2012年03月03日

セブンスドラゴン2020

先日クリアしましたゲームの感想です。
ちょっとあっさりしているかも…?
□セブンスドラゴン2020
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでご無事を心から祈っておりますあのかたもクリアされたものとなります。
機種としましてはPSPとなりまして、こちらは過去にDSで第1作が出ているものの第2作めということになります…?(私はその第1作をしておりませんので何とも言いがたいところがございます)

内容としましては、西暦2020年、地球を滅ぼそうとする外宇宙からの侵略者と戦うお話となります。
こう書きますと何だかものすごくSFっぽい雰囲気でございますけれども、侵略者はドラゴンでしたりいたします…ですのでファンタジーな雰囲気もあるのですけれども、舞台は西暦2020年の日本は東京でございますので、物語の雰囲気は現代を舞台にしたものとなっております(私が過去にしました作品たちでいえば以前しております『Fate/EXTRA』や以前しております『P3P』の様な世界観…?)
ジャンルはRPGとなっておりまして、私はここ最近(1年から2年くらい?)ほぼずっとPSPなRPG作品をしてきておりますけれども、上で触れました2作品や以前しております『マイソロ3』や以前最新作をしております『ととモノ。』シリーズと較べまして、この作品が一番オーソドックスなRPGでしたかと思います。
ですので、プレイをしていてシステム面などで戸惑うところはなかったかと思います。
主人公は日本を影から支える組織であるムラクモ機関の新規入隊者、第13班となってドラゴンと戦う運命を背負っていきますけれど、こちらは『ととモノ。』シリーズの様な感じで特定の主人公はおらず、キャラメイクで何人もキャラを作ってリーダーに指名したキャラが主人公、ということになります。
そうした形式の主人公さんでございますから、選択肢以外は台詞を発しない…というのはおなじみの設定でございましょうか。
キャラメイクのほうでは外見と職業、声のほうを選べますけれど、外見は男女それぞれ5つずつしかなく、しかも細かい設定などもできませんのでちょっとさみしくはございますけれども、パーティに組み込める最大人数である3人くらいでしたら気に入る外見があるかと思います(私は少なくとも二人はすぐに決まりました)
職業は剣士なサムライ(物理攻撃)、短剣と銃のどちらかを二刀流できるトリックスター(素早さ)、拳で戦うデストロイヤー(物理防御)、術使いのサイキック(魔法攻撃)、ハッキングを行う(?)ハッカー(魔法防御)の5つから選べまして、レベル30以上でございましたら「転身」といって初期に選んだものから任意に変更可能となっております…レベル40以上で転身を行いますと職業の後に()で書いた能力値が上昇いたしますけれど、そう気にしなくてもよいレベルかもしれません…?
私のほうはサムライとサイキックとトリックスターをずっと使ってまいりました…デストロイヤーやハッカーも転身のタイミングで使いましたけれど、前者3つに較べてやや使いづらいイメージがございますかも…(術がないと難易度にかなり差が出そうでございますし、トリックスターは素早くまた奥義が強力…)
声のほうは外見に較べましてかなり選択肢が豊富に揃っておりますので、よほどのことがない限りイメージに合う声が選べるかなと思えます(でも『マイソロ3』や『ととモノ。』にはございましたほんわかしたイメージの声だけはなぜかなく…/何)
かなさまがかわいい…
…ちなみに私のパーティはこの様な感じで、左がリーダーでサムライの、そしてほんわかしたかたのはずなのでございますけれども声の影響もありやや凛々しい雰囲気を出したアサミーナさん、中央がサイキックで外見も声もとてもかわいらしいかなさま、右はトリックスターで先日観ております『けいおん!』の唯さんの声にしか聞こえない(何)お気楽な雰囲気をかもし出したラティーナさんでございます。
…個人的には特にかなさまが完全にイメージどおりの外見をしていらしてよろしい感じかなと思います(特に勝利のポーズがかわいらしい…)

お話のほうは、2020年に外宇宙からドラゴンが襲来し人類の約98%が死滅した後…1ヵ月後の東京が舞台となっております。
主人公さんは生き残った人々、主にムラクモ機関や自衛隊と協力してそのドラゴンを殲滅していくのが目的…作品のタイトルどおり東京には「帝竜」と呼ばれる7体の強いドラゴンがおり、それを全て殲滅するのが当座の目的となりますでしょうか。
現代を舞台にしておりますだけに他国ももちろん存在しますけれども、作中で解りますのはアメリカが勇戦奮闘の末に消滅した、ということだけ…この際に核兵器を使用したと思われますけれど、ドラゴン襲来時には使ったのでしょうか…?
そのアメリカを消滅させたのは竜の力に魅入られた元人間、しかもムラクモ機関の長でした人でしたりと、元々世界崩壊を描いた作品なのでございますから物語が暗くなりがちなのは仕方ないのかもですけれども、その人がそうして狂ってしまう中盤あたりがかなり憂鬱になってしまう展開となっております…個人的に大好きでしたキャラクターが使い捨ての様に亡くなられてしまいましたから…。
帝竜撃滅後はその人、そして帝竜の上位に位置する竜を討伐するのが目的となっていきますけれど、終盤になりますとようやくどうしてドラゴンが地球へ襲来したのか、ということが解ってまいります。
もちろん最終的には全てのドラゴンを東京、そして世界から消滅させめでたしめでたし、となるわけでございますけれど、ドラゴンとは別に普通の敵として現れるマモノと呼ばれる存在が何なのかについては、よく解りません(何)
お話のほうは全体的にあっさりしているといいますか、あまり深いところまで語ってくれずに先へ進んでしまいますのでちょっと物足りなさも覚えるのは事実ですけれど、絶望に際してなお諦めず戦う人々の姿は胸を打ちます…特に序盤から中盤は自衛隊がとてもかっこよいですよ?(もう1年前になるあの大災害でも自衛隊はご活躍なされましたし、やはりなくてはならない存在だと強く思えます)

先日までにその様なストーリーを全て終えまして、クリア後要素なダンジョンへ赴き人類戦士タケハヤ(何てネーミングセンス…)まで倒しましたので、昨日はひとまずこれによって何か変化点はないかなという確認のため、もう一度最後の敵となる真竜を撃破してみました(タケハヤ氏を撃破してもセーブデータが残りませんので無意味なのですが…)
こうして改めて、クリア後要素の帝竜やタケハヤ氏との戦いを終えて真竜と戦ってみますと、その敵たちに較べまして明らかに弱いでしょうか…ちょっと悲しくもなります?(でもクリア後要素なダンジョンではさらに強い装備品を得られますので、その影響もありますのかも…?)
ともあれ、残念ながら特に変化は見られませんでしたので、この作品はこれ以上の要素はなさそうでございましょうか。
…ちなみにBGMに変化をつけるため、前回は通常モードでしたのに対しまして今回は初音ミクさんver.にしてみたり(この作品はBGMを2種類で選択可能です)…こうしますとエンディングに歌詞がつきました。

システムのほう…まずキャラクター関連について、キャラメイクについては上で触れましたとおりで、パーティメンバーは全て自分で作ることになります。
キャラは結構たくさん登録できる様子で、人類の拠点となる東京都庁で入れ替えができるのですけれど、連れて行けるメンバーは最大3人…正直にいいまして、『ととモノ。』同様にキャラクターをたくさん作る必要性が感じられず、3人だけでいいと思われます(私はずっとはじめに登録した3人だけで行動いたしましたし…)
職業については上で触れた通りでございまして、それぞれ職業に合ったバトルスキルを覚えることができます…こちらは戦闘で得られるスキルポイントを使って覚えたり強化をすることができます。
また、後半にはとても強力な奥義を覚えることができまして、これは『マイソロ3』の秘奥義の様に戦闘で攻撃をしたりされたりするとたまるゲージが最大になったら使用可能となりますけれど、これが本当に強力で、特にトリックスターの奥義は帝竜にでしょうが最後の敵にでしょうが裏ボスにでしょうが確実に状態異常をつけることができます(眠りなども…)

その様な皆さんの拠点となりますのが東京都庁でございまして、回復や転身にメンバー変更なども行える自室やお店などの施設もここにございます他、色々なかたと会話をしたり、お風呂に入ったり、クエストを受けたり、あるいはデートをすることも可能となります。
クエストは『ととモノ。』や『マイソロ3』などと同様な感じのもので、これはストーリーとは直接的な関係はないながら、物語に深みが増したりもいたしますので受けたほうがよろしいでしょう…そう難しいことは言われません。
デートのほうは後半にならないとできませんけれど、スカイラウンジの一室でリーダーになっているキャラがどなたか任意のキャラを一人指名して甘いひとときを過ごせる、というものでございます。
選べるのはパーティ内の他のメンバーか、名のあるキャラで特定のイベントをこなしたかたがた…でも、デートをしたからといって何か起こるかというとその様なことはなく、妄想が膨らんだりする程度でございますかも?
その都庁は当初あまり施設もなく、それを改修していくことで色々な施設ができていきます…その改修には特殊な資材が必要となります。

ダンジョンのほうは『マイソロ3』あたりが一番近しいと思われるオーソドックスなものとなっておりまして、ミニマップもついておりますので特に迷う様な事態にはならないかと思います。
ただ、この作品は現代の東京を舞台にしているだけございまして、ダンジョンは全て東京都内のどこかとなっております…さらに帝竜の力により色々な変化も生じているのでございました(渋谷は樹海となり国分寺は砂漠に沈み台場は氷結などなど…)
また、ダンジョン内などではサポートスキルという便利なものが使えますので、場合によってはそれを使うのもよろしゅうございます…敵を一定時間出さなくしたり、あるいはすぐに呼び出すことなどできます。
ダンジョンにはときどき救助を待つ人の姿もあり、彼らをたすけますと一定人数ごとによいことがございますかも?
あと、敵のほうは基本的に見えないのですけれども、ドラゴンに関しては姿が見えて、また普通の敵より強くなっております…このドラゴンを倒すと特殊な資材が入手できるわけでございます。

戦闘のほうもかなりオーソドックスなものでございまして、これは特に説明はいらないのではないかなと思われます…普通のRPGの戦闘でございます。
戦闘の難易度のほうも、適正なレベルと適正な装備品でしたら特に問題なく戦えるかなと思われます…私はレベルを上げすぎる傾向があるからかもですけれども、クリアするまで一回も戦闘不能者を出さずに終わりましたから。

その他特筆すべきこと…特には見当たりませんけれど、しいてあげますと主人公たちをナビゲートしてくださる子を『P3P』のエリザベスさんなど同様に男女どちらかで選択でき、そしてさらにお名前も自分で付けられる、というところでございましょうか。
このナビの子はかなり小さな子なのでございますけれども、ここはやはり女の子がよろしゅうございましょうか…ちなみにエリザベスさんなどの選択肢とは違い、こちらは選ばなかった子もきちんとその後も登場いたします。

キャラクターについては、もちろん基本的に全員日本人となるわけでございます…中にはアメリカ大統領や謎の存在もおりますけれども(ちなみにアメリカ大統領は散り様がかっこよすぎ…)
ムラクモ機関の長は上で触れました様に途中で暴走するのですけれど、序盤は立派な人で、このあたり『P3P』の幾月氏と重なります…力を実際に手に入れることに成功してしまった幾月氏、となるでしょうか。
そういえばその『P3P』のストレガの様な第一印象の悪い、それに境遇もかなり似ていらっしゃる組織の人々も登場いたしましたっけ…ストレガとは違い、そのSKYという組織の人々とは解りあうことができ、共闘をすることになるのですけれど。
その他、ムラクモ機関の副官さんや自衛隊の若き隊長さんなどおりまして、基本的にちゃんとした立ち絵のあるキャラはそれぞれにいい感じを出していらしたかと思います。
個人的に大好きでしたのは主人公さんたちを先輩と慕ってくださる明るくてお菓子好きな女の子なアオイさん、それに主人公さんたちを厳しくもやさしく見守る豪快かつ渋い雰囲気の男性なガトウさんなのでございますけれども、このお二人はどちらも途中で散ってしまわれる運命にあり…しかもガトウさんは死に際にそばにいられましたけれど、アオイさんは…。
あとはナビの女の子(私はカティアちゃんというお名前にし…)が当初は感情のあまりない子でしたものの物語を進めるうちに人間的になっていくのがよろしかったでしょうか…物語終了後、主人公さんたちとずっと一緒にいられたらよろしいのですけれども(そのあたりは一切見えませんので…)
その他、東京都庁内にいる立ち絵のない皆さんも台詞が頻繁に変わりますし、『Fate/EXTRA』や『P3P』のモブキャラさん同様に話しているとだんだん愛着が沸いてまいります。
個人的に特に好きでしたのはほんわか作業員さんだったのでございますけれども、彼女もまたアオイさんと同時期に悲しいことになってしまわれ…パートナーのツンデレ作業員さんの様子が、彼女がいなくなるとよい感じになるのですけれど、時すでに遅しです…。
あとはアサミーナさんと同じお名前を持つ女の子がお友達想い…これは友達以上なのではないかなと(何)

イラストのほうは、雰囲気としましては『P3P』の様な感じでございましょうか…悪いものではございません。
グラフィックのほうはダンジョンもキャラも3Dでございまして、もちろん『P3P』よりはよろしいものの『マイソロ3』には劣るかと思われますし、普通くらいかなと思われ…ちなみにキャラクターは2〜3頭身なミニキャラみたいになっておりまして、これはこれでよろしいかと思います。
システムのほうはこれまでしてまいりましたPSPなRPGの中では一番オーソドックスなものでしたかと思います…でもそれが不満、ということは特になかったかと思いますよ?
内容のほうは、中盤の憂鬱になる要素は考えないとしましても、ちょっとあっさりしすぎな印象が強いでしょうか…演出過多なのも考えものかとは思いますけれど、この作品についてはもう少し深い描写がほしかった気がいたします。
でも大まかなストーリー自体は、さすがにこの様な世界観のお話でございますのでなかなか悪くございませんでした(中盤のあれがアレでございますけれど…アオイさんはもう少し何とかなりませんでした?)
音楽のほうは、序盤はそうよいとは感じませんでしたものの、中盤以降かなり戦闘の音楽や都庁の音楽などかなりよくなってきた印象があり、総合的にはかなりよい印象を持っております…そのため、お気に入りサークルさまの同人誌を注文するついでに見つけてしまったあれを注文してみたり…(何)
ちなみに上でも少し触れました様に、モードを切り替えることにより全BGMを初音ミクさんの歌う状態にすることも可能でございます…でも中盤以降は普通のBGMもかなりよいものでございますので、どちらを選ぶかは悩みどころでございましょうか(ちなみにオープニングは普通にミクさんが歌っており、またゲーム中にもミクさんご自身が出てまいります)
声優さんについては、キャラメイクで選択できる声の声優さんがかなり豪華なかたがたになっております…一例として私が選んだ声の声優さんですと、アサミーナさんが水樹奈々さま、かなさまが悠木碧さま、ラティーナさんが豊崎愛生さまとなっております。
といいましてもキャラメイクの声でございますから、『ととモノ。』の様にイメージに合う声がございましたらそれで問題はなかったりもいたしますけれど…。
難易度は上で触れました様に戦闘でもクリア後要素なダンジョンでは危ないところもございましたけれども結局戦闘不能に陥ることは一度もございませんでしたし、ダンジョンなども迷う要素はございませんので、結構低めではないかと思います。
ちなみにこの作品は開始時に難易度を普通か簡単かで選べますけれど、普通でも問題ない感じがいたします…?
百合的にはプレイヤーパーティについては妄想を膨らませば…『ととモノ。』のカップリングシステムほどではないながら、こちらでもプレイヤーメンバー同士でデートができますから(また主要登場人物とも可能ですので…?)
他の皆さんについては、メインキャラではナビの子を女の子にしますとプレイヤーキャラとの関係がよろしい感じで、あとはモブキャラさんたちに一部…ほんわか作業員さんとツンデレ作業員さんは悲しい結末でございましたけれど、アサミーナさんと同じお名前の女の子が…。
付加要素は何もございません(でしたら0.0でよいのですけれど、『Fate/EXTRA』や『P3P』がなぜか0.5になっておりますので…)
ということで世界観がちょっと特殊で(でも結構好き…)ございましたものの、ゲームとしましてはオーソドックスなものでしたかと思います…でもやっぱり好きなパーティキャラで進められるのは楽しいですし、お気に入りのかたがたが悲しいことになったことと展開がちょっとあっさりしすぎでしたことをのぞけば悪くないものでしたかと思います。
前作もちょっと気になるかもしれませんけれども、DSでございますものね…ひとまず、何かきっかけがない限りは購入などはしないでしょうか。
…ちなみにクリア後要素はあっても2周め要素はなくってデータの引継ぎもできませんので、もう一度ストーリーを見てみたかったりやり残したことがなければ2周めをする必要性はなさそうかもしれません…オーヴァ。

今後についてでございますけれど、現在予約中の『まどか』『パルフェ』は購入するだけで実際にはしない気がいたしますものの、『屋上の百合霊さん』『Fate/EXTRA CCC』は普通にすると思いますので、それを待ちながら…ほんわか作業員さんを失った悲しみやその他諸々、色々ございまして、ほんわかほわほわしたかたなアサミーナさんを主人公にできるゲームをのんびり進行しようと思います(『七竜2020』のアサミーナさんもあれはあれでよろしいのですけれど、ちょっと凛々しすぎてほんわかはしません…かなさまとカップリングの組めるゲーム、ということで『ととモノ。』並に貴重なのですが…)
私の持っているまだ未プレイのゲームにはその様な作品はございませんので、過去にした作品たちから該当するもの…『Fate/EXTRA』『ととモノ。Final』『マイソロ3』のいずれかをしたいと思いますけれど、それぞれ一長一短なところがございますでしょうか…。
まず『Fate/EXTRA』は名前も「灯月 麻美」とつけられつつ愛称で「アサミーナ」と設定できます上に外見もキャラメイクも何もなしでまさにアサミーナさんそのものでアサミーナさん関連はもう完璧な状態にできるという素晴らしさでグラフィックもこの3作品では最高水準で、また『Fate/EXTRA CCC』を待つのでしたら事前にもう一度こちらをやり直してみるのもありなわけでございますけれど、この作品ってもうかなりやり込んでいてやり残したことが全くないのが厳しいところで、それにアサミーナさんに声がないのがさみしいかも…?(残り2作品はほんわかした声を設定できます)
『ととモノ。Final』は何といってもアサミーナさんとかなさまカップリングが公式に組めるのが素晴らしく、それに声のイメージも多分この作品のアサミーナさんがイメージに一番近い気がするのでございますけれども、こちらもまたすでにやり込んでおりまして、やり残していることといえば「飛竜のくら」とペット関連のアイテムが入手できていないことくらい…(おかしな選択肢を選ぶことで現れそうなルートへ行く気はございませんし…ザッハトルテさんを見捨てるなんて絶対にできません)
『マイソロ3』はまだ主人公に設定できる職業のほとんどがレベル250になっていなかったりほとんどのキャラも鍛えあがっていなかったりとまだまだやり込む要素が残っているのがよろしいですけれど、こちらはもちろんかなさまもいないどころか百合的にも特にないのがさみしいところ…(でも登場キャラはエステルさんやシェリアさんなど魅力的なかたが多いですけれども)
この様な感じでどれも決め手がなく悩ましいところでございますけれど、やはりまずはまだゲームとしてやり込む要素の残っております『マイソロ3』でものんびりしようかなと思います…これであまりにもほんわか分を補給できない様でしたら、他の2作品のどちらかに乗り換えるかもですけれど…。
…『サモンナイト』の無印でアヤさんを主人公にして彼女をアサミーナさんにする、という手もよく考えたらありですかも…いえ、やはりまずはPSPで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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