2011年09月25日

魔法少女まどか☆マギカ

―ここが悲しみの途絶えない世界だとしても。
託された想いを胸に、歩きつづけよう。


先日観ましたアニメの感想です。
ついに最終巻…
□魔法少女まどか☆マギカ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日最終巻を『ゆるゆり』なアニメDVDとともに購入をいたしましたもので、アニメ放送前より気になっておりましてまたとってもお世話になっておりまして大好きな、ご無事にお戻りくださったことを願っておりますあのかたのご感想でもよきものだということもございまして購入をしてきたものとなります。
この作品は以前読みました様にコミカライズ版となっておりまして、また以前読みました様にアンソロジーが出ておりましたり、また以前読みました『おりこ』や以前読みました『かずみ』の様にスピンオフコミックも出ております、さらにゲーム化も決定しております作品となります。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたけれども、そのコミカライズ版は完全にアニメと同じストーリーを辿ったものとなっておりますから、それも当然でございます。
ですのでひとまず複雑な設定のあるこの作品のそ詳細な面は省略をいたしまして、さらにアニメDVDのほうも第5巻までは個別に感想をすでに書いておりますので、昨日観ました第6巻の感想のほうに触れてまいります。

第11話は『最後に残った道しるべ』ということで、冒頭はその存在の謎が解けたほむらさんとインキュベーターとの会話でございますけれど、まどかさんがそこまで強力な潜在能力を持っているのはほむらさんが何度も時間を繰り返してしまったから、という仮説が異生物により語られます。
あの様な礼をほむらさんに言うインキュベーターはやっぱり嫌な生物でございます。
オープニングの最後のシーン、はじめはまどかさんとさやかさんとマミさんの3人だけでございましたけれど、そこに杏子さんとほむらさんが加わっていることに気づき…。
オープニング後はさやかさんのお葬式からはじまりましたけれど、悲しい…そこから帰ってきたまどかさんを迎える彼女の母親はその娘の様子を案じてはおりますけれど、まどかさんはもちろん事情は話すことができず…。
お部屋に戻って一人になったまどかさんの前に現れるのはあの異生物でございまして、まずは家畜を引き合いに出し、さらに過去の歴史を振り返りつつインキュベーターと人類と魔法少女のことを語りはじめます。
インキュベーターの言っていることはこの世界の世界観からすると間違ってはいないのかもしれませんけれど、やはり当事者にとっては残酷で、この異生物はやっぱり嫌な生物でございます…。
異生物が地球にこなければ文明はいまだに原始生活のままだったのでは、なんて言われますけれど、今回のDVDのブックレットにございましたおまけ4コマではそのことがネタにされております(何)
一方、先生とまどかさんの母親の会話シーンもございますけれど、こちらも切ない…。
まどかさんはほむらさんの家を訪れ、ワルプルギスの夜についてたずねたりいたしますけれど、自分も魔法少女になろうと提案しようとしてしまうまどかさんをもちろんほむらさんは止め…そして、ほむらさんはまどかさんを抱きしめ、自分のことについて告白をされますけれど、とても切くもよいシーンでございます…。
そして、町を異常気象が襲い皆さんが避難所に入る様子が描かれますけれど、このシーンはかの大災害の直後では自粛の対象になっても仕方がない…の、です?
異常気象の正体はもちろん最強の魔女といわれるワルプルギスの夜でございまして、ほむらさんは一人でそれに挑みます…ものすごい兵器で攻撃をいたしますけれど、あれってどこからか調達をしたものなのでございますよね…?(そうしたものが効くのでしたら、いっそ核兵器で…いえ、それは魔女以上の被害が出ますしダメでございますか…)
まどかさんはほむらさんのところへ向かおうとされます…母親がそれを止めようといたしますけれど、このシーンもまた重く、切ないものでございました…。
恐ろしい規模の戦いを繰り広げるほむらさんと魔女でございますけれど、やはりほむらさんは劣勢でございまして、追い詰められた彼女はまた時間を戻そうといたします…でも、冒頭のインキュベーターとの会話を思い出しそれを思いとどまり、絶望に染まってしまいそうになります…。
と、その様なほむらさんの前にまどかさんが現れるのですけれど、インキュベーターを伴っており、笑顔で「ごめんね」と…ここでこのお話は終わりでございました…。

