2012年04月03日

キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック

先日読みましたコミックの感想です。
ファンブックとアンソロジーが一体化?
□キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、原作が好きなことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、タイトルどおり以前原作を読んでおりましてアニメ化もされました『キルミーベイベー』のファンブックとアンソロジーコミックを合わせたものとなっております。
ファンブック要素としましては雑誌に掲載されたカラーページが掲載されたり、あるいは作者のカヅホさまのお家を拝見したり『キルミー』グッズの紹介があったり、あるいは以前原作を読んでおりまたカヅホさまと以前OVAを観ました『Aチャンネル』の作者さまな黒田bbさまと以前読みました『ひらめきはつめちゃん』などの作者さまな大沖さまとの座談会が収録されたりしております。
…カヅホさまの自宅の写真を見て解りましたのは、かのかたも以前読んでおります『スケッチブック』を読んでいるということでございます(いえ、第8巻限定版についてまいりましたトートバッグが写っておりましたので…/何)

アンソロジーのほうについては、参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『三者三葉』の荒井チェリーさま、以前読んでおります『彼女の世界』などの袴田めらさま、以前読んでおります『○本の住人』のkashmirさま、以前読んでおります『かためで!』のshigeさま、以前読んでおります『平成生まれ』のハトポポコさまがおられました。
また、カラーイラストのほうを描かれたかたとしましては上で触れました『Aチャンネル』の黒田bbさま、以前読んでおります『ぶらっくろっくちゃん』のringoさま、以前読んでおります『ホイップノート』などの未影さまがいらっしゃいました。

そのアンソロジーの内容は、元の作品が完全なコント作品でございますからおおむねはその様な雰囲気を持った4コマ系のものとなっております。
ただ、袴田めらさまの『苺とチョコレート』はなかなかシリアスな雰囲気のもの…そしてそのお話のやすなさんはかなりまともな子でございました(何)
また、小島アジコさまの『キルミーキルミーベイベー』は第三者から見たソーニャさんとやすなさんについて語っており(結末は少し違いますけれど)、確かにああ見られていても仕方のないことなのかなとは思えました、でもちょっと痛々しいお話でしたかも…?
ともあれおおむねはお笑い方向に流れた、気楽に読めばよいお話たちになっていたかなと思います。

イラスト…アンソロジーの作品たちはやはり玉石混淆ではございますけれど、悪くはなかったと思います。
百合的にもお話によってばらつきはございますけれども、おおむね原作どおりでしたかと思います。
ともあれ、こうしてファンブックとアンソロジーが一体になった形式のものはきらら系の作品でははじめてな気がいたしますけれど、悪くはないものでしたかと思います…でも、わざわざこうしてアンソロジーまで一緒にしてしまったということは、『キルミー』に関してはもうアンソロジーを出す予定はないのでございますか?(いえ、以前読みました『Aチャンネル』のアンソロジーなど他のきらら系アンソロジーは第1巻からナンバリングが振られておりましたから…)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうはちょっと試してみたかったことをやってみました…つまり戦艦を撃沈してゲームオーバーになる、ということでございます(ゲームオーバーになったらそれまで得られたものを引き継いでレベル上げの様なことができる、とあのかたに教えていただいておりましたので…)
よく見ましたら敗北条件が主人公か戦艦の撃破でございましたので、他の味方をどうにかしなくっても戦艦が沈んだ時点でゲームオーバーになるのでございました…(ですので主人公を撃破してもらってもよいのですけれど…アーガマは他の機体に較べてHPが高いですし)
そうして全滅してゲームオーバーになったところ、第1話のはじめからやり直しになりまして…レベルは元に戻ってしまっておりました…。
ただ、お金が全滅前のものになっておりまして、レベルは引き継げないもののお金は引き継げる、ということになるみたいでございまして、この作品においてお金は非常に重要なものになってくるはずでございますので、贅沢なことを言わなければこれだけでも十分なのかもしれません?
当面は下の作品をまず優先することになりますので、しばらくはのんびり資金稼ぎに勤しむことになるかもしれませんけれども、あのかたのお話ではどうやら一部引き継げなかったのは第1話だからみたいで、こういうことをするのは第2話以降のほうがよさそうなご様子…ですので今日は少しだけ進むことになりますかも?
ちなみに、この第1話で仲間になる機体、主人公のサリサディアさんの乗機を除けば一番強いのはノインさんの様な…これは少し意外かもしれません?
…あと、ふと気になって男主人公だと展開がどうなるのか軽く見てみましたけれど、かなり展開が変わる様子…特にスーパー系を選んだ場合、女性主人公の場合とは違う作品(『マジンガーZ』)の人々との遭遇になる様子でございました。

一方の『百合霊さん』のほうも同時に進行しておりまして、こちらものんびり進行なのでございますけれども、やはり今のところの印象は楽しい雰囲気の、それに王道路線の百合物語なのかなと思います。
また、カップルイベントは複数同時に起こるご様子で、今は先輩さんのことが好きな後輩さんと、仲良し3人組を同時に見守ることになっております。
主人公の結奈さんはかなり真面目に恋の顛末を考えてあげているのですけれど、これってかなりお人よしでございますよね…結奈さん自身も余計なお世話なことをしているとは感じているみたいですけれど、でも真剣に考えておられますし…。
ゲーム進行のほうは、結構選択肢が出るのですけれども、これがどれを選べばいいのか全く解らないものばかりで、現在のところ直感で選択するのみとなっております…もしダメな結果になったらやり直すしかないでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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