2012年04月24日

咲日和

先日読みましたコミックの感想です。
4コマです
□咲日和(1)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものになります。
こちらは以前原作に当たるコミックを読んでおりましたり以前アニメのDVDを観ておりましたり、あるいは別の学校編のお話もはじまりそちらが4月よりアニメ放送しております『咲』のシリーズ作品となります。

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描きました4コマ作品となります。
『咲』といえば上で触れました本編の様に女の子が多数登場する作品ながらメインはあくまで麻雀でございまして原作のほうでは麻雀のシーンがほとんどなわけでございますけれども、こちらの作品はそうした麻雀をしているとき以外の皆さんを描いたもの、となります。
4コマということもあわせて以前読みました『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!』とコンセプトが似ているかなと思いますけれど、あの『スト魔女』の4コマはパラレルワールド的なもので皆さんの性格なども少し変わっていた印象を受けますけれども、対するこちらはキャラクターに関しましてはある程度原作どおりのイメージを保っているかな、と思います。

ということでお話のほうはコメディに特化した4コマとなっておりまして、咲さんたちの所属する清澄高校にこだわったりせず、県大会で戦いました4校を中心に数話ごとに違う学校の皆さん(やプロのかたなど)にスポットを当てた感じとなっております。
全国大会の学校は大阪と岩手から登場しておりまして、それぞれになかなかよろしい雰囲気をかもし出しておりました。
どの学校のお話もそれぞれに微笑ましく、また基本的にどの様な地味なかた(失礼!)でございましてもきちんと出番がございますのでそちらも一安心…でも池田華菜さんが一番愛されている気がいたしますかも?
個人的に好きでしたのはその華菜さんのお話にも出てまいります美穂子さんでございましょうか…ほんわかしたよろしいかたでございます(あと衣さんがかわいい…)
ちなみに皆さんが麻雀をしている描写はほぼ全くなくって、本当に皆さんの日常の光景に特化した4コマとなっております…ちなみにカラーページはきちんとカラーとなっております。
…ところどころ、以前作品を読んでおります大沖さまな雰囲気を感じますかも?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょう、これはかえって原作ほどには感じられませんでしたかも…でも基本的には女の子ばかりのお話でございますし、ほのかにはございますかも?
ともあれ、こちらは微笑ましくよろしいもので、麻雀のルールなどが解らない身としましてはこうした作品のほうがかえって楽しめるのかも?(百合的には低下しておりますけれど…/何)
ちなみにこのコミック、実際に手に取れば気づくと思うのですけれど、下部にワハハな人が…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□シスターハニービスケット(1)
■おみおみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります…帯によりますとこれが創刊されてはじめてのコミックになる様子?
…上の作品を読みました際、そういえばこの作品も同じコミックスでございましたっけ、と思い出しましたので読んでみました(あと『射』という作品も同じコミックスな様子ながら、あちらはすでに2巻たまっている上にあまり惹かれない作品でございますのでとりあえず見送り…/何)

内容としましては、ちょっと不思議な世界で自足をされる女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台となりますのは「聖母の夜」という地下修道院でございまして、そこは地上から隔絶された閉ざされた世界であり、自給自足も可能となっている地下迷宮だといいます。
そこにいらっしゃるのは修道女さんたちのみ…皆さん若いかたばかりに見え、この巻の最後のお話を見ます限り皆さん色々な事情がありそこへいらした様子でございます?(主人公のお一人は祖母を亡くして他に身寄りがないのでここへいらしたご様子…)
皆さんはそれぞれに役割を分担して日々の生活をしていらっしゃるわけでございます。

物語の主人公となりますのは、その様な中で厨房係というお料理を担当している二人の女の子でございます。
お二人は「片羽」という契りを交わしていらっしゃり、これを交わしていらっしゃると奇跡を起こして普通では発揮できない様な力を出すことができるわけでございますけれども、皆さんそれを交わしているわけではなく、作中では今のところこのお二人しか見受けられないかもしれません?
その力を発揮するには普段は禁忌とされておりますこと、つまり身体を密着させなければならず、そして密着度が大きいほどより力は強くなってまいります…主人公のお二人の片方の子はそうすることを強く望んでいて、もう片方のかたは逆にそれをなるべくしたくないと思っております(何)
そんなお二人のまずお一人めはグロリアさんといいましてかなりのちみっこでかわいらしい、よくいえば表裏のない無邪気な雰囲気の、悪くいえばアホの子な、そして片羽の相手の子がもう好きで好きで仕方ないといったご様子の子でございます。
もうお一人はキリエさんというちょっと大人びた雰囲気の本を読むのが好きな、言葉遣いはちょっと荒くて態度も適当な(でも変なところで真面目なところもあります様な…)かたで、こちらはグロリアさんがべたべたしてくるのを嫌がっていてかなり荒々しい手段を用いてもそれを排除しようとなさいます。
といいましてもキリエさんも心からグロリアさんが邪魔だとは思っていないはずで、その暴力的な態度なども含め、お二人の関係は以前読んでおります『はやて×ブレード』のはやてさんと綾那さんのお二人にかなり近しいかもしれません(お二人の性格や雰囲気もかなり近しいですし…)

もちろんお話には他の皆さん…一緒にその場所で暮らす様々な女の子たちが登場いたしますけれど、一番目立つのはアニュスさんでございましょうか。
なかなかかわいらしい子なのでございますけれども内面はなかなか黒く、そしてキリエさんのことがお好きでありグロリアさんのことを邪魔だと思っており、毒な食べ物を食べさせ暗殺しようとしてまで彼女を排除してキリエさんのパートナーになろうと企んだりいたします。
ですのでとても危険なかた…となりそうなのですけれども、彼女は何とどの様な毒物も無害にしてしまうというとてもすごい、でも彼女の目的からしますと残念な特技をお持ちでございますので、今のところその様な企みは成就していないのでございました。

お話のほうはその様なちょっと不思議な空間で暮らす皆さんの日常を描いたものとなっております。
基本的には1話ごとにグロリアさんとキリエさんたちにお役目が与えられてそれを解決していく、といった体裁となっておりますでしょうか。
お二人は厨房係ということもあり食べ物やお菓子を作る役割でございますので、そのこともあり、また登場人物が皆さん女の子でさらにグロリアさんやアニュスさんがキリエさん大好きな子なために全体的に甘い雰囲気が漂っております。
そのキリエさんについて、何やら過去にいわくがありそうでございますけれど…?

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、片羽という関係がまずよろしゅうございますし、グロリアさんやアニュスさんのキリエさんへの想いもよろしいもの…キリエさんも態度はああでございますけれど、グロリアさんのことを悪くは思っていないはずでございます。
ともあれ、百合的にもお話としましてもなかなかよろしいお話でございましたので、続きを楽しみにいたしましょう。
…これほどよい作品を『咲日和』のおまけ的扱いにしてしまったのは少しはやまってしまいましたかも…でも普通に読むのを待っていては多数の未読作品に埋もれてしまい読むのは相当後になったかと思いますし、これでよろしかったのかも?(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、バニング大尉のレベルも他の皆さんと同じくらいになってまいりましたので、先へ進みますことに…第7話、ガトーさんが宇宙へ逃げるのを阻止しようとするイベントでございます。
まずはランバ・ラル大尉とノリスさんというよきキャラたちを撃破し、味方と合流…その後セイラさんで赤い彗星を攻撃、そして撃墜までしておきます。
すると赤い彗星は機体を放棄、ガトーさんや黒い三連星とともに基地へ向かってしまわれ、宇宙へ行ってしまった模様でございます。
代わってミケーネ・百鬼帝国軍が出現いたしますので、今回はミネルバXを放置、それに暗黒大将軍を撤退する寸前のHPにまで追い込んでおいてこちらも放置…さらにミユキさんのゲッターQはとりあえずムサシさんとハヤトさんで攻撃をして、この時点でHPが10にまでなってしまいましたのでこれまた放置、さらにアイナさんのアプサラスも放置でございます。
それらを放置した状態でその他の敵を全滅させ、ミユキさんを基地へ誘導してHPを回復、その上でリョウさんで攻撃して説得を行い、無事に仲間に加えることができました。
さらにはミネルバXを説得後暗黒大将軍を撃破いたしますとアイナさんも無事に仲間に加わりまして、さらに戦闘後にはシャア専用ゲルググや赤い彗星がセイラさんに残した金塊も得られまして、これで第7話で得られるものは全て得られた、ということになるはずでございます。
…でも、どうもミユキさんに関しましては攻撃をしなくっても、相手からの攻撃を回避なり防御なりすればよろしかったご様子で…少し回り道をしてしまいました(何)

と、文章にいたしますとそう長くなかった雰囲気に感じられますけれども、昨日はこれだけでかなりの時間を要してしまいまして、第8話は冒頭の様子をうかがっただけで終了となりました。
その前のインターミッション画面でメンバーや機体を見ますと、ミネルバXは搭乗者なしとなっておりました…さやかさんを乗せてダイアナンAを放棄するしかないのかもですけれど、でも回復能力がないのはきついです(ボスさんを乗せる、って…それはちょっと…/何)
また、ゲッターQにはなぜかミチルさんが乗っており、ミユキさんは待機キャラのうえに乗せ替え不能という使用不可キャラとなっておりました…個人的にはミユキさんがなかなか素敵な雰囲気で好きなのでこれは残念なことでございます…(そのうち使用可能になるご様子ではございますけれども…)
その他、先ほどの基地で高機動型ザクUなる機体を鹵獲した模様なのでございますけれど、シャア専用ゲルググもございますし、これは利用価値がない気がいたします?
また、アプサアスは妙に使い勝手が悪い機体にも感じられますので、アイナさんはシャア専用ゲルググかメタスに乗せるのがいいかな、とも感じられます…今までメタスに乗せていたセイラさんについて、どうも途中でいなくなってしまわれるそうでございますし…(何)

次のお話へ至る前に、どうもワルキメデス氏たちが度重なる失敗で失脚をした様子などが見られましたけれども、彼らもまたバーム星人の様に異なる星からやってきた宇宙人なのでございます?(どうもたくさんの勢力が連合している様子でよく解らないのですけれど…)
あと、カミーユさんだけでなくアイナさんやミユキさんなど敵方にいたかたがたが仲間になったことについて、あの三輪長官を誤魔化さなければならなくなったのでございますけれども、ここでサリサディアさんが大活躍…でも口調が相当おかしくて面白いものでございました(何)
その先、第8話を少しだけ、進行はしないものの見てみましたところ、宇宙へ出ようとするところをデビルガンダム軍団に襲撃される、というお話になるご様子でございます。
しかもこのお話で出撃できるのはドラグナー3機とシャイニングガンダムゲッターロボはいいといたしまして、ゲッターQとテキサスマックだけって…テキサスマックなんて全く使っていなかったのですが、この後者2機を今回のために一から鍛える必要性があるかどうか、悩ましいところでございます。
さらにここで主人公のサリサディアさんは宇宙へ上がるか、それともドラグナーたちとともに地上へ残るかを選ばなければならず、これは相当に悩ましい選択肢でございます…。
地上へ残らなければ東方不敗マスターアジア師匠は生き残らせられないといいますけれど、でもストーリー的には試作2号機を追う『0083』がとても気になってしまいますし、またノインさんもバニング大尉もブライトさんも宇宙へ上がられるのでございますから、ここは宇宙へ上がったほうがよい気がいたします。
でも、あのかたにいただけた情報では、ナデシコもこの後宇宙ルートで出てくるみたいでございますし、アーガマは言うまでもなく宇宙へ上がりますから、地上は戦艦なしになってしまうのでは…でも何かしらはあるご様子ではございます?
地上も色々気になりますけれど、やはりここはストーリーやメンバーを考慮して宇宙を目指そうかなと…ともあれ、出撃メンバーがかなり限られますので、この第8話は全滅することなく進んでしまったほうがよろしいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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