2012年05月04日

ソーニャの顔も三度まで。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(3)
○figma 佐倉杏子
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…上はDVD、下はフィギュアとなります。
DVDのほうはシリーズを購入しておりますアニメ作品…今回もおまけといたしましてグラフィグというもののあぎりさんver.などがついてまいりました。

フィギュアのほうは…
食うかい?
…見ての通り杏子さんなものでございまして、こちらは表情などをある程度自由に決められるタイプのものでございます。
こうなりますと他のかたがたもほしくなってしまう気もするのではございますけれども、お金が厳しいこともございますのでちょっと無理でございましょうか…。

杏子さんは素敵なかたでございますので何も言うことはございませんよね。
アニメDVDといえば、以前DVDを観ました『けいおん!』アニメの劇場版DVDが7月19日に発売する模様で、さっそく予約をしておきました。
ただ、7月19日といえば以前最新作をしております『ととモノ。』の新作も出ましてこちらもすでに予約をしておりまして、さらに6月末には以前しております『白恋』の新装版も出ることになっておりましてそちらも予約しておりますので、そうとうお金が厳しいことになりそうでございます(『キルミー』のDVDもまだ続いているはずでございますし)
ですので、先日いちごさんたちの集会にて触れたばかりなのでございますけれども…同人誌についての購入制限をもっと厳しくすることにいたしました。
現状予約してしまっているものは仕方ございませんけれども、それ以降は原則全て、どの様なジャンルも何も購入しない、という方向で進もうかと思います…百合な同人誌を購入しなくなるというのはとてもさみしいことではございますけれども、生活費のほうを削るなんてわがままなことはできませんし、百合なコミックやアンソロジーも結構出ている現状、費用対効果を考えますと仕方ないでしょうか…。
ただ、藤枝雅さまなど特にお気に入りのサークルさまにつきましては例外として引き続き購入をしようとも思っております…残すといたしましたらあとは【ぱるくす】さまあたりくらいでございましょうか。
…あと、スバティアカップリングのものもよろしゅうございますよね…その様なもの、ここ1年出ておりませんし、出ていたらとても貴重なものなのでございますから…(何)


ということでさっそく『キルミーベイベー』のDVDを観てみました。
はやいものでもう第3巻でございますけれども、特にストーリーのないコント作品でございますからそのあたりは特に気にしなくてもよろしいかもしれません?

第5話は『むしをまつりてうみにんぎょう』ということで、やはりタイトルどおりのお話…つまり虫を捕ろうとされたり夏祭りへ行ったり、あるいは海へ行ったりするわけでございます。
虫のお話はもちろんスズメバチがたくさんいたり、夏祭りはやすなさんが散財されてしまったりして、原作でも読んではいるのでございますけれども相変わらず笑ってしまうお話たちでございます。
最後はやすなさんお手製のパペットのお話で、このエピソードは特に楽しく好きでございますので(一番楽しかったのはハロウィンになるでしょうか)アニメにもなってよろしゅうございました…やすなパペットの最終形態がひどすぎます(何)

第6話は『へそからくりでてるごおり』ということで、こちらはタイトルの並び順にお話が展開されていくわけではなくって、まずは前半を使ってかき氷のお話でございました。
後半はやすなさんがソーニャさんのお家へ行きたいと駄々をこねて結局あぎりさんのお家へ行かれましたり、台風が襲来しててるてる坊主が龍神さまとなってしまったり雷様のお話になったりするのでございました。
…今回の2話は結構あぎりさんの出番が多かった印象でございましょうか。

