2011年08月17日

サヨナラなんて言えないよ。

先日はこの様なものが届きました。
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昨日のものと分割しての発送…
○その花びらにくちづけを(新装版)
○その花びらにくちづけを わたしの王子さま(新装版)
○まぎかコネクト
○アッカリ〜ン 〜YURU-YURI GUEST BOOK〜
○運命聖戦
○サヨナラなんて言えないよ。
○強く儚いモノ達
○紙コゲ
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…上2つは同人ソフト、その他は同人誌となります。
今回も基本的に夏のイベントのアイテムとなりますけれども、一部そうでないものも混ざっております。

同人ゲームのほうは以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズから以前しております第1作と以前しております第2作の新装版でございます。
もちろん両作品ともに年齢制限がございますのでご注意ください。
新装版といいましても内容はオリジナルと大差ないといいまして、すでにそちらを持っている人は華麗にスルーしてもよいとのことだったのでございますけれども、以前しております『あなたと恋人つなぎ』も以前しております様に新装版をしておりますし、この機会にもう一度これらをやってみる意味でもいい機会かなということで購入をしてみたのでございました。
下で触れます『スズノネ』が完全に終わった後は、まずはこちらの2作を改めてすることになりそうかも…?

では、同人誌のほうは昨日のもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想をかいていきますけれど、『まどか』の二次創作の『まぎかコネクト』だけは以前読みました『マギまど』などと同様にコミックサイズの同人誌となりますので、またいずれじっくり読みまして普通のコミック同様に感想を書いてみたいと思います。

○アッカリ〜ン 〜YURU-YURI GUEST BOOK〜《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、そのジャンルの作品ということで購入をしてみましたものとなります。
内容としましては、様々なかたの描かれたフルカラーのイラスト集、といった趣でございましょうか…一部お話を描かれているかたもおられますけれど、タイトルどおり(?)あかりさんが目立たないというお話が多かったかなと思います。
イラスト中心でございますから内容自体は可もなく不可もない、といったところではございますけれど、『ゆるゆり』の同人誌なんて以前購入しております『ゆるゆりあんそろじー!!』以来2冊めでございますので、その意味では嬉しいかもしれません(アニメ化となったのですし、今後少しくらい出てくださるかも…と、年齢制限ありなものなら1冊別にあったのでございますけれど、さすがにちょっと逡巡してしまいます…)
…そういえば、向日葵さんの胸があらわになったイラストがあったのでございますけれど、別に年齢制限はついておりませんよ?(何)

○運命聖戦《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングなものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、まどかさんによって魔法少女の運命が改変された後の世界における皆さんのお話…杏子さんが学校に編入してきてさやかさんなどと仲良くされるわけでございます。
杏子さんが学校で割り当てられた席というのが消えたまどかさんの座っていた席というので、そのときのほむらさんなどの反応がちょっと切ない…。
それはともかく、あとがきでも触れられております様にこちらを描かれたサークルさまは杏子さんとさやかさんに関しては友情的な関係のほうが合っているとの解釈で、こちらの内容も百合というよりは友情といった趣…それは悪くないのでございますけれど、さやかさんが件の人物への想いをまだ抱いている様子なのが個人的にはあまり好きでなく…。
でも杏子さんが素敵なのでございますからよしといたしましょう。

○サヨナラなんて言えないよ。《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングな(以下略)
内容としましては、ある日杏子さんのお家にさやかさんがやってきてともに過ごすというお話…。
けれど、ある日お二人のもとにまどかさんがやってきて、それによると…と、アニメ本編の時間軸より前のこととは思いますけれど、これはかなり切ない結末…。
切ない結末とはいえ悪くないお話で、それに杏子さんはやっぱり素敵なかたでございますのでよろしいものでございます。

○強く儚いモノ達《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)、こちらの作品のみは夏のイベントではなく4月24日に出ましたものとなります。
内容としましては、杏子さんが魔女と化したさやかさんと対峙するその場面、それにそれよりも少し前のお話…杏子さんとさやかさんがアニメ本編よりももう少し仲良くしておりましたものの、さやかさんが件の人物の姿を見てしまい結局同じ道を歩んでしまわれるわけでございます…。
こちらはアニメ本編の流れを沿ったお話でございますからさやかさんは件の人物への想いが結構強くてそこが個人的にとても残念ではございましたけれども、それ以上に杏子さんがあまりに素敵でございまして、百合的にもその杏子さんの想いがよろしく、その点はとてもよろしゅうございました。
…この作品の作者さまの名前、どこかで見たことがある気がしまして、でもなかなか思い出せませんでしたものの、本棚をよく見てみますと以前読んでおります『MURDER PRINCESS』の作者でございました。

○紙コゲ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、以前購入をしております『紙もげ』と対になる作品ということらしく購入をいたしました作品となっております…ですので描かれたかたや世界観はその『紙もげ』同様に以前読んでおります『コゲちゃモゲちゅ 〜縁側の姫君〜』となっております。
内容としましては、その『紙もげ』同様に作者さまのサイトで連載されておりました『コゲちゃモゲちゅ』な4コマ作品を加筆修正し収録した総集編となっております…収録作品のオリジナルは2006年11月から2007年の11月の1年間に描かれたものとなっていると書かれておりましたけれど、それって『紙もげ』と同じ…?
そしてこちらも『紙もげ』同様にページ数も厚いものとなっておりまして、この厚さでございましたらコミックサイズの同人誌と同じ扱いにしてもよろしかったのでございますけれども、表紙カバーもなかったということで普通の同人誌扱いにしたのでございました。
お話のほうは皆さんのほんわかのんびりとした日常をまったり描いたものとなっておりまして、やはりコミック版でもちょっと邪魔に感じられました兄がいらないと感じられますものの、それ以外はなかなか悪くないものでしたかと思います。

今回購入をいたしました『まどか』な同人誌は全てシリアス路線でございまして、特にさやかさん絡みのシリアス路線でございますとつらい展開が多く確かにそれはつらいところではございましたけれども、でも杏子さんがやっぱりとても素敵でございましてそちらはよろしいものでございました。


とってもお世話になっておりまして大好きな、暑い日々が続いていてくれぐれもご無理はしていただきたくないあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』のほうは昨日ものんびり5周めを進行…トアさんが自分のせいで大切な人を不幸にしてしまうのではないか、と思い悩んでしまわれるところからはじまりました。
どうしてそこまで思い悩んでしまっているのかといいますと、もちろんトアさんの課題が全く進んでいらっしゃらないから…それでも自分を支えようとしてくださる、そして自身の課題もクリアしていない幸村さんに対しつらい気持ちになってしまっているわけでございます…。
何とか皆さんの前で空元気を出していらっしゃるみたいでございますけれど、でも他の皆さんはもう課題をクリアしてしまい、残されたのは二人だけの模様…でも街中の往来で人目もはばからずいちゃいちゃされてしまう余裕は残されていらしたみたい?(何/いえ、これは確かにちょっと柚子里さんたちが苦言を呈されるほどやりすぎの感がありましたので…普通に街中でございましたから)

トライアル終了まで残り少なくなった夜、よい友人となった仁乃さんとすみれさん、そして大好きな存在となった幸村さんの言葉もあり一時は合宿所へ戻り休もうとされたトアさんでございますけれど、深夜こっそり合宿所を抜け出して教室へ戻り、課題へ取り組まれます。
でも、彼女の課題でございます魔法で開く箱は全く反応を示しません…もうずっと開ける方法が見つからず、悩み続けていらっしゃるわけです…。
ここまで追い込まれても全く解決の糸口が見えず、一人泣いてしまわれるトアさん…つい、大切な人へたすけを求める言葉を口にしてしまいます。
すると、それを狙ったかの如く現れる幸村さん…誰かに協力を求めることは悪いことではない、ということを説き伏せて、かつてトアさんが同じことをされたことを引き合いに出されたりしてようやく解っていただけました。
トアさんはあまりに責任感が強く、それにいい人すぎるあまりに他の人に迷惑をかけないよう、一人で頑張り続けていたわけでございますけれど、人の力を借りることもときには必要、と…これは課題の出しかたもちょっといやらしかった気もしないこともございませんけれども。
でもその様なタイミングで幸村さんが現れるなんてまさに狙ったかの様なタイミングなわけでございますけれども、これは本当にその言葉が彼女の口から発せられるのを狙ってやってきたのでございました。
つまり、トアさんが誰かの力を借りることを言ってくれればそのときはすぐに出られる様に待機していらした模様…さらに自分一人でそれを行うのはさすがに無理があったために他の皆さんの協力も得て交代制で見張っていらしたみたいなのでございました。
数日前にあった謎のシーンはこのことを皆さんに相談していらしたみたい…そしてその言葉通り皆さんが教室に集まりましたけれど、この様な早朝に見張り役以外の人もどうして元気にやってきているのか、という突っ込みはやめておきましょう(幸村さんの次に現れた柚子里さんかすみれさんが携帯電話で呼び出したのでしょうけれど)
そして、皆さんで箱の解除方法を考えることに…トアさんが2週間考えても解けないものですので皆さんでもなかなか解けませんけれど、何らかの言葉を7人、つまりセブンの皆さんが言うことが鍵になっていることをすみれさんが突き止めました。
問題はその言葉なわけでございますけれど、トライアルというのは皆さんの足りないところを補う、という意味もあることから、一人ひとりがトアさんへ好きだという気持ちとともに何らかの忠告、苦言を呈されることが鍵になっていたわけでございました。
その様なことに反応するなんてあまりにすごい魔法としかいえないのでございますけれど、このシーンはセブンの皆さんの絆、それにトアさんがその中に完全に入っていらっしゃることの解る、とてもよろしいものでございました…幸村さんとメインヒロインのお二人の想いだけでなく全員の絆が見られたという意味では、箱舟浮上前の仁乃さんルートとならんで素敵なクライマックスシーンでございました。
これで無事トアさんの課題もクリアされ、さらに箱の開錠が魔法扱いにされて幸村さんの課題もクリアとなり、無事全員の課題がクリアされたわけでございます。
学園長さんは幸村さんがトアさんの課題を手伝うことを、つまりこの様な流れになることを見越してこの様な課題を出されたみたいでございますけれど、幸村さんも全てを読んでいらしたのでございましょうか…いえ、トアさんの課題の意味までは気づいていたみたいなのでございますけれど、トアさんの課題がクリアされると同時に自分の課題もこの様な理由でクリアとなることに気づいていたとは、さすがに思えない様な…?(そこまで読めていたら恐ろしいほどの切れ者…いえ、幸村さんは切れ者でございましたっけ/何)
…その後は皆さん眠気にやられて眠ってしまわれました(何)

昨日はセブンの皆さんとトアさんの素敵な絆を確認できたところで終了…いえ、あと一歩でエピローグなのでございましょうけれども、お別れパーティのことなど楽しみで、続きは今日にでもじっくりとという意味で取っておいたのでございました。
そういえばトライアルの秘密を解明する、というトアさんの目的が残っている気もいたしますけれど、昨日のイベントを見ました限り、それも解決した様な気がするでしょうか。
このトアさんルートを見ておりましたら、私も参加しておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを設置しておりますこちらの『私立天姫学園』で現在進行中のトライアルイベント、人へ何かお願いごとをしたりすることなどできなさそうなエステルさんへの課題をこのトアさんへのものの様な感じにしておりましたのに…(何)
その天姫トライアルイベント、エステルさんと衣砂さんが大変なことになってまいりました…いえ、まさか衣砂さんに外出時の服装の件以外にあの様な大きな秘密があるとは露ほども思わなくって、昨日は驚いた次第でございます。
衣砂さんはエステルさんが気にしなければ大丈夫とおっしゃられますけれど、エステルさんは過去の自分の経験から、衣砂さんが周囲から自分と同じ奇異な目で見られかねない事態は敏感になるでしょうし放置はできないでしょう…この先どうなっていくか、のんびり進行してまいりましょう。

そういえば、昨日のお話の中でずっと抱いていた疑問についての答えが得られました。
いえ、といいましてもストーリーとは全く関係ないのでございますけれど…物語の舞台となっているスズノネ魔法学園とは果たして高校なのか大学なのか、というところでございます。
皆さんの制服などを見ておりますと高校としか思えず、でも舞台は魔法の有無を除けば普通の日本と変わらない中で二年制の学校ということで実は短大か何かなのでは、とずっと疑問だったわけでございますけれど、昨日のお話の中で柚子里さんが大学院へ進むか云々ということを言っていらしたのでした。
つまり、スズノネは制服はあるものの大学、ということ…皆さんずいぶん、特にすみれさんや仁乃さんなど特に若々しく見えますけれど、気にしないでおきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴
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