第12話は『わたしの、最高のともだち』ということで、まどかさんがついに魔法少女になってしまわれる決意をほむらさんへ伝えてしまわれました…。
泣いてしまわれるほむらさんへまどかさんはやさしい言葉をかけてあげて、そして彼女が叶える願いは…全ての魔女を生まれる前に消し去りたい、という途方もないもの…。
今まで魔法少女を悲しませてきた縛りを自らの手で解き放ってしまわれるわけで、まさに世界そのものを変えてしまう、神になるに等しい願い…。
その願いは叶えられ魔法少女となったまどかさんは圧倒的な魔力で一撃でワルプルギスの夜を消滅させ、さらに世界にいる魔法少女たちを浄化させていきます…このまどかさんはあまりに悲しく立派で、泣けてしまいます…。
そして、あまりに大きな願いを叶えてしまったためにまどかさんはこの宇宙の存在ではなくなり単なる概念となり、誰にも認識されない存在となってしまわれました…。
その最後のとき、まどかさんとほむらさんはひとときの時間をともにし、ほむらさんの想いも全てまどかさんへ伝わりました…まどかさんはほむらさんを最高の友達と言いましたけれど、この関係は友情以上にも見えるのではないでしょうか。
ともあれまどかさんはほむらさんへリボンを託し、そして彼女の前から姿を消してしまわれました…。
そして、まどかさんの手により改変された世界…いきなり件の人物のシーンからはじまるのは、まぁ目を瞑りましょうか…。
その改変された世界ではマミさんも杏子さんもほむらさんとともにいらっしゃいますけれど、さやかさんは一瞬で消滅してしまわれました…結局魔法少女が消え行く運命は変わらないわけでございますけれど、魔女になるよりはよろしいのでしょうか…(代わりに人々の呪いがかたちとなった魔獣という存在が現れる様になった模様…)
この世界ではまどかさんは当然いないのですけれど、まどかさんのリボンをつけたほむらさんと、まどかさんの弟さんだけは彼女のことを覚えていらっしゃり、切ない…。
改変された世界ではインキュベーターも害が低くなっているご様子(ほむらさんとインキュベーターが行動をともにしているのですから)ながら、さしもの異生物も改変前の世界の記憶は全く持っていないのでございました。
最後は戦い続けるほむらさんでございましたし、やはりこの作品の主役はほむらさん、という印象の強い終わりかたでございましたでしょうか。

これで、この『まどか』というお話は完結でございます。
エンディングはまどかさんがこの世界から消えてしまうわけでございますし、改変後の世界でも魔法少女たちは消え行く運命というのは変わらないのですから決してハッピーエンドというわけではございませんけれども、この世界観ですとあの終わりかたはまずまず納得のできる、悪くない終わりかたでしたのではないかなと思います。
特に、ほむらさんの想いをまどかさんが全て解ってくださったのがよろしゅうございますし、魔法少女の運命についても完全に救いのないものではなくなりましたし…。

私がこの作品に興味を持ったきっかけは以前読んでおります『ひだまりスケッチ』の作者さまな蒼樹うめさまがキャラクター原案を担当された魔法少女な作品だから、ということでございましたっけ…ですので百合的に期待できるかな、ということで放送前から気になっていたのでございます。
魔法少女もの、ということで内容が重いものになるとしても以前劇場版を観ております『なのは』くらいかな、と思っていたのでございますけれど、実際には第3話以降それどころではなくなってきて、本来重い、つらい展開の作品が苦手な私はDVD購入はやめようかな、と考えるくらいになってしまいました…。
けれど、第9話から最終話に至るまでのお話はどれも確かに重く、悲しいお話ではありますながらそれ以上によい内容のお話でございまして、その9話以降は1話1話の全てが涙なしでは観られません…やっぱりコミカライズ版以上にアニメ版のほうがそれがより伝わってまいりました。
ですので、中盤の苦しみに耐えてまで観てよかったといえるでしょうか…『なのは』にも負けない、は言いすぎかと思いますけれど、でもなかなかよい魔法少女作品でございます。
…皆さんの幸せな、穏やかなお話はアンソロジーや以前購入しております様な同人誌で補完しておきましょう(何)

