2011年09月26日

プライベートレッスン

〜拍手のお返事〜
13:44(昨日)>
なるほど、エレさんたちは海賊のカギ爪を置いた場所にいる、とのことでございますか…わざわざお教えくださり、ありがとうございます。


先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□プライベートレッスン
■ナヲコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなってはおりますけれど、こちらは「つぼみシリーズ」という百合onlyな独立したレーベルとなっております。
こちらの作品の作者のかたは作品が古すぎまして感想は残っておりませんものの過去に読んでおります『voiceful』という百合姫コミックスと同じ作者さまとなっております。

内容としましては、ピアノのレッスンを受ける女の子とその子に教えている女のかたのお二人のお話となるでしょうか。
主人公のたまこさんは高校生の女の子…名前の通り少し小さめのかわいらしい雰囲気を感じる女の子でございましょうか。
その子はいとこの女のかたにピアノのお稽古をつけてもらっておりまして、もう毎日通っていらっしゃるみたい…ながらそれほどピアノの実力は上達していらっしゃらないみたいでございますけれど、これはやはり目当てがピアノよりもその女のかただから、ということになるでしょうか。
そのいとこの女のかたは鳥子さんとおっしゃいまして、お二人のお名前が鳥に玉子に見えますけれど、これは偶然というわけではなくって、お二人の母親同士が示し合わせてかわいい名前をつけよう、ということでこうなったみたいでございます。
鳥子さんは眼鏡をかけたちょっと背の高いすらりとした印象のある女のかた…お家で何らかのお仕事をされつつ、たまこさんにピアノのお稽古をつけて差し上げております(ちなみに鳥子さんはたまこさんのことを「たまご」と呼びます)
お二人が出会ったのはもう何年も前になるのですけれど、出会ったときはたまこさんはずいぶん鳥子さんを警戒していらした模様…それが今ではとっても心を開いていて、恋に近いお気持ちを抱いているのでございました。

お話はその様なお二人、それに周囲の皆さんを描いたものとなります。
基本的にはたまこさんと鳥子さんの日常風景や、たまこさんが鳥子さんへ対する自分の想いについて悩まれたりするさまを淡い雰囲気で描いたもの…作者のかたはあとがきで「百合にもピアノにもガチッと寄り切らない本に云々」とおっしゃっておりましたけれど、淡い百合のほうに寄っていらっしゃるでしょう。
そのたまこさんには恋のライバル的存在として鳥子さんの先輩のはねせんぱいこと羽田さん、ピアノのライバル的存在としてクラスメイトの籠原ゆきみさんがそれぞれいらっしゃいます(皆さん何だか鳥つながりなお名前…)
はねせんぱいは素敵な雰囲気をかもし出した女のかたながら、鳥子さんと出会った頃にはずいぶんぽっちゃりとした体型でしたみたい…このかたは鳥子さんのことを想っておりましたものの、最終的にはたまこさんの背中を押してくださいます。
ゆきみさんのほうはほんわかふわふわしたかわいい女の子でかなりの人見知りをされるみたい…こちらの子は両想いの子がおりまして、そのお二人のお話もございました。
その様なかたがたを交えつつ、たまこさんと鳥子さんの関係は少しずつ変化していき、終盤一時距離を置くことになるながら、最終的にはひょんな場所で再会を果たしてめでたしめでたし…描きおろしを見ますと鳥子さんもたまこさんの想いを受け入れてくださった雰囲気がございますし、よき終わりかたでございました。
…はい、この作品はこの1冊で完結でございます。

上で触れました様に描きおろしとして、まずはそのお二人のその後を描いたお話が収録されておりました。
あとはおまけマンガといたしまして『ちびたま』というたまこさんが手乗りサイズになってしまわれたお話がいくつか収録されておりまして、こちらはかわいらしく微笑ましいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはそう百合々々しているわけではございませんけれど、たまこさんの想いは間違いございませんし、よろしいものでございます。
ともあれ、正直にいいますとこの作品は以前最新巻を読んでおります『つぼみ』に連載されていた頃はあまり印象に残らなかったといいますか、お話が頭の中であまり繋がっていなかったのでございますけれども、こうして改めてまとめて読んでみますとなかなかよろしいお話でございました。

