2007年07月31日

この青空に約束を―

…偶然か必然か、先日とあるかたの日記で予告したとおり、そのかたの日記のタイトルと今日の私の日誌のタイトルが同じになってしまいました(何)
ということで、昨日読んだコミックのレビューをば♪
イラストはよく…♪
□この青空に約束を― -melody of the sun and sea-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは先日『百合姫』とともに購入した一冊…か、完全に非百合作品な上、私の所有作品史上はじめてとなる男が主人公の作品です。
昔はギャルゲーを持っていたので男が主人公のゲームを持っていたのですけれど、『メモリーズオフ 2nd 〜プレシャスハーツ〜』の主人公は香菜さんだったりしますので、書籍で主人公が男な作品はこれがはじめてだったりします(『ひとさきの花』あたりは例外ということで/何)
そして、この作品はどうやらギャルゲーのコミカライズ作品みたいなのですけれど、私の記憶が確かならばこの作品の原作のゲームは、つばささまがよく気にしていらっしゃる『パルフェ』や『ショコラ』という作品と同じ制作会社だったはずです(多分、です…私には確認する術がないので)
…『パルフェ』や『ショコラ』は確かメイドさんカフェのゲームでしたっけ…『パルフェ』というと百合好きの私としてはどうしても『リトル・ウィッチ パルフェ』のほうが思い浮かんでしまうのですけれど。

本来ならば、こういった作品には手を出さないところなのですけれど、これはそんな作品だと解った上で購入をいたしました。
この作品の原作は全く解りません…(上に書いたこと以外は)
それでも購入した理由は、ただ一つ…漫画を描かれたのがシロガネヒナさまというかただったからです。
シロガネヒナさまは、イベントのたびに私が欠かさず同人誌を購入している良質な東方同人誌を描かれていらっしゃるかたなのです。
そのかたの描かれたコミックとあっては、気になってしまうのも仕方ございませんよね?(何)

えと、それでこの作品の内容は、小さな島にある小さな学校の小さな寮で生活をしているかたがたのお話です。
その寮の住人が男の人が1人で女の人が6人…と書けば、誰が主人公なのかはもう察しがつきますよね。
どうも、こういう設定は全く好きになれません…主人公の男の人の性格も、好きになれませんでしたし…(この作品のファンのかたがいらしたらごめんなさい…百合好きさんの意見ですので、ご容赦ください)
それでも最後まで読むことができたのは、この作品が恋愛よりも寮の皆さんの仲間意識のほうに重点が置かれていたからでしょうか。
最後は誰かと恋愛関係に発展するのではなく、寮の皆さまの仲間意識が一段と深まった…という終わりかたでしたし。
その点では、ちょっとほっといたしました…♪

イラストのほうは、シロガネヒナさまの作品なのですから文句ありません…美麗と表現して大丈夫です(原作のイラストはこれ以上なのか、少し気になるかも…)
東方で百合な同人誌をたくさん出していらっしゃるのですから、同人でない世界でもそういう作品を出してくだされば嬉しいのに…なんて。
百合的にはないに等しいですけれど、寮の皆さんがそれぞれ他の人のことを大切に想っているあたりはよいですね…けっして一人の男を取り合うなんて展開でないところも。
主人公が男の作品なので「なかったこと」にしようとも考えていたのですけれど、この作品でしたらあったことにして大丈夫そうです。
もちろん、百合好きとしては男が邪魔なのは言うまでもないところですけれど。

…ギャルゲーのジャケットやコミカライズ作品の表紙のイラストって、本当に百合に見えて魅力的ですよね…。
でも、中身も百合な作品はない…とは言いませんけれど、数えるほどしかないという…むぅ。


『マリーのアトリエ』のほうはもうすぐ4年めに突入しそうなところまでやってきましたけれど、突然イングリド先生がやってきて、シアさんが倒れた…と教えてくださいました。
イングリド先生は厳しいながらよい先生だとはっきり感じました…子供の頃から、そう癖のあるかたではありませんでしたからね。
一方のヘルミーナさんは、どうやら『マリー』には登場なさらないみたいで…。

ともかく、シアさんは重い病気にかかっていて、それを治すにはエリキシル剤が必要…と言われました。
ドルニエ先生…校長先生の書斎でその参考書を手に入れて、結構あっさりとエリキシル剤を作成…ここで、マリーさんが昔イングリド先生に賢者の石について説明をしてもらったことを思い出していました。
完成したエリキシル剤をシアさんへお渡しして、無事に病気も治りました…♪

ここでさらに参考書が一つ手に入って、アロママテリア…そして賢者の石を完成させてしまいました。
そして、さらに生きてるほうきを作成したところで、マリーさんが「あたしだけの図鑑が完成した」なんておっしゃったり…えと、これはつまり全アイテムを作成してしまった、ということなのでしょうか。
まだクリア期限まで丸2年あまっているのですけれど…もう、やれることは全てしてしまった感じ?
うゅ、『リリー』でアイテムをあまり完成させることができずに終わった記憶から、急ぎすぎてしまったのでしょうか…。

仕方がありませんので、残り2年はキャラのレベル上げに勤しもうかな…マリーさんはすでにレベル41ですけれどミューさんは27、シアさんに至っては1ですから…。


昨日の『私立天姫学園』は綾瀬千歌音先生によるカティアちゃんへの昇格試験でしたけれど、地上の兎…うそうささんは本当に罪なうさぎさんです(月の兎さんを相手にしたほうが楽だったかも?)
それでも試験は合格になりましたし、よろしゅうございました…お疲れ様です♪
うそうささんを捕まえる、なんてそんな変則的な試験を行ったのは、花壇を作らせた美宇さん、あの世へのお使いをさせた真帆さんに続けて三度めになりますけれど、よいのでしょうか…?

それにしても、やっぱりお一人でいらっしゃる場所への入室のタイミングというのが難しいです…う〜ん。
他のかたが入ってくだされればそれが一番なのですけれど、あまり様子を見ていてはそこのかたがお一人のまま退室なさったりなされてしまいますし…。
かといってあまりはやく入っては、他のかたがそこへ入る機会を奪いかねませんし…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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