キャラクターのほうは、メインの魔法少女の皆さんはそれぞれ個性的でよいかたがたばかりでございます。
どなたも本当によいのですけれど、個人的には杏子さん、そしてマミさんが大好きでございましょうか…最終話まで観ますとやっぱりほむらさんもとてもよいと感じますけれども。
魔法少女5人がメインでございますから他のサブキャラさんたちは目立たないわけでございますけれど、それでもまどかさんの母親などはよいかたでございます…仁美さんは途中まではよろしかったのですけれども、残念でございます(それもこれも全て件の人物が…)
カップリングとしましてもやっぱり最終話まで観ますとほむらさんとまどかさんが推されるわけでございますけれど、でも私はやっぱり杏子さんとさやかさんなカップリングが好きでございましょうか(『おりこ』を入れてよろしければ杏子さんとゆまちゃんを…)
また、この作品は確かにまどかさんが主人公ではございますけれど、主役はほむらさんかなと個人的には感じます…ちょうど昨日DVDを観ました『ゆるゆり』で主人公はあかりさんなものの主役は「?」となります様に(何)
そのまどかさんとあかりさんは結構共通項が多い様に個人的には感じられますし…髪の色も近く、どちらもとてもいい子で、さらにまどかさんは最終的に世界からアッカリ〜ンしてしまいましたし(この言いかたはちょっとひどいです?/何)
…異生物、インキュベーターについては確かに憎々しい生物なのでございますけれども、最終話の様子を見ておりますとあれなら存在はしていていいのかな、と思えます(でもそれまでの憎々しさを思うと、何か鉄槌を下してほしかった、とも感じられないこともなく…?)

イラスト、つまり作画のほうはよいとまではいえないながらも問題のないレベルではございましたかと思います(最近のアニメは、私がDVDを購入しているものを見る限りでは一昔前の様な作画崩壊の心配はほぼなくなってきている様な気がしまして一安心…していい、のですよね?/何)…魔女はかなり異質ではございますけれど、あれはあれで何ら問題のない、むしろあれでよいものかと思います。
内容のほうは上で触れました様に中盤を中心に観ているほうが気持ちの沈んでしまう、重くつらい展開の連続で心が折れそうになることもございますけれど、終盤の展開はそのつらさを埋めて余りあるよいお話でございます…でもけっして重いお話ではなくなる、というわけではございませんので注意が必要でございます。
音楽はなかなかよろしく、特に魔女との戦いの音楽などよろしいかと思います…また、オープニングの『コネクト』及びエンディングの『Magia』ともにかなりよい曲となっております。
声優さんも皆さんよろしい感じで問題ございません。
百合的には最終話まで見ますとやはりほむらさんのまどかさんへの想いがとてもよろしゅうございまして、その他杏子さんのさやかさんへの想いなど、けっして百合々々というわけではないながらもなかなかよろしいものがありましたかと思います。
付加要素につきましてはDVDの巻ごとにサントラかドラマCDがついてきております…またときどきおまけもついてまいりました(DVD第6巻のタペストリーは虎穴なものでございましょうけれど…)
ということで、決して軽い気分で観れる作品ではございませんけれども、でもよい作品でございましたかと思います。
そこかしこで続編の噂を目にするのですけれど、主人公を変えない限りはこの作品はここで完結させるしかない作品でしょう…人気か何かに引きずられて二匹めのどじょうを狙いに行く様なことのない様にしていただきたいものでございます。
ともあれ、これで私の購入するアニメDVDは今後は『ゆるゆり』だけとなりました…けれど、来月からはじまります、そして以前第1期のDVDを観ております『イカ娘』はどういたしましょうか…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは奈落でもイベント自体はもうございませんでしたので、新たなアーティファクトを設置…サンゴでしたので怪しく思いマップの海沿いのところへ設置したところやっぱり海岸でございました(海岸が海沿いじゃない、って気分が悪いですよね?/何)
その海岸ではペンギンの恋物語が展開されておりまして、また勝手に体当たりして粉々になってしまうカニの姿も…6体踏み潰して乱暴者扱いされましたけれど、向こうが勝手に体当たりしてきているだけ…。
このペンギン恋物語イベント、ペンギンお二人は微笑ましいのですけれど、はっきり言ってしまえばラティーナさんたちは何もしておらず、ボスと戦った意味もお二人とは全く関係のないことで意味不明だったのでございますけれど、その様なイベントでも新たなアーティファクトが手に入りました。
ちなみに、そのボスはどこかで見たことがあると思いましたら以前しております『聖剣伝説3』でございました。
…と、この海岸ではじめて精霊に、しかも3体連続で遭遇できまして(ウンディーネ2回、ノーム1回)演奏を行ってメダルをいただいて、楽器を作成することができましたけれど、ドラムってどの様な材料を使えば強くなるのでしょう…(革や金属ではない?)

