2012年01月14日

放課後アトリエといろ

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…
□スケッチブック(8)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『あまんちゅ!』や『バガタウェイ』『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もされた作品となっております。
…と、以前購入しております『栗ちゃんと虫とスケッチブック』という同人誌のシリーズでもネタにされておりますけれど、原作とアニメとでは空さんのキャラが結構違う…(何)

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、やはり以前読みました第7巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも内容のほうはよい意味で相変わらずといったところでございまして、登場人物もさすがに新規登場のかたはおりませんでした…登場人物が増えすぎたために出番の削られ気味のかたもおられますし、登場人物はこのくらいで限度でございましょう。
主人公なはずの空さん、あるいは初期のメインキャラでございました麻生さんなどもずいぶん目立たなくなってきている気がいたしますし、この巻で一番印象に残ったのはどなたでございましょう…ケイトさんか、それとも安定した虫ネタで栗原先輩あたり?
よい意味で相変わらずの内容なわけでございますから特筆すべきことは特になかったりもいたしますけれども、第7巻の感想でも触れております様にケイトさんがずいぶん壊れ気味になっていらっしゃる様な(ですので印象に残ったわけで…/何)…でも元気なのはよろしいことでございます。
あと、佐々木先輩が栗原先輩の影響で虫などに少し詳しくなってきている様子が見受けられましたりも…あのお二人は一緒にカレーを作ったりされる仲でございますから(何)、それもまた当然でございましょうか。
その他、巻末には4コマでない猫さんのお話がございましたけれども、人間耳猫キャラは気持ち悪いです(何)
…あと、あとがきでは第7巻に引き続いて偽物っぽいみなもさんが登場いたします(何)

イラストは普通でございます。
百合的にはいかがでございましょう、栗原先輩と佐々木先輩や涼風コンビなどいつも一緒にいるお二人はカップリングとして見えてしまうこともございますかも…?
ともあれ、相変わらずの安定した作品でございましたし、これからものんびり続いていっていただきたものでございます…ただ、登場人物はもう増やさなくってもよろしゅうございます。
…あと、今回は限定版での購入ということで、トートバッグがついてまいりました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよき…
□放課後アトリエといろ(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば他にも美術部が舞台の作品を購入しておりました様な、と思い出しましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校の美術部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の高橋寧々さんはかわいらしい女の子なのでございますけれども、ドジっ子で天然という属性を持っていらっしゃることからちょっと自分に自信がなさげな様子の女の子…その彼女、高校入学を機にその様な自分を変えようとされますけれど、空回りするばかりでございました。
その様な彼女を見ておりました、同じクラスとなった華村香さんはその様な寧々さんを放っておけず、声をかけてお友達になりますことに…こちらは明るくしっかり者のかたでございましょうか。
そして、そのお二人はどちらも美術部へ入部希望ということで、一緒に美術部へ向かわれるのでございました…と、ちなみに中学時代は寧々さんは帰宅部、香さんは写真部とどちらも美術部ではなかった模様でございます。

その美術部には3年生と2年生、それぞれ2人ずつ部員がいらっしゃいました…ちなみに1年生で入部されたのはお二人だけでございます。
3年生はまず部長の小早川成さんという常にヘッドフォンを装着されまたPC好きのちみっこさん…小さいことを気にされていらっしゃいますけれど、その言動や行動にはときどき見た目相応、つまり小学生っぽいところが見受けられます。
もうお一人の3年生は副部長の藤野綾子さんというこちらは長い黒髪のスタイルもよいかたで、普段はほんわかしたかたながら絵を描いているときや怒らせるとちょっと怖いかた…またその美術スタイルに反して(何)かなりきれい好きのかたで、それに家の雰囲気からしてお嬢さまかも…?
2年生のほう、霧島凛さんは無口で無表情、そして人見知りの激しいかた…でもひとたび心を開いた相手にはなかなか色々言ってくる子かもしれません?
最後は犬飼ふみさんというどうやら胸の大きいらしい、動物好きのかた…お家にはたくさんの動物がいらっしゃって、ときどき学校へ連れてきてしまうこともございます。
ちなみにこの学校は共学ながら美術部は全員女の子のみで、それに成さんと綾子さん、凛さんとふみさんのお二人ずつがそれぞれとても仲がよろしく親密でよろしい感じ…もちろん1年生の寧々さんと香さんもとてもよい関係になってまいります。

