2011年10月02日

買わなきゃ罰金バッキンガムよ!

先日読みましたコミックの感想です。
はやくも2冊め…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでいたりすることから購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前読んでおりましてまたアニメにもなりました『ゆるゆり』という作品のアンソロジーコミックとなっております。
『ゆるゆり』のアンソロジーとしましては以前第1巻が出ていたのでございますけれど、結構短い間隔でこうして第2巻が出てくださいました…さらに今月にも第3巻が出ることが決定しておりまして、やはりなかなか人気があると受け取ってもよろしいのでございましょうか。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりずむ』の古居すぐりさま、『百合姫』にて『きものなでしこ』という作品を連載されていらっしゃる八色さま、以前読んでおります『それでもやっぱり恋をする。』などの倉田嘘さま、以前読みました『もっと!委員長』の内村かなめさま、以前読みました『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさま、以前読みました『妖怪学園記』のきむるさまがいらっしゃいました。
また、イラストのみを描かれたかたには以前読みました『魔法少女いすずさんフルスロットル』のあらたとしひらさまがいらっしゃいました。
今回の執筆陣には比較的私がコミックなどを持っていないかたが多かった様な気がいたしますけれど、それはそれで新鮮でよろしいかと思います。

お話のほうはアンソロジーなので色々なお話がございますけれども、原作がゆるい雰囲気の作品でございますから、アンソロジーも第1巻同様にそうした雰囲気のお話がほとんでございましたかと思います。
登場されたのは、一応メインのかたは会長さんや爆発教師まで全員登場していらしたかと思いますけれど、サブキャラになりそうなかた…例えば向日葵さんの妹さんやあかりさんのお姉さまなどは登場いたしませんでした(櫻子さんのお家のかたは少しだけ登場…)
カップリングはやはり基本的なところは抑えておりますけれど、今回は京子さんと千鶴さんのお話が2つと結構目立ちましたかも…京子さんは基本の結衣さんや綾乃さん、それにミラクるん繋がりでチーナさんと色々なかたとのカップリングがございますけれど、さらに千鶴さんだなんて、どのルートが一番よろしいのでしょう?(何)
その他、あかりさんとチーナさんがキスの練習をして、というお話のネタも2つございましたり…いうまでもなくあかりさんの影が薄いというネタもございます。
個人的に一番好きなカップリングな向日葵さんと櫻子さんのお話もございましたし、どのお話もなかなか面白くよろしいものでしたかと思います。
あと、変なことが気になりまして、とあるお話のネタでアニメのCMで『紺碧の艦隊』という渋い作品のCMがよく入っていたといいますけれど(ちなみにそのお話のチーナさんが恐ろしい…)、そういえばとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお話では『百合姫』のCMもあったっぽいですし、やっぱり深夜アニメで流れるCMって普段何気なく観るCMたちとは一味違うのです?(いえ、私は深夜アニメをリアルタイムで観る、ということがなくって…/何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはお話にもよりますけれど、最近では原作も結構百合な雰囲気を感じる様になってまいりましたし、原作同等といったところかなと思います。
ともあれ、なかなか悪くないものでしたかと思いますし、第3巻のほうも、それに原作やアニメDVDのほうも引き続き楽しみにしてまいりましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、ダナエさんたちのイベントはひとまず新たなアーティファクトを入手したところで止めておきまして、他にイベントもなさそうでございましたので新たなアーティファクトを設置しますことに…山が現れました。
向かってみますと少し入った先に風読み士という種族の住む村がありましたものの、その先へは進めなくなっておりました…そういえばこの山って竜の王関連のものでしたっけと思い出し、ラルクさんを連れて行くことになりました。
すると風読み士たちと敵対関係になってしまい、先へは進める様になりましたものの彼らを全滅させることになってしまいました…特に弱い皆さんをラルクさんが惨殺されたのは切ない…(ラルクさんを連れずに行ったときは普通にいい人たちでしたので…と、その後村へ行くと皆さん普通にいらっしゃいましたけれど、当然のことながらものすごく嫌われてしまいました…)
しかも、その皆さんの主である竜と戦って勝ってその竜も斬ってしまった模様なのですが、その竜の話を聞いている限り、そして山へ入った直後に現れたシエラさんというかたの言葉もあり、どうもラティーナさんは間違った側についているとしか思えないのでした…ティアマットという竜の王の力を蘇らせた後、とてもよろしくないことになりそうな気がしてしまいます。

その山はイベント終了後また先へ進めなくなっておりましたので、また新たなアーティファクトを設置…大樹が現れましたけれど、これがお家にある果樹園の樹とほぼ同じで、その場所自体もただの果樹園でございましてイベントも何もございませんでした…。
ですのでまた新たなアーティファクトを設置いたしまして、今度は塔が現れたのですけれども、その入口には何と真珠姫さんが立っておりまして、そしてタイトルも特殊イベントなものとなっている彼女のイベントが発生いたしました。
真珠姫さんはその塔の上へ行きたいそうで、ラティーナさんも一緒に行くことに…なったのですけれども、ある程度予想はしておりましたことながら真珠姫さんは全く戦力になりません。
実質一人で戦う状況ではありますけれど、それでも最上階にたどり着きますとボスと戦ったりしたのですけれど、どうやら真珠姫さんは過去の記憶がないご様子…瑠璃さんが現れて彼女を連れて行こうといたしますけれど、彼女はもう少しで記憶が戻りそうといったことを言って、ラティーナさんと一緒に塔を降りることになります。
そして、塔の一階、出口へ向かおうとしますと突如予告状が天井から降ってきて宝石泥棒が、真珠姫さんを狙って現れ、ここで宝石泥棒の出した魔物を相手にしたのですけれど、最近ラティーナさんの防御力がちょっと不足気味に感じられます…一応金で全身鎧を作って装備していて以前よりはかなり防御力が増しているのですけれど、その恩恵があまり感じられないといいますか…。
ですので敵の一撃が結構重いのですけれど、そこは魔法とたまたまつけていたカウンターなアビリティで対処できまして(武器はヌンチャク…)、宝石泥棒も今回は立ち去り、真珠姫さんも無事でイベント終了で新たなアーティファクトを入手いたしました…なのですけれど、他に珠魅が見つかったら瑠璃さんは真珠姫さんの騎士をやめてしまうとか、その様なことがあるのでしょうか…?

ともあれこれで真珠姫さんと瑠璃さんは無事に再会できたはずで、もしかしたらはじめの町に瑠璃さんはいなくなっているのかな…と思い見に行ってみますと普通に今までどおり仲間にすることができました。
と、瑠璃さんを仲間にして酒場を後にしようとしますと、真珠姫さんが飛び込んでまいりまして、置いてきぼりにされるのがさみしい様子を見せてまいりました…そこでラティーナさんが自分の家へお誘いすると、とても嬉しそうにそちらへ向かったのでございました。
そのあたりのお姿がとても微笑ましく、やはり現状このゲームで個人的に一番好きなかたは真珠姫さんになりそうです…次点は現状ではエレさんとリュミヌーさん?
昨日はそこで終わりましたけれども、真珠姫さんは確かにお家でくつろいでいらして、これもまた微笑ましくよろしいものでございました。
一方の瑠璃さんは魔法都市へ移動しましたけれど、なぜかあの宝石泥棒にしか見えない宝石商のところにいらっしゃいました…。

そういえば図鑑を見てみますと世界の歴史は完全に埋まっておりました…賢人たちに混じって魔法都市で教師をしているヌヌザックさんのお名前があったのですけれど…。
あと、人物やランドのほうもずいぶん埋まってきておりますけれど、人物図鑑にやっぱりエメロードさんのお名前がない…あと、シエラさんは少しだけでもお会いしておりますからよいのですけれど、レディパールという人とはどこでお会いしましたっけ…(そのうち改めて登場するのでしょうし気にしないでおきましょう)
そして必殺技図鑑について、今現在使っている弓が全て埋まっていないのは当然としまして、その他短剣と片手剣と大剣に1つずつ空きがあり、槍には数個の空きがございました…槍は最終的に使う武器としておりますのでよろしいのですけれど、剣の類は威力最大の必殺技が2つあるということになりそうな感じで、これらももう少し使ったほうがよさそうでございます。


一方の『白衣性恋愛症候群』のほうものんびり進行でございますけれども、この作品の舞台は神奈川県らしいです…いえ、病院のある百合ヶ浜から工ノ島電鉄という電車に乗って近くにある神倉(かなくら)という古都へ行けるそうでございますし、これは言うまでもなく江ノ島電鉄と鎌倉でございましょう。
江ノ電は何気に『メモオフ』以来こういうゲームなどの作品で縁がございます…以前読みました『青い花』なども舞台は鎌倉でございましたし。
そして、かおりさんはどうやらあみさんの言葉によるところの以前1周めをしております『マイソロ3』のエステルさんやシェリアさんにマルタさんなどの職業でしたヒーラーの模様…いえ、彼女の手には確実にファンタジー世界の様な治癒能力が備わっておりますから。
当の彼女自身はプラセボ効果だなんておっしゃっておりますけれど、この特殊な力も彼女の過去の記憶とともに物語の鍵となっていくのでございましょうか…そういえばプラセボ効果です、とかおりさんが言ったときの主任さんの反応が気にかかりましたし。
あと、いまだに最後のメインキャラと思われます患者の少女が登場しないのですけれど、これは一体…もしかしますと2周め要素とかなのでしょうか。
…そういえば新人歓迎会でかおりさんが歌を歌うことになりました際に彼女が選んだ曲が『Little wing』…以前完全版をしております『ソルフェージュ』の主題歌でございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
アッカリ〜ン♪

罰金…罰金バッキンガム…ぷふっ(ぁ)

みゅゎ〜♪
アンソロジーの方をお読みになられたみたいで♪
アニメの方で千鶴さん優遇と言いますか、何気に出番がありましたから♪
その影響もあるのかも?(何)

確かに…百合姫とゆるゆり関係のCMと、ソレしか流れて無かった気が…。(ぁ)
あのチーナさんはきっと偽物ですん!(ぁ)

京子さんが女の子で本当に良かったと、私は思いますの♪(何)

うゅ、LOMの方も順調みたいで♪
ふにゃ、最終的にはシエラさん側につきますので大丈夫なのん♪(ぇ)

レイリスの塔のイベント…私もこなしましたの♪
操作ミスで真珠姫たんと別行動してしまいましたけど…くすん。

真珠姫たんは可愛いです……お姉さまとか顔を赤らめたりとか、好きとしか思えません!(何)

と言いますか、百合で無くても瑠璃さんと真珠姫たんが好きすぎて辛いのです!(何)

でわでわ♪
Posted by 桜花 at 2011年10月02日 08:39
桜花さまへ>
アッカリ〜ン!です♪
わっ、そんなに面白かったでしょうか…♪

はい、さっそく読んでみました…♪
なるほどです、アニメのほうではその様な感じに…DVDの続きを楽しみにしておきます♪

なるほどです、CMは本当にその様な感じでございましたか…その作品の詳細な内容は解らないながら、何となく『ゆるゆり』とは真逆な作品の様な気が…?
あのチーナさんは一体どうされてしまわれていたのでしょう…?

京子さんが女の子でなかったら…い、いえ、想像するのはやめておきましょう…。

なるほどですの、やっぱり現状ラルクさん側は間違ったことをしているのでございますね…。
最終的にそうなるのでしたら、まずは一安心でございますけれども…♪

あらあら、真珠姫さんと別行動だなんて、その様なことができましたの…?

本当に真珠姫さんは微笑ましくってよいかただと思います…♪
その仕草は本当にかわいらしく…♪

瑠璃さんもよろしいかたでございますよね…男キャラながら、私も好きなかたでございます♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年10月02日 20:41
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