2011年12月22日

ひまわり書房に、いらっしゃいませ。

以前の日誌で触れました、以前観ております『まどか』についてこちらのアニメ公式サイトとは別にできていたここのシークレットプロジェクトとなっていた意味不明のサイトなのでございますけれども、昨日お会いできましたとっても大好きなあのかたが話題に出してくださったので見てみましたところ、サイトが更新されておりました。
どうやらオンラインゲームの類の様で、ものすごくおかしなこと(例えばパチンコ化とか…ってこれは考えうる限りの最悪の例でございますが/何)というわけではございませんでしたので一安心でございます(でももったいぶって隠すほどのものでもなかった様な…)
でも、私は基本的にそうした類のゲームはいたしませんので様子見、でございましょうか…来年発売予定なPSPのゲームも予約しておりますけれども、こちらも実際にするかどうかは私自身も疑問で、コレクションアイテムと化してしまう可能性もございます(以前第1作めを購入していて、そのうち第2作めが届く予定なもう一つの魔法少女なゲームの様に…/何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
無事第2巻が出て…?
□ひまわりさん(2)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日水樹奈々さまのbestアルバムなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きそのひまわり書房で起こる穏やかな日常の風景を描いておりまして、中心はもちろんひまわりさんとまつりさんのお二人…毎日やってくるまつりさんをアルバイトにしてあげようかどうか、ひまわりさんは少し考えていらっしゃるご様子?
また、まつりさんと妹さんの絆のよく解るお話がございましたり、あとはひまわりさんがいかにご近所の皆さまから好かれていらっしゃるのかというお話などもございまして、基本的にはほのぼの微笑ましいお話でございます。
あと、まつりさんの同級生のお友達も何人か登場いたしますけれど、基本的に皆さん女の子ばかりで、男キャラはひまわりさんの兄しか出てきませんのでそのあたりも個人的には安心できるところでございましょうか(兄は多少邪魔な気もしますけれど、でも基本的には無害なので…)

と、後半ではひまわりさんの過去…どうしてここで店主をされるに至ったか、ということが描かれておりました。
こちらでは先代のひまわりさんも登場いたしますけれど、少し切ないお話となっておりました…もちろん、よいお話でもございますけれども。
ひまわりさんの今の魅力は、その先代のひまわりさん、それに今のまつりさんのお二人によるところが大きそうでございましょうか。

イラストはよろしいものかと思います。
百合的にはまつりさんのまっすぐな気持ちをはじめ、ひまわりさんを巡る皆さんのお気持ちがよろしい感じ…また、先代のひまわりさんとひまわりさんの関係もよろしいものでございました。
ということでよろしい作品でございましたけれども、そういえばこの作品って第1巻にナンバリングが振られていなくって第2巻が出るのかどうか疑問になっていたのでございましたっけ…こうして無事に第2巻が出てくださりよろしいことでございました。
ナンバリングが振られていなかったのは、この巻のあとがきにもありました様に作者さまが微妙に続刊を出す自信がなさげだから、なのでございます…?(でもこの作品は良作に類されると思いますし、あまりそこまで心配しなくてもよろしい様な気も…)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしいものでしたことから購入をいたしまして以前1周めを終えております『ととモノ。Final』はのんびり2周めをしておりますけれども、また今作と『3』との違う点に気づきました…と、こういうものは小出しにせず1周めを終えた際の感想に全て書ければよいのですけれど、つい忘れてしまうものもあって…。
忘れていた、ということでそう大したことではないのでございますけれども、そういえば今作ではヘルプコマンドで町やダンジョン、種族などの説明を軽く読める様になっておりました…ゲームの世界観をより知るという意味でよろしいものかと思います(クラッズはどうも一般的ファンタジーにおけるホビットの様子…?)
さらに、初回プレイの際にはダンジョンの各所にチュートリアルの様な説明が行われる箇所がございまして、ここでダンジョンに設置された罠など色々な説明を受けることができまして、そういうこともあり総じてはじめて『ととモノ。』に触れるという人にやさしい仕様になっていたかなと思います。
…でも、そこまでやさしくなっていても、宝箱の罠についての解説はない様子…実際に罠を受けてみて体感しなさい、ということなのでございましょうか(でも今作ではサブ学科の使いやすさ向上からアンロックを中盤以降常時使える様になると思いますから、危険な罠を受けることはまずないかも…?)

あと、「ととモノ。メダル」は今作よりも『3』のほうが集めやすくなっておりますかも…『3』では落ちている場所が固定でございますのでその場所さえ解れば1周すれば一定数かならず手に入れられますけれども、今作では完全ランダムとなっておりますので…。
…ちなみに『3』以前のセーブデータがある場合、今作の初回プレイ時に特典としましてメダルが3枚もらえます。

そのサブ学科の使い勝手の向上などやはりシステム面全般で今作は『3』よりかなりよくなっておりますので、今作をやった後に『3』をやり直す、というのはちょっと気が進まなくなってしまうでしょうか(色々不便さが出てしまいますから)
ただ、選択学科は明らかに『3』のほうがよく、ストーリーやダンジョンの難易度なども『3』のほうがよろしく、今作にはキルシュトルテさんとクラティウスさんに加えザッハトルテさんという素敵キャラが現れたとはいってもそこがやっぱりとてもさみしゅうございます…システムだけ今作を踏襲してもう一度『3』を出すか、『3』の有用な学科(ヴァルキリーとか折り紙士とか…)を踏襲した新作を出したりいたしませんか?(今作が完結編っぽいので無理なのでしょうけれど…残念でございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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