何だか感想がいつも以上にただあったことの羅列に終始してしまっておりますけれども、これはよい意味で原作のエピソードを沿ってくださっている、という意味もございます…原作で読んでいてそちらでも笑ったはずでございますのにこちらでもまた笑ってしまうのでございました。
やすなさんのおバカっぷりが声がついていることで増していらっしゃる気がいたしますかも…もちろんこれはいい意味ででございまして、やすなさんの声優さんはなかなかぴったりイメージに合っております。
おバカすぎるやすなさんにちょっと暴力的なソーニャさんでございますから、ときどき出てくるあぎりさんのほんわか分が色々中和してくださっておりますかも?
そんなおバカなやすなさんですけれども、色々彼女に言いながらもお祭りなど付き合ってあげているソーニャさんは…(何)
ともあれ、相変わらおバカな作品で楽しいものでございました…原作の雰囲気を守りつつもそれともまた違ったかなり独特な雰囲気もよろしゅうございますし、原作を読んでいても十分楽しい作品で、次も楽しみにいたしましょう。
…さて、どうする、折部やすな!(このフレーズが気に入ってしまっております…その他の男女の声も面白くてよろしゅうございますよね)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは地上ルートや新規参入キャラのレベルも宇宙で使っていた皆さんと同じくらいになりましたので、先へ進みますことに…地球連邦の基地にバーム星人が、労働力を得るために攻めてくるのでございますけれども、それを撃退いたします。
この戦いではリヒテルさんの親友だというアイザムというかたが現れるのでございますけれども、この戦いの後のお二人のやり取りがあまりに切ない…どちらも立派なかたで、好感の持てるかたがたでございます。
一方、そのバーム星人の基地から流されてしまったエリカさんは平和活動を行っているリリーナさんたちに救助されまして、地球人でもバーム星人でも争いなどなくともに生きていける世界を作ろうと手を携え、その理想を胸に小バームというところへ向かっていきました。
この戦いの後、補充パイロットとして『逆襲のシャア』にいらしたケーラさんとともにクワトロ・バジーナ大尉という人が加わりましたけれども、すでにブライトさんやアムロさん、それにララァさんにも赤い彗星だとバレバレのご様子でございます。
そのクワトロ大尉は百式という金色の機体に乗っていたのでございますけれども、それほど強い機体でもなく改造するお金がもったいなかったので、とりあえずシャア専用ゲルググに乗っていただきました(アイナさんはメタスへ…)…本人なのでございますし、これが一番よろしゅうございますよね?(何)
…その後、第16話でクワトロさんを戦わせると、戦闘BGMがあの『シャアが来る』になっておりました…音楽は嘘をつかないのでございますね(何)

次は無事にネェル・アーガマも受領して、日本へ…スーパーロボットたちの補給をしにいく模様でございます。
ここでのブライトさんとユリカさんのやり取りが面白く、やはりこのお二人の艦長はそれぞれにかなり高レベルでよいかたがたでございます。
その様な中、ゲッターロボとマジンガーZが先行して研究所へ戻って補給を受けようとされます…新型ゲッターを気にする主人公のサリサディアさんもついていくことにいたします。
一方、百鬼帝国側も動き出しまして、ゲッターロボと正々堂々の戦いを望む鉄甲鬼というかたの希望に乗じてミケーネ帝国とともにゲッター、マジンガーの両者を討ち果たさんと計画を練ります。
その動きを察知したグレートマジンガーたちも動き出しますけれど、そのパイロットの鉄也さんは甲児さんに少し複雑な想いを抱いていらしたご様子…?
そして第15話、ゲッターロボと鉄甲鬼さんとの一騎討ちが行われますけれど、その最中に暗黒大将軍やヒドラー元帥が不意打ちを行いゲッターロボ、マジンガーZはともに大破、ムサシさんが重傷を負いますけれど、ゲッターGという新型らしい機体が現れまして、皆さんはそれに乗って戦うことになりました…ムサシさんの代わりにはベンケイさんというかたが搭乗されます。
鉄甲鬼さんはその暗黒大将軍たちの行動に激怒しゲッターロボを護るべくこちら側につきました…鉄甲鬼さんを最後まで生き残させることができれば仲間にできる、ということなのでございますけれども、彼は勝手に動く上に機体も強くございませんのでなかなか難しいところでございます。
でも、幸いこちらの回復を受け付けてくださいますので、回復しつつ周囲の敵をサリサさんを中心にして撃退…と、上部からまた別の異星人が増援で現れましたけれど、そちらにサリサさんを突入させて攻撃を彼女に集中していただきます。
そうして数ターンいたしますとグレートマジンガーたちが、そしてさらに1ターンたちますとようやくロンド・ベル本隊がいらっしゃいます…と、この時点で暗黒大将軍やヒドラー元帥たちは撤退してしまわれました。
ですので戦闘は案外楽に終わりまして、でもこうしたシナリオは一度で終えたいものでございますので一気にクリアをすることにいたしました。
ただ、ここで現れた敵のHPが70,000を越えているのですが…現状最強の攻撃のサリサさんのソードブレイカーですら気力150+魂でダメージ30,000程度でございますので、もちろん誰の攻撃であっても一撃では撃墜できません。
しかもよくゲージを見ますともう一桁増えそうなスペースも見えますし、これってもしかいたしますとHP100,000を越える敵とか出てきてしまうのでございましょうか…相手の防御力も上がりこちらのダメージが減少することも予想されますし、なかなか厳しい展開になっていきそうでございます。
ちなみに新ゲッターはかなり強力な機体かと思われます…シャインスパークは映像もよろしゅうございますし、これでしたら使っていっても問題なさげでございます?
また、このお話からネェル・アーガマも登場…こちらは『ユニコーン』にも出てきた戦艦で、なかなかよろしいものかと思います(改造度はアーガマのものをそのまま引き継いでおられます)

戦後、グレートマジンガーたちは仲間に加わりました…とりあえず、グレートマジンガーは量産型を得るのに鉄也さんの撃墜数を30にしなければならない様子でございますので少し使ってみようと思います?
でもそれほど惹かれる機体やキャラではございませんので、それが達成できましたらそれで終わりになるでしょうか…グレートマジンガーを改造するお金はなく、またマジンガー系のキャラは互いに乗り換えが可能となっておりますので、ある程度改造してあるマジンガーZに鉄也さんを乗せて撃墜数を稼ぐ、という方法にしようかなと思っております。
また、ムサシさんは普通に生きておりますのにゲッター3のパイロットがそのままベンケイさんになってしまいました…古いほうのゲッターが1固定で使えるのですけれど、ムサシさんは空中特性がDですので使えず、結局待機キャラとなってしまうのでございました…(しかもこれまでの改造度は新ゲッターに受け継がれて古いゲッターは改造度0になりましたので改めて使うこともないでしょうか)
さらに鉄甲鬼さんも仲間になりました…こちらは全ての戦いが終わった後にゲッターロボとの再戦を望んでいるご様子です?

次のお話なのでございますけれど、何やらギガノス帝国のドルチェノフ中佐やネオ・ホンコンの(あの『G』にて馬に蹴られて首が飛んでしまった)ウォン氏が強化人間やバーサーカーシステムを用いて何かを企んでいる様子でございます…ただ、それが何かなのかは解らないのでございますけれども。
そのギガノス軍には汚物と呼ばれたあまりに個性的過ぎる人々の集った隊があるのでございますけれども、その隊がロンド・ベルの前に現れます…ちなみにその人々のキャラ紹介、何だか酷い書かれようの人が多い気がしてしまいます?(何)
相手の手の内がよく解らないこともありロンド・ベルは撤退しようとするのでございますけれど、相手が出してきた強化人間のお二人、フォウさんとロザミアさんはカミーユさんの知り合いらしく、カミーユさんが勝手に飛び出してしまいました(しかも鍛えていないスーパーガンダムで…)
さらにはドモンさんまで出撃してしまい、仕方ございませんので結局第16話は他の皆さんも出撃して戦うことになりました。
敵のほうは普通に倒していけるのでございますけれど、数ターンいたしますとノーベルガンダム…アレンビーさんが現れました。
味方で登場したのでございますけれども、さらに数ターンいたしますと突如暴走してバーサーカーモードと化してしまい敵となってしまいました…彼女は再動や応援といった他のキャラに使う精神コマンドを持っておりますので、敵になる前に使いきってしまいましょう(何)
それにいたしましても、やはり暴走していないときのノーベルガンダムのデザインは素晴らしいです…アレンビーさん自体よいかたでございますし、仲間になった際には使いたいものでございます(あとはレインさんがどうなるか…さすがにマンダラガンダムは出ませんよね?/何)
ということで、このマップは敵の数がやや少ない気もいたしますもののお金はそこそこ入手でき、また名のあるキャラも多く機体はそれほど強くないということでレベル上げの比較的しやすいお話な気がいたしますかも?
フォウさんとロザミアさんはどちらか片方を仲間にできるそうなのでございますけれども、どちらがよろしいでしょう…雰囲気としてはどちらも悪くなくって悩ましいところなのでございますけれども、キャラの説明を読みます限りフォウさんのほうが重要キャラの様なイメージがございます?(あのかたのお話ではフォウさんのほうがよい精神コマンドも持っておりお勧めのご様子です)
また、この第16話終了後にまた物語の分岐があるご様子…ギアナ高地といういかにもドモンさん向けの場所へ向かえばダイモスの追加武装が得られるご様子で、そちらへ向かうことになりますでしょうか(その他2ヶ所へ行けばそれぞれそこでしか仲間にならないキャラが仲間になる様子ではあるのですけれど、仲間にしたところでよほどのかたでない限り使うことはないと思いますので気にすることはないです…?)
…そのお二人のうちロザミアさんについて、キャラ図鑑を見ますと愛称が「ロザミア」「ロザミィ」となっている、でも違うところはそこだけで他の文章などは全く同じな2つのページが出てきておりました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
杏子の可動人形はなかなかに格好良い出来の様で、紅玉も感心しております。(欲を言えば、フィギャー系ばかりでなくドール系もあれば良いのに……。確か、杏子だけドールが無い筈でしたよ……TT;)
Pッキーと鯛焼きを咥えさせられる他に、キュゥべえを締め上げるポーズも出来るんでしたよね?

これは、いつでも机の上に置いて

「食うかい?」

を、させられると云う事で……。
羨ましい。
それに、出来たら同シリーズのさやか人形と組で、絡み……ぇへへ〜。(←コラ!!)


♪どうでも良いですが:先日、実家へ帰って寝ていたら、杏子が夢の中に出て来てしまう(大笑)と云う経験をば致しました(←脳味噌腐林檎)。

紅玉が、父、母、妹と、母の実家へ行って柿を採る段取りになって準備をしていたところ、いつの間にか、杏子が紅玉の一家に平気な顔して紛れ込んでいて、
「あたしも連れて行ってくれよ、手伝うからさ」
と言うのです。
「どうせ、手伝う代わりに少し寄越せ、とか言うんだろう。……良いだろう、ただし、甘柿を幾らか分けてやるが、そのついでに、吊し柿(干柿)にする渋柿の皮剥きを手伝ってもらおう」
紅玉は言いました(……良く考えると、ここで父が「手伝う振りして盗もうと云うんじゃないだろうな?」とか、釘を刺しそうなものだが?)。
「えぇ〜」(不満そうな杏子)
「そっちに人手が要るんでね。……渋柿は採ったらすぐ皮を剥かないと膿むし、剥いたら早く吊して乾燥する必要がある」
と、紅玉が説明していたら、そこで目が覚めた次第でした……ぇへへ

杏子と果物、と言えば林檎……のイメーヂが強いけれども、
我家で馴染みの果物は柿なので。(筆名こそ林檎の品種名の組合せですが……^^;)

しかし、考えてみると、杏子の実家は森の中の教会。周りに柿の木の1本や2本、あっても不思議ではなかったのでは?
窮乏してひもじい思いをしていた時、まだ渋い柿を齧って空腹を紛らした経験なんぞも、杏子にはありそうですね……。
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2012年05月08日 01:47
紅玉国光さまへ>
そうでございますね、こちらの杏子さんはなかなかよろしゅうございました…ねんどろいど版も出ますので、そちらも楽しみでございます。
けれど、ドール版なんてものも他のかたにはございましたか…さすがに高くて手が出なさそうでございますけれども…。
はい、インキュベーターを締め上げるポーズも確かにできますけれど、さすがにそれは…。

さやかさんもあったほうがよいのかとは思いますけれど、お金の問題で…。

と、その様な夢をご覧になられましたか…杏子さんが出てくるなんて、よろしいことでございますね…。
杏子さんはいつも何かを食べていらっしゃるイメージが強いですし、そういうシーンなどがあっても不思議ではない、と思えてしまいますかも…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2012年05月08日 23:36
先頃刊行されました「まんがタイムきらら☆マギカ」(「まどか☆マギカ」のアンソロジー漫画専門誌;まんがタイムきららキャラットの増刊扱い)に、とても良い雰囲気の、さやか×杏子の話(読切)が載っておりました。
是非、御一読されたく。
また、連載(!!)で、ほむら×マミさんの話(何と!!二人が同棲……もとい、ルーム・シェアーをしていると云う、美味し過ぎる設定なのだ:因みに“同棲”と冷やかしたのは杏子)や、5人娘が姉妹になって同居する、ほのぼの4こま漫画(←作者さんは、絵柄から「榛名まお」さんのアシスタント出身では?と思われるのだが。「こずみっしょん!」ネタらしき話があった。勿論、杏子は“食べる”分野で大いに存在感を発揮しています。紅玉的には、さやかと争ったりしないところが好ましい)等が、お奨めしたい良作デス。
       平成24年8月16日 記
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2012年08月16日 22:37
紅玉国光さまへ>
なるほどです、公式の作品にはあまり杏子さんとさやかさんカップリングの作品は期待していなかったのでございますけれど、よきものがあったみたいでよろしゅうございました…♪
雑誌ではなくアンソロジーにでも収録されれば、購入してもよいのでございますけれども…。

と、その様な作品もございましたか…やはり個人的には微笑ましいものが好みでございますので、よろしいことでございます…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2012年08月17日 18:32
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