その後、お家の果樹園で樹に話しかけますと、何と新たなアーティファクトを入手…この様なところで得られるとはちょっと思っておりませんでした。
ともあれ海岸などにイベントはございませんでしたので新たなアーティファクトを設置…本来でしたら下にあるものから順番に置いていきたいのですけれど、海岸を終えた後で海関連のものがきになりましたので、碇を置くことにしまして港町が現れました。
そこへ行きますと幽霊騒動が起こっていたのですけれど、それよりもお店の武器がようやく実戦に堪えうるレベルになっていたのが嬉しかったです…いえ、今まではずっと敵から落としてもらう武器に頼りきりで最近はずっと槍ばかり使っており、そろそろ他の武器も使ってみたくなっておりましたから(今まで使った武器は槍と片手剣、片手斧、戦斧、ロッドのみ…)
槍自体は4回攻撃でございましたり必殺技も使い勝手がよく最終武器候補にしてよさそうな感じなのでございますけれど、ひとまず色々な武器を買い揃え、まずは両手剣から装備しておいたのでございました(ある程度の必殺技を覚えたらまた別の武器へ変更です)
イベントのほうは宝石泥棒関連のものだったのでございますけれど、珍しく瑠璃さんが色々会話に絡んでまいりました…いえ、宝石泥棒関連のイベントだったからだと思いますけれども、これって瑠璃さんがいなければどうなっていたのでしょう…?
ともあれ無事に終了しましてまた新たなアーティファクトを入手いたしました。

その後、その瑠璃さんをまた仲間にするためにはじめの町へ立ち寄ったついでに何となく占いをしてみますと、セイレーンを馬に会わせなさいと言われました…セイレーンはランプ屋の女の子なリュミヌーさん、馬は港町にいた詩人かと思いまずは月夜の町のリュミヌーさんのところへ行くと姿が見えず、さらにその女の子を捜して大量の兵士たちが町に沸いておりました。
同時にジャグラーの相方がまた姿を消してしまわれましたけれど、こちらは手がかりが全くございませんので後回し…港町へ行ってみますとリュミヌーさんが兵士たちに先のイベントで出てまいりました船を沈めた犯人にされて絡まれていたのでございますけれど、他のセイレーンを捕らえたとかそういうことになって開放されておりました(あと、先のイベントでいらした帝国の衛兵の姿も見られましたけれど、帝国ではおかしなことが起こっている様子…ボーンドラゴンが云々ということで、竜の王関連でしょうか)
捕まったセイレーンはぶにゅのいる場所に連れ去られたそうで、最近の記憶にあるぶにゅのいる場所となると海岸でございまして、そちらへ向かってみますとそのセイレーン…リュミヌーさんやマーメイドの友人だという子が鳥籠に囚われておりました。
そこからその子を解放するためにボスと戦ったのですけれど、このボスがこれまで戦ったボスの中でも一番強く、危うく全滅させられるところでございました…武器が中途半端な両手剣になっていたのも厳しかったですけれど、幸い魔法を連発すればあまり攻撃を受けない様子なことが解りまして何とか倒せました。
それでこのイベントは終了だったのでございますけれど、そのセイレーンはどうも仲間にできそうな雰囲気でございましたので改めて訪ねてみますとやっぱり仲間にできました。
仲間は今まで瑠璃さんかコロナさんを使っていたのですけれど、そのセイレーン、エレさんはとてもよい雰囲気の女の子でございましたので、今後は真珠姫さんやあのかたのお気に入りらしいシエラさんというかたでも仲間にできる様にならない限りはこのエレさんをメインにしそうでございます(でも宝石泥棒関連のイベントは瑠璃さんを連れて行きたいところ…)
…ただ、エレさんは戦力としては瑠璃さんやコロナさんより当てにはならない気がしまして、さらにはダンジョンの奥におりますので仲間にするのがやや面倒なのが難でございます…そして、それどころかこの後…(何)

と、そのエレさんを仲間に迎えにいく直前、月夜の町にあの奈落にいたシャドールたちが集結する様子が見られ、いかにも不穏な空気でございますのでそちらの様子を見に行ってみました…けれど、見た感じ町に特に変化はございませんでした…。
リュミヌーさんとエレさんの会話は和やかなものでございましたし、でもジャグラーさんが相方を探しにどこかへ行かれたというのが変化といえば変化でございましたでしょうか…と、そこから外へ出たところ、相方さんがシャドールに連れ去られてしまうシーンが出てしまいましたので、エレさんをガイアさんのところへ連れて行った後に奈落へ赴きました。
すると、どうも相方さんは生きるのに疲れてしまった様子で、シャドールに連れ去られ奈落へ、ジャグラーさんも一緒に奈落へ、そしてラティーナさんたちは奈落の底へと送られてしまいました。
その底には賢人の一人な詩人がおりましたので、一度リセットしてエレさんに代えてバドさんを連れて行くことにいたしまして、これで5人めの賢人に会えたことになりました。
そこから奈落を上がっていくとお二人にも出会え、相方さんも何とか思い直しめでたしめでたしでございました。