コミックといえば、以前第1巻を読んでおります藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』第2巻が11月に出るのでございますけれど、藤枝さまのコミックの例に漏れずこちらもドラマCDつきの限定版がございまして、また特定の場所で購入をいたしますとそのドラマCDとはまた別のドラマCDが特典としてついてくるのでございました。
その特定の場所とはメロンブックスとアニメイトとamazonの3つでございまして、それぞれ以前の日誌で触れました様に全て違う声優さまの出演されるドラマCDがついてくるわけで、全てを購入してもよろしいのかもしれませんけれど、さすがにそれは色々厳しくって、私は一番購入をしやすいメロンブックス通販での予約を済ませておきました。
…藤枝さまといえば、一時発売の告知のされておりました、以前既刊を読んでおります『ティンクルセイバーNOVA』の第4巻はどうなったのでございましょう…いえ、のんびりお待ちいたしましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きな、そしてご無事にお戻りくださって本当によろしゅうございましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうはエレさんが馬に連れ去られてしまいまして、上で触れました拍手にもございまして、また海岸と港町に続いてまた海繋がりなアーティファクトでしたこともあり海賊のカギ爪を置くことにしたのですけれど、これが何と海にしか置けなくなっていて、現状1ヶ所にしか置けませんでした。
現れたのは海賊船でございましたけれど、そこにエレさんと馬がおりました…ペンギン海賊たちの船にどうしてその様なお二人がいるのか不思議でございましたけれど、お頭のお話ではどこかへ売り飛ばす目論見でしたみたいです。
でも、エレさんが歌うことで船に災難が降りかかり、ボスと戦うことに…そのときの装備は弓だったのでございますけれど、これが案外、とても戦いやすく、ノーダメージで勝つことができました。
その後は海賊のお頭が歌うことをためらうエレさんを励ましておりまして、そのお頭がかっこいい…今までてっきり単にペンギンたちに祭り上げられているだけの存在なのかと思っておりましたけれど、そうでもなかったみたいでございます。
…ちなみに、馬が海に投げ捨てられそうになったところでイベントは終わりましたけれど、エレさんが止めた様子もございませんし、投げ捨てられたのでしょうか…いえ、あの馬は別に投げ捨てられても構いませんが(何)

昨日は時間もなかったので、その後エレさんをパーティに加えたところで終了…なのですけれど、この段階でようやく全ての武器を使うことができました。
その一通り使った限りで個人的に使い勝手がよろしかったのは槍とロッドと弓でしたでしょうか…その他はいずれも普通で、特に使い勝手の悪い武器はございませんでした。
今後はその使い勝手のよかったものたちを使っていきたいところなのですけれど、でもまだ必殺技も全て覚えたわけではない感じがいたしますし(威力特大の必殺技が槍と片手剣にしかでておりませんし)、強力な武器が手に入らない限りはまた色々な武器を使いまわしていこうかと思います。
とりあえず、以前1周めをクリアしております『マイソロ3』で3周めとしてしております聖騎士なエリノアさまに合わせて大剣(両手剣)を使っておくことにいたしました。
…その『マイソロ3』はダオス氏とユグドラシル氏との初戦を制しましたけれど、このお二人ってきっとそれぞれの作品のラスボスなのだと思いますながら、少なくともこの作品ではものすごい矮小な小物にしか見えません…いえ、世界樹やディセンダー、ヴェラトローパなど全てを知っている上であの様なことしか言えないなんて、どう考えましてもただの小悪党…(サレ氏よりは幾分まし、という程度でしょう)

そして今後の流れでございますけれど、あのかたの進行状況と較べてずいぶん進んでしまっている様子なこともございまして、ここでちょっとのんびりモード…見落としたイベントがないかどうか確認する意味も込めまして、町やダンジョン関係なく、これまで出しました全ての場所へエレさんとともに回っていこうかなと思っております。
それが終わりましたら、また一番下にあるものから順番に一つずつアーティファクトを置いてイベントをこなしていこうと思います。
…でも、やっぱり帰りが遅くなったりすることもあってそもそもゲームへ割ける時間も昨日みたいに取りづらくなることもございますから、ここしばらくは嫌でものんびり進行になってしまいますかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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