』ということで、イカ娘さんと栄子さんのコンビでビーチバレー大会へ出るお話でございます。
このお話、原作ですとライフセイバーチームとの決勝戦しか詳しく描かれなかったのでございますけれども、アニメのほうではそこへ至るまでの様々なチームとの戦いも描かれており面白いものでございました。
決勝戦のほうも能面ライダーまで現れまして…そういえば進行をしていた女のかたは能面ライダーのヒーローショーの司会をされていらしたかたと同じでございましたっけ。
ちなみに結末も原作とは違いまして、原作ではイカ娘さんたちは危険なため失格とされてしまっておりました…こちらでは無事優勝となったみたいで何よりでございます。
2つめのお話は『ピンチじゃなイカ?』ということで、ある日イカ娘さんの触手が動かなくなったり、吐くイカスミも薄くなったり、身体もほとんど光らなくなったりと、イカとしての能力が退化してしまうというものでございます。
このお話は原作にもございましたけれども、そちらではあっさり解決しているのに対しまして、こちらではタイトルどおり回復せずかなりピンチでございます…果てにはイカ娘さんは海へ帰ってしまい、そのまま1年がたってしまった模様なのでございます…。
3つめのお話は『もっとピンチじゃなイカ?』ということであれから1年後、イカ娘さんがいなくなってさみしく思う皆さんの前に、唐突にイカ娘さんが戻ってまいりました。
皆さん喜びますけれども、そのイカ娘さんは機能しない触手を切り落としていて、また口調も「〜ゲソ」ではなく「〜だわ」にされていらしたりと、いろいろご無理をなさっていらっしゃるご様子…(でも触手なしver.もなかなかよい…/何)
その様なイカ娘さんの前に、謎の美少女が現れ少し会話をされるのでございますけれど、このかたはあれです、原作の第3巻に思わせぶりに登場してその後現在まで出番のない田辺梢さん…原作は白黒でしたのでよく解らなかったもののこちらでは赤い帽子をかぶっておりましたし、もしかしてタコ娘でした?
それから例の3バカトリオのせいで栄子さんがおぼれてしまわれるのですけれど、その危機に際しイカ娘さんの能力が復活…このあたりの流れはなかなかよろしいものでございました。
ということでこれでひとまずめでたしめでたし、お話は完結なのでございますけれど、梢さんを最終話に持ってきておりましたか…。

その様な感じでお話のほうは原作にアレンジを加えつつけれど世界観までは崩壊させていないというよい感じでございます。
キャラクターのほうも、アニメオリジナルといったかたはおらず、皆さん原作にいらして性格もそう変化なし…しいていえば早苗さんの変態度と千鶴さんの恐怖度が増している気がするくらいでございましょうか。
個人的に好きなかたは偽イカ娘さんの中の人と田辺梢さん…って、あまりにも地味すぎでございましょうか?(でもお二人ともかなりきれいなかたで…/何)
弟さんやライフセイバーの人など男キャラもおりますけれど、特に気にならず、純粋なコメディ作品として楽しめるさまは、以前観ております『スケッチブック』あたりに通じるものがあるでしょうか…のんびり楽しみたいときに観るにはかなりよい作品でございます。

イラスト、つまり作画のほうは何の問題もございません…やはり最近のアニメは作画に関しては以前ほど心配する必要はなくなってきている気がいたします(ですから『ゆるゆり』も大丈夫でございますよね…?/何)
内容のほうは上で触れました様に、のんびり楽しく観られるよろしいものでございます…この作品は深夜放送ではなくとも、普通に子供に見せても何ら問題のないものかと思います。
音楽は特に悪くございません…オープニングなどは作品の雰囲気に合わせた楽しい印象のものでございます。
声優さんも皆さん特に問題などございません…千鶴さんは以前第2期を観ました『スト魔女』のミーナさんと同じ田中理恵さまでございましたけれど、確かにどちらも腹黒い感が…(何)
百合的には早苗さんが変態的な方向で暴走していらしたりシンディーさんが宇宙人的な方向でイカ娘さんを気にしていらっしゃったりいたしますけれど、いずれもコメディの範囲を出ない感じ…一方、イカ娘さんと栄子さんとの関係はイカ娘さんと清美さんといった友人関係ともまた違った信頼関係があり、なかなか…。
付加要素につきましては、DVDごとに映像特典などがついてきております。
ともあれ、こちらは楽しくよろしい作品でございました…お勧めをしていただいたあのかたにはとっても感謝でございます。
もしこの作品を購入しておらず『まどか』のみを観ていた場合、かなり気が滅入っておりましたかも…それを中和する意味もあったわけでございます(何)
一応この巻で完結しているとはいいましても単発コメディ作品でございますからいくらでも続きは作れるわけで、実際にアニメ第2期の制作が決定しているみたいでございます…そちらも、また原作の続きも楽しみにしておきましょう。

これで『イカ娘』なDVDはひとまず終了したわけでございますけれども、何だか発売間隔が妙に短かった気がいたします…1ヶ月に2巻とか出ておりましたし。
今後は現在第2巻まで購入しております『まどか』なDVDを引き続き購入してまいりますけれども、あとは夏にはじまる『ゆるゆり』なDVDは購入決定、といったところでございます。
現在のところ他の作品は購入予定はないのでございますけれど、以前読んでおります『Aチャンネル』のアニメがあのかたのお気に入りになっているご様子で、結構気になるところ…あの変態教師がいなければもう少し悩まずに手を出しておりましたかも…?(何)


『イカ娘』同様にあのかたにお勧めをしていただきました『マイソロ3』のほうは次のサブクエストの固定キャラなリアラさんをパーティに加えてみたりしつつ、一通り世界を回ることができました。
ソーサラーリングを最大効力にして開くことのできる道の先にありましたのは大多数が装備品の型紙でございまして、あとはダンジョンの奥地と入口付近とのショートカットなルート…あまりありがたみは感じませんけれども、仕方のないところでございます。

と、その様なことをしていたり、最終固定パーティに決定いたしましたエステルさんとシェリアさん、そしれジュディスさんではなくノーマさんの3人と一緒に鉱山の奥へ行ったりしておりますと、アサミーナさんとエステルさんのレベルが200を越えました。
まだ鉱山の奥の敵相手に楽勝とはいえないのでございますけれども、いつまでもとどまっていても仕方ございませんので、奥の道をふさぐ人影と戦ってみることにいたしました。
そのお相手はサレ氏だったのでございますけれども、特に何も台詞もなく戦闘になり、倒すと普通に消滅してしまいました…どうもストーリーとは全く関係のない、普通のモンスターなボス扱いでしたみたい?(何だか哀れ…)
ちなみにそのサレ氏はそう強くなかったのですけれども、秘奥義を使われた際にアサミーナさんはほとんどダメージを受けませんでしたのに、あまりレベルの変わらないシェリアさんは戦闘不能に追い込まれてしまいました…お二人とも防御力はそう変わりませんし(それでも200は違いますけれども)アサミーナさんはリミッツゲージ最大状態で光っていたからたすかったのでございましょうか…。

ともあれそこからさらに先へ進める様になったわけでございますけれども、途中で真っ暗な、自分の周囲しか見えないというエリアに突入してしまいました…。
これがかなり見づらく、さらに2つのエリアは少々迷いやすい構造になっておりましたので、先へは進めましたものの正確な道は把握していなくって、宝箱などの拾い落しがありそうでございます…この作品はこれまでダンジョンは比較的単純なものばかりだったのでございますけれども、ここへきて少し大変なことになってまいりました。
同時に敵も強くなってきて、また落とすアイテムもかなり高レベルなものとなってまいりました…要求レベル246の武器とか、この作品の最高レベルは250なのでございますからもう最高レベルの装備でございます(もちろん現状ではどなたも装備できません)
その様なところを抜けますと、何とここにきてセーブポイントが現れまして(これまで入口にあるのみでその先には一つもございませんでした…)、そのさらに奥、おそらく果てと思われる場所には謎の空間がございまして、その中心にはかつて戦いましたダオス氏とユグドラシル氏の二人の姿がございました。
どうやらここで再戦となるみたいでございますけれど、この二人は先のサレ氏みたいなストーリーに関係ないボス扱いではなく、ストーリーに関わるボスとなっているのでございましょうか…。
直前でセーブができていたのでございますから確認をしてみてもよろしかったのでございますけれども、でも今のレベルでは戦っても勝てない気がいたしまして…相手が二人同時に襲いかかってきそうな気もしてしまいまして、それでございましたらなおさらでございます。
ということで、しばらくはその二人に挑む様なことはせず、その前の暗闇なエリアで宝箱の取りこぼしがないかとか、もっと強いユニーク区分な装備品を落としてもらえないかとか、しばらくのんびりしてみようかなと思います。
…さすがにここまで敵が強くなってしまっては、生半可なメンバーを連れてくるわけにはいきません…しばらくは最終固定メンバーのみで、となるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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