2012年05月02日

ひみつのたまごを食べに来てよ。

先日はこの様なものが届きました。
-----
藤枝雅さまのものなどを…
○mobam@sのほん(1)
○ひみつのたまごを食べに来てよ。
○はじめてのキスをした。
○私立見滝原ようちえん(2)
-----
…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○mobam@sのほん(1)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『アイマス』の二次創作作品(なのでございますよね?/何)でございまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いつもの皆さん-1(ノギヒカルさま)…つまり藤枝雅さま、源久也さま、珠月まやさま、ででん♪さまの4人による合同誌となっております。
藤枝さまはイラスト、その他の皆さんはコメディな短編ということで、ボリュームは多くはないのでございますけれども、何といいましても表紙のお二人が個人的には非常によい感じでございまして、私の物語における大好きなお二人にも通じるものがございまして、とてもよろしゅうございます(下で触れます作品に出てくる『ナデシコ』のユリカさんとルリさんなどにも通じるものがございますし、やはりほんわか天然気味で長い髪の女のかたとちょっとちみっこでクールな雰囲気もある女の子のカップリングはよろしいものでございますよね)
と、この作品、『アイマス』とはいってもどうやらモバイル版か何かが元のご様子で(『モバマス』と呼ばれておりますし…ですので上でジャンルが少し疑問形になっていたのでございます/何)、課金とか言われますとあまりいい印象はございませんかも…(私はそういうゲームは一切しないです…/何)
…あと、藤枝さまといえばこれより少し前に『境界線上のホライゾンのほん』という謎のジャンルの作品を描かれているご様子なのでございますけれど、委託される気配がないです…いえ、あまりに謎なジャンルでございますので委託されましても購入するかは悩みどころでございますけれども…。

○ひみつのたまごを食べに来てよ。《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ある日さやかさんが杏子さんとの赤ちゃんがおなかに宿った、と言い出すお話となります。
前半はコメディの流れで進んでいくのかと思いましたけれども、後半は一転してかなりシリアスな雰囲気に…でも何年、何百年たってもお二人はずっと一緒にいる、というお話でございますし、百合的にもよろしいものでございました。

○はじめてのキスをした。《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりはじめてのキスをされた杏子さんとさやかさん、でも実はまだ告白はしていなくってそれをされようとされる杏子さんと色々勘違いをされてしまわれるさやかさんのお話となります。
こちらは一部微妙な表現などがあったりするのでございますけれども、でもお二人の関係はとてもよろしいものかと思います。

○私立見滝原ようちえん(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【こるり屋】さまの作品ということもあり購入をいたしました、やはり4月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルに2とついております様に以前に第1巻を購入しております様な、皆さんが幼稚園児になっているお話でございます。
今回は遠足にお出かけということで、小さな皆さんでございますので微笑ましいものでございました。

今回の同人誌は一番上の藤枝さまの作品について、下でも触れますあのかたのおっしゃられる様に表紙のお二人の雰囲気がとてもよろしいものでございました。
と、同人誌なのでございますけれど、最近結構見境なく購入をしている気がしてしまってお金の出費も激しいですので、今後のことも考えてそろそろ購入制限をしっかりとかけておいたほうがいいかもしれません。
…いえ、今回購入しましたものは外れではございませんでしたので問題はなかったのですけれど、でも『まどか』に関しましてはやはり杏子さんメインのものに絞ることになるかもしれません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、第12話…コロニー落下阻止のお話を終わらせることにいたしました。
こちらのお話は試作3号機もノイエジールも出てこず、またシーマ氏は地球連邦ではなくギガノス帝国についたりいたしますけれど、お話の大筋は『0083』本編と変わらず…といいましてもコロニー落下は阻止されるのでございますけれども。
戦闘のほうは特に問題なく…ララァさんも仲間となりました(エルメスはビットの射程は魅力的でございますけれど、そのビットの見た目が気持ち悪いので使いません…/何)
増援で現れましたプリペンター・ウィンドことライトニング・カウントことゼクス・マーキスことミリアルド・ピースクラフト(何)やデュオさんにカトルさんの力もあり敵は全滅いたしまして、工作員のデュオさんを先頭にコロニー内へ入り込みコロニーを分断することになりました。
それは無事に終わりまして、コロニー落下は阻止…デラーズ・フリート所属のかたがたはケリィさんは戦死、赤い彗星は行方不明、デラーズ閣下やガトーさん、黒い三連星は脱出しアクシズのハマーンというかたのところへ落ち延びることになりました。
コロニー落下を阻止したのは主人公のサリサディアさんの本来所属する怪しい組織の人々にとってはよろしくなかった模様で、いよいよ直接動き出しそうな雰囲気がございます…?
…ハマーンというかたについては『0083』に少しだけ出てまいりましたし、またその名は『逆襲のシャア』や『ユニコーン』にも出てきたということで歴史に名を残す大物なのでございましょうけれど、私はその全貌を知らない…どうも活躍する作品がちょうど私が観れていない『Z』あるいは『ZZ』のご様子?

宇宙へ上がったもともとの目的、試作2号機の回収はおそらくあのときのガトーさんの台詞から壊れてしまい不可能でしたっぽい、またナデシコ追撃については仲間になりましたので問題なし、という状態になりましたので、ロンド・ベルは一度地上へ戻ることになりました。
その際、ゼクスさんやデュオさんは宇宙へ残る道を選び、ここでは仲間にならない模様…いえ、なったらなったで嬉しかったのですけれど、ならないのでしたらそれはそれで、人数がかなり多いので問題ないかなとも思えるのでございました。
仲間から外れるといえば、赤い彗星の消息が不明になったことで、セイラさんが艦から降りたいご様子…?

地上へ戻った皆さんは、破嵐万丈という大富豪のお屋敷で落ち合うことに…そのお屋敷はアーガマが5隻くらい入るスペースがあるそうで、相当なものでございます。
そのお屋敷の執事さんとイズミさんがダジャレを言い合ったりしており何だか面白かったですけれど、地上メンバーと合流いたしますと、ドラグナーやゲッターといったおなじみのメンバーに加え、すでに仲間になっておりましたドモンさん以外のシャッフル同盟の4人、あと上でも触れました万丈というかたのダイターン3、それに3人の子供が乗っているザンボット3というスーパーロボット2機も仲間になっておりました。
これだけたくさんの人がおりますとどなたを使おうか本当に悩ましい限りでございますけれど、ゲッターQにミユキさんも乗せられる様になっておりましたので、とりあえずここはミユキさんを乗せて回復役になってもらおうかなと思います(回復ユニットはさやかさんに代えてこちらにしようかなと思い…?)
どうやらゲッターロボがそばにいると合体攻撃が可能のご様子でございます…また、そのゲッターQとドモンさんのシャイニングガンダムは空を飛べる様にしておきました(特にシャイニングガンダムは空を飛べないと使い物になりません…でも次のお話は結局地上を移動することになったのでございますけれども/何)
また、シャッフル同盟は悩ましいところでございますけれど当面はドモンさんのみとし、新規のスーパーロボットたちは何も使わないというのも悪いですし、また能力はずいぶん似通ったものでございましたので、第一印象の雰囲気、また乗っている中に女の子もおりますザンボット3のほうを使っていこうと思います(『無敵超人ザンボット3』と『無敵鋼人ダイターン3』ってずいぶんタイトルが似ている…シリーズものか何かでございます?)
…ダイターン3は機体サイズが戦艦並のLLサイズというところが特に引っかかってしまって…(何)

その地上にいらした皆さんと情報交換をいたしますけれど、この作品ってバーム星人が接触をしてくる前からものすごくたくさんの宇宙人が地球にいた、ということになるのでございますね…(何/ちなみに月のギガノス帝国は一応地球から独立した人々ということで地球人でございます)
その宇宙人たちはかなり密接に連携を取っている模様で、さらに裏に何かいるのでは、ということになります…でもバーム星人はそれほど他の宇宙人とは連携を取っていない模様でございます。
ギガノス帝国は地上の拠点を失いつつある模様で、火星にいるらしいメガノイドという勢力などは動静不明…と、敵はずいぶん多い模様でございます。
その様な中、ネェル・アーガマという『ユニコーン』にも出てきた艦を入手する、あるいはエステバリスのパーツを入手するためにクルスクへ向かうことになったのでございますけれども、そこには謎の対空砲が存在しており、アーガマが撃沈されてしまいました。
第13話はアマダ少尉を中心にして空を飛ばない機体でそれを破壊しに行くことになったのでございますけれども、サリサさんは何と腹痛で出撃不能…ユリカさんの作った食べ物をたくさん食べてしまったからとのことでございますけれど、彼女の料理はひどいのです…?
ともあれ、その様な制限があるうえ(空を飛んだ瞬間に強制的に撃墜されてしまいます)にこのお話は7ターンというターン制限がございますので、のんびりしてもいられず進める機体で先へ…ですので鍛えるという意味も込め加速持ちのザンボット3、あとは普通に移動力の高めなダイモスあたりが突出してしまいましたけれど、特に問題なく敵を全滅させられました。
そう、全滅して対空砲も破壊したのでございますけれども、そこであの男主人公で選択できるアクセルという人がこれまたリアルロボットでアシュセイヴァーとともに選択できる機体に乗って、ゲシュペンストMk-Uという機体を引き連れて現れました。
彼らとの戦闘時は赤い彗星のときの様に敵側の専用BGMになるご様子…ゲシュペンストMk-Uに乗ったパイロットは完全に謎の人物になっており、名前も「???」であればシルエットも真っ黒、しかも戦闘時も何もしゃべりません。
どうやら様子見でしたみたいなのでございますけれど、ここでサリサさんも腹痛から立ち直り出撃できる様になり、彼らを殲滅することにいたします。
ただ、アクセル氏は多少のダメージを与えただけで他の機体ともども撤退してしまいましたので、ここはまずは他の機体を全滅させた上で、サリサさんの気力を150まで上げさらに魂を使ってソードブレイカーを放って彼も撃墜しておきました(ミユキさんやザンボットの女の子が感応という任意の相手の命中率を100%にする、という素晴らしい効果の精神を持っておりましたのでありがたいことでございました)
このあたりの会話から、もうサリサさんの正体はプレイヤーには色々明らかな雰囲気でございますよね…ちなみにアクセル氏は主人公にしても人間でございますか?(何)
…ちなみにザンボット3は1機に3人が乗り込んでおりその3人分の精神コマンドが使えますのでなかなかよろしい感じ…機体も強力でキャラも子供で悪くないですし、音楽も何だかレトロな感じがしてこれはこれでよろしゅうございましたので、これからも使っていこうかなと思います。

そうしてサリサさんが本来属する勢力も撤退していったのでございますけれども、ギガノス帝国がマスドライバーというものを使用してクルスク工業地帯などを破壊、エステバリスのパーツなどはほとんど失われた模様でございます。
この攻撃はドルチェノフ中佐という人の独断で、ギガノスの指導者でなかなか威厳のある雰囲気なギルトール元帥の不興を買った模様…?
ともあれ、第13話はのんびりできなかったこともありお金など貯められなかったのでございますけれども、その代わりアクセル氏が勇者の印という強化パーツを落としてくださいました…これは何と装備すると攻撃の命中率が30%upするという恐ろしいアイテムで、これがたくさんあればよいのにと思わずにはいられないものなのでございました(アクセル氏、これを装備しておりましたのにサリサさんへの命中率は0%…彼はサリサさんをライバル視している模様なのでございますけれども、どちらが優秀かは火を見るより明らかでございましょう)

次のお話はネェル・アーガマ受領…かと思ったのでございますけれども、少し違う模様でございます(パイロット一覧にブライトさんの姿がない…)
先ほどのことでサリサさんが怪しいのでは、と皆さん思っていらっしゃるご様子でございますけれども、それをはっきりおっしゃるユリカさんはノインさんの感心する様にさすが…ではなくてただの天然さんでございましょう(何)
ともかく、マスドライバー攻撃などの影響で地震が多いらしく、バーム星人の海底拠点では崩落が起き、幽閉されていたエリカさんが流されてしまった模様…また、その拠点建設の人手が足りず、バーム星人たちは地球人を捕虜にして労働させようと考えます。
一方、ロンド・ベルにはまた補充パイロットが2人、ケーラ・スゥというかたとクワトロ・バジーナというかたがやってくるそうで…ケーラさんといえば『逆襲のシャア』に出てきたかたでございますね。
一方のクワトロというかたは解らないのですけれど、確かあのかたにいただけた情報ではサザビー入手に関わる重要人物の模様でございましてサザビーに関わってくるとか、赤い彗星なのでは…なんて思っておりましたら、このお話の途中で金色の機体に乗って現れた彼、キャラ紹介を見ますと赤い彗星だと明記されておりました(何)
ともあれ、第14話はそのケーラさんのいる基地がバーム星人の襲撃を受けてしまい、その救援へ赴きますことに…まずはケーラさんと連邦兵のみでの戦いになるのでございますけれど、この連邦兵はこちらでは操作できず勝手に敵を撃破していってしまいますので悲しいです…。
数ターンしたところで(アーガマは撃沈されネェル・アーガマはまだないため)ナデシコがやってまいりますけれど、機体を載せすぎて込み合っているため、そのターンでは何とダイモス及びいらない機体2体しか出撃できませんでしたので、これまた悲しいです…。
さらに1ターン経過いたしますとその他の機体もようやく出撃できる様になりましたけれど、出撃させられる機体が微妙に少なくってこれまた悲しい…ドラグナー3機とリョーコさんたち3機を出せばあと数機しか出せなくなってしまいます(何)
それでもリヒテルさんを撃破いたしますと天才科学者を名乗るバーム星人が現れ、その人の発明品だという敵を置いて去ってしまいます…その敵がただの雑魚キャラのはずでございますのにHPが30,000を越えるというとんでもない機体でしたりいたしました。
ただ、その敵、切り払いには非常に弱く、全ての攻撃が切り払い可能…ですので100%切り払いの発生するダイモスの前では無力でございまして、ダイモスに攻撃を集中してもらえば楽なものでございます(ザンボット3などでも結構な確率で切り払いが発生いたしますので楽かも…)
また、同時に上で触れました様にクワトロなる赤い彗星が現れまして仲間にもなります…彼の乗っている百式という機体はマップ兵器持ちなのでございますけれども、エネルギー消費が激しく一度しか使えません…。
敵の攻撃も弱く、全滅条件のナデシコ撃沈は難しいところなのでございますけれど、HPの高いザンボット3がなぜか自爆を持っていたりして、百式のマップ兵器やガイさん(ヤマダさん?)の自爆もあわせてそれで何とか…(何)
…ちなみに、途中で現れた天才科学者の男性はアイザムといいリヒテルさんの親友らしく、キャラ紹介を見ますとかなり切ない…リヒテルさん自体かなり切ないキャラなのでございますけれどもこのかた、それにお二人の男の友情がまた切なく、でもよろしいものに見えるのでございました(今のところ、キャラクターの面で一番魅力的に見える作品は『ダイモス』かもしれません?)

このお話は敵がやや少ない様にも感じられますけれど、地上ルートの皆さんのレベルがやや不足している気もいたしますので、使いたい皆さんが同じくらいのレベルになるまではのんびりしたいところでございます?
…このあたりで一度、現状のメンバーで私が今使っていたり、これからも使っていこうと思っているかたがたをまとめてもよろしいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴(更新終了)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55619562
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック