2011年10月04日

あずのおんがえし

先日読みましたコミックの感想です。
ついにきらら系アンソロジーで一番の巻数に…
□けいおん! アンソロジーコミック(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作の最終巻(なはずのもの)を同時に読んでおりまして、アニメやゲームにもなっております、それにいずれ劇場版も公開される予定となっております『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております。
この作品のアンソロジーは以前読んでおります第4巻まで出ておりまして、今回で5巻め…きらら系の公式アンソロジーコミックはアニメ化された作品でいくつか出ているのでございますけれども、以前読みました『ひだまりスケッチ』なアンソロジーの4巻という数字を抜いてついに一番巻数の出ているアンソロジーとなりました。
また、どうやら11月にはこのナンバリングのものとは別に『ストーリーアンソロジーコミック』というタイトルで原作の続編、つまり唯さんたちの大学生編と梓さんたちの高校生編の2巻に分けてアンソロジーが出る模様です…?
…しかし、アニメ化したものはアンソロジーが出やすい、ということは以前読みました『キルミーベイベー』もいずれは出るのでございましょうか…いえ、あの作品についてはアンソロジーは歓迎ながらアニメ化はしないほうがよいのでは、と今でも思ってしまいます(本当にアニメ化してしまうのです…よね?/何)

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読みました『きんいろモザイク』の原悠衣さま…って、このかたしかおられませんでした。
その他、カバーやカバー下の4コマは以前読みました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、イラストのみのかたには以前読みました『うさかめコンボ!』の娘太丸さまがいらっしゃいました。
今回は思った以上に私の知っている作者さまが少なかったでしょうか…けれどそれは別に悪いことではなく、むしろ実際に作品を読みました限りでは、全体的によい作品が多かったかと思います。

お話のほうはアンソロジーなので色々なお話がございますけれども、一番はじめのお話とカバー下の4コマあたりには私の全く知らないキャラクターが出てきておりました。
つまり、唯さんたちの大学生編のお話と、皆さんが卒業された後の梓さんの高校生編でのお話、ということになるご様子…でもそれぞれ新しい人も悪いキャラではなさそう、ということは伝わってまいりました(でも高校の新入部員には何か危険な人がいらっしゃる…?)
その他のお話はまだ唯さんたちも高校生で皆さんが賑々しくされる日常の風景、というのが多かったかなと思います…大学生編や梓さんが部長になっているお話なんてまだ原作のコミックが出ていないのでございますから、それでよろしいかと思います。
全体的にコメディなお話でシリアスな路線のものはなかったかとは思いますけれど、でも皆さんの卒業が近くて梓さんがさみしがることなど、不意に切なくなるシーンもございましたかも…?
あと、今回は唯さんと梓さん、というカップリングが比較的目立っていた印象があったかも…少なくても3作品はそのカップリングのお話でございました(そしていずれもなかなかよいお話…今日の日誌のタイトルにしましたのもそのお話の一つです)
…表紙もですけれど、全体的に梓さんが目立っていらした印象が強いです?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはお話にもよりますけれど、やはり原作よりは感じられたかなと思いまして、また上で触れました様に梓さんと唯さんカップリングのものが目についた印象がありますかも…って、よく見ましたらアンソロジー第4巻の感想でもそう書いておりますし、このカップリングが一番有力なのでございます?(以前同人誌の総集編を読んでおります藤枝雅さまでしたら紬さんを推すところかと思いますけれど…/何)
ともあれ、今回のアンソロジーもなかなかよろしいもので、こちらの『けいおん!』という作品は一時期騒がれすぎで白い目で見がちになってしまっておりましたけれど、でもお話自体は悪いものではございませんし、最近では私のほうもようやく落ち着いて見られる様になってきたかもしれません…大学生編とかなんて必要ないのでは、とも思っておりましたけれど、きっと心配しなくっても大丈夫なのでございますよね?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日は時間が取れましたのでのんびりといいながらついつい進行…まずは瑠璃さんが真珠姫さんを探して塔を登ろうとしておりましたので、それに同行することにいたしました。
最上階には真珠姫さんとレディパールさんのお二人がおりまして、レディパールさんが真珠姫さんに珠魅全体の姫になることを強要しようとし瑠璃さんがそれを止めます…瑠璃さんに味方するか選択肢が出てまいりまして、真珠姫さんにつらい思いはさせたくございませんしまたこれまでの関わりから瑠璃さんの味方になるに決まっておりますので、レディパールさんと戦うことになりました。
そのレディパールさんは案外強くございませんでしたので軽く倒しましてその場は去っていただけましたけれど、レディパールさんの初登場シーンや最上階での描写から、真珠姫さんとレディパールさんの関係って…。

