2012年02月11日

ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち

先日読みましたコミックの感想です。
リーネさんのお姉さんのお話…
□ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
■しのづかあつとさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』『いつか天魔を斬る魔女』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前第2期のアニメを観ておりましたりと色々なもので展開をされておりまた今年3月には劇場版が公開されることになっております『ストライクウィッチーズ』のコミカライズ版の1つとなります。

内容としましては、数あるウィッチ隊の中の一つの部隊を描いた作品となります。
時系列としましてはアニメ第1期の少し前からはじまるお話となるでしょうか…この巻の最後のお話が空母赤城護衛作戦となっておりまして、アニメ第1期のはじめのお話と繋がってくるわけでございます。
お話の舞台となりますのはイギリス…こちらの世界ではブリタニアと呼ばれる島国の本島南部に位置するワイト島にある基地に所属する隊でございます。
こちらの島は特に何もないのどかな島ということになっておりまして、また本島に第501統合戦闘航空団…つまりストライクウィッチーズの基地が存在しますのでネウロイの襲来もそう頻繁にあるというわけではないという場所に位置しております。
主人公は、その様な隊に新規配属となりましたブリタニア出身のウィルマ・ビショップ軍曹となります。
胸の大きさとちょっと太めの眉毛が目立つ、明るく大らかな性格をされたかたでございまして、同じ『スト魔女』のお話でございましたらシャーリィさんに近しいイメージを抱くかたでございますけれど、名字やその特徴から解ります様にリーネさんの姉でございます。
…この部隊を自分の最後の職場にしようといったことを第1話で言っていらしたことから、引退が近そうな気配…確か20歳でしたはず?

そのウィルマさんの配属された隊にいらっしゃるかたがた…隊長は扶桑皇国出身の角丸美佐中尉でございまして、負傷療養を兼ねてこの島に配属された、責任感のなかなか強い、胸の大きさも悪くないかたとなります(何故胸の大きさをわざわざ触れるのかといいますと、この作品にその様な描写が非常に多いため…/何)
ウィルマさんと同室になりましたガリア出身のアメリー・プランシャールさんでございまして、こちらは胸の大きさはあまり大きくないながら性格はリーネさんに近しいかたとなりまして、また同じガリア出身のペリーヌさんに非常に憧れていらっしゃいます。
リベリオン出身のフランことフランシー・ジェラード少尉はちみっこで胸も小さな、実戦経験のないツンデレな女の子でございます…こちらのかたはやはり同じリベリオン出身のシャーリィさんに憧れていらっしゃいます。
最後はこの『スト魔女』シリーズで初登場となる国な気のするオストマルク、現実世界でいいますとオーストリア帝国、あるいはオーストリア・ハンガリー二重帝国に相当する国出身のラウラ少尉(名字はちょっと解りません/何)…実力は確かながら無口で単独行動を好む、なかなか大きな胸をされたかたで、単独行動を好むのはかつて自国がネウロイに蹂躙されたときの記憶から大切な人を作らない様にしている、といったところとなるでしょうか。
このラウラさんはかつてミーナさんに声をかけられて501隊に所属していた、という過去を持っていらっしゃいます。

お話のほうはその様な、アニメ本編の『スト魔女』と何らかの繋がりのあるかたが多い皆さんのお話…実際、作中に回想や想像などでアニメ版の皆さんの出てくることもございます(上で触れました様に、最後のお話はアニメ第1期と重なるお話となりますし)
この部隊はウィルマさんが着任した当時色々問題を抱える部隊だったのでございますけれど、ウィルマさんがその持ち前の明るさとコミュニケーション力から皆さん一人ひとりと親しくなってその問題を解消していく姿が描かれております。
その様子はまるで芳佳さんの様であり、全員にフラグを作っているといっても過言ではございませんけれども、あまり反感などの気持ちが浮かばないのは芳佳さんよりウィルマさんのほうがずっと大人で性格もとてもよいかただからでございましょうか(登場人物ではじめから一番頼れる存在…)
あと、この作品、何も隠さない胸の描写がかなり多く、ちょっとやりすぎなのではと思えるほど…表紙を一枚めくればいきなりカラーページでお風呂に入る皆さんのシーンからはじまってしまいますから(何/以前読んでおります『ViVid』あたりもそうでございますけれど、このコミックスの特色なのでございましょか…個人的にはなくてもよいと思うのですが…)

イラストは悪くございません。
百合的にはアニメ本編と同じか、やや高め…芳佳さんの如くウィルマさんが皆さんとフラグを立てていきます(何)
ともあれ、ウィルマさんの性格もありなかなか明るい雰囲気をした、それにお話のほうもなかなか面白いよきものでございました。
『スト魔女』のコミカライズ版といえば以前読みました『扶桑海事変』などアニメ本編の時間軸以外の色々な場所やアニメ版には出てこなかった人々にスポットを当てるお話が増えてまいりましたけれど、こちらのコンセプトは「エースだけが魔女じゃない」ということで、撃墜王ばかりが揃う隊ではなく普通の隊にスポットを当てた、というものになりそうでございます(そして『扶桑海事変』と較べ特に難しいことを考えず軽く読める部類に入りそうかも…?)
胸が無闇にあらわになりすぎな面を除きますと、主人公さんや雰囲気など、『スト魔女』の色々なシリーズの中でこの作品が一番私好みかもしれません。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日ものんびりレベル上げでございましたので特筆すべきことは特になかったり…あのかたも現在四ツ谷でございますから、そう慌てて進めることもございませんよね?(私が先行して様子を見る、というのもありなのかもですけれども…)
と、レベル上げについてでございますけれど、これはやはりセーブポイントの真上で動くことなく、敵を一瞬で呼び寄せるスキルを使い続けるのが一番効率がよろしいかと思います…こういたしますと、多少敵が強くても戦闘後に全快いたしますからスキルも遠慮なく使えて安心して戦えます(四ツ谷でしたらこのスキルでもHPが低い代わりに防御力の高い、そして経験値の多い敵が現れますし…それが現れましたらエグゾーストモードを使ってでもサムライの旋風巻きで攻撃すべきかなと思われ?)
…もしもあのかたがレベル上げの際に普通に戦っていらっしゃいましたら、この方法をお勧めしておきますの…すでにこうしておりましたら余計なお世話でごめんなさいまし…(何)


そういえば、どうでもよろしいお話なのでございますけれども、普段あまり立ち寄らないコンビニエンスストアに先日立ち寄ってふと見て見ますと、以前観ております『まどか』のグッズが普通に売っていてびっくり…最近のコンビニエンスはこの様なものなのでございます?
でも、もっと衝撃でしたのはそのミニフィギュアなどのグッズをよく見ますとキャラクターが一人足りません…私があらゆるアニメの中でも雪乃さんや咲夜さん、ティアナさんとともに一番大好きな4人の中に入ります杏子さんの姿がなかったのでございます…。
他の皆さんはおりますのに、これはどういうことなのでございましょう…そういえば、普通サイズのフィギュアも杏子さんのものだけまだ出ておりませんし、もしかしますと一般的には杏子さんって人気が低いのでございます…?
それはもちろん、この作品における主役のほむらさんは最終話まで観ますと誰でも好きになるに決まっておりますから負けても仕方がないかと思いますし、マミさんもお姉さまな雰囲気をした素敵なかたかとは思いますし、さやかさんやまどかさんも悪いとは言いませんけれど、でも杏子さんの様なかっこいいと同時にかわいくもありまた冷たく見えて情に厚かったりするとてもとても魅力的で素敵なかたの人気がないとか、私には信じられません…同人誌を見ましても杏子さんとさやかさんカップリングのものが一番多いのでは、と思えるくらいでございますし、これはきっと本編で登場するのが一番遅かったのでそういうものが出るのもちょっと遅くなっているとか、そういうことでございますよね?
もし意識して杏子さんを省いているのでございましたら、これはとんでもないことでございます…例えて言うなら今現在DVDを購入し続けております『けいおん!』で登場が遅かったという理由で梓さんだけ省くとか、その様な状態でございますよこれはもうっ!
…ということで、どうでもよろしいお話、とはあまりいえないほどショックを受けてしまったのでございました…ちなみにグッズは購入しておりません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53733318
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック