2011年12月10日

わかばガールズ、始まるよ♪

先日読みましたコミックの感想です。
先日に続き…
□けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になる作品のアンソロジーということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作の最終巻(なはずのもの)を読んでおりまして、現在進行中でDVDを購入しております様にアニメやゲームにもなっております、それに劇場版もそろそろ公開されているはずな『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております。
この作品の公式アンソロジーは以前読んでおります様に過去にも5巻というかなりの巻数が出ていまして、さらに先日読みました様にそのアンソロジーとは別枠となりました『ストーリーアンソロジーコミック』というものが現れまして、今回の作品はその『ストーリーアンソロジーコミック』の第2巻となっているわけでございます。
そして、普通のアンソロジーと『ストーリーアンソロジーコミック』との違いでございますけれど、こうして第2巻まで読んでみました限りでは、特に見当たりません…4コマがない、というのが唯一の違いかとも思いましたけれど、今回は4コマもございましたのでますます違いが解らず…。
ともあれ今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおります『まどか』コミカライズ版のハノカゲさま、以前読んでおります『南国ちゅーばっか!』などのこむそうさま、以前読んでおります『ハナレビの楽園』の水本正さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、上で触れました第1巻が唯さんたちの大学生編を描いていたのに対しまして、こちらは梓さんが高校3年生になった後の軽音部を描いておりました。
原作のほうは唯さんたちの大学生編と梓さんたちの高校生編の両方が連載されているそう…なのでございますけれど、まだいずれもコミックにはなっておりません。
ですので今回のアンソロジーも原作がコミックになる前に出たものということになりまして、コミックを待つ私はもちろん原作は未読ですので、新キャラさんのことなどは解りません…。
今回のアンソロジーを読みました限り、梓さんが部長となり憂さんと純さんが入ってくださった軽音部には二人の新入部員が入ってくださった様子でございます。
お一人は菫さんという紬さんにも似た雰囲気をされた、さらにどうもその紬さんと何らかの繋がりのありそうなかた、もうお一人は奥田さんという真面目そうな女の子…ちなみにアンソロジーを読んだ限りでは菫さんの名字は解らず、奥田さんのお名前は解りませんでした…(何)
こちらの皆さんも楽しそうでよろしゅうございましたけれど、やはり唯さんがいらっしゃらなくなったことにより憂さんがさみしそうにしているお話がございましたのが少し気がかり…あそこまで姉のことがお好きでした妹さんが、果たして姉がいなくなって大丈夫なのかどうか、想像するとさみしくなってきてしまいます…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはないかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、そこそこ…原作程度、でございます?
ともあれ、第1巻同様にやはり原作コミックが出る前にアンソロジーを出すのはちょっと時期尚早と思えてしまいますけれど、どうやら「わかばガールズ」というバンドになったらしい梓さんたちのほうも楽しげで(むしろ大学生編よりこちらのほうが楽しそう…)、悪くはないものでしたかと思います。
…そしてやはり『ストーリーアンソロジーコミック』というよく解らない区分で出ましたこれとこれまで5巻出ているアンソロジーとの扱いの違いなどはこの先どうなるのか気になるのでございました(何)


『ととモノ。Final』のほうは引き続きメインシナリオ終了後のクエストをこなしていきまして、まずは昨日の続きのシスルさんからのクエスト…ドラゴンを倒してアイテムを入手してそれを彼女に渡してクエストは終了でございましたけれど、まだまだツンデレへの道は険しいご様子…?
次は、とっても大好きでお会いできないのはとってもさみしゅうございますけれどもご無事を心からお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』で当初敵側でございましたエデンさんやヌラリさんたちからのクエスト…龍帝を倒したアサミーナさんたちの実力を見てみたいということで模擬戦を行うことになりました。
こちらは普通の戦闘で、相手もおそらく手を抜いているのかそう強くございませんでした…倒しますと冥土服が手に入り、これはありがたいことでございます(『3』の経験から、魔術師系学科の最強の体装備はこれになるはず…その他の学科はまだ見ぬ着衣要塞が手に入れば素晴らしいです)

次は最後の一つのクエストとなりまして、ソフィアール先生からのもの…追加ダンジョンに異世界からの神が現れており、しかもそれが『3』の最後の敵でございました大魔王の力さえ集めつつあるということでそれを止めに行く、というものでございました。
神といえば『3』にも追加ダンジョンの奥にその様な存在がおりましたけれども、あれは新しい学科は入手できましたものの何のクエストにも関わっていなかった存在でしたっけ…今回はクエストに入る様子でございます。
とりあえず、ここから先はダンジョンの探索になってまいりますので、今までベストの学科にしておりました皆さんをまた履修度0%の学科へ戻して、まずはディモレアさんのクエスト、つまり最後のダンジョンを歩き回るものからこなして、こちらのお願いされたアイテムを全て回収して戻りますと、彼女だけでなくなぜかザッハトルテさんまで現れ、フォルティ先生を健康にするための魔法を使うといいます。
結果、健康になりすぎて力が暴走してしまい、それを抑えるためにフォルティ先生と戦闘になったりもいたしましたけれども、ともあれ虚弱体質が治り健康そのものになって、弟さんも喜んでいらしてめでたしめでたしでございます。

これで神へ挑むもの以外の全てのクエストが終わりましたので、いよいよメインシナリオクリア後の追加ダンジョンへ挑むことに…いきなりはじめのフロアから回転する床が1マスごとに配置されているという悪意の塊ないやらしいものとなっておりましたし、その先には勝手に移動してしまう床の広がるフロアなんていうものもございましたけれど、ここはのんびり進んでまいりましょう。
このクエストが終わりクエストもダンジョンも回り切ったら2周めへ移行してよい気がいたしますけれども、それでも上で触れました着衣要塞がきちんと入手できるまではこの1周めで粘ってみようかと思います。
…『3』にありましたムチむちメイドなるかなりの攻撃力を誇る武器は今回もあるのでございましょうか…と、先日は攻撃力350近くの弓が敵の宝箱から得られまして、これは神の剣より攻撃力が高いですし、これはかなり驚きました(ただ、光属性つき…どうもこの追加ダンジョンは光属性の敵が多いのでその攻撃力を十分生かせない様な気がいたしますし、付加効果などが何もないのもさみしい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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