次は、そういえば占い師の占いはセイレーンを馬に会わせる、というものでしたながらまだ実際には会わせていない気がいたしましたので、エレさんを連れて馬の詩人のところへ行ってみました。
今思えばこれが間違いのはじまり…馬はエレさんに一目惚れをしてしまわれまして、その場はエレさんが逃げ去ることで終わりました。
けれど、彼女のいる海岸の鳥籠へ行きますとまた馬が現れまして、嫌がる彼女を無理やりどこかへ連れ去ってしまいました。
海岸を探してみましたもののどこにも見当たらず、港町などにもおらず、完全にどこへ行ってしまったのか解らなくなってしまいました…もうどうしようもございません。
ダンジョンを探索するのは大変でございますのでせめて町だけでもと、はじめの町と月夜の町に断崖の町を探しましたけれど、もちろんおりませんでした…と、断崖の町に賢人である風の王の姿がありましたのでバドさんを会わせてこれで全員の賢人とお会いできてバドさんのイベントは終わりましたけれど、サボテンさんは「7人めは女の子」なんて言ったりして、それはあの司祭さんのこと…?
昨日はここで終わりまして、バドさんイベントが終われたのはよかったのですけれど、あの馬はエレさんをどこへ連れ去ってしまったのでしょう…これは、現在出ている全ての場所を探しつくさなければならないのでしょうか。
ダンジョンもございますしそれはあまりに大変なのでございますけれども、でも何か隠されたイベントを探すという意味も含めればそれは悪くないのかもしれません…むぅ。
ちなみに、昨日は弓以外の武器は一通り使ってみまして、グラブやヌンチャクは威力は弱いものの手数が多く結構使いやすいでしょうか…と、ヌンチャクという武器があること自体なかなか珍しい感じ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
あ…アッカリ〜ン♪

みゅ、まどかの最終巻ご覧になられたみたいで…♪
お気に召されたみたいで、なによりですん☆

やはり、内容は辛いですけど…ラストは感動で♪
いわゆる大人のアニメでは無いでしょうかねっ☆

続編の噂…コミック版の外伝をアニメで、と言うならまだ良いかも?

因みにTV版だと規制が…(何)

ゲームの方も順調みたいで、完全に追い越されてしまいましたのん…。

奈落でスタート地点に戻されて、中々進めません…開き直ってレベルを上げております♪ (何)

わかります♪
やはり、置き方にはこだわってしまいますの…☆


でわでわ♪
Posted by 桜花 at 2011年09月25日 12:20
桜花さまへ>
アッカリ〜ン!です♪
お言葉を詰まらせたりして、どうなされたのでしょう…?

はい、ついにアニメのほうも最後まで観てしまいました…♪
よいお話でございました♪

中盤を中心につらい内容ではございますけれども、でも第9話以降はおおむねよい内容で、そういうことになるでしょうか…♪

う〜ん、でも今のところ『おりこ』も『かずみ』もアニメ化に耐えられる内容ではございませんからね…。
『おりこ』はゆまちゃんが登場するのはよいのですけれど、バッドエンド確定の作品でございますし…。

規制というと、やはりあの避難するあたりです…?

わっ、ゲームのほうは少し頑張りすぎましたでしょうか…少しのんびりにしようかと思います♪

あらあら、それはどのイベントでございましょう…ともあれのんびりまいりましょう…♪

そうでございますよね、街道のそばは町にしたり…(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年09月25日 20:47
まどかはほんとに名作ですね。
放送からかなりたちましたが、ブルーレイDVDも驚異的な売り上げで
これからもともりあがってほしいです。
URLいれたらエラーになっってしまいました。
トラックバックおくっておきますね。

Posted by mkd(ピンポイントplus) at 2011年09月28日 14:02
mkdさまへ>
はい、中盤あまりに辛い展開でそうした展開が苦手な私は少し離脱してしまいそうになりましたけれども、最後まで観てよかったと思える作品でございました。
そうなのでございますか…やはりよい作品、ということなのでございますね…。
…と、ごめんなさい、禁止ワードが少し厳しくしすぎていたみたいで…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年09月30日 13:14
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