2012年03月29日

変わらない日常。変わらないいつもの仲間。それが大事。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多め…?
○スーパーロボット大戦A PORTABLE
○スーパーロボット大戦Z
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(7)
○キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック
○Aチャンネル(3)
○ゆゆ式(4)
○ラッキーストライク!(2)
○ふわふわ科学(1)
○どらまちゅ
○アキタランド・ゴシック(1)
○ながるるるるるこ
○ウォーターガールズ(1)
○放課後アトリエといろ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(6)
○東方三月精 Oriental Sacred Place(3)
○学校のせんせい(3)
○射 〜Sya〜(2)
○咲 -Saki-(9)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1)
○咲日和(1)
○クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士(1)
○ばくおん!!(1)
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…上2つはゲーム、その他はコミックになります。

ゲームのほうは、上のものはPSP、下のものはPS2なソフトになりまして、タイトルどおりどちらも同じシリーズな作品たちとなります。
こちらはとっても大好きなあのかたがお好きなシリーズでございまして、またこの2作品は主人公を女のかたにできてかつ名前まで自由に設定できてその主人公さんが百合とはいわないまでも男性キャラと恋愛関係にならない、という私が感情移入できるRPG系作品の条件を満たしている雰囲気もございましたので購入をしてみましたものとなります。
どちらもそう新しい作品ではないご様子でございますのでさすがに新品はなくって、中古での購入となってしまいました…ですのでその分安めの値段で買えたかと思います(『A』が2,000円、『Z』は900円?)
このシリーズはあのかたがお好きということで以前から気にはなっていたのですけれど、過去に人がしているところを少しだけ見た作品がとても難しそうで逡巡していたのでございました…でもその私が垣間見た『F』というのはこのシリーズで一番難しい作品で他はそこまでではない、とのことで、それに下で触れます『ヒーローズファンタジア』や以前しております『マイソロ3』などでクロスオーバー作品は(例え元作品を知らなくっても/何)楽しいことも解りましたので、今回購入をしたのでございました。
どうも現状『Fate/EXTRA CCC』の発売日がよく解らないことになっておりますので、現在進行中の『ヒーローズファンタジア』クリア後にまず『A』のほうからやってみようかなと思っております(もうすぐ『屋上の百合霊さん』が出ますし、そちらを優先すると手を出せるのは結構遅くなってしまうかもですけれど…/何)
…このシリーズになかなか手を出せなかった理由の一つに、レベル上げなどができないらしいということ(多分何とかなります、よね?)とともに、あまりに出ている作品が多くてどれからどう手をつければいいのか解らない、というものもございましたけれども、まずは私に合いそうな主人公さんの作品をしていけば問題ございませんよね(この2作品をしてみて私でも大丈夫そうでしたらPS2などの主人公が私でも感情移入できそうな女のかたな他の作品を購入するのもよろしいかも?)

コミックのほう、『ひらり、』は百合なアンソロジーということで購入をいたしました。

『キルミーベイベー ファンブック&アンソロジー』から『ウォーターガールズ』まではおなじみとなっておりますきららコミックスとなりまして、『キルミー』のほうは好きな作品のファンブックやアンソロジーということで購入をいたしました。
『Aチャンネル』から『ラッキーストライク!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…『ラッキーストライク!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ふわふわ科学』から『ウォーターガールズ』までは何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たち…『放課後アトリエといろ』から『咲』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…といいましても『射』に関してはまだ既刊を読んでおりませんけれども(何)
『東方三月精』についてはこの巻で最終巻となる模様でございます。

さらにその他の作品たち…『咲 阿知賀編』と『咲日和』は『咲』の関連作品ということで購入をいたしました。
下2冊は何となく気になりましたので購入…ちなみに『咲 阿知賀編』と『クイーンズブレイド リベリオン』に関しては4月より新アニメとして放送される模様でございます?

今回はコミックのほうがまた一際多くて、しかもとても気になる作品が多くて『なのはViVid』や『咲』すら優先順位を下げて後回しにせざるを得ない状況でございますけれども、『ひらり、』に過去に既刊を読んでいるものはもちろん第1巻の作品もよさげなものの揃っているきらら系や『放課後アトリエといろ』などを中心にして最優先で読んでいこうと思います。
ちなみに今日の日誌のタイトルは『ゆゆ式』の帯から取ってみました。


上で触れましたあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは、いよいよ洞窟の最奥で食事を摂取しているレインと相対することに…なりましたけれども、レインは暴走をしてしまったらしく、それを抑えるために配属されていた大魔導士配下の魔導士と僧侶が全滅しておりました。
その光景に少しショックを受ける皆さんでございますけれど、ともかくクルル曹長の開発した兵器の試射を行いますことに…これはある程度効果はあった模様ながら完全とはいかず、今回の戦闘もまた途中で離脱することになりました。
戦い後、逃げようとするレインを執拗に追おうとするカズマさんなどの姿があったりいたしますけれど、クルル曹長はやはりあの魔物は人為的に作られたと考えられたり…ともあれ、お姫さまのところへ戻ることにいたします。
一方、赤い霧の脅威から城を護っていた僧侶が全滅したことから、大魔導士は地球への侵略を急ぐことに…彩菜さんたちもそれは予測をしておりますけれど、どうなるでしょうか。

その後、お姫さまとお会いしまして、そこからは会社や風華学園の様子を見に行く、あるいは暴走してどこかへ行ってしまった地人の兄弟を探しに行く、赤い盾の研究者の依頼で霧に汚染された水を回収しにいくといったいくつかの選択肢が現れ、どこから行ってもよい状態となりました。
でも、その前にサブクエストが1つ現れておりましたので、例によって軽くこなしておきますけれども、従者さんの瞬間移動に翻弄されるクエストでございましたので軽く、とはいきませんでしたかも…あの従者さんは大魔導士側からは佞臣との評を受けておりますけれど、忠義の臣でございますよね?
そしていくつかのメインシナリオをこなすことになっていきますけれど、まずは地球側のものを終わらせておこうと思い、彩菜さんの会社へ戻ってみます…すると大英図書館特殊工作部から依頼が入ってきておりまして、色々な研究者の論文がクローン偉人集団に盗まれたのでそれの奪回をしてもらいたい様子でございます。
その論文はサンクフレシュ社という人が翼手化してしまう薬品を作っている会社の施設へ持ち込まれた様で、やはり黒幕集団が繋がっていることが解ります…ということでメインパーティに読子さんと小夜さんを入れて先へ進んだのですけれども、全く敵が出ない中で先に進んだ先におりましたのは黒さんの因縁の相手らしいノーベンバー11という契約者でございました。
この契約者は大魔導士の下についているそうで戦うことになるのですけれども、倒しますとあっさりと野に降るとおっしゃられました…先の刑事っぽい雰囲気の契約者といい、この『DARKER THAN BLACK』の敵キャラさんはあまりストーリーに深く関わってこない感じでございます?
黒さんだけは去ろうとする契約者に執念を見せますもののリナさんや猫さんに諭されて諦めますけれど、そういえばモモンガではなく猫な猫さんにはいまだ再会できませんけれどもどこへ行ってしまわれたのでしょう…あと、タママ二等兵はやはり黒さんに黒キャラとして激しい憧れを抱いている模様でございます(何)
施設の最奥には平賀源内氏の姿があり…ノーベンバー11氏がヘビースモーカーがいて辟易した、と言っていたのは彼のことでございました(何)
この平賀氏はクルル曹長に通じるところのある人物でございますけれど、ともかく倒しますと逃げ去っていきました…逃げ去った先の一休氏やシュヴァリエと呼ばれる人々との会話も見れたのですけれど、ここで一休氏たちクローン偉人集団は黒幕集団から距離を置いて傍観者になる宣言をしておられました。
さきの契約者の件といい、この作品ってもしかして黒幕集団は撲滅されず生き残るのでございましょうか…だとしましたらちょっとすっきりしませんかも?
と、このイベントではナンシーさんの雰囲気が少々怪しく、さらにこのイベント終了後にお店で買えましたスピリットが「二重スパイ」でございましたし、彼女はもしかしなくっても…?
…ちなみにこのイベント終了時点で読子さんたち『R.O.D』のかたがたが彩菜さんと同じパーティを組める様になりました。

次もまた例によってサブクエストが出ておりましたので軽く終わらせておきました。
そうして次のイベントも地球側のもので、風華学園の様子を見に行く、というもの…その学校ではHiME同士の戦いが激化した結果、学校が休校になってしまったといいます。
ちなみにHiME同士の戦いに決着がつかなかった場合、媛星という星が地球にやってきて世界が崩壊するそう…実際に近づいてきている様子が観測されました。
さらに敗北したHiMEは対価として大切な人を失う様子で、その影響でメイドさんがHiMEでございました理事長さんなどもいなくなられた模様…アリッサさんの際の様子を思いますと亡くなられてしまわれたと思われたのですけれども、イベントの最後を見ますと…?(戦いに負けた際の奈緒さんのあの様子も今思うと納得のいくもの…母を失う恐怖にかられた?)
ともあれ学校内の様子を見に行くことにいたしますけれども、なつきさんは戦いに敗れたHiMEの様子を見に行くといい別行動を取り、黒さんや蘇芳さんなどもそれについていきました…さらに命さんが兄がどうとか言って暴走して去ってしまい猫さんはそれを追っていきましたので、結構な人数がパーティから抜けた状態となってしまいました。
学校には人の姿はないものの、生徒会室には舞衣さんの弟と晶という少年…いえ、男装した女の子、そして最後のHiMEの姿があり、その晶さんは無益な戦いはしないとおっしゃられHiME同士の戦いには参加していない様子でございました。
また、懸念となっている媛星についてはモアさんが破壊する方向で話が流れるのですけれども、暴走した命さんが猫さんによって落ち着きを取り戻したかと思われましたものの兄と名乗る生徒会副会長の男性に連れて行かれてしまいました…そこにはあのメイドさんの姿もございましたけれど、これがどうしてなのかは結局最後まで解りませんでした…。
一方のなつきさんたちは戦い破れて放心状態のHiMEな子を見舞うのですけれど、黒さんが契約者に似た境遇のHiMEに理解を示したのかその少女へ力を持つものの覚悟や運命、それになぐさめの言葉をかけてあげて、その子も少し光が見えたご様子でございます…?
そして彩菜さんたちの前にはあの胡散臭い男子生徒…ではなくって胡散臭い魔族のゼロスなる者が現れ、今回は珍しく助言…本当のことを知りたいならその胡散臭い男子生徒を脅せばよいのでは、と言って去っていきました。
胡散臭い人の言うことに従うのもどうかとは思いましたもののはぐらかしてばかりの人にはそうするのも仕方がないということで、媛星はモアさんが破壊すると告げた上で脅してみますと、黒幕らしい黒曜の君なる人物に会うことを勧められました…さすがに媛星を破壊すると告げたときには胡散臭い男子生徒も言葉が見つからなかった模様で面白かったです。
その人物は黒曜宮なる場所にいるそうで、そちらへ向かおうとすると、その人物…兄を名乗った生徒会副会長でもある者に取り込まれてしまった命さんが立ちふさがります。
戦って撃退しましたものの命さんは目が覚めることなく撤退…なつきさんや黒さんたちも合流し、命さんを除いた皆さんで奥へ進むことになりますけれど、その時点で非常にあっさりと媛星を破壊してモアさんも帰ってまいりました(媛星って『舞-HiME』原作にもある設定なのでございましょうか…だとしたら原作はどう解決するのでしょう…)
黒曜宮なる洞窟を進んでいきますと、生徒会長の静留さんが現れます…このかたは黒曜の君などには関わりなく、なつきさんが好きなために戦いを挑んでまいりました。
その雰囲気にはちょっとヤンデレの気配が見えるのですけれど、ともかく撃退…静留さんの強い気持ちを知ったなつきさんは心中までされようとされますけれどそれは何とか皆さんが思いとどめ、媛星の脅威がモアさんの手により去った今HiME同士が戦う理由もないと説き静留さんには解っていただけました(でも仲間にはならずに去られた模様…)
この際、仲間の皆さんが女の子同士の恋愛自体に関しては否定をしなかったのでよろしゅうございました(何)
その奥、扉を開けるのにちょっと苦労いたしましたけれどもさらにその先、最奥には命さんと生徒会副会長が待ち受けておりました…黒曜の君とは実体のない意識体らしく、副会長の身体を乗っ取っているご様子?
命さんとまた戦うことになり、倒しますと黒曜の君は追い込まれ、アメリアさんやメリッサさんにより浄化されて封印されてしまった模様です。
そうしてお話はめでたしめでたしとなり、普通に生きていらした理事長さんが自分の力を用いてHiMEの戦いによって消滅してしまった人々を復活させたといいます…その理事長さんとあの胡散臭い男子生徒はどこか別の世界か何かの存在っぽかったのですけれど、そのあたりは明らかにされないままにイベントが終わってしまいました。
これで『舞-HiME』関連のイベントはハッピーエンドっぽいのですけれど、あまりに語られないことが多くって、また奈緒さんなどの姿も二度と確認できず上のクローン偉人の件ともどもすっきりしない感じ…これはもっと知りたければそれぞれの原作を見なさい、ということなのでございましょうか(何)
でも媛星の脅威への対処法はさすがといいますか、かなり面白く感じられました(確かに危険な星など破壊すればいいのです)…ですので原作ではこれにどう対処したのかかえって気になってもしまいますけれども。
…ちなみにこのイベント終了時点でなつきさんたち『舞-HiME』のかたがたが彩菜さんと同じパーティを組める様になりました…また、学校の図書館には何気に読子さんの栞なるものががおまもりとしていつの間にか落ちていて、このおまもりは敵の出現率を下げつつデメリットのないアイテムですので、レベルが99になってしまったらこれを使うのもよろしいかもしれません。

これで地球側のイベントは全て終わりましたけれども、また例によってサブクエストが出ておりましたのでまずはそちらを軽く終わらせておきました。
というところで、昨日はこのあたりまででございましたけれども、そういえば地球側の黒幕集団が続々と瓦解しておりますけれど、クローン偉人集団に一目置かれておりました『BLOOD+』の黒幕たちはまだあまり目立った動きを見せておりません…どうなるでしょうか(でもそのクローン偉人集団や契約者をの顛末を見ておりますと、こちらもうやむやに終わってしまいそうです?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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