そのイベントはそこで終わりましたけれど、はじめの町にいらした真珠姫さんと瑠璃さんに話しかけますと、魔法都市にいらしたディアナさんに会いに行くイベントが発生…瑠璃さんは用事があると言ってまいりまして、ラティーナさんが真珠姫さんを連れて行くことになりました。
そのまえに真珠姫さんを連れてガイアさんのところへ行ってみたりして…微笑ましい会話が展開されました。
魔法都市では石と化したディアナさんにお会いしたのですけれど、その際の真珠姫さんの言動から、上で感じましたこと…真珠姫さんとレディパールさんのお二人の関係はやはり以前完全版をしております『ソルフェージュ』のすくねさまとゆうなさんの様な関係なのかな、とこの時点で感じまして、その後の展開を見ますとその推量はおおむね間違ってはいなかった様子でございます。
ともあれディアナさんを元に戻すために心の鍵を集めることになったのですけれど、この際にちょっと印象に残りましたのはメフィヤーンス先生のこと…初登場のイベントが悪人役でしたながら、今回のやり取りなどを見ているとやっぱり悪人ではなく結構よいかたのご様子です。
心の鍵を全て集め、ディアナさんを元に戻したのですけれど、そこに宝石泥棒が出現…珠魅という種族の過去が語られますけれど、どうやら宝石泥棒もただ自分の欲というわけではなく、彼女なりに考えてこの様なことをしていらっしゃるご様子…。
まさに敵にも事情がある、といったところで難しいところではございますけれど、ここではディアナさんの核が奪われ、そしてもう自分たちには関わらないほうがいいと言って瑠璃さんたちが去ったところでイベントが終了いたしました。

次でございますけれど、瑠璃さんたちをまた探したいところで、いそうなところを回ることに…宝石商のお店へ向かいましたところ突然別のお部屋へ飛ばされ、蛍姫さんという先のイベントでお会いしたかたが出てまいりました。
彼女は宝石商にかくまわれていたといいますが日々悪夢にうなされているそう…そこに夢魔の少女が現れ、悪夢を解決するためにラティーナさん(とエレさん)を彼女の夢の中へ送り込むイベントが発生いたしました。
蛍姫さんの夢、といいながらいきなり商人が現れ夢の中を200ルクで案内するとか商魂たくましすぎることを言ってきたり、成金の魚やサボテン、穴掘り団の犬がいらしたりと不思議な光景が広がっておりましたけれど、メインは瑠璃さんとレディパールさんのお二人のやり取りでございました。
さらにレディパールさんと宝石泥棒のやり取りもあったのですけれど、宝石泥棒も珠魅でございましたか…どうも蛍姫さんのことを想うあまりあの様な行動に出ているご様子でございます。
ここはボスを倒して、そして真珠姫さんと瑠璃さんが元気にどこかへ行かれるのを見届けてイベント終了でございましたけれど、このイベントはどこまでが夢でどこまでが現実だったのでしょう…。

次なのですけれど、ふとはじめの町へ立ち寄りますと(いえ、暇があれば立ち寄って占いをしたりしているのです/何)教会前に警部の姿がございまして、真珠姫さんたちのことを尋ねられた後、魔法都市にある空家捜索に手を貸してほしい、と言われました。
その空家というのが宝石商のお店でして、そこにはラティーナさんたちだけ入れて警部さんは弾き飛ばされたのですけれど、そこに現れた真珠姫さんと瑠璃さんのお話では何とここは彼女たち意外には廃屋にしか見えなかったといいます…はじめからその様な特殊な場所でしたなんて、そのお店でマナクリスタルやラピスラズリを買ってしまいましたが…。
そして、皆さんで蛍姫のもとへ…ここで真珠姫さんとレディパールさんの真実が語られましたけれど、やはりすくねさまとゆうなさんの様な関係、と考えてもよさそうでございました…。
ここで宝石泥棒を止めるためにイベントが発生し、真珠姫さんか瑠璃さんかのどちらかを仲間にして、新たにえられましたアーティファクトで現れる場所へ向かうことになりました…けれど、これがおそらく珠魅関連の最後のイベントになりそうな予感で、ここはダナエさんたちのイベント同様にここで保留にしておくことにいたしました。
いえ、まだ置いていないアーティファクトがダナエさんたちのイベント関連のものを除いても2つ残っておりますし、それに竜の王関連のイベントがそこまで進んでおりませんから、まずは全てのアーティファクトを設置し、それに竜の王イベントも最後の手前まで進めておきたいと考えたのです…でも、その3つのメインイベントで一番はじめに最後の一手を打つのは、もちろん珠魅関連イベントでございます。

レディパールさんと蛍姫さん、あるいは蛍姫さんと宝石泥棒あたりは百合的によさげに感じられますけれど、でもそういえばレディパールさんと蛍姫さんが宝石泥棒(のはずの人)のことを「彼」と呼んでおりまして、あれはどういうこと…?
真珠姫さんはラティーナさんのことをおねえさまと呼んできたりしてよろしい感じなのですけれども、でも彼女に関しましてはやはり瑠璃さんとの関係がとてもよろしい感じで、そちらでよろしいでしょう…よいお二人でございます。
真珠姫さんとレディパールさんは全く雰囲気の違うかたながらどちらも素敵なかたでございますけれど、今のところ個人的にはやはりほわほわかわいく微笑ましい真珠姫さんのほうがより大好きでございましょうか…これまでの展開からして、ゆうなさんの様に消滅してしまうことはなさそうでございます、よね(一応レディパールさんが主人格みたいでございますから…)
…あのかたは真珠姫さんとレディパールさん、どちら派なのでございましょう…?(何)

昨日はその後、真珠姫さんが仲間にできる様になりましたので、ふとルーベンスさんに会わせたらどうなるのか気になりまして奈落へ赴いたのですけれど、そこにはルーベンスさんの他にもエメロードさんやディアナさんの姿までございました…。
そこで真珠姫さん、瑠璃さんのお二人とも連れてきて話してみまして昨日はそれで終わったのですけれど、切ない…。

ということで昨日はキャラクターも魅力的でストーリーも気になってしまった珠魅関連のイベントを一気に進めてしまいましたけれど、ここからは少しのんびり、まだ置いていないアーティファクトを置いてその他のイベントをこなしていこうと思います(あまり急ぎますとあのかたとの差が大きくなってしまいかねませんし…/何)
一通り置いてイベントも消化し、竜の王イベントも最後の一歩手前まできたら、一度世界を回って他にイベントがないか確認し、それから珠魅イベントの最後の一手を打つ、といった流れになりそうでしょうか…ダナエさんたちのイベントと竜の王イベントについてはどちらを先に終わらせるかは、気分次第?
仲間については、今まではずっとエレさんを使ってまいりましたけれど、ここからは真珠姫さんを使っていこうかな、と思います…いえ、戦力的には全くなくって実質一人で戦う様なものなのでございますけれど、真珠姫さんと旅をする、というだけでよろしいものでございますから(ときどき瑠璃さんを使ってもよさそう…エレさんが仲間になるまではたいてい瑠璃さんを使っておりましたし)
実は、魔法攻撃onlyのエレさんですと、必殺技を使う際に魔法でかき消されて少し戦いづらいところがございましたり…まぁ、でしたら瑠璃さんかコロナさんあたりを使っていけばよい話ではございますけれども(何)
…そのお仲間たち、装備品の素材がいいものになってきておりまして、羨ましい…私もイシュ白金やミスリル銀なんて素材を使ってみたいです(今のところ手持ちの材料ですとバイゼル金が最良…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
アッカリ〜ン♪

…はちみつ食べたいにゃ♪(何)

あらあら、アンソロジーな作品をお読みになられたみたいで♪
原作の方もまだまだ続くみたいで、何気にコミックが楽しみだったり…♪
特に在校生組の方が…(何)

アニメでは、結構あずにゃんとムギちゃん絡んでましたからね♪
私としては、律さんとのカップリングもありかと思うのですけど…(ぇ)

アニメ版は自信をもってオススメ出来る作品ですの♪

ゲームの方も順調みたいで…何よりですの♪
街と街の間隔をある程度離さないと、お店の品揃えが変わらないらしい?
私…手遅れっぽいのですけど…(何)

今日は頑張って進めようと思いますの♪

でわでわ♪
Posted by 桜花 at 2011年10月05日 06:52
桜花さまへ>
アッカリ〜ン!です♪
あらあら、セニアちゃんでしょうか…♪

はい、先月は『ゆるゆり』に『まどか』『けいおん!』と、アンソロジーの多い月でしたかも…?
確かに在校生組のほうが気になりますかも…新入部員が不思議な感じっぽい…?

なるほどです、律さんはやはり澪さんとなのかとは思いますけれど、アンソロジーなどではあまり目立ちませんかも…?

わっ、気にはなりますけれど、DVDは巻数も多そうでございますし、それに過去に色々言ってきた私が今更手にするのも気がひけますかも…?(何)

何と、街にはその様な関係がございましたか…そ、それは、私も手遅れでございますね…。
街をもっと離していれば、金よりよい素材も手に入った…?

はい、私ものんびり進めますけれど、お姉さまのほうも…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2011年10月05日 07:37
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/48314039
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック