2012年02月18日

櫻子と向日葵 お嬢様修行

先日観ましたアニメの感想です。
第2期も制作決定の…
□ゆるゆり(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは最終巻を先日購入しましたもので、原作が好きなこともありまた百合的にも期待できますもので、それにとっても大好きなあのかたがご覧になられてよきものとおっしゃっていらっしゃったことから購入をしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりましてまた以前アンソロジーも読んでおります『ゆるゆり』のアニメ化作品となります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明が上で触れました原作の感想と同じとなってしまいましたけれども、こちらのアニメは基本的には…というよりきちんと原作の設定を踏襲しておりますので、登場人物などは原作同様、オリジナルキャラの類もいなかったかと思います。
DVD第5巻以前に収録されたお話の感想は以前の様に個々の感想で触れておりますので、ここではまずは今回観ました最終巻、第6巻に収録されたお話の感想を書こうと思います。

第11話は『わたしたちのごらく部』ということでございますけれども、冒頭はあかりさんのコメントではなくって、いきなりあかりさんと京子さんと結衣さんの過去…かなり幼い頃のの光景からはじまります(そのあと一応あかりさんがツッコミますけれども)
ということでお話のほうはごらく部の皆さんが昔のアルバムを眺めて過去を思い出す、という原作にもございましたお話でございます。
そう、原作にもあったのですけれど、昔の皆さんは今とずいぶん雰囲気が違います…特に京子さんはどうしてああでしたのがこうなってしまったのでございましょうか(イメージですとあかりさんの幼い頃があの京子さんで、京子さんの幼い頃があのあかりさんになりそうな感じが…?)
あかりさんたち3人は昔からのお友達だったのでございますけれど、チーナさんはそうではないのでこの回想には出てこない…と思いきやそうではなくって、ある日公園で遊んでいた3人のところに生意気で初対面な子供がやってきて喧嘩になってしまう、というものでございまして、その生意気な子供がチーナさんなわけでございました。
この頃から基本的にチーナさんは性格がよろしくなくって、そして結衣さんへの態度が現在を思うとかなり面白い…お互いにかなり気に入らない存在になっておりますから。
そしてこの頃から京子さんと結衣さんはしっかりカップリングが成立しておりましてよろしいものでございます。
その様なアルバムを見終えたチーナさんがかなり好き勝手なことを言っておられましたけれど、その少女がチーナさんだと解っている身としましてはとても愉快なものなのでございました(それを唯一知ったあかりさんは見なかったことにし…)
この様に昔の皆さんは今とずいぶん違って、特に京子さんは昔のほうがよかったと皆さんに言われる始末…確かに昔のほうがいい子でしたのは間違いございません(何)
その様なことを言われてしまったからかどうか、翌日(?)の京子さんは完全に人が変わって優等生な雰囲気に…もちろん皆さん「誰だお前は!」となってしまわれます。
京子さんは階段から派手に転げ落ちてこうなってしまったので、故意ではないわけでございますけれども…チーナさんの言うとおりとてもいい子な状態の京子さんでもいいのでは、と思えてしまうのでございました?
あかりさんも一時はそちらの方向に流れるのですけれども、その京子さんはあまりに真面目すぎて茶道部の部室を不法占拠しているごらく部に疑問を呈されたり、それに皆さんへの態度が違和感ありすぎで皆さんやっぱり嫌な様子…この状態で千鶴さんにお会いしたシーンがあったのがなかなか面白いものでございました。
翌日も京子さんは同じ様子なのですけれど、この異変は日をまたいでいらっしゃいましたか…これは『ゆるゆり』にしてはかなりの大事件でございます(何)
皆さん京子さんの異変について強がりを言いながらかなりさみしそうなのが観ているこちらも切ない…さらに、その京子さんは放課後にはついにごらく部を廃止するとおっしゃられてしまいます。
ここでごらく部が作られたときのシーンが流れたりしてまた切なくなるのですけれど、ついに結衣さんが感情を爆発させてしまわれます…やはり京子さんと結衣さんは王道カップリングでございますよね。
あかりさんやチーナさんも元の京子さんへ戻っていただきたいと願い、京子さんは元に戻ることに…直接のシーンはないのでございますけれど、後頭部の瘤が2つになっておりますので…。
最後はあかりさんが壊れてしまわれるオチでございましたけれど、あのあかりさんもありといえばありの気も…?(何)
確かにこのお話は最終回っぽい、ちょっと切なかったりする雰囲気がございましたけれど、まだあと1話ございます…そして主人公はやはり京子さんの雰囲気?
…おっぱい禁止(何)

第12話は『みんなでポカポカ合宿へ』でございまして最終話でもあるのですけれど、その冒頭はまりちゃんのタイトルコールになっておりました…まりちゃんはかわいいので好きですけれど、最終回で出番を取られてしまうなんてあかりさんは最後までかわいそうな子でございます。
お話は『ミラクるん』からはじまりましたけれど、これも最終話かクライマックスっぽい雰囲気…上映会だったのでございますけれど、皆さん泣いておられました。
その様な皆さん、生徒会の皆さんも含めてごらく部部室にて合宿を行うことになりました…かわいらしいパジャマを着たりと原作にもあったお泊り会の雰囲気ではございますけれども、最終回らしくもっと規模を大きくした感じでございます?
何気なく部室の外観シーンで会長さんと爆発教師が不穏な行動を…(何)
部室内では会長さん以外の生徒会の皆さんも揃って退学を賭けるというずいぶん大掛かりな勝負をごらく部と生徒会とで行いますことに…。
第1回戦はあかりさんと櫻子さんとでオセロ勝負でございましたけれども、あかりさんの存在感のなさはもうステルスモモレベルでございます?(何)
第2回戦はチーナさんと向日葵さんとでミラクるんの物まね勝負でこれはチーナさんの圧勝かと思われたのですけれど、京子さんの独断で向日葵さんの勝利…でも恥じらう向日葵さんのほうがあざといチーナさんより確かによいですよね?
第3回戦は京子さんと結衣さんに池田姉妹のジェスチャー対決で、これはさすがに双子が強い…強すぎます。
第4回戦はごらく部は人を使い果たしましたので何と会長さんが助っ人として登場し、綾乃さんとの勝負…ただその内容が爆発教師の実験台ということでひどいです(どちらが勝ったのかは不明…)
勝負は爆発によりうやむやに終わりまして、夜を迎えて二人ずついわゆる五右衛門風呂に入られますけれど、ここであかりさんがとんでもないことに…これはちょっとびっくりする驚きの展開でございましたけれど、一種のギャグマンガでございますね?
この結果ドラム缶が1つになってしまいまして、京子さんと綾乃さんが一緒のドラム缶に入ることに…その後の会長さんと爆発教師のお二人の雰囲気もよく、あかりさんはこれら展開のために犠牲になったのでございました(何)
その犠牲はあまりに大きく、夕食の場にあかりさんの姿はなく、しかもチーナさんが気づくまで誰も気にしないというかわいそうな様子…。
チーナさんがあかりさんを探しに行きましたけれど、残った皆さんはチョコレートを食べてキス魔と化した千歳さんの魔手にかかってしまわれます…何と千歳さんは普通のチョコレートを食べただけでおかしくなってしまうのでございます(祖母の呪いです?)
この無差別キスを受けて帰ってきて早々に被害を受けたあかりさんや結衣さんなどは放心状態でございましたけれど、綾乃さんや千鶴さんといった千歳さんとのカップリング適正のあるかたがたはうっとり状態…でもさすがの京子さんは何ともございません。
その千歳さんの暴走を止める方法として使われたのは、やはり京子さんと綾乃さんが軽くキスをするというもので、これにより確かに暴走は止まりましたものの…オチはもう皆さんの予想通りでございます(何)
そして皆さん就寝でございますけれど、爆発教師が用意した目覚まし時計があまりに恐ろしいもので、翌日あかりさんが直前で止めましたのに、結局それを再起動して犠牲になられたのもあかりさんだけという、あまりにかわいそうな展開…。
ドラム缶の件と爆発の件で並の人でしたら2度死んでいるところでございますけれど、そこはあかりさんでございますから…ともあれ最終話らしい全員集合のお話ということで、楽しいものでございました。

DVDには全ての巻にすぺしゃるさうんどCDがついてきておりまして、この巻にはまずライブのお試しバージョンが収録…こちらはライブDVDそのものを予約してしまっておりますので、そちらを楽しみにいたしましょう(最近は『けいおん!』のライブも少し気になっていたり…/何)
ミニドラマゆるゆり劇場のほうは『櫻子と向日葵 お嬢様修行』ということで、最終話でも微妙に出番が少ない気がしました(オールキャラですから個々の出番が少なくなるのは仕方のないところでございますけれども…)向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話でございました。
お話のほうはタイトルどおりお嬢さまになりたくてその様な口調で登場される櫻子さんとそれに協力をしてあげる向日葵さんのお話…どちらかといえばお嬢さまは向日葵さんのほうかと思いますけれども、ともあれやはり櫻子さんは相変わらずおバカではございますけれども楽しいものでございます。

ということでこれで『ゆるゆり』アニメは一応の最終回を迎えましたけれども、以前観ております『まどか』、あるいは日常の風景を描いたものでも以前最終巻まで購入をいたしました『けいおん!』などの様にストーリーのあるお話ではございませんので、特に完結を思わせるような終わりかたではなく普通の終わりかたとなっておりました…この作品はタイトルどおりとてもゆるい作品でございますから、それはそれでよいことでございます。
個々のお話のほうも、基本的には原作にあったエピソードたちを雰囲気を壊さずに楽しい雰囲気のままに作られておりまして、おかしなアレンジなどなく好感が持てるもの…オリジナルエピソードのほうも問題のないものでございましたし。
登場人物の皆さんのほうも基本的に原作どおりの雰囲気を持っておりまして、個人的に好きなのは原作同様に向日葵さんと櫻子さんでございましょうか…でも皆さんそれぞれにとてもよろしく、皆さん大好きでございます(キャラクターの雰囲気としましては会長さんが一番好きかも…?/何)
アニメではよりあかりさんが目立たない、というのがネタにされておりましたけれど、それによってかえってあかりさんが注目を浴びることになった様な気がしないこともなく…あかりさんはとてもいい子でございますよ?
カップリングのほうは、『ゆるゆり』らしくそう百合々々しいかたがたはいらっしゃらないのですけれども、こちらも原作どおり…王道の結衣さんと京子さん、京子さんと綾乃さんは存分に堪能できると思いますし、あかりさんとチーナさんなどはアニメでより目立つカップリングになってまいりましたかも…?
私が一番好きなカップリングは、やはり向日葵さんと櫻子さん…このお二人が百合的にも一番強い様な気がいたしますかも?
キャラクターといえば、ミラクるんがちゃんとした番組になっている他、まりちゃんをはじめ皆さんの姉妹など原作でもほとんど出番のない皆さんもほんの少しだけながら登場しておりましたっけ(大室姉妹は出ましたっけ…?/何)…あかりさんのお姉さまがよろしゅうございますけれども、後半では千鶴さんはレギュラーになっておりましたよね?
…これまで原作でも人気がない人気がない、黒い黒いといわれてきたチーナさんは確かに黒いのですけれど、アニメを観ておりますと結構好きになってまいりますかも…?(何)

イラスト、つまり作画のほうはよいとはいえませんけれど、悪くもない普通レベル…さすがに00年代半ばの様な事態には、もうよほどのことがない限りなりませんよね?
内容のほうは原作のゆるくて楽しい雰囲気を壊すことなく十分に出していらっしゃりよろしいものでございました…アニメ化決定当初は作画や内容が変なことにならないか心配していたのでございますけれど、その心配が杞憂に終わりよろしゅうございました。
音楽のほうは普通かな、と思われます?
声優さんのほうも皆さん問題なくよろしいものでございます…メインのごらく部4人は新人に近いかたの様子でございますけれども、それもまたよろしいことでございます。
百合的には原作同様…百合アニメとして見ますと以前観ております『Candy boy』や以前観ております『ささめきこと』に較べますとさすがに低いですけれど、でも楽しむ分には十分でございましょう。
おまけのほうは巻ごとにCDもついてまいりましたし、その他ピンバッジなどもございましたのでまずまずの特典つきではないかなと思います。
ともあれ、楽しくよろしい作品で、すでに第2期の制作が決定していたりするわけでございますけれども、そちらも楽しみにお待ちいたしましょう。
第2期のほうはこの調子でいっていただければ特に贅沢を言うことはございませんけれども、でもしいて言えば千鶴さん以外の姉妹さんたちにも出番をもう少し作っていただけますと嬉しいかも…?

今後のDVD購入予定でございますけれども、現状ですと以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』はもうすでに予約もしておりまして購入確定でございます。
また、以前原作を読んでおります『Aチャンネル』についてもアニメ本編は購入しませんでしたものの、OVAのほうは予約をしております…以前原作を読んでおります『けいおん!』のほうも第2期第9巻がまだ購入できておりませんので次の機会に購入をしようかと思っております。
こうして見ますときらら系ばかりでしたり…今期のアニメは期待できるものが多いともいいますけれども、どうなのでございましょう…?
と、『けいおん!』のほうはアニメがよろしいものでございましたので、改めて原作のほうも読み返してみたのですけれど、感動要素は確かにアニメのほうが上なものの原作のほうも楽しくよろしいものでございました…こちらでしかないエピソードもございますし、紬さんと梓さんカップリングの描写は原作のほうが多いかも?
でもそれ以上に気づきましたのは、以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』などの大沖さまとの繋がりがかなり強いのですね、ということ…第1巻と第2巻には巻末に大沖さまのおまけマンガが収録されておりましたし、第1巻の唯さんのお部屋には以前読んでおります『はるみねーしょん』のポスターが貼ってありましたし、第2巻と第4巻の部室にはその『はるみねーしょん』のフィギュア(?)が確認できたりもいたしましたから。
…アニメといえば、ふと今日の新聞のテレビ欄を見ますとNHKの旧教育テレビに『日常』というアニメがございましたけれど、これって以前違うテレビ局で放送されたアニメとは別物なの、です?


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは想像以上に暗くなる展開になってつらくなってまいりましたけれども、何とか一縷の望みを捨てないことにして先へ進みますことに…帝竜が活性化した渋谷へ向かわなければならないのですけれども、多数のクエストが発生しておりましたのでまずはそちらを受けることにいたします。
食材を手に入れたりするものはすでに材料を持っておりましたので問題なく終了…新型感染症のワクチンについては渋谷へ行かなければなりませんので後回しでございます。
池袋上空に謎の人物が現れた、については瞬間移動を使える人物がおりましたけれど、ここでの注目はカティアちゃん…当初は感情が感じづらい子でございましたけれども、ここまでまいりますとずいぶん豊かな感情を見せてくださる様になってよろしゅうございます。
自衛隊による砂漠にいる人の救助任務はつらい展開…クエストは達成したことになりましたけれど、後味は悪いでしょうか(でもやはり自衛隊は立派…)
クエストを受け付けているチェロンさんの団体へ他の人々を勧誘するクエストは都庁内の人を集めるだけで終わりますから楽なものではございますけれども、チェロンさんはどうやらああ見えてお嬢さまらしいです…?
…ちなみに、このあたりでAzというお金代わりの物資が最大になってしまいました…最大で999,999までしか持てない模様でございます。

クエストを全て終えましたので、渋谷へ向かうことにしたのでございますけれども、そこで見られたのはとても悲劇的な光景…SKYの下の人々が狂ってしまわれ、お互いに殺しあったりしてしまっていたのでございました…。
ここの帝竜は人を狂わす能力を持っている様子で、それを受けてしまったわけでございますけれども、中でも友人5人のうち2人が泣きながら同じことを言い合い、残り3人がその周囲で悲しそうな表情になったりした状態で亡くなられている光景はあまりにつらいものでございました…(中には水戸の隠居になりきっている人もおりましたけれど…/何)
この作品、よく考えなくても人類の98%が死滅した後の世界を描いているのですからその時点で暗いお話なわけでございますけれど(ゲーム開始時にアサミーナさんたちとともに都庁に集められた人々も全滅していたのでございましたっけ…)、この第5章に入り、立て続けに憂鬱になってしまう展開が続きます…この様な悲しい描写が平気で行われてしまうということは、もうアオイさんやほんわか作業員さんたちのほうも生存は絶望的なのかもしれず、この様な狂った最期でなかっただけよかったのでは、とすら思えてしまいます…(もちろん、まだ一縷の望みは捨てておりませんが…)
その様な帝竜を放っておくわけにはいきませんので、SKYのタケハヤ氏やネコさんに大男さん(何)たちと協力して倒すことに…その帝竜は空を飛んでおりますので、SKYの3人が居場所を探知しアサミーナさんたちへ知らせてくださることになりました。
…また、この渋谷では通常戦闘曲が変更…どことなく切なさを感じるものになりましたけれども、曲としてはこちらのほうが今までよりもずっと好みでございます。

昨日はそこまででございましたけれど、同時に人竜と化した例の人物がアメリカを襲う光景も見られます…アメリカ側はこれを「人竜M」と呼んでおりましたので、私のほうも今後この呼称を用いようと思います(名前を呼びたくもないので…/何)
追い詰められたアメリカ大統領のそばにいた女性の口によりこの作品の根幹の部分が少しずつ明らかになってまいりましたけれども、どうやらはるか太古にも地球へドラゴンが襲い掛かってきたことがある様子で、その女性はその経験を元にドラゴン撃退の知識を蓄えていた様子…なんでしょう、アイテルさんの同類なのでございましょうか。
ムラクモ機関とも協力体制を取っていたそうなのでございますけれども、まさか人竜Mが力をあの様に使うとはさすがの彼女も思っていなかった様子で、もう勝利を放棄して諦めていらっしゃいました…アメリカ大統領の悲壮な決意は立派なものでございますけれども。
でも、ここまでまいりましてもどうしてドラゴンが今の地球へやってきたのかはいまだに解らないです…これももっと進めれば解るときがくるのでございましょうか。
解らないといえば、人竜Mの目的もよく解りません…力を得たいというところまでは解ったのでございますけれど、力を得た後の行動が人類絶滅にしか見えず、これは半分ドラゴンになってしまったために、ということです?(人類支配、でしたら人竜になる前でも十分達成可能でございましたし、やはりこの人の考えはよく解りません…)
…ともあれ、先日のアオイさんたちの件に引き続き昨日もまた憂鬱になってしまう展開になっておりましたけれど、最後に希望があると信じて進めてまいりましょう…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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