2011年12月09日

レッツ・ゴー!放課後カレッジライフ♪

先日読みましたコミックの感想です。
ストーリー…アンソロジー?
□けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になる作品のアンソロジーということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作の最終巻(なはずのもの)を読んでおりまして、現在進行中でDVDを購入しております様にアニメやゲームにもなっております、それに劇場版もそろそろ公開されているはずな『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております(劇場版ってどういう内容です…?/何)
この作品の公式アンソロジーは以前読んでおります様に過去にも5巻というかなりの巻数が出ていまして以前読んでおります『ひだまりスケッチ』のアンソロジーの巻数を越えてきらら系のものでは一番出ていたのでございますけれど、今回はタイトルを微妙に変更して巻数を1巻からとしております…これまでのアンソロジーとの違いについては、またおいおい触れてまいります。
今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読みました『天秤は花と遊ぶ』の卯花つかささま、以前読みました『トランジスタティーセット』などの里好さま、以前読みました『ねこきっさ』のととねみぎさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、唯さんたちが大学へ進学された後のお話を描いたアンソロジーとなっておりました。
そう、こちらは上で触れました原作の先を描いているわけでございます…原作のほうも一度終了後またその先を描きはじめたのでございますけれども、その原作コミックはまだ出ておらず、こうしてアンソロジーのほうが先に出た、というわけでございます。
原作未読の私にはちょっとついていけないところもあって、アンソロジーはせめて原作コミックの1巻が出た後に出したほうがよいのでは、と思ってしまうのですけれど、そのあたりいかがなのでございましょう…。
とりあえず大学生へ進学された皆さんは学生寮に入ったりして、そしてちょっと怖い雰囲気もある晶さんというかたなど他のバンドをしている皆さんとも出会ったりしつつ大学でもバンドを続けていらっしゃるご様子でしょうか。
梓さんがいらっしゃらないのはさみしゅうございますけれど、高校生の頃もはじめはいなかったのですから、何とか気にしないでいけるでしょうか。
アンソロジーのお話たちは良くも悪くもその様な皆さんの日常を描いております…悪くも、というのは『ストーリーアンソロジーコミック』という割にはこれまでのアンソロジーとの違いが見られなかったから、となるでしょうか(しいて違いをあげれば、4コマ作品が1つも見られなかったことくらい…?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはないかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、そこそこ…原作程度、でございます?
ともあれ、原作コミックが出る前にアンソロジーを出すのはちょっと時期尚早と思えてしまいますけれど、皆さん大学へ行かれても変わらない様子、というのが解ったのはよろしゅうございますし、悪くはないものでしたかと思います。
…ところで、こうして『ストーリーアンソロジーコミック』というよく解らない区分でアンソロジーが出たわけでございますけれど、これまで5巻出ているアンソロジーとの扱いの違いなどはこの先どうなるのでしょう…?


『ととモノ、Final』のほうは全員の現在専攻しております学科が極まったということもあり、いよいよ龍帝へ挑むことに…ここで皆さんの学科を現在設定できるものでベストかなとものにしてみました。
まずアサミーナさんはメインがヒロインでサブは堕天使に…メインはプリンセスや姫にしようかとも思ったのですけれどもヒロインは(種族専用学科を除けば)一番攻撃力を得られますし学科グラフィックもよろしくアイドルもしているアサミーナさんからそうイメージも離れていないかなということで、こちらにしたのでございました(堕天使については能力アップがよろしいので…)
かなさまはメインはメイド、サブはヒロインで…1周めはどうしても敵の能力を調べるチェックのスキルが必要で、メイドはそれも魔法壁召喚も持っておりますので必須学科となっているのでございました(サブは攻撃力アップの意味で…)
ティナさんはメインは姫、サブは侍で…フェルパーという種族には刀が似合いますのでこちらとなりました。
閃那さんはメインは竜騎士、サブはヒロインで…こちらは完全に攻撃力重視の学科でございましょうか(でも竜騎士はあまりよいスキルがない…)
エステルさんはメインは精霊使い、サブは灰色魔術師…エステルさんは魔法使いでございますから、学科も術師系にしてみました。
そして衣砂さんはメインは灰色魔術師、サブは踊り子で…衣砂さんもまた(現代)魔法使いでございますから(サブ学科については素早さを上げることのできる学科、ということで…)
…はじめて出会うボスとの戦いの場合、1ターンめのかなさまはチェックを選ぶしかなくって魔法壁を召喚できないのでございますけれど、そこは何とか耐えてもらうしかございません…(閃那さんにかばうのスキルを選ばせれば、物理攻撃は何とかなりますけれど)

その学科で塔の奥へ進みますと、やはり龍帝のいる次元の狭間へ向かうことになり、そこでかの者はキルシュトルテさんたち他のパーティを各個撃破した後にアサミーナさんたちへ挑んでまいりましたけれど、上に書きました様な無難な学科を設定いたしましたので案外軽く倒せました…というより、神の剣を装備したヒロインのアサミーナさんがとても強く、超鬼神斬りを使いますとダメージが10,000越えしてしまいます。
ということで龍帝は倒せたのですけれど、かの者は天空の宝珠を用いてかつて叶えられなかった願いを叶えようと画策…するのですけれど、ここで現れましたパーネさんの妨害でそれもならず、異形の姿となって襲い掛かってくることになりました。
覇龍帝ラプシヌを名乗るかの者との戦いは音楽が和風なものになっていて、最後の戦いとなった様子…なのですけれど、基本的な戦法は先の龍帝戦のときと同様な感じで普通に倒せました(そういえば、とってもお世話になっておりまして大好きな、そしてご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』のメインシナリオ最後の敵もその様な感じでした様な…魔法壁を召喚しておけば結構安心でございます)
それを倒しますと、龍帝は爆散した模様…さすがに最後の敵は改心してくださらない、ということでございましょうか(『3』も最後の敵はアガシオン氏ではなく大魔王でございましたし…でもあの大魔王はソフィアール先生ではありませんでしたっけ?)
次元の狭間は世界中の夢を吸っていて、それが灰となって夢のない世界になりそうだったのでございますけれど、そこは天空の宝珠を砕いて解決…この天空の宝珠を砕く際に選択肢が出るのでございますけれど、ひどいほうを選んだらバッドエンドになったりいたしました…?
ともあれこれでめでたしめでたしでございまして、パーネさんたちかつて敵対した皆さんも(アガシオン氏を含め)こちらの世界で生きていくことになりましたし、これでエンディングでございます。

と、『3』同様に全てを引き継いだまま2周めへ移行することが可能となっておりましたけれども、同時にもちろんエンディング後の追加要素もございますからまずはそちらを…戦歴を見ますとクエストは現在80%、マップは92%達成となっておりますので、20%分のクエストと8%分のダンジョンが残されているわけでございます。
ダンジョンのほうは結構初期に行ったダンジョンの、鍵のかかって進めなかった先が進める様になったご様子…でもまずは各学園に散らばっている色々なクエストを受けようと思います(学科のほうは、ダンジョンを歩き回ることになるまでは現在の最強仕様で…)
モーディアル学園には比較的多くの新規クエストがございましたけれども、ここはあえてまずは他の学園のクエストを見ますことに…タカチホ義塾には何も新規クエストがございませんでしたけれども、そういえはミカヅチ先生の講習がまだ終わっていないことを思い出し、そちらへ向かってみました。
すると事件が解決したということで相手になってくださいましたけれど、アサミーナさんの超鬼神斬りで一撃…しかも、もらえたアイテムはあまり強くない刀でございまして、少し残念でございました…。
ともあれこのクエストはこれで達成…でもまだいつでもミカヅチ先生に挑むことは可能なご様子?

タカチホには他にクエストがございませんでしたので次はドラッケン学園へ…ここには2つのクエストがございましたので、まずはあの微笑ましいザッハトルテさんのクエストを受けることにいたしました。
どうやらザッハトルテさんはあの二人の魔女やアンデッド3姉妹にパーネさんとともに(アガシオン氏はいない…)魔女の学校を開校するらしく、あの動く家とともに世界を回る様子…アサミーナさんたちもそれを追って彼女たちに会い、色々お手伝いをすることになりました。
まずドラッケン地方ではアイテムを集めてあげて、プリシアナ地方ではゴーレムの性能検査ということでそれと戦い、タカチホ地方では皆さんと模擬戦をしてみるというもので、この流れを2周繰り返せばクエストは完了でございました(その後もお会いしてイベントを受けることは可能でございます)
それにしましても、やはりザッハトルテさんは微笑ましくかわいらしい…キルシュトルテさんの次に大好きなキャラになったでしょうか。

ドラッケンのもう一つのクエストは、カルテさんがいつも話していらした黄金白銀騎士団という人たちからのもの…カルテさんがその騎士団について、アサミーナさんたちがその生まれ変わりだと周囲に喧伝していらしたのですけれど、それはけしからんと実物が異世界からやってきたわけでございます。
カルテさんが事情を話し解ってもらえましたけれど、キルシュトルテさんの言葉から戦うことに…さすがかなり強かったですけれど、それでも倒せまして、名誉団員ということにしてもらいました。
それでこのクエストは終了でございましたけれども、皆さんの会話がとても微笑ましいものでございました。

次はプリシアナ学院へ行きまして、ここでは一つだけクエストがありましたのでそれを受けますことに…クシナさんから舞踏会についてのものだったのでございますけれども、いつの間にかザッハトルテさんのクエストになってしまいました。
ザッハトルテさんからは、以前プリシアナを騒がせたお詫びとしてアイテムを作りたく、その材料を採ってきてもらいたいというもの…こちらはボスを倒しましてそれを入手し終了でございます。
この後クシナさんとの会話で、彼女の好きな人についての話になって、選択肢で誰なのか当てることになったのでございますけれど、女子生徒の誰か、としてみますとそれらしい反応をしてくださいました(ちなみにはじめの選択肢は「男子生徒」「女子生徒」「アサミーナさんたちの中の誰か」で、女子生徒を選んだ場合の次の選択肢は「キルシュトルテさん」「カルテさん」「もしかして…あの子?」といった感じでございます)
何となくどの選択肢を選んでも同じ反応をされる気もいたしますけれど(すでにクラティウスさんのいるキルシュトルテさんを選んでも?)、ともあれ私の頭の中ではクシナさんは女の子の中の誰かが好きとなりましたので、ベルタさん同様に彼女もまた百合なかたという妄想が成り立ちました(何)

残りはモーディアル学園のクエストになりまして、まずは完成した魔法船に載せる荷物を集めるクエスト…こちらは3学園を回るだけで終わりました。
次は魔女のディモネアさんからのクエストでございましたけれども、こちらは最後のダンジョンを回るという多少面倒なものでございましたので後回しといたしました。
ですので次はツンデレ少女なシスルさんからのクエストを受けまして、こちらはツンデレを極めるために必要らしいアイテムを、竜を倒して入手する、というもの…このボス戦の直前まで進んだところで昨日は終了をいたしました。
メインシナリオ終了後ずいぶんたくさんのクエストをこなした感じがいたしますけれど、これらは全てダンジョンを歩き回る必要のないものでしたので短い時間ですんだのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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