2011年06月03日

今のままのねねちゃんが一番いいと思う!

先日読みましたコミックの感想です。
新キャラも登場…
□やまンこ!(2)
■雑破業さま(原作)/井冬良さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『よつばと!』などと同様の電撃コミックスとなっております。

内容としましては、やまンこ憑きの女の子など個性的な女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
この第2巻ではメインキャラにお一人新キャラさんが増えておりましたっけ…六品りんさんというやや背の低い、そして「わらわ」など独特の口調をされた女の子で、真琴さんや音々子さんたちのクラスに転入生としてやってまいります。
けれど、このりんさんは実は化けタヌキでございまして、「あやかし共生プロジェクト」という人間に化けられる妖怪が人間とともに暮らせる様にするプロジェクトのもと、こうして人間社会で暮らすことになったわけでございます。
そのプロジェクトでは人間に迷惑をかけてはいけない、という規則があるのでございますけれど、りんさんは一族の掟で「化かし玉」という変化により人を
驚かせることにより力の集まる玉を成長させていかなければならない、という事情がございました…人を驚かせるというのはつまり迷惑をかけるということでございますから、難しいところでございます。
一応、真琴さんたちがそれに協力してあげることになったのでございますけれども…?

お話のほうは、その様な新たなお友達も増えました皆さんの愉快な日常を描いております。
よいキャラの多いこの作品において個人的に特に好きなのはやはりツンデレな音々子さんなのでございますけれども、この巻では歯医者へ行くのを恐がったり、海で泳げないのを悩んで入らしたりとかわいらしい面を多々見ることができましてよろしゅうございました…真琴さんもその様なかわいらしいところに惹かれているご様子でございます。
はい、新キャラが加わりましたとはいいましても、基本的にカップリングは音々子さんと真琴さんが中心…百合的にはこのお二人でございましょう。
りんさん、それに千実さんのお二人はちみっこ気味なかたでございますし、かわいらしく賑々しい、微笑ましい分補給の方面でよろしいかたがたでございます(以前読みました『おしおきっ!』のちとせさんの様なものでございます)
…第1巻同様にやや微妙な表現が1ヶ所あって残念でございましたけれど(しかも必要とは思えない…)、その様な微妙な表現を入れずにはいられないのでございましょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的には真琴さんと音々子さんの関係がやはりよろしい感じ…少しずつ距離が近づいてきている感じがございます。
ともあれ、この作品は帯に「百合コメディ」と明記されておりましたし、百合を狙ってくださっていることは間違いないはずでございます…キャラクターもよろしゅうございますし、次の巻も楽しみにいたしましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは鉱山の奥の下層で戦っているとすぐにレベルが上がってしまう状態でございまして、あまりのんびりしていても仕方がございませんから先へ進むことに…残された2つのサブクエストを受けることにいたしました。
まずはヴェイグさんの依頼のほう…こちらはあのサレ氏と決着をつけるというもので、そのヴェイグさんとアニーさん、マオさんが固定メンバーでございました。
ヴェイグさんたち3人は全員レベル70程度と全く鍛えられていない状態だったのでございますけれども、アサミーナさんのレベルが208ございますから大丈夫でしょう、と楽観して向かってみました。
鍾乳洞の奥で待ち受けていた彼と戦うことになったのでございますけれども、戦闘になりますとなぜかいきなり彼が4人に増えておりました…何事だったのでございましょう。
ということで4対4の戦いになったのでございますけれども、サレ氏は思いのほか弱く、レベル70なヴェイグさんたちでさえ彼の秘奥義で受けるダメージは一桁か20前後というものでございました(同じくレベル70前後でしたクレスさんたちはダオス氏の秘奥義でアサミーナさんを残して全滅してしまいましたのに…)
ですのでそう苦戦することなく撃破…彼はそのまま死んでしまいましてやや後味は悪かったものの、とりあえずの決着はついた、というかたちでございます。

次はカイルさんの依頼となりまして、こちらはバルバトス氏との決着をつけるというもので、そのカイルさんとリアラさん、ジューダスさんが固定メンバーとなっております。
こちらもカイルさんたちはあまり鍛えられておらずレベル70程度、リアラさんは80程度な状態だったのでございますけれども、上のサレ氏がそう強くございませんでしたので大丈夫でしょう、と楽観して向かってみたのでございました。
雪山の奥で待ち受けていたバルバトス氏はサレ氏とはまた違った意味で少しおかしい…戦闘狂、といった人なのでございましょうか。
こちらは戦闘になっても人数が増えることはなく、4対1での戦い…アサミーナさんの秘奥義一回で終わってしまいました。
最後は自害をして身体が消滅していきましたけれども、これで終わりなのでございましょうか…サレ氏とは違い消滅した、というのが引っかかるのでございました。

これでサブクエストは終了いたしましたけれど、新たなクエストがもう現れません…これで全て終了、なのでございましょうか。
けれど全て終了したのでございましたら何か称号が現れてもよい気がいたします…それが現れないということは、まだ怪しいものでござます。
やはり、鉱山の奥にいるダオス氏たちを倒さなければならないのでございましょうか…けれどこちらはまだ戦う勇気が持てませんので、もう少し鍛えてから挑もうかなと思います。
…その鉱山の奥、例の地点までまいりますと普通にサレ氏かバルバトス氏がいらっしゃいました…このあたり、もう少し何とかならなかったのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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