2011年11月15日

たのしい学級崩壊。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりいじられる先生の…
□やさしい教師の躾けかた。(2)
■宙さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『渚のハイQ部』『でらぐい』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としましては、いじられキャラの先生が日々生徒たち(といっても主に一人でございますけれども)にいじられる日々を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
主人公の先生は、巻頭の登場人物紹介にもございました様に、やはりお名前はない…(何)
この先生は影で見守る会があった様に(後に解散/何)やはりかなり美人でスタイルもよいかたで、それに弱気な性格など、第1巻の感想で触れました様に以前セカンドシリーズをしております『あまとろちゅ』の貴子先生に似ていらっしゃるかもしれません。
一方の歌和多さんも瑠奈さんに似ていらっしゃらないこともございませんかも…いえ、こちらは多少似ているところがあるかも、程度でございますけれども。
歌和多さんとその弟さんの真名兎くんは親の愛情に飢えている面がございまして、この巻の最後のほうのお話にございました授業参観でそれが埋まったかと思われたのですけれど、その後父親の失策により再び溝ができてしまわれた模様…(何)

お話のほうは、相変わらず先生が主に歌和多さんにいじられてしまわれる様子を描いております。
それでも立派な先生であろうとする先生はなかなか立派なかたでございますけれど、この巻で料理がダメなことが判明…しっかり者のさちさんは万能でございますけれど、これはどうも作品が古いため感想の残っていない『貧乏姉妹物語』のあすちゃんなどと同じ理由の模様です(つまり家が貧乏、と…)
歌和多さんの行動はちょっと行き過ぎなところも見られますけれど、押しに弱い先生は律儀に理不尽な要求に従っております…でも、あの勉強会の際の行動は何なのでございましょう、あれが何であるにしてもさすがにやりすぎとしか思えません(小学生ですよね…?)
帯に「ゆるカワエロライフ」などと書かれております様に、相手が小学生の割には過激気味、あるいは変態気味の描写がございますので、やや注意が必要…それ以上にこの作品に登場する大人の男たちが総じて変態ですのでとても嫌な感じでございます(恋愛要素にならないのが唯一の救いでございましょうか)
百合的には先生と歌和多さんたち生徒となのかな、と思っておりましたら、子供大好きなあまり変態気味になってしまうお嬢さま先生、稜子さんが先生に惹かれ気味のご様子…個人的には、このお二人のカップリングは十分ありかなと思っております。

イラストはかなりよい部類に入るかと思います…第1巻の評価は過小評価でしたかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、歌和多さんやさちさんは先生がお好きなご様子でございますし、それに上に触れました様にさらに稜子さんまで…?
ともあれ、やや過激というか変態的な描写がございましたり男キャラが明らかに変態しかおらずこれは本当に邪魔としか表現しようがございませんものの、やはりそう悪い作品というわけではないかなと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり百合的にもそこそこ…?
□学校のせんせい(4)
■巣山真也さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
…上の作品が先生ものでございましたので、同じく先生ものでございましたこちらの作品のことも思い出しまして、一緒に読んでみたのでございました(なんて、第3巻を読んだときと全く同じ理由でしたり…/何)

内容としましては、新任教師な3人の女のかたがたを描いたコメディな作品となります。
と、説明がやはり上で触れました『やさしい教師の躾けかた。』第1巻と同時に読んでおります第3巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
これまでの巻では巻数が進むごとに新しい先生が登場していらしたのでございますけれども、この巻ではその様なことはなく、登場人物の数としましては落ち着いてきた、というところ…。
これまで主人公は初期から登場していらした3人の先生がた全員なのかな、とも思っておりましたけれど、この巻では明らかにサクラさんが目立っておりまして、おそらく彼女が主人公、ということでよろしいのでございましょう(そして初詣など、全体的にかわいそうな役回りが多め…/何)

お話のほうは、帯に「残念なせんせいたちの、残念な日常は、意外とかわいい。」と書かれております様に(ちなみに今日の日誌のタイトルは上の作品の帯から…)相変わらず少し残念な雰囲気を出していらっしゃる先生たちの日常を描いたコメディでございます。
残念、とは言われますけれど、どの先生もそれぞれになかなか素敵なところがありよろしいかたかと思います…男がほしい云々ネタも減ってまいりましたし、個人的には結構楽しめる様になってまいりました(百合的にもそこはかとなく散りばめられていたりいたしますし)
また、まえがきにも書かれておりました様に、今回はコスプレネタがやや多めでしたかも…?

イラストは悪くございません…第3巻の評価は多少過小評価の気がいたしました。
百合的にはゆり子さんがやはり百合志向の強めなかたに見えますし、サクラさんは主任さんのことがやはりお好きのご様子で、上の作品くらいはあるかなと…進展は期待できませんけれど、このままでいってくださればまずは一安心、といったところかなと思います。
ともあれ、こちらも悪くなく楽しい作品でございまして、引き続き購入をしてまいりましょう…そしてまたこの2冊を同時に読むことになるのかどうか…(何)


『ととモノ。Final』のほうはとりあえず巨人の籠手は結構な数が手に入りましたので、先へ進みますことに…ローズガーデンとプリシアナ学院を繋ぐダンジョンへ赴きます。
そのダンジョンもそうなのでございますけれど、ダンジョンの仕掛けがはとってもお世話になっておりましてとっても大好きな、長くお会いできない日々が続いておりますけれどご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』に較べましてちょっといやらしくなっている印象がございます…いえ、毒になってしまうトラップは『3』では地底世界の一つのダンジョンにしかなかったと思いますのに、こちらではいたるところにございまして、実害はないものの邪魔でございます…。
でも、今回のダンジョンはまたよいアイテムを落としてくれる敵が多くありがたいことでございます。

そのダンジョンを抜けた先はプリシアナ学院…先生たちに会いますけれどリコリス先生など相変わらずでよろしいのですけれど、『3』で敵でございましたベゴニアさんがリコリス先生と一緒に人形劇をされておりました。
校長先生にもお会いいたしましたけれど、人物紹介によると学科は何と「兄」…セイントではないそうで、これはいよいよ今作ではヴァルキリーは期待できなくなってしまいました…。
兄という学科があるということは女のかたver.は姉になるはずで、アサミーナさんに似合うかもしれませんけれど、でも何だか弱そうで使えるのかどうか(妹は使えません…)…個人的にはその様なイロモノな学科より普通に強くてかっこよい学科のヴァルキリーを出していただきたかった…(マニアを残してそちらを消すなんて何を考えているのかかなり理解できかねます)

そのプリシアナで受けられるクエストは4学園対抗戦のものだけでございましたので、ひとまず後回し…モミジ先生のクエストでございます特産品を買って彼女に渡してあげますと、代わりに白金をくださいました。
ドラッケンの特産品を渡すと黒金が得られるのですけれど、費用対効果で考えますとこれはかなりお得…でもタカチホ義塾の特産品で何が得られるのかはちょっと想像できませんかも…?
また、ベルタさんのクエストもここで完結でございましたけれど、オチはまぁあんなところでございましょう…ミスリルソードを得られたのはありがたいことでございましたけれども。
ということで、しばらくは上で触れましたダンジョンでのんびりする予定…プリシアナの購買には『3』同様に天空の弓という強力な、けれどお高い弓が売っておりまして、これを買うべきかどうか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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