お話はその様な美術部の皆さんの日常を描いたお話でございます。
美術部のお話といいますとまず思い浮かびますのが上で読みました『スケッチブック』でございますけれども、最近の『スケッチブック』はほとんど美術部の活動風景が見られない気がしますのに対しましてこちらはなかなかしっかり美術部としての活動を描いているかなと思います…ちなみに『スケッチブック』は基本的にギャグ4コマでございますから、笑い分はあちらのほうが上でございます(何)
その他学校の美術関連を題材にした作品といえば以前読みました『GA』や以前読みました『ひだまりスケッチ』あたりが思い浮かびますけれど、皆さんの微笑ましさでいえばこちらの作品もその2作品にも負けていないかと思います。
と、最後のお話で中学時代に香さんと同じ部活でしたという葛城すみれさんというツンデレっぽい人が現れたのでございますけれど、このお話がなかなか謎を呼ぶお話になっておりました…いえ、香さんはすみれさんを美術部の見学へ誘ったのですけれど放課後彼女は現れず、でも翌日話を聞きますと彼女は部活見学へは行ったらしく、でもそこに香さんはおらず部の様子も香さんから聞いていた話とは全く違った、というのでございます。
これは違う部活へ行った様に思えますけれど、第1巻はそこで終わっておりましたので真相はよく解りません…多少波乱の予感を感じないことはございませんけれども、ともあれ第2巻を待ちましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはそれぞれの学年のお二人がとても仲のよい感じでよろしゅうございます。
ともあれ、こちらはなかなか微笑ましくてよろしい作品でしたかと思います…第2巻ですみれさんの件はどうなるのかなど気になりますけれども、のんびりお待ちいたしましょう。
…ところで、この作品、帯に私が購入を切ってしまった某幸運の星の作者が絶賛、とか書かれていたのでございますけれど、個人的にはどうでもよいとしか思えず、あまりよい宣伝とは思えません…(そういえばこの作品と同時にその某幸運の星の新刊も出ていた気が…もちろんただでさえ惰性で買っていたものをすっぱりと切った作品でございますので気にしないでおきましたけれども、あれってまだ続いていたのでございますか…)


以前1周めをしております『ととモノ。Final』の2周めも終わりましたので、昨日から新たなゲームをしますことに…とっても大好きなあのかたもご購入をされましたこともあって、以前購入しておりましたものの購入後しばし眠らせておりましておりました『セブンスドラゴン2020』をすることにいたしました。
まずデータインストールなどで思ったより時間を取られたり…購入しました当時は埋まることがないと思っておりましたメモリーカードの残り容量がかなりさみしくなってきて、これは過去のデータを消さなくてはいけなくなってきましたかも…?(データインストールはそのゲームを完全に終える際に消しておりますけれど…)
ともあれここから新規でゲームをはじめるわけでございますけれども、まず難易度が選択できました…どちらも内容は変わらないそうでございますので簡単なほうを選ぼうかとも思ったのでございますけれども、ひとまずは普通のほうを選んでみました。
説明書によりますと何と銀河系外からきたという異生物となるらしいドラゴンによってほぼ崩壊した世界が舞台とのことでしたながら、ゲーム開始時はまだその様な様子はなく、崩壊前の世界の様子でございます。
舞台は2020年の日本…いきなり東京都庁からはじまりますし、これはほぼ現代が舞台といってよろしいでしょう(普通に内閣総理大臣や自衛隊が登場いたしましたし…ここまで日本を舞台にされてしまうとドラゴンが来襲して皇室がどうなるのか心配でございます/何)
この世界ではドラゴン云々に関わらずいわゆる魔物がときどき現れる様子で、今回は都庁に現れた模様…そういう異形を退治する「ムラクモ機関」という裏の組織がございまして、今回その新規人員のテストを行うという意味も込め、その新規人員候補たちに魔物の討伐をしてもらうことになったのでございました。
現代日本の裏にあるそういう機関、というととあるお話を思い出しますけれどよくある設定でございますから気のせいとしまして(何)、でもイラストも含めやはり以前しております『P3P』に雰囲気が似ておりますかも…でもこちらのほうが組織などのスケールは大きい?(リーダーは美鶴さんっぽい雰囲気もある気がいたしますけれども/何)
主人公はその新人候補に選ばれたかた…他にも類稀なる才能を持ったとされる何人かの人が理由も告げられず呼ばれていた様子でございます。

その主人公につきまして、キャラメイクをして設定するのでございますけれども、ただどうも感じとしましては上で触れました『ととモノ。』の様な感じ…つまり特定の一人が主人公になるわけではなく、何人もキャラが登録できて、先頭にいるキャラが主人公扱いになる、というものでございます。
でもはじめに登録できますのはお一人だけでございますので、ここは長い黒髪の少女を選んで(外見が性別別に5つしかなく選択の余地なし…/何)、お名前はアサミーナさんにし(舞台が日本なのになぜか漢字使用不可…)、職業はサムライに…声のほうはかなり選択肢が多かったですから、ここはもちろんアサミーナさんっぽい雰囲気の声を選ぶことができました(外見も声もアサミーナさんにしてはほんわかさより凛々しさのほうが上回っている気がしなくもございませんけれども、でも一番イメージに近しいものを選んだつもり…/何)
そうしてアサミーナさんが軽く説明を受けました後、他のパーティキャラを登録します…この作品は3人までパーティに加えることができ、そして登録キャラのみで戦闘を行うということで、やっぱり『ととモノ。』に近しいでしょうか(ゲームをはじめる直前まで、主人公以外の戦闘参加キャラはいわゆるNPCかと思っておりました…)
説明書によりますとパーティメンバーでデートが行えるそうでございますので、ではお二人めはもちろんちみっこ気味でそれらしい服装をされた少女を選びお名前をかなさまにいたします…かなさまは炎の使い手という設定がございますので職業はサイキック(この言葉を聞くと某木星帝国や某ザンスカール帝国を思い出し…/何)にいたしまして、声のほうももちろんかなさまらしいかわいらしいものにいたしました(かなさまにしましては全然ツンデレではないおとなしい声でございますけれども、一番かわいらしい印象のものを選んだつもり…/何)

この様にアサミーナさんとかなさまは何ら問題なく登録できましたけれども、ここで問題となるのが3人めのパーティメンバーでございまして、他の外見にあまりよいものがなく(同じ外見を使うのは論外…)…説明書でデストロイヤーとなっている明るい雰囲気の女の子はよさげなもののイメージに合う名前が思い浮かばず、ここで少々悩みました。
最終的に選びましたのは説明書でサイキックとして紹介されておりました女性…少々(かなり?)露出過多ではございますけれどもスタイルのよいお姉さまタイプのサリサディアさんにすればよいかなということでそういうことにいたしまして、職業はトリックスターとし、声はもちろんお姉さまっぽいものといたしました。
と、このサリサディアさん登録の声の選択の際に、選択画面でボタンを押すと声優さんが表示されることに気づき…それがもうただでさえ数が多いですのにそのいずれもがとても豪華な面々ばかりでございまして少々驚きまして、そのお名前を見ますともう目移りしてしまいかねません。
でもそれで変えてしまうのもいけませんし、もちろん当初選びました皆さんのイメージに一番近しい声で変更なし…アサミーナさんは水樹奈々さま、かなさまは悠木碧さま、サリサディアさんは桑島法子さまという結果となっておりまして、これはやはりとても豪華な面々…(もちろん他の声を選んでいても豪華としか言えないのでございますけれども/何)

パーティメンバーを設定しますと都庁へ乗り込んで魔物と戦っていくわけでございますけれども、戦闘はかなりオーソドックスなRPGのものとなっておりまして戸惑う様なことはございません。
また、移動時や戦闘時などの際のキャラはかなりデフォルメされたミニキャラなグラフィックとなっておりますので、とてもかわいらしくなっております…特にかなさまがそのミニキャラや声などやはりかわいらしゅうございまして、『ととモノ。』同様に癒しの存在となってくださいます(何)
レベル1ですと敵がやや強いですけれども、レベルが上がりますとこれまた『ととモノ。』同様にHPなど全快いたしましたから一安心…また回復アイテムも頻繁に落としてもらえ、しかも以前しております『マイソロ3』の初期状態の如く15個しか持てませんから思い切って使っていったほうがよろしゅうございます。
ということで昨日はここまででございましたけれども、グラフィックはごくごく並レベル(これも『P3P』レベルかも?)ながらミニキャラはなかなか微笑ましいですし、内容のほうも問題なさそうに感じられます…現代の世界観を舞台にしたRPG、というのも『P3P』や以前しております『Fate/EXTRA』などもしており、それらもいずれもよろしいものでございましたし(でもDSで見かけました『セブンスドラゴン』は『ととモノ。』の様なファンタジーの雰囲気があり、それはそれでやはりよさげなのでございました/何)
ひとまず、まだ序章といった段階の様子ではございますけれども、のんびりとまいりましょう。
…デートについて、パーティメンバー以外の人ともできてしまうそうでございますけれども、どういたしましょうか…アサミーナさんにはかなさまがおりますから特にメリットがなければ無視するか、それともその際だけ先頭をサリサディアさんに変更してしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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