2012年04月18日

るるるこ、うちゅうをながるるるろうのたび。むかうはちきゅう。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□姫のためなら死ねる(2)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『プアプアLIPS』と同じみたいでございますけれど、レーベルが少し違うみたい?

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さん相変わらずのご様子でございまして、清少納言さんはやっぱりちょっと変態気味で定子さんのことになると暴走気味、対する定子さんはやっぱりかわいらしいのでございますけれども清少納言さんのことをかなり意識していらっしゃる様に見えます?
ちなみに定子さんの母親はかなり自由奔放すぎるかたで、皆さんを完全に振り回していらっしゃいます…藤原道隆さまも気苦労が絶えないご様子でございます。

ということでお話のほうは相変わらずの、コメディ色の強い、要するにおバカな雰囲気の強い(そればかりではございませんけれど/何)4コマ作品となっております。
清少納言さんのライバルとなります紫式部さんの過去編なお話もあったりいたしますけれども、やはり基本的には相変わらずの愉快な、あと妙に百合的に強いお話が展開されております。
もちろんそれがよろしいわけでございまして、個人的にはなかなか楽しめる作品でしたりするわけでございますけれども…なかなか皆さんの関係が複雑になってきていたりいたすかも?(とはいいましても基本的なカップリングは清少納言さんと定子さんや紫式部さんと彰子さんでしたりいたしますけれども)
ただ、波乱の要素も少しございまして、定子さんは中宮でございますので当然お相手となる帝がおられるわけでございまして…でも、ラストシーンで出てまいりました帝は女の子でございました、よね?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には相変わらず妙に百合々々しい作品かなと感じられます…よろしいものでございます。
ということでやはりなかなか楽しい作品で…そういえばこの作者さまは今現在『百合姫』のほうでも4コマを連載されておられますし、百合なものを描いてくださるかたでございましたりいたしました?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1巻完結…
□ながるるるるるこ
■竹本泉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、宇宙を漂流する少女のお話となるでしょうか。
物語は23世紀の半ばといいますから相当未来のお話…主人公はサウスイースト・るるるこ・サウダという女の子で、作中では8歳から12歳くらいの子となります?(作中結構時間経過が激しい…)
るるるこさんは年齢相応のかわいらしさを持った女の子で、かなり素直な子になるでしょうか…ちなみに砲撃が得意でございます。
一緒にいるのは飼い猫のふーナでございまして、こちらはいうまでもなく普通の猫さん…あとるるるこさんがつけている猫耳はミミミという知育アイテムの様子でございます。

そのるるるこさんは普通の旅客宇宙船で旅行をしていらしたらしいのですけれども、途中でトカゲ型宇宙人のサールスと呼ばれる種族にその宇宙船が攻撃され、脱出カプセルにふーナとともに乗っていたところをサールスに捕らえられたといいます。
物語はるるるこさんがそのサールスの従者にされているところからはじまり、そこから(宇宙の)国連軍に保護されたり、はたまたそこから地球帝国の犬が運行する軍艦に引き渡されたり、あるいは海賊船に乗り込んで海賊をされたりとかなり波乱万丈な中を生きていくことになります。
それでもるるるこさんはあくまでただの子供でございまして、そう無茶なことはせず完全に周囲の状況に流されているという趣…でも不思議と皆さんにかわいがられながら旅を続けてまいります。
各話の最後はミミミがるるるこさんに今後の目標をたずねてるるるこさんがその話であった出来事をもとにそれに答える、というかたちで終わっております。

と、この作品はその様なるるるこさんの旅路を描いているのでございますけれども、掲載されている時間軸がかなりごちゃごちゃになっておりますので多少ややこしくなってまいります。
一応きちんと読んでいれば会話の流れからある程度は解りますし、それに終盤でこれまでの旅の道のりが書かれておりますのでそれで把握はできるのですけれど、でもやっぱりややこしい…とはいうものの基本的には雰囲気を楽しめばいい作品かもしれません?
ちなみにこの作品はこの1冊で完結となりますけれども、るるるこさんの旅はまだまだ続くといったかたちで終わっております(一応その先では地球に帰還できたとはされておりますけれど)

イラストは普通でございます。
百合的には皆無…というより、るるるこさん以外の女のかたが海賊のかたお一人しか出てまいりませんのでこのあたりは論じるまでもないでしょう。
ともあれ、こちらはかなり不思議な雰囲気に包まれたお話…ちなみに大判サイズのきららコミックスながら4コマではないというかなり珍しい作品となっております。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、同時進行しておりました『百合霊さん』が先日終わりましたので、こちらに集中することに…とはいいましても、ちょっとお借りしたDVDを観ますので、そちらにも時間を割きますけれども(何)
第5話でスーパーロボットな皆さんを鍛えつつのんびりしておりましたけれど、だいぶスーパーロボットの皆さんの操作も慣れてまいりましたし、それに目標も達成できましたので今日あたり先へ進もうかなと思っております。
のんびりしていたときに気づいたのですけれど、エネルギー補給を行うとその補給を行った人にはかなりの経験値が入りまして(300とか…)…何とボスボロットにも補給機能がございましたので、ボスさんは敵の撃墜はできなくってもレベルだけでしたら上げることができました。
補給ほどではないながらHP回復(ロボットでございますので「修理」)のほうも経験値が結構入りまして、その影響で現在一番レベルが高いのはサリサディアさんとブライトさんにノインさんと並んでさやかさん…さすがにサリサディアさんの上をいかれるのはあまり気分のよいことではございませんので、このあたりで自制をしておりますけれども。

そして目標というのは、サリサディアさんの機体であるアシュセイヴァーを完全改造する、というもの…たくさんのお金が必要ではございましたけれども何とか行うことができました。
すると、今まで陸地しか移動できなかった機体が空も飛べる様になった上に、機体能力の何か1つを10%upできる様にもなりました。
運動性か移動力かで非常に悩んだのでございますけれども、ここは運動性にしておきました…アシュセイヴァーは移動力も他の機体より高めで、空も飛べる様になったのでございますから。
…それにしましても、完全改造するとこの様なよいことがございましたか…お金を貯めて、他の機体も少しずつこうしたいかもしれません?(とりあえずノインさんのトーラスでございましょうか…いえ、改造限界